2016年09月08日

10店舗の美容室経営者が語った本音



10店舗の大型美容室店舗の経営者である、A氏と話をする機会があった。


まあ、私自身はそのお店とは何の関係もないので本音を語ってくれた。


その内容が、なるほどね〜って事だったので。


まあ〜


一言で言えば、

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posted by 儲かる美容室仙人 at 15:23| 美容室

お金持ちになりたければ美容室経営は不向き



30歳を過ぎて、美容師として独立を考えているあなた!


ストレートに聞きます。


自分で美容室を開業した 後の目標って何ですか?


もしかして、美容室を開業する事自体が目標だったとか!?


もしそうなら、大変ですよー。
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2016年08月26日

おすすめの美容問屋さん〜プロの美容師が材料を仕入れるならココ!


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どこの美容ディーラーで仕入れている?


美容室の材料は、



全部『ビューティガレージ』で仕入れています。





なぜか?





理由は2つ。






1つ目は




ほぼ、送料が掛からないから。







小物類、水物、を注文した場合。



総額4000円以上なら送料無料で送ってくれる。





美容室の仕入れなので、



4000円以上は普通にいく。



これは、かなり助かっている。







他のプロ美容用品卸店は、



仕入れ総額で、2万円以上が一般的なので。








2つ目は、




美容ディーラーと接しなくても良いから。





私は美容ディーラーが嫌いです。



理由は色々とあるのですが。





まあ、今の時代



美容ディーラーがいなくても、



普通にプロ用の美容用品は手に入りますからね。





パーマ液も、カラー剤も。



縮毛矯正の薬剤だって簡単に買えちゃいます。





一般の人でも手に入れる事が可能ですからね〜。








BEAUTY GARAGEは良いですね〜

まあ、こんな感じなので



常に『ビューティガレージ』



美容用品を仕入れています。





ちなみに、



設備類(チェアー、セット面、ワゴン)も、



他のショップに比べて安く売っていますよ。





お店を開業する時は、



利用してみて下さい。





中古品も充実しているので、



かなり安くでお店を仕上げる事が出来ると思いますよー。




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2016年08月21日

美容師さん、時給100円なんですか?



美容師さん・・・

いつまで

無駄な時間を過ごしているんですか?


いつまで時給100円で働くんですか?


いつまでサービス残業を続けるのですか?



そろそろ気付きませんか?


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タグ:時給 美容師
posted by 儲かる美容室仙人 at 14:38| 時給

2016年08月05日

ワキガの美容師がお店にいたら大変です!経営が一気に傾きますよー。ですので、上手に体臭の事を伝えて本人に気付いて貰いましょう。


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ワキガの美容師がいる場合の対処法



注意!



注意!




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これからの時期、



ワキガの美容師が



急増しますよー。







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2016年07月30日

営業中にタンクトップや短パンを着て仕事をしている男性美容師さん!わき毛、すね毛、腕毛、どうにかなりませんか?

男性美容師は脱毛するべき!


個人的には、大反対ですが。


タンクトップを着ている男性美容師っていますよね。


ありえませんが・・・


営業中にわき毛を出して恥ずかしくないのでしょうか?


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posted by 儲かる美容室仙人 at 11:21| 脱毛

美容室オーナーさん!今の美容師には制服を着せるべきですよ!


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美容師の制服制度


これからの10年間は、制服制度を取り入れるべきだと考えています。


美容業界の雰囲気としては、70年代〜80年代に戻ってくると思っています。


現状、今の美容師の格好のだらしなさと言ったらちょっと目に余るモノがあります。


ちょっとナーナーになり過ぎている様な・・・


美容師達は、お洒落だと思っている事でも


お客さんからしてみれば、タダの見苦しい大人です。


美容室は、接客次第。


今の時代、まさにこれです。


一時期は、「カリスマ何チャラ」って感じで


チャライ美容師がもてはやされましたが


もう、そんな雰囲気でもありません。


一時期、バッと流行ったモノは、


一定の期間を過ぎると逆に超絶にダサくなってくるんです。


これから、ちゃんとやっている美容室の時代です。


お客さんも気付いています。


ブランドや、名前、だけでは、もうお客さんは来ませんよ。


ちゃんとした接客をしていれば、それだけでお客さんは来るのに・・・


どうでもよいケミカル講習や技術講習なんて止めて、


もっと、今の時代のお客さんが求めている事について


従業員美容師と話し合ってみてはどうでしょうか?


美容室オーナーが、只々、命令するだけでは美容師は聞き入れません。


しかし、自分達が話合って納得すれば


良い方向に向かうはずです。


まあ、オーナーや管理職美容師の多少の誘導は必要ですがね。


第1歩として制服制度の導入です。

制服は良いですよー。


だらしない美容師でも、それなりに見えますから。


1人〜2人はいますよねー?


破れた古いジーンズを穿いている美容師。


ずっと帽子を被っている美容師。


汚いコンバースの靴を履いている美容師。


お客さんのほとんどは、一般職の方ですよね。


または一般職に就いている旦那さんをもつ主婦の方。


そんなだらしない格好の美容師に施術して貰いたいと思うでしょうか?


おそらくですが、一緒には歩きたくない人種に認定されています。


一緒に街を歩くのは恥ずかしいと思われる人達と言う事です。


やはり、格好は大切です。


ぜひ、清潔感のある制服を!






タグ:制服 美容師
posted by 儲かる美容室仙人 at 10:45| 制服

2016年07月28日

今後、美容室の店舗展開は更に難しくなっていく!

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美容室の店舗展開が難しくなってきている理由


一言で言えば


美容師がいないから。


本当に、これ!


今って、どこのサロンも人手不足。


求人募集を掛けても問い合わせすら無い。


なぜ美容師が集まらないのか?


世の中には、


美容師免許を持っている人はそれなりにいる。


しかし、美容師という職から離れていく人の多い事、多い事!


昔は、美容学校を卒業したてのアシスタントの離職率は高かった。


ご存知の通り。


まあ、今思えばかなり理不尽な職場環境だったな〜と感じている。


ワケの分からない先輩の言う事は聞かないといけないし


給料は安いし


残業代なんて出ないし


時間外にワックス掛けをさせられるし


無駄な講習会なんて行かされるし


そもそも、カットデビューまでに何年掛かるんだ!って感じ。


そりゃ〜、辞めるわ〜と思いますよ。


頑張ってカットデビューしても、


ろくに稼げない先輩美容師を見ている訳ですからね〜。


モチベーションもガタ落ちです。


30代の美容師が、美容師を辞めていく

しかし、今はしっかり美容師としての実績がある人の離職率が高くなっているんですねー。


特に首都圏ではそれが顕著に表れていますよ。


地方都市は、そうでも無いようですが。(他に仕事が無いのかな?)


筆者の周りでも、元美容師という人は5人程いる。


それも、元ちゃんとしていた部類に入る美容師。


話を聞くと


「自分の時間をもっと確保したい。」


「美容師なんてバカバカしい。」


「もう、人の髪の毛の事なんてどうでも良い。」


「興味が全く無くなった。」


「どう考えても、この先、お金に困るでしょう〜。」


「そもそも儲からない。」


って感じ。


美容業界オワコン

こんな感じで、


美容業界から


新人とベテランが抜けていっているという印象。


さすがにインターネットが普及した影響で


美容以外の知識が全く無かった美容師が


世間との大きなずれに気付き始めたのでしょうか。


低所得な職業としての本当の位置を知ってしまったり、


完全なブラック業種だと言う事を知ってしまったり、


未来が無いと言う事を知ってしまったり。


特に雇われ美容師は最悪

まだ、独立して美容室を開業すれば


どうにかやっていけるかもしれません。


大して儲からないかもしれませんが・・・


でも、30歳過ぎの雇われ美容師よりはマシでしょう。


どんなに売り上げても、ほとんどは


美容室オーナーの懐へいってしまうワケで。


オーナーのマンション代、


高級外車代、


になっていくんですよー。


しかし、自分で独立して


ちゃんと売り上げを上げる事が出来れば


それは、自分に還元されますからね〜。


まあ、昔ほどは稼げないと思いますが。


でも、でもです。


雇われ美容師よりはまだましだと思いますよ。


まとめ

こんな感じで、雇用されたい!という美容師が圧倒的に


減ってきているんですね。


それに現実を知ってしまったベテラン美容師は


美容師自体をやめていっているワケで。


 


もう、美容室の店舗展開は本当に難しいと思います。


お客さんがいたとしても、スタッフがいなければ


どうしようもありませんからね〜。


飲食チェーン店と違って


美容師を1から育てるには、時間が掛かりますから・・・


とても間に合いません。










2016年07月13日

お店のホームページある? ええ! 無いの?



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まさかとは

思いますが・・・


お店のホームページって

作っていますよね?


ええええええ!


まだ、作っていないの?


それは

まずいですねー。


今時、

美容室のホームページが

無いなんて!

ありえませんよー。




いやいや、

本当に!



今って

思っている以上に

ネット社会なんです。



特に

新規客は

ホームページで

お店の情報を

得ます。



そして

そのお店に行くか、

行かないか、

決めるんです。




その大事な

ホームページが無い?!


と言う事は

見込み客、

新規客の、

選択肢にも

入らないと言う事ですよー。




とりあえずで良いので

作りましょうー。



何も専門業者に

頼む必要なんて

有りませんからー。



多くのお金が掛かって

しまいますからね〜。





「Jimdo」ってサービスを使えば

そこそこ

お洒落な

ホームページを

無料で作れますよー。


「Jimdo」って

知っていますか?

最近、ちょっとした

ブーム?ですよー。


お店のホームページを

自分で

無料で作れるんですから

とりあえず

作りましょうよ。



PCが苦手な人でも

大丈夫です。

プログラミングの

知識なんて不要なので〜。



ああ、無料なので

小さな広告が入ってしまいます。



それ程

気にはならないと思いますが、

嫌なら

有料版の

月額¥945コース

に申し込んでも良いと

思いますよ。



月額¥945ぐらいなら

大丈夫でしょ〜。



まあ、有料版の前に

無料版でとりあえず

お店のホームページを

作って下さいね。



これ、本当に!

ホームページって

今や

最強の集客ツールなんですからね〜。






更に

もっとちゃんとした

美容室のホームページを

自分で運営したければ

「ページキット」という

サービスを使うと良いでしょう。



このサービスは無料ではありません。

月間¥1500程のお金が掛かります。

と言っても

月間、1500円ですからね〜。


この「ページキット」の凄い所は

あり得ない程、簡単にホームページが作れちゃう事です。


1度やってみると分かりますよ。


ビックリしますから。



ホームページの見た目もお洒落な感じです。


ちなみに、そのお洒落なデザインも、

沢山あるテンプレートの中から美容室にぴったりのデザインを選ぶだけですからね〜。



まあ、そんな感じで

本格的に

ホームページで

集客をしたければ

「ページキット」はおすすめですよー。





まあ、何はともあれ

美容室経営に

ホームページは

今時

必須ですよー。


これ、本当にー。






美容師が独立したら年収は上がるのか?

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美容師の平均年収は

280万円だったけ?


まあ、それぐらいでしょうね。


関東圏でも

30代美容師

月収22万円

って感じだからね〜。


印象としては

280万円も

無いような気もするが。


まあ、

一応

オーナー美容師さんが

儲かっているから

平均値が

上がるのでしょうね。



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で、今の時代

美容師が独立して

美容室を開業したとしたら

年収は

上がるのか?


う〜ん。

よっぽど

下手な事をしない限り

上がるでしょうね。



例えば

オーナー美容師が

1人で営業している様な

小さなお店。


1日に3人程しかお客さんは

来ない。

平均単価は

じゃ〜あ

6000円としますよー。


1日の売り上げが

18000円って事で。

月に24日間 営業しているとして

月間売り上げは

¥432000ですねー。


そこから

家賃、光熱費、材料費を

引いたら・・・

(ここでは、経費は10万円としますよ。

1人営業のお店なので、こんなモノかな〜と

思いましてね〜。)


¥332000の粗利って感じですか〜。


まあ、借入金があれば

それを返済しなければ

いけませんね〜。


それがなければ

¥332000が給料って事で

いいでしょうか。

もちろん、他にも

支払いはあると思いますが

ざっくりと行きましょう〜。


月の給料が

¥332000だとしたら

年収は・・・

¥3,984,000 ですよー。


おおお、凄いですねー。

もうすぐで

400万円台です。

そう考えると


1人でのんびりと

営業していく

美容室のスタイルも

ありと言えば

ありなのかな〜。


爆発的に

儲かる事は無いと

思いますが

世間一般よりは

少しだけ良い感じかな??


って、

そうでもないかー。


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2016年06月27日

個人経営の美容室には、美容師は応募して来ない!


美容師・美容室に特化した業界専門求人サイト【ココネクト】




求人誌に頼らないで美容師を集める方法


美容師専用の求人誌といえば



リクエストQJ。





一応、全国誌。



とは言っても



関東圏、関西圏、東海地方、がメインではあるが。







で、個人経営の美容室が



美容師を集める場合でも



リクエストQJに



求人情報を掲載するだろう。





昔に比べて



だいぶ



情報量は減ってきたが。





ネットメインに以降しているのだろうか。





ネットメインには



まだ早い気がするが。



なぜなら



美容師は



正直



ネット系にはうとい人が多いからである。



スマホを使っているだけでは



ネットに強いとは言えない訳で。





まだ、誌面のほうがいいと思うのだが。



見やすいしね〜。


リクエストQJに掲載しても美容師は来ない


う〜ん。



これね。



今の時代



個人店の美容室には



人は集まらないね。





なぜなら?



大手チェーン店に比べて



明らかに



給料が安く



勤務時間が長く



休みも取りにくく



無駄な仕事をさせられるからね〜。





また



個人経営の美容室って



オーナーの独裁状態で



結構、面倒くさいんですよねー。



変なルールがあったり・・・





責任だけは押し付けるくせに



給料は安い。





それに



気付いてしまった



美容師が多いんだよねー。



個人店はブラックだって事に。





そんな個人店に



誰が行くか?って感じでしょ。





個人経営の美容室は



普通に



求人広告を出しても



美容師は来ないよ。





本当に。





来たとしても



何もできない



アシスタントだねー。



それも完全に



甘々のアシスタント。





「個人店だとちゃんと教えて貰えると思って。」



「個人店だと競争しなくていいので、自分のペースでレベルアップできると思って。」



なんて感じの。



そして



何年もアシスタントをして



20代後半になって



「お客さんの髪の毛を切る事が怖い」



とか言い出して



「また、一から他の美容室で基本を習いたいので辞めます。」



って言って退職。



このパターンね。




じゃあどうやって集めればいいの?

う〜ん。



難しいですよねー。



個人店の美容室って。





確実なのが



美容師による



紹介ですねー。





これが確実。



美容師って横のつながりが



結構あるので。





美容師に美容師を紹介して貰う為には



やはり



労働条件の改善が必要になりますねー。





他の美容室よりも



魅力的じゃなければ



個人経営の美容室に



行く意味ってないですからねー。







美容師・美容室に特化した業界専門求人サイト【ココネクト】





2016年06月25日

2年程営業をしていた近所の美容室が閉店したみたい。

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また、近くの美容室が閉店していた・・・


最近、美容室の閉店をよく見かける。



近所でも、2年程 営業していたサロンが潰れた。





たったの2年・・・





まだその美容室が営業していた時



お店の前を通ると



いつもアシスタントらしき若い女性が



ウィッグを使って何らかの練習をしていた。





それを



隣の椅子に座って



偉そうな態度で見ている



先輩美容師らしき人が・・・





一応、営業中だし



外から見えるのに



なぜそんな感じで練習をしているの?



先輩美容師も、外からお客さんに見られているという感じは無いのかね〜?





それとも



先輩風を吹かせたいのかな???



「俺は、一流美容師だぞー!」的な???





まあ、そんな感じだから



いつも暇そうな美容室だったな〜。





で、2年で閉店。





そりゃ〜、閉店しますよね。



誰が見ても無理でしょーって感じ。





おそらくスタッフは3人いた。



家賃は、15万円程でしょう。



ざっくりと計算して



人件費で、最低70万円。



家賃15万円。



光熱費5万円。



材料費5万円。



その他3万円。



合計 98万円。



オーナーさんは、借入金の返済などもあるだろうから



大変だなーと思うよ。



何やかんやで110万円が損益分岐点ぐらいかな〜?



おそらくだけど。





潰れたって事は、毎月110万円も売り上げていなかったと言う事でしょう。



あれだけ暇そうだったら。





個人経営の美容室ってなぜ、



あんな感じなのでしょうかね〜。





分からないのかな〜??



なぜお客さんが来ないのか?





もちろん、上手く経営しているお店もあるけど。





バリバリの美容師がお店を出しても



上手くいかない理由は



何となく分かるような気がするね。









2016年06月20日

個人店の1000円カット、カット専門店は、もう儲からない! 壊れていった美容師さんを沢山みてきました。

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カット専門店で働いていました。






昔、カット専門店で働いていました。



大手のチェーン店は ほぼ全部いきました。



QBハウス、イレブンカット、カットファクトリー、サンキューカット。





当時は、まだ、カット専門店もイケイケの時代でしたね。



ドンドンお店を出店していた感じですねー。



関東圏なら、どこの駅にも1店舗ぐらいは



どこかのカット専門店のチェーン店があったのではないでしょうか。



今もあるのかなー。


昔ほどは勢いはなくなりましたが・・・


息は長いですね。



カット専門店は無くならないでしょうね。



もう。



完全に



美容室とは別物です。



今まで美容室でヘアカットしてしていた人も



カット専門店に行くようになりましたね。



まあ、カット専門店に行って



酷いヘアスタイルにされて



もう二度と行かない!という方もいるでしょうが。



それでも、1000円でとりあえずこざっぱり出来れば良いと考えている人も多いようです。



美容師が考えている程



一般の方(美容師以外の方)は、ヘアスタイルに関して興味が無いんですよね。



特に男性は、一時期どうしても格好をつけたい時期があるようです。



しかし、いつの間にかどうでも良くなっていくんですね。



一か月に1度のペースで美容室に行っていた人も



いつの間にかカット専門店に行くようになり、



1度1000円カットでいい感じに仕上げて貰えれば



もう4000円払って美容室に行こうなんて考えなくなりますからね〜。






女性もカット専門店に行く時代です。


これですよねー。



どこのチェーン店も



今、女性客を取り込もうと躍起になっていますね。



男性客は、もうこれ以上 増えないと感じているのでしょうか。



お店の作りを少し綺麗に、お洒落な感じにして・・・



まあ、ほぼ失敗しますけどね。



カット専門店を支えているのは、スピードですからね。



女性客はどうしても仕上げるまでに男性よりも時間が掛かってしまいます。



同じ料金なのに、時間は掛かる。



これはスタッフにも負担が掛かります。



実際、カット専門店には理容師さんが多い。





その為、女性客を苦手に感じている人ってかなりの数いるんです。



というか、女性のヘアカットをほとんどした事が無いような理容師さんだっているくらいですから。



とくに年配の理容師さんにしてみれば、物凄い苦痛の様です。



男性客は、スピーディーにジャンジャン仕上げていくのに



女性客に当たればスピードダウン。



そして、ヘンテコな髪型にしてしまい大クレーム。



本部の人に怒られ、へこみ、退職していく。



可愛そうに・・・





実際、カット専門店で働いていた時



女性客に当たるのが嫌でしたね。



私自身は、美容師なので女性客は苦手ではないのですが



どうしてもスポーツ刈りや刈り上げカットに比べて時間が掛かってしまいます。



男性客の様に、切って、はい終わり!って感じにはならず、



多少、ドライヤーなんかを使って形を少々作って誤魔化しながら・・・って感じで。



「なぜ、ここ(カット専門店)に来るんだ!」



って心の中でいつも思っていました。



女性に関しては、美容室ぐらいには行って欲しいですね。



せめて。







1000円カット、カット専門店に行くと言う事は、完全にこだわりを捨てる覚悟で行ってもらいたいですね。



カット専門店に来る女性って意外と、注文が多くてうるさいんですよね。





独立希望のカット専門職の美容師さんへ

もう、さすがに遅いです。



今からだとかなり大変ですよ。



特に個人店の1000円カットは。



経営は成り立たないです。





1人でやっていくのがやっとですよ。



所詮、1000円カットですからね。



まず、儲かりませんから。



ちょっと計算してみれば分かると思います。





今、カット専門店、1000円カット店を出店したとします。



1日に何人ぐらい来ると思いますか?



個人店なので思っている以上にお客さんって来ませんよ。



回転率も悪いですからねー。



待ちたくない人ばかりですから、カットしている美容師が1人しかいないのに



2人のお客さんが待っていたとしたら帰っちゃいますしね〜。



逆に暇な時にはお客さんって来ないんです。



不思議なもので。



それに1人カットしても売り上げは1000円です。



20人やっても20000円です。





個人店の1000円カットに1日20人もなかなか来ませんから〜。



大手チェーン店は、名前もあり、宣伝もしているのでそれなりにお客さんは来ます。



軌道に乗るまでの運転資金もあります。



だから、なんとかやっていけます。





今更、個人店の1000円カットにお客さんが沢山来ると言う事はあり得ないのです。


悪い事は言いません。



カット専門店、1000円カット店、だけは止めておいたほうが良いですよ。



壊れていった美容師さんを沢山見てきたので・・・












2016年06月18日

1人で営業するか?人を雇って店舗拡大していくか?美容室経営は難しいからね〜。

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どちらの営業形態でやっていく?


大して儲からないけど、食べていくぶんには困らない1人営業の美容室経営。



成功すれば儲かる店舗拡大型の美容室経営。


さ〜、どちらが良いでしょうか??



難しいですね。



まあ、自分の考え方次第な部分もあると思います。



1人でのんびりやってければ良いというなら1人営業の美容室も良いでしょう。


いや!



お金を稼ぎたい!



と思うなら店舗を拡大していくしかないですよね。



成功すれば大きな利益を得る事が出来ますが



その分、リスクは大きいです。


結局、上手くいっているのは中堅サロン?


大き過ぎず、小さ過ぎず。



中堅の美容室チェーン店が一番安定しているのかな。



1人営業の美容室は、所詮、一人営業です。



売上も大したことありません。



それに、一人なので何かあれば



それで終わりです。



経営を続けていく事は不可能になる割合は高いですね。


かと言って、大きくなり過ぎた美容室チェーン店もキツイ部分はあります。



自分一人の考えだけではどうにもできない状況になります。



特に今、美容師自体の数が減ってきているので



スタッフを集めにくいという状況も。




中堅の美容室チェーン店は、まあ、それなりに上手くやっています。



3店舗〜10店舗ぐらいの美容室ですね。



地域密着系が多いようです。



この様なお店の特徴としては、



長く勤めている美容師スタッフが多いという点です。



これは、凄くありがたいんですよね。



言い方は悪いですが、



ある意味 洗脳されている様な感じですけどね。



まあ、だからスタッフが辞めないのでしょう。


美容室の経営は、何だかんだ言って



美容師の質で上手くいくか、失敗するか、決まります。



この辺が、飲食チェーン店と違うんですよね。



全部の店舗で同じ様な接客、技術を提供する事が出来ないんです。



美容室の場合は。






1人の優れた美容師がいれば上手くいくんです。



まあ、どこのサロンも怠け者美容師、悪玉菌美容師、はいます。



これは、仕方がない事です。



その1人の美容師をどれだけ大切に出来るかがキモになります。



やっぱり稼ぎ頭の人は、1店舗に1人はいますからね。









だから「人材」なんですよねー。



その「人材」を確保しやすい形態が



3店舗〜10店舗ほどの中堅美容室チェーン店なんですね。


危ない美容室経営

まあ、ほぼ5年以内に潰れているサロンと言えば



雇っているスタッフは3人程で、



オーナー美容師が偉そうにしている美容室ですね。



「先生」と呼ばれたいのでしょうか〜??



未だに、



昔の時代の考えを持っている30代美容師オーナーは危険なんですけどね。



10年前とは、美容室業界は全く違ってきているのですが



当の美容師自体がその変化についてきていないという矛盾・・・






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2016年05月29日

店を買わないか?

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美容ディーラーもそんな感じ。


知人が東京で開かれたヘアーショーを見に行ったそうだ。



そこで、いつもお世話になっている美容ディーラーに遭遇。



一緒にヘアーショーを見る事に。





無事に終了。



そして、駅まで一緒に歩いて帰る事に。





そしてこう言ったそうだ。



「美容室、買わない?」



と。





その美容ディーラーは、美容師ではないが



美容室を経営しているそうだ。





その美容室を買わないか?と言ってきたのだ。





ほー。



これは面白い話だなーと思った。





美容ディーラーも



もう美容室の経営は無理だと感じている様だ。






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