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2017年04月21日

国学者 平田篤胤

【問】古神道、並びに明治時代以降の神道の土台を整備した国学者・平田篤胤は、生前、膨大な学問書を書き残したが、最初に巷へ発行した書籍は何か?

【答】霊能真柱
「霊能真柱」は、1813年に刊行。西欧天文学等の海外学問を取り入れながら、神道における来世観や、幽世と現世についての比較を記した書籍で、平田の名声を一気に高めるものとなった。「仙界異聞」は1822年、神仙界についての説明を、「古史成文」は1818年に記紀等の解説を纏め、発刊された。「宇内混同秘策」は、弟子の佐藤信淵が発刊した書物で、平田の学問を発展させ、世界統一の為の方策を纏めたもの。
平田篤胤.jpg


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