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2018年07月19日

タルサの光るUFO

14歳の少年が撮影に成功したカラフルに光る飛行物体

Tulsa, Oklahoma UFO Photograph.jpg

〔出没地〕アメリ カタルサ
〔出没年〕1965年
〔形状・タイプ〕お皿型
〔接近遭遇種別〕第1種接近遭遇
〔目撃数〕少ない
〔注目ポイント〕
複数の光を放ちながら飛行する物体。それぞれが点滅するように色を変えながら、ゆっくりと飛んでいたという。
〔概要〕
1965年8月3日深夜。当時14歳の少年とその家族がオクラホマ州タルサの自宅裏庭で、白・赤・青・緑など色を変えながら飛ぶ物体を発見し、少年は写真の撮影に成功。照明を使った偽物の写真と疑われたが、後にアメリカ空軍が行った調査で、直径10mほどのUFOと判明。UFO研究団体のGSWも、1977年のコンピューター解析で本物と認めている。


posted by 麻生祇燐 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | UFO

2018年07月18日

トランカス事件のUFO

光の管で繋がれたまま浮かぶ二つの謎の飛行物体

トランカス事件のUFO.jpg

〔出没地〕アルゼンチン トランカス
〔出没年〕1963年
〔形状・タイプ〕ドーム型
〔接近遭遇種別〕第4種接近遭遇
〔目撃数〕少ない
〔注目ポイント〕
・管の中にいた40人もの人影は、動いていたと証言されている。宇宙人か、それともUFOに捕らわれた地球人なのだろうか。
・UFOの長さは、一つ9mほど。窓の大きさは、90×60cmの長方形。窓から放たれた強力な光は、触手のように室内を駆け巡った。
〔概要〕
1963年10月21日午後9時半頃。アルゼンチンのトランカスに住むモレノ家の娘たちは、不思議な物体を目撃した。鉄道の線路の上に、長い光の管で結ばれた二つの輝く物体が浮いていたのだ。管の中には、40人ほどの人影があったという。娘たちが線路に向かって歩き始めると、今度は前方に緑色のUFOを発見。突然赤い炎が照射されたかと思うと、娘たちは地面に叩きつけられたという。その後、彼女たちの目の前で物体は6つに増え、30分後に物体は一つになり東の方角へ消えた。UFO目撃談史上、最も奇妙な事件の一つとされている。

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2018年07月16日

マンスフィールドの葉巻型UFO

謎の光でヘリコプターを操縦不能にする飛行体

マンスフィールドの葉巻型UFO.jpg

〔出没地〕アメリカ マンスフィールド
〔出没年〕1973年
〔形状・タイプ〕葉巻型
〔接近遭遇種別〕第3種接近遭遇
〔目撃数〕少ない
〔注目ポイント〕
・UFOからは、緑色の閃光が放たれた。そのとき、地上の木や道、車なども全て緑色に照らされていたという。
・大尉たちは空港に無線で連絡を試みたが、何故か使用不能になっていた。これも緑色の光を浴びたことが原因かもしれない。
・この事件には、地上にも4人ほどの目撃者がいた。彼らはUFOを「気球のような」「スクールバスと同じくらいの」「洋ナシのような」物体だったと語った。
〔概要〕
1973年10月18日午後11時過ぎ、アメリカ軍のヘリコプターが、オハイオ州からホプキンス空港へ戻ろうとしたところで、南東に赤い光を発見。すると突然、その光が進路を変えて接近してきた。操縦士のローレンス・コイン大尉は、衝突を避けるため急降下しようとしたが、何故かヘリは上昇。UFOはヘリの上空で停止すると、緑色の光線を浴びせ、北西へ移動していった。オリオン座流星群の誤認との説もあるが、それでは何故操縦不能になったのか説明できない。緑色の光が原因の可能性も考えられている。

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2018年07月15日

イースタン航空事件の葉巻型UFO

航空機スレスレまで接近した奇妙な飛行物体

Eastern Air Lines UFO1.jpg

〔出没地〕アメリカ モンゴメリー
〔出没年〕1948年
〔形状・タイプ〕葉巻型
〔接近遭遇種別〕第1種接近遭遇
〔目撃数〕程々
〔注目ポイント〕
・直径およそ10m、長さ30m。翼などはなく、葉巻のような形状。尾部からは15mほどの炎が噴き出していた。起きていた乗客も、強烈な光を目撃したと証言している。
・この大きさを現代のものに当てはめると、人工衛星がかなり近いとされている。しかし1948年当時、人工衛星は一つも存在していない。
〔概要〕
1948年7月24日午前2時45分。アラバマ州モンゴメリーから南西に約32km付近の上空で、イースタン航空の旅客機に巨大な飛行物体が接近。もの凄い勢いで旅客機に向かって飛んできたため、急旋回して衝突を回避した。その間、10秒ほどの出来事だったという。後に、この物体を目撃した機長と副操縦士、乗客に絵を描かせたところ、数人が物体の側面に窓のような規則的なラインを描いた。このことにより、物体の中には何者かが乗っていて、それは宇宙人ではないかと考えられている。

Eastern Air Lines UFO2.jpg


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2018年07月14日

ミシャラク事件のUFO

触れると謎の症状を引き起こす2機の飛行物体

ミシャラク事件のUFO1.jpg

〔出没地〕カナダ ファルコン湖
〔出没年〕1967年
〔形状・タイプ〕ドーム型
〔接近遭遇種別〕第2種接近遭遇
〔目撃数〕少ない
〔注目ポイント〕
・直径は10mほどで、赤く光っている。空中に浮いているものと、地面に漂着しているものの2機が目撃された。
・UFOに触れたミシャラクを27人もの医師が診察したが、誰も不調の原因を説明できなかった。しかし、様々な治療法を試し、約半年ほどで回復したという。
〔概要〕
1967年5月19日の昼。スティーブン・ミシャラクが研究のため、ファルコン湖の地質を調べていたところ、空に2機の飛行物体を目撃し、1機が近くに着陸した。その表面に手を触れると、付けていたゴム手袋は溶け、さらに機体から熱風が噴出し、着ていたTシャツも燃え始めた。ミシャラクは慌ててその場を立ち去ったが、その後、吐き気や下痢に悩まされた。現場には謎の金属片が残され、その後の調査で純度97%の銀であると判明した。この銀は、当時の技術では製造不可能なものだったため、飛行物体はUFOの可能性が高いとされた。

ミシャラク事件のUFO2.jpg


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2018年07月13日

ウンモ星人のUFO

スペインとロシアに飛来した「王」マークの付いた謎の機体

ウンモ星人.jpg

〔出没地〕スペイン、ロシア
〔出没年〕1967年、1989年
〔形状・タイプ〕お皿型
〔接近遭遇種別〕第3種接近遭遇
〔目撃数〕多い
〔注目ポイント〕
・UFOは黄色やオレンジ色などに自由に、その輝きを変えながら飛行する場合もあったという。
・ウンモ星人は手紙で1967年6月1日に地球にやってくると予告し、実際にその日、マドリード郊外にUFOが出現し、着陸した。
〔概要〕
1965年、スペイン・マドリードの住民に、ウンモ星人と名乗る宇宙人から奇妙な手紙が届いた。手紙には、宇宙生物やウンモ星人について、また、哲学や心理学について書かれており、その数は6千通にも及んだ。手紙には必ず「王」に似たマークが押されていたという。1967年6月1日には、機体にそのマークが付いたUFOがマドリードに飛来。さらに1989年には、ロシアで少年が「王」マークのUFOから降りてくる宇宙人に遭遇した事件も発生。スペイン、ロシアに現れたウンモ星人は、果たして何を企んでいたのだろうか。

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2018年07月10日

螺旋型UFO

渦巻きのように回転しながら怪しく光る謎の飛行物体

螺旋型UFO.jpg

〔出没地〕中国西部、アメリカ
〔出没年〕1981年〜
〔形状・タイプ〕光型
〔接近遭遇種別〕第1種接近遭遇
〔目撃数〕多い
〔注目ポイント〕
・UFOから放たれた光は、渦巻きのような螺旋を描いたとされる。5〜6層で青白く、輪の外側にはさらに淡い光が。
・同日に、アメリカでも同様の螺旋型の光が目撃されていたという。中国のUFOとの関係性は分かっていない。
〔概要〕
1981年7月24日午後10時30分。中国西部に住む約100万人の住民が、一斉に空に浮かぶ物体を目撃した。それは大きな星のようであり、ゆっくりと回転し、尾のような光を伸ばして空に螺旋型を描いていた。また、事件の1ヶ月前に出たUFO専門雑誌「飛碟探索」にて、中国UFO研究会会員の張周生がこの事件を予測していたという話もある。この事件は中国全土で騒ぎになり、これを機に中国国内で螺旋型UFOが何度も目撃されるようになった。しかし、これだけ目撃情報がありながら、その全ては謎に包まれたままだ。

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2018年07月08日

ソコロ事件のUFO

炎を噴き出しながら飛び去ったタマゴ型の宇宙船

ソコロ事件のUFO.jpg

〔出没地〕アメリカ ソコロなど
〔出没年〕1964年
〔形状・タイプ〕異形
〔接近遭遇種別〕第3種接近遭遇
〔目撃数〕少ない
〔注目ポイント〕
・タマゴ型で、4つの足が伸びている。側面に大きな赤いマーク。着陸地点では草が円形に焦げ、煙をあげていたという。
・UFOには、奇妙なロゴのようなものが刻まれていた。これが一体、何を意味しているのかは不明だ。
〔概要〕
1964年4月24日夕方5時45分。アメリカのソコロ警察署のロニー・ザモラ巡査は、スピード違反の車の追跡中、大きな音と共に、1kmほど先の空中に炎を見た。「ダイナマイト小屋の爆発か!?」と思ったザモラ巡査は現場へ駆けつけたが、そこにあったのは輝く奇妙な物体と、子供のような二つの人影。ザモラ巡査が近づくと人影は消え、物体は下部から炎を噴き出し飛び去った。2日後、300km北のラ・マデラでも同様の報告があったことから、ザモラ巡査の嘘とは考えにくい。だが、正体は未だ明らかになっていない。

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2018年07月07日

アリゾナの靴のかかと型UFO

空飛ぶ靴のかかと? 超高速で動く飛行物体

1.jpg

〔出没地〕アメリカ アリゾナ州
〔出没年〕1947年〜
〔形状・タイプ〕ブーメラン型
〔接近遭遇種別〕第1種接近遭遇
〔目撃数〕少ない
〔注目ポイント〕
・飛行物体の大きさは6〜10m。時速は160kmほど。急旋回を繰り返し、飛行していたという。
・ジェット機のような音をたてながら、上空を飛んでいたという。
〔概要〕
1947年7月7日、ウィリアム・ローズは、アメリカ・アリゾナ州にある自宅の外で、靴のかかとにそっくりな形をした物体を目撃。その物体は、3回ほど急旋回し、そのまま西の空へ消えていった。その後、FBIの局員とハミルトン基地の将校がローズの自宅を訪れ、そのときに撮影したUFOの写真を回収し、写真を調査した。その結果、写真に加工などはなく、本物であるとされた。不思議なことに、ローズもこの件について口をつぐんだという。もしかしたら、政府が隠さなければならないほど、重大な事件だったのかもしれない。

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2018年07月04日

ベルギー空軍が発見したUFO

ベルギー空軍の追跡をかいくぐった高速の飛行物体

UFO 三角形.jpg

〔出没地〕ベルギー、ドイツ、オランダ、フランスなど
〔出没年〕1989年〜
〔形状・タイプ〕三角型
〔接近遭遇種別〕第1種接近遭遇
〔目撃数〕多い
〔注目ポイント〕
・UFOを発見した空軍のレーダーによると、時速280kmから1,830kmに急加速したという。
・三角形に配置された3つの黄色いライトに、真ん中は赤いライトが光っていたという。
〔概要〕
1989年11月29日、ベルギー・オイペンの憲兵隊員二人が、二等辺三角形の黒い飛行物体を発見した。さらに、1990年5月までの半年間で、各地からUFOの目撃情報が寄せられた。場所や人数は様々で、100人が同時に目撃した場合もあり、目撃者の総数はおよそ1万人以上。1990年3月30日の深夜には、ベルギー空軍によるUFOの激しい追跡劇が展開された。追跡は失敗に終わったが、その後、政府がUFO撃墜に失敗したと認める報告書を提出。そのことも含めこの事件は、偽物の可能性が極めて低いと言える。

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