2015年07月30日

数学の本棚 独学のための良書・名著を紹介します

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数学関連書籍の良書と名著の紹介記事一覧です


 大人のほうが手こずる算数
 東大生の知恵袋
 和算的思考力をつける
 オイラーの贈物
 インド式秒算術
 Excel で学ぶ微分・積分
 ゼロから学ぶ線形代数
 整数の理論と演習
 佐藤の微分積分
 理工系の基礎数学1 微分積分
 物理のための応用数学
 ベクトル解析
 物理数学の直感的方法
 理工系の数学入門コース 6 フーリエ解析
 Excel で遊ぶ手作り数学シミュレーション
 サッカーマティクス


 私は大きな書店に立ち寄ると、特に購入予定がなくても数学書の置かれたコーナーに赴いて、「ん? これは?」と目につくものがあれば、なんとなく手にとってパラパラと内容を確認したりしています。それにしても近頃は本当にたくさんの数学の本が並べられていますね。特に『○○入門』とか、『初めて学ぶ人のための○○』といった初学者向けの本がたくさん出版されているようです。中にはアニメ風のキャラクターが表紙に描かれた本などもあります。

 ひと昔前では考えられないほど書棚の風景が様変わりしていますね。数学の本が充実しているのは良いことだと思いますが、こんなにたくさん並べてあると「いったい、どの本が自分に向いているのだろう?」と頭を悩ませてしまいます。入門書であっても数学の本はそれなりに値が張るので、適当な気持ちで購入してしまうと「この本は難しすぎるー!」とか「こんなこと、とっくに知っているよー!」とか、「何を書いているのか意味不明だよー!」という結末になってしまいます。

 そこで皆さんの本選びに少しでもお役に立てればいいなと思い、数学書籍のガイドを始めることにしました。これまで私が読んできた中で「うーむ。これはなかなかだね」とか「いいね!」とか思った本をあれこれ選んで紹介していきます。1記事で1冊を紹介してありますから、それぞれの内容と構成を丁寧に説明しています。各紹介ページで内容をじっくり検討してから購入してくださいね。専門書は絶版の中に名著が埋もれていたりもしますが、なるべく広く流通している本を紹介するように心がけます。「ネットで購入するのが不安だよ」という人は書店か古書店に行けば、たいていの本は見つかると思いますので、そちらで買ってくださいね。
 

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