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2019年02月18日

世界史ナビゲーター

今週は世界史のやったところまでを復習する。

「世界史ナビゲーター」

を使う。


感想。

読みやすく、わかりやすい。


実況中継よりこっちがいいと思う。

実況中継はクセがすごい。

(個人の感想です)



ちなみに、世界史ナビゲーターは

昨年12月だったか、

メルカリで全4巻を購入した。

しかし、今日になって気づく。


メルカリで買った
世界史ナビゲーターは、

初版が2005年。


実は、2016年に

新版が出ているのだ。


書店で中身を確認したところ、

教科書の改訂に合わせて

こまかい表記などが変わっていた。

例えば、リディアの
「鋳造貨幣」が
「(金属)貨幣」

とちゃんと変更されていた。


まあ、古い版でも使えるので、

改めて買い直すことはないと思うが、

出版年を気にする自分にしては

軽く失敗したのであつた。



下の画像でいうと


表紙の左上ちょい右(「こ」の右)に
黒く小さく「新版」とあるものが2016年改訂版。

ないものが2005年版である。




2019年02月16日

古文の参考書

『望月光の古文教室 古典文法編』

を購入。


読みやすくわかりやすい。


古文を読む前に、助動詞と助詞を

しっかりやっておく必要があるとのこと。



実は、文法については

福井本でも推薦されていた

日栄社の薄い文法本を買ったが

あちらはシンプルだが無味乾燥。

全くの初心者にはちょっと苦痛だ。


厳密には初心者ではないが。

でも受験生の時に

この古典文法を

本当に全部憶えていたのか

わからなくなる。




読解の参考書も買ったが

まずは文法をやってから。



過去問研究

国会図書館には

数年前にも

数日間通ったことがある。

そのときの目的は、

大学入試の政治経済である。


当時は学校で高校3年の

政治経済を持っていた。

日本史や世界史に比べて

政治経済受験者は少なく、

また学校側のサポートも

ほぼないので、

(どの高校も政治経済をおすすめしない理由を書くと長くなるが、原因は慶応義塾大学で選択できないということだろう)



学校に言われたわけでもなく

自発的に自担当のクラス相手に、

政経受験で希望する者には

志望大学・学部の傾向を調べて

プリントにまとめて渡すことにした。

年に数人くらい希望者がいた。


学校には赤本が置いていない

大学もあるので

国会図書館で閲覧しながら

各学部7〜10年分の過去問分析をした。



が、受験が終わっても

だれも報告に来ないので、

効果測定もできない。


自分の人徳のなさと言えばそうなのだろうが(泣

いろいろ聞くと、どうやら

全員志望校に落ちたようだ。

渡したプリントは活用されなかったようだ。


豚に真珠じゃないが

過去問分析の大切さを知らない生徒に

渡したところで意味がなかったようだ。



実際、日本史なんかでも、

どんなに遅くても夏休みまでには

志望大の過去問を見よ

と伝えるのだが、

ほとんどの生徒はやらないのだ。


政治経済の過去問分析プリントの提供は

2〜3年くらいやったと思うが

あまりにも意味がないので

もうやめることにした。

結局、この自分自身が

○○大学に合格するには

何をどれだけやればいいか

ということに詳しくなったにすぎない。

それを生徒に伝えるのが

こんなにも難しいとは。




大学受験に関しては

模試で偏差値がいくつだったとか

何判定だったということばかり

教員も生徒も気にしているが、

過去問をしっかり分析すること

の大切さも伝えた方がいいですね。



歴史能力検定という検定があって

1級日本史を受けようと思い

過去問を調べた。

公式ホームページでは

1級の難易度について

「教科書にとらわれない範囲から」

などと書いてあったので

ビビっていたが、

実際に過去問を1問1問調べたら

山川の教科書で十分行けることが分かった。



このように、過去問を知らないと

何をどこまでやったらいいかわからない。

不安にもなる。


大学受験でも同じで

教科書の太字で何点くらい取れる

太字以外で何点取れる

用語集で何点取れる、

この一問一答で何点取れる、

そういうふうに数値化していく。

合格最低点が65点なら

教科書の太字だけで50点、

欄外まで入れれば80点行けるとか、

この一問一答で90点以上とれるとか

わかってくる。


地味だが着実で確実なやり方だ。


ドラゴン堀江を見ていても

堀江氏や現役東大生も

過去問10年分くらいやれば受かる

なんて言ってる。



やるだけじゃなくて

自分は1問1問を

詳細に分析する。

さすれば何をすればいいか

がわかるので、

あとは文字通り時間の問題だ。

やる気の問題もあるけど。



こういうのって、

タダでやるとなると

ありがたみがないのかなという気もする。




いずれにせよ

ちょっとやり方を変えれば

うまくいくはずだったのに、

落ちてく生徒を見ると、

もったいないなと思う。





2019年02月15日

国会図書館

近くに行ったので

国会図書館に寄った。


東京大学新聞を閲覧。

目的は、以前も書いたが

中国語の問題と解答である。


毎年3月3日頃の号に

入試問題と解答例が掲載される。



平成25年度の東大入試までは

「外国語科目としての中国語」と、

「英語の差し替えとしての中国語」

がそれぞれ別々に作成されていた。


今は
「外国語科目としての中国語」

の一部が「英語の差し替え」

に使われている。



で、数年分コピーをした。

結構面倒である。


今思えば、

中国語をしっかり勉強しながら

購入可能な東京大学新聞数年分だけそろえて、

購入できない古い分は

国会図書館に行って

その場で確認・演習する

というやり方でもよかったかもしれない。

新聞のコピーなので

ちょっと見にくい。



それと、なんか知らんが

国会図書館に行くと疲れる。



ところで、

10年以上前と、5年ほど前にも

国会図書館に通ったことがあるが、

10年以上前は

閲覧したい資料を

紙に書いて申請していた覚えがある。


5年前の時点では

全て電子化されていた。


今回行ったら

利用者カードを置く

端末も新しくなっていた。






posted by イクヤマイマイ at 23:05 | TrackBack(0) | 日記

2019年02月12日

お前が舵を取れ

この時期になると、夕方のニュースなどでは

私立中学受験のドキュメントをやっている。


小生は

小学校のときは全く勉強しなかった。

小学校の内容は勉強しなくても

その場でできるものばかりである。


それに中学受験という選択肢を知らなかった。

私立とか公立とかの意味もわからない。

そういやクラスで1人いたかなという感じ。

今はもっと増えているそうだが。


中学校では定期試験の勉強は

けっこうやった方ではある。


だが、高校に入ってからは

3年生の夏休みまで

全く勉強しなかった。


当然、浪人である。


結果、

学校や予備校の「合格実績」に

カウントされるぐらいの

大学には受かった。



「中学受験 いつから」

で検索すると、

小3の2月から

とか出てくる。


つまり、

中学受験のために3年間

中学校の3年間

高校の3年間

合計9年間、

大学受験というゴールに向かって

勉強することになる。



一方、自分は、

小学校:ゼロ

中学校3年間

高校:半年

浪人:1年

合計4年半だ。


もちろんサボることもあるが

それは自分も彼らも同じなので無視


大まかにいえば

大学受験のための勉強は
(あるいはそれにつながる定期試験の勉強もふくめて)

中学受験者たちの半分の期間しかやらなかったことになる。



自分が教えている学校の生徒を見ても思うが、

そんだけがんばって(がんばらされて)

入学した大学を見ると

ずっこけてしまうことが多い。


やはり、何事も、自分の意志で、

自発的にやらないと身に付かない。

この学校なら鍛えてくれるだろう

と期待するのはいいが、

自分で

やらなきゃ意味ないよ

ということだ。


それに

たかが受験勉強に

そんなに時間と労力を

かけるものではないと思う。

好きでやってるならいいけど。

嫌々やっているならなおさらだ。





日本人労働者の生産性が低いのも

やりたくない仕事をやってるからだろう。

欧米の人たちからは

日本人は時間にルーズだと思われているらしい。

約束の時間を守るとか

電車が時間通りに来る

ということではなく、

ダラダラ仕事している

定時に帰ろうとしない

という意味においてだ。

確かに、連中は時間をきっちり守っている。


10億円あったら

仕事を辞める

という人がほとんど

ということからも

仕事=やりたくない

という人が多いことを示しているだろう。



個人的に専任の人から

専任になる気はないのか

と聞かれることがあるが、

なるつもりは全くない。


公立で教えている先輩からも

似たようなことを言われる。



学生時代、あれだけ

チャレンジングに生きてきた人たちが

就職活動を始める時期になったとたん

一切のチャレンジをやめて

安定に走るのは面白い。

でも理解はできる。

たぶんそっちの方が正解なのだろう。



ただ、自分の場合は

精神と身体の健康状態は

不安定になることがわかっているので

自分はそれを選択しないだけである。


もっとも

今の状態でも

生活費はまかなえるし、

安定しているといえばしている。

専任と違い、「副業」もできるしで。




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イクヤマイマイ
高校で学習する5教科・全科目をマスターしたいと思っていますが、怠け癖が強くなかなか勉強に手を付けられずにいました。 多数の受験科目が必要な東京大学を受験し合格することをとりあえずの目標とすることで、一歩踏み出すことができたので、これを継続するためにも日々の勉強や雑感を記録していくことにしました。
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