2020年02月08日

音読するぞ音読するぞ

やっぱり音読は効果があるようである。

脳の活性化、

いわゆる頭がよくなる、

というのもあるし、


ほかにも、

やる気が出てくる

という効果もあるとか。




ふと思いついて

声に出して本を読んでいたら

なんかやる気が出てきたというか、

意欲的になってきたので

もしやと思って検索した。


怠け者の自分には多少の効果はあるかもしれない。



今は収入面に力を注いでいるが、

コツコツ勉強もしておきたいので、

1日数分の音読を心がけたい。

英語構文とか古文とか世界史とか。





ところで、

何かを始めるとやる気が出てくることを

作業興奮というらしい。

「やる気があるからやる」

ではなく

「やるからやる気が出てくる」

ということは以前から知っていたが、

作業興奮という言葉はさっき知った。

メモメモ。







2019年06月03日

知識の前に理解を教養書で

ビジネスを学ぶ間、

教科の勉強は後回しになる。

しかし、何もしないわけにもいかない。

一般教養書を読む。


知識の暗記というより、

理解が進む。



例えば、

地理では

『経済は地理から学べ!』

という本があったので

それを読むことにした。


面白い。


やはり、

いきなり知識を詰め込むよりも

こういう興味を持てるところから

始めて

理解しながらやるのが大事だと思う。

知識は後からついてくる、みたいな。





まあ一般の教科学習も

1日5分でも10分でも

時間を割くことは可能なので

怠けグセが出てこなければやろうと思う。



2019年02月05日

世界史の勉強法(1)

昔の予備校には

ドイツ語とかフランス語の講師がいた。

本部校とか大きな校舎に1人程度だが。

予備校の講座案内の冊子を見て、

ドイツ語やフランス語で受験する人もいるのかと思ったものだ。

高校によっては英語以外の語学を履修できる学校もあるようなので、そういう人向けだったのだろう。

あるいは帰国子女とか。

確かにセンター試験でも英語以外が設置されているし、

東大でも設置されている。
(東大以外はわからないが)

英語は必修科目ではないと

『富田の英文読解100の原則』

にも書かれていた。

選択必修ってことですかね。






さて、今日は世界史をやった。

今は中世あたりをせっせとやっている。



勉強法の本の中には

最初は漫画を読め、

右脳記憶でどうのこうの

とか書いてあるが

うんざりするだけだったのでやめた。

だいたい無個性で似たような顔立ちのキャラしか出てこない漫画で右脳記憶などできるものだろうか。

逆に個性的だと好みがわかれるわけで。

いずれせにせよ、面白いと思わなければ頭に入ってこない。



講義形式の参考書は、

根本茂『教科書といっしょに読む世界史B』

を使っている。全4巻。

文庫なので気楽に開けるし、

冗長でないから分厚くもない。

ただし今は4巻中2〜3巻が絶版になっているようだ。



「実況中継」は分厚すぎて

うんざりしてしまった。

山川のナビゲーター世界史とか

東進の見取り図とかも買ったが

これらは、ある程度のレベルに達してから

読みたい。

私なりに編み出した

ド素人の世界史の勉強法というものがある。

用意するものは

1.講義形式の参考書

2.教科書(詳説世界史B)

3.世界史B用語集

4.詳説世界史ノート

5.世界史10分間テスト

6.流れ図で攻略詳説世界史

最初の段階で使うのは以上である。

1以外はいずれも山川出版社。

ただし、流れ図はときどき見る程度。



講義形式の参考書について、

もし根本茂の参考書がなかったら

たぶんナビゲーター世界史を使うだろう。

実況中継はクセがすごい。

あと、紙と鉛筆も必要。


使い方はまた今度書く。

もっとも勉強法を編み出したといっても

そんな大したものではない。

オーソドックスで地味なやり方である。



今日はこれから中国語を少しやって終わり。






2019年01月03日

鳥の目、虫の目

勉強も仕事も

「やること」を

全部きっちり

洗い出してみる。


勉強であれば

各教科で

どの参考書を使うのか、

どういう順番で

何月ぐらいに、

ということ。


もちろん、その通りに

進むことはまずないだろうが

それでも全体を

俯瞰・網羅する。

いわゆる「鳥の目」である。

視点を高くして

1年とか半年を見通す。

けっこう面倒で苦手である。


それに対し、1日・1日の

作業は「虫の目」。

両方大事。



特に日本史を教えていて思うが、

「鳥の目」を持っていない生徒が多い。

歴史全体を俯瞰していない。


「虫の目」しか持っていないから、

例えば

明治時代が西暦何年から始まったか

知らないんですよ。

これには驚きましたね。

大政奉還の年でもいいから、

と言っても、半分くらい知らない。


大学どこ行くの?ってきくと

GMARCH行きたいです、って。


模試で偏差値60くらいとるけど

どうやってるんだろうって不思議。

でも違う聞き方されると

できなくなるので

成績が不安定。

実力が身に付いてない。




現場でそんなことを思ったり

嘆いたりしているので


自分でも、勉強と仕事を

それぞれ

鳥の目

虫の目

両方で見ておこうと思う。

ここでは特に鳥の目ですね。



調べたら

魚の目(うおのめ)

というのもあるようだ。

デキモノではない。

変化や流れを読み解く視点

だそうだ。







2018年12月21日

勉強法


勉強のやり方について。


一発逆転マル秘裏ワザ勉強法
(福井一成、エール出版社)

という本が毎年出ている。
(マル秘は秘を〇で囲んだ文字)

私はかつてこれを買い、

そこで紹介されていた参考書・問題集を選んでそろえた。

著者曰く、

出版されている全ての参考書に

目を通して厳選したとのこと。


中には全くの無駄に終わった

というか、

なんか合わなくて

手を付けずに

ブックオフに売ってしまった

参考書もあったが、

7〜8割くらいは確かに役に立ったと思う。


それを数日前に、

約20年ぶりに購入した。

今年12月に発売された’20年版が最新。


20年前と比べると、

当然だが

おすすめ参考書の顔ぶれも

ガラッと変わっている。

中には当時も今も現役で

版を重ねている参考書もある
(これこそ名著なのだろう)



また、おすすめ参考書だけでなく、

勉強のやり方や順番も書かれている。

例えば、英語であれば

「基礎文法」から始めよ

となっている。

日本史や世界史なら

「一問一答」

は最後の方に確認として行う。


ところで、東大2次の地歴選択はまだ決めていない。

受験生時は日本史・地理で受けた(私大・センターは日本史)。



やはり、自己流ではいけない。

先人の経験や、

脳科学的なアプローチによって、

より効果的・効率的なやり方を

示してくれているのだから、

それに従った方がいい。


もちろん、自分のやりかたで

うまくいっているならいいが、

うまくいかないなら

それは

「やり方を変えろ」

というシグナルである。

(「このやり方ではまだ成果が出ていないだけ」
という可能性もあるかもしれないが)




学校で、自分に限らず

多くの先生が

勉強の仕方を教えても、


自分のやり方を曲げずに

結局受験に失敗してしまう生徒が毎年いる。

「若い者が、忠告も聞かずに・・・」

と老人が嘆きつぶやくシーンがよくあるが、

そんな感じである。



自分もかつてはそうであったが、

ここは自己流はやめようと思う。

その方が確実だとわかっているから。

まずは、

守破離





である。

自分で実践してうまくいけば、

それを生徒に伝えることもできる。


(「あれ、来年度で講師辞めるんじゃないのか」
という疑問については、また別途書く)



注意点は、

「本にそう書いてあるから」
やるのではない。

本に書いてあることや、

その根拠を読んで、

自分でなるほどと
(とりあえず)納得したから、

自分の意志で

勉強法を選んで

実践するのである。


だから、ダメでも人のせいにしない。
(しても意味がない)


他に、
同じく福井一成の
東大に2回合格した医者が教える脳を一番効率よく使う勉強法
(KADOKAWA)

と、

9割うかる最強の東大合格勉強法
(中経出版)

も買った。

「9割うかる〜」は

すでに絶版のようで、

たまたま書店に残っていた。



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イクヤマイマイ
高校で学習する5教科・全科目をマスターしたいと思っていますが、怠け癖が強くなかなか勉強に手を付けられずにいました。 多数の受験科目が必要な東京大学を受験し合格することをとりあえずの目標とすることで、一歩踏み出すことができたので、これを継続するためにも日々の勉強や雑感を記録していくことにしました。
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