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2016年10月07日

就職活動を始めた皆さんへ

このブログを読まれている就活生の皆さんは、海外駐在員になりたいという高い意識をお持ちの方々だと思います。

海外で働くということは、多かれ少なかれ、日本の代表として海外に居住し、その地域の人たちとしのぎを削って、商売に励むと言うことです。

海外で仕事をする上で本当に大切なのは、魂というか心意気だと私は信じていますが、ツールとしての英語は必須です。
上手かろうが下手だろうが、自分の考えていることを伝えることができないと仕事になりません。この点を肝に銘じておく必要があります。ネイティブ並みに話すことは一生掛かっても難しいかもしれませんが、英語に馴染んで、自分の言いたいことをどうにか伝えられるようにしておくことが大切です。

もう一つ大切なことは、英語は単なるツールであるということです。TOEICで何点取るかは、英語が話せるか否かには全く関係ありません。また、どれだけ流暢に英語が話せても、中身がなければ何の意味もありません。海外に行くと、「英語で仕事をする」ということになりますが、皆さん、「英語で」という点に力を入れ過ぎ、肝心の「仕事をする」方まで意識が回っていない人が多いように思えます。
英語は必要条件であって、十分条件ではないことを、しっかり認識いただきたいと思います。

2015年11月01日

海外駐在員に必要な能力2

皆さま、お久しぶりです。Mです。
前回、海外駐在員に必要な能力ということで、「海外駐在員になってやる」という強い気持ちについて書きました。
気持ちが何よりも大切なことが私の持論ですが、二つ目に必要な能力として挙げたいのは、「コミュニケーション能力」です。
コミュニケーション能力とは点数では決して図れませんが、いろんな会社の話を聞いていると、図れない能力を図る方法として、TOEICなどを社内検定的に使っている会社は多いようです。

会社により様々ですが、海外駐在員になるためには、やはり700点以上の点数を求める会社が多いようですね。
私は点数があれば、しゃべれるということではないと思っていますが、これくらいの点数を取れない人には「気持ちが足りない」という見方もできるのではと思っています。

ということで、海外駐在員になりたい人にとって、700点以上のTOEIC程度の英語力は必須と言えます。

英語は何よりも話すことが大切です。
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2015年06月22日

海外駐在員に必要な能力1

海外駐在員になるには何が必要か?どんな能力が必要なのか?
就職活動をしている人たちの中には、「将来、海外で活躍したい!」という人はたくさんいらっしゃると思います。
私が就職活動をしたのは、もう20年近く前ですが、海外で仕事ができるということで今の会社を選びました。
もうちょっと正確に言うと、海外で生活するなら、留学でもいいんだけど、会社から派遣されると、海外に住んで、その上給料まで貰える!こんなにおいしいことはない!!と考えたからです。
当時も休学して留学に行く人、英語の勉強のために短期留学する人はたくさんいましたが、うちの家庭はそういうことができる経済状態ではなかったので、「仕事しながら海外!」という考えに至った訳です。

自分が海外に初めて行ったのは、20歳のとき。初めてパスポートを取って、某東南アジアの国へ1人で乗りこみました。そこで3週間ほど貧乏旅行をしたのですが、その時の経験がすばらしかったので、海外に住みたいと思いました。。。と言えば美しいのかもしれませんが、とにかく、早く帰りたくてたまらなかったのを覚えています。情けないけど正直な気持ちです。
その時、数人の日本人海外駐在員を見たのですが、彼らの生活はすごかった。貧乏旅行の自分とは全然違う、別世界の住人でした。「俺はこれになる!」と思ったわけです。

というわけで、海外駐在員になるための、一つ目の能力、それは、「海外駐在員になってやる!と信じ込む力」ということになります。

決して恥ずかしがることはありません。ライバルはたくさんいます。目標をはっきりさせないと自分の夢は叶いません。就職活動の面接でも、きれいに理由を述べる学生より、「何でもやるので、海外に行かせて下さい!!」という学生を私なら取りたいと思います。要は「こいつ、何だか分からないけど迫力あるな~。どこでも使えそうや」と思わせることが大切です。

海外で生活するためには、何よりも気持ちが大切ですが、他にもお勉強的な面、人格的な面で大切なこともあります。その辺りは次回以降でお話させていただきます。

2015年05月16日

海外駐在員の給料C

またまた前回から時間がすごく経ってしまいました。
ぼちぼち書いていきますので、ご期待下さい。

海外駐在員の給料について、@〜Bまでいろいろ書きましたが、じゃあお前の年収いくらなんだよ?」という声が聞こえてきます。

ぶっちゃけます。
いわゆる、日本でいうところの年収(税引前の収入)の円換算で、

4,800万円!!

本当ですよ。手取りとは違いますが。
ちなみに、私は普通の管理職ですし、その国にいる海外駐在員の中では、まあ真ん中くらいの水準ですね。
もっと、処遇のいいところもありますね。

日本に住んでいるときと比べると、いい生活ができます。
でも、日本で4,800万円もらっている人と比較すると、セレブという感じはありません。

次回からは、「海外駐在員に必要な能力」をテーマに何度か書こうと思っています。
海外駐在員を目指す方、参考にして下さい。

2015年02月15日

海外駐在員の給与B

前回の記事からかなり時間が経ってしまいました。すみません。
いろいろと私事でバタバタしてしまい、ブログを更新する余裕がありませんでした。

さて、気を取り直して、海外駐在員の給与パート3です。
今回は、海外駐在員の給与といいながら、給与以外の部分、いわゆるフリンジというものについて書きたいと思います。

フリンジとはなんでしょうか?
大きく分けて、家賃・医療費・子供の教育費に対する会社からの補助があります。
それ以外にも、駐在する場所によっては、危険手当とか高地手当とか有給休暇以外の特別休暇を出すところもあります。

このフリンジの部分は会社によって様々です。
例えば家賃の補助額も、前にも話した、「会社にとって、海外駐在員がどれくらい特別か?」によって違っている気がします。もちろん、会社の規模などにもよります。

個人的な感想ですが、一般的に、金融機関の方のフリンジは他の会社に比べていいような気がします。
フリンジを全て給料だと考えると、給料は大体倍くらいになるのではないかと思います。場所によっては数倍になることもあります。

海外駐在員の処遇を考える上で、フリンジの違いは給与以上の違いになります。
海外駐在員を目指す皆さん、この点は要研究ですよ!

次回は、海外駐在員に求められることを書きたいと思います。

では、また次回。
コメント・質問、お待ちしています!

今度こそ挫折しない英会話学習!

2014年08月23日

海外駐在員の給料A

前回のブログで、海外駐在員の給料は会社によりますと書きましたが、今日は、そのうちの「海外駐在が当たり前の会社」について、いろいろ書きたいと思います。なぜなら、私が勤めている会社がそういう会社だからです。海外に出たら何倍も給料がもらえる会社はうらやましいですけどね。。。

「海外駐在が当たり前の会社」「駐在員がお客様」の会社では、どのようにして、海外駐在員の給料は決まるのでしょうか?これには、大きく分けて、2種類の決め方があります。

一つは、円でもらっている現状の給与に少し色を付けて、単に外貨に換算するやり方、もう一つは、日本で今貰っている給料で得られる購買力にちょっと色を付けて、それと同等の購買力を海外でも保障するというやり方です。

一つ目のやり方は簡単ですが、まず、為替変動で毎月の給料が変わってしまいます。円安になれば、海外給料が減りますし、円高になれば海外給料が増えます。また、現地での購買力は無視されますので、例えば、たまごが10個で10円のところと、300円のところで、同じ給料になります。

こういう場合、お分かりの通り、物価の安い国に行けば、大金持ちになりますが、ヨーロッパのように、一般的に日本よりも物価が高いところにいけば、ひもじい思いをすることになります。(北欧諸国やスイスなどは最悪です!)

一方で、日本で今貰っている給料で得られる購買力と同等の購買力を海外でも保障するやり方だと、こういう問題は起きませんが、例えば日本に家族を残し単身赴任をし、かつ、毎月の海外給与から日本に送金しないといけないような場合には、しんどいことになる場合があります。円高になったときに、外貨で同額を送り続けても、日本にいる家族から「なんか、送金額減ってるんだけど。。。」と文句を言われている人を何人も知っています。

また、駐在する国によって、円換算の給料は異なってきます。
ヨーロッパでいうと、ノルウェーの駐在員と、ポーランドの駐在員とでは、結構な差があります。

従って、一概にどっちがいいとはなかなか言えませんし、家族の状況や為替の動きでいろいろ変わってきますので、どっちが有利とはなかなか言えません。そういう意味では、も必要ということになります。

では、次回は、海外駐在員の給料について、給料以外のことexclamation&questionについて書きたいと思います。

2014年08月20日

海外駐在員の給料@

ためしに、Yahoo検索で「海外駐在員」と入れてみると、一番初めに出てくるのが、Yahoo知恵袋の質問のこれ↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1121947871
(2014年8月20日時点)

質問の内容を見ると、アジア駐在の駐在員と話をしたときに、「自分達は上流階級の富裕層だ」と言っていたけど、本当にそんなにすごいのか?というものです。

回答をみても、「自分はこうでこうで、すごいっすよ」とか「国によって違う」とか「そんなわけない」とかいろいろな意見があります。

日本にいても、他人の懐ぐあいが気になる人も多いと思いますが、ましてや海外志向の強い学生が、就職活動のときに、海外駐在員ってどんだけ給料もらってんのよ?っていうのは、気になるところだと思います。

このテーマはいろいろ書かなければならないことがありますので、数回に分けて行きます。

まず、「海外駐在員はたくさん給料をもらっているのか?」です。
答えは、残念ながら、「会社によります」と言わざるを得ません。

「会社によりますって何よ?」という声が聞こえてきますね〜。では、そこを説明しましょう。
大きく分けて、2種類に分かれます。一つは「海外駐在が珍しいことである会社」、もう一つは「海外駐在が当たり前の会社」です。

海外駐在が珍しい会社、例えば、中小の製造業とか、鉄道・ガス系とか、公務員とかが当たるのかなと勝手に思っていますが、こういう会社は、海外駐在=エリート/特別exclamation×2との意識が強いので、処遇も当然良くなると思います。下手すれば、国内で普通に勤めているよりも数倍も多く給料を受け取っているかもしれません。

海外駐在が当たりまえの会社、例えば、銀行とか、商社とか、大メーカーとかだと思いますが、こういう会社にとって、海外駐在は、単なる異動に過ぎないため、日本と同等水準の先進国に駐在して、何倍も給料をもらうことはまずありません。

海外駐在が当たりまえの会社は、駐在先での駐在員のステータスにより、更に2種類に分かれます。一つは「駐在員は日本の親会社から来たお客様」である会社と、「駐在員も現地スタッフも関係なし、要は仕事内容でしょ」という会社です。

駐在員がお客様の会社では、駐在員は処遇面で特別扱いされていることが多く、給与テーブルも現地採用スタッフとは違っています。手当なども充実しています。場合によっては、現地採用の社長よりも、単なる管理職である駐在員の方が高給取りということもあります。これは、駐在員には一般的に現地よりも高い水準である日本の給与テーブルが適用されているためです。

逆に仕事内容次第でしょ?という会社は文字通り、派遣員/現地職員の区別なく、駐在先の給与テーブルで全て給料が決まる会社です。この場合、最悪、日本にいるときよりも、駐在員になってからの給料が下がるということもあります。

今日は入門編ということで、大所の説明をしました。
明日以降、細かい話をしていきたいと思います。

何か、大長編になる気がしてきました。。。ペン

決意表明!

皆様、初めまして、私は欧州で駐在員生活をしておりますMと申します。

最近、インターネットというものが普及して、就職活動などにも大いに活用されていますね〜。
お目当ての企業を探して、エントリーして、いろいろ情報集めて。。。
あふれんばかりの情報が交錯している現代において、正確な情報を得ることは、逆に難しいものです

私が就職活動をしていたころは、まだ、リクルーターなる先輩がおり、エントリーは冊子になった大量のはがきから、希望の企業を探し、返信するという、それはそれは、古典的な手法でした。

しかし、早い段階から希望する会社の諸先輩方に会うことができ、門戸も今のようにみんなに平等に開かれていたわけでもない、つまり、はがきの冊子の送付先が学校により差別化されていたので、特定の人だけが、優良な情報にアクセスできる時代でもありました

あふれんばかりのインターネットの情報の中には、海外駐在員に関する情報も、これまたあふれんばかりあります。
読んでいて「これは本物やな」と思うものもあれば、「なんじゃこれ?都市伝説か?」と思うものもあります。

私はこのブログで、海外駐在員のリアルexclamation×2を精一杯語りたいと思います。
ここに書く話は、全て私が直に体験したことだけです。本物です。信じて下さい。

コメントにどんどん質問をお寄せいただければ、どんどん新しいネタを提供させていただきます

それでは、決意表明はこれぐらいにして、ブログが末永く続きますよう、宜しくお願いします。
(小学校の絵日記は、三日坊主というのが、私のデフォルトでしたが。。。)

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