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2018年09月10日
「MEG ザ・モンスター」見てきました
 ビーチを襲う巨大ザメ。もうそれだけでC級映画の臭いがプンプンしますが、これが本当に見事なまでのC級ぶり。ただし、最上級のC級映画です。それに加えてこの手の映画で主演が珍しいジェイソン・ステイサムってのに魅力を感じ(どう考えてもドウェイン・ジョンソンが適役でしょう)見に行きましたが、十分満足のいく映画でした。





 世界最深の海溝に調査チームが探査船を送り込む。知られている海溝の底は冷たい海水の層があり、それより下に未開の海が広がっていたが、絶滅したと思われた巨大ザメ、メガロドンが生息していた。しかし、調査船の侵入が原因でメガロドンを封印していた冷たい海水の層に一瞬穴が開き、そこを通って巨大ザメが浮上してくる。

 それでは恒例の【感想:Start】〜【感想:End】にはいります。この間にネタバレの可能性がありますんでご注意を。

【感想:Start】

 例えば「日本でも一二を争う旨さのキツネうどん」と「ウナギ屋のうな重」のどっちかを奢ってもらえるとしたらどっちを選ぶ?興味があってもうな重を選ぶ人が多いでしょうが、何らかのこだわりがあればキツネうどんを選ぶ人が居てもおかしくない。この映画はそんなキツネうどんのような映画。ジェイソン・ステイサムとか、海洋パニック映画にこだわりのある人には絶品の映画でしょう(笑)。

 ストーリーですが、前半で人間の浅はかさでモンスターを目覚めさせ、中盤でそれを仕留める。しかし、それで終わりではなく新たな恐怖が訪れるとともに、王道の「ストーリー内での悪者」がモンスターにやられてしまうお約束をきちんと守ったうえで、クライマックスへ向かう…と、既視感だらけではありますが笑えるぐらいに予想通りの展開で、安心して見られます。

 その分、この手の映画の原点である「ジョーズ」であった不安や不気味な雰囲気が皆無。「わっ!出てきた!」という様な驚かせ以外では何もビビる要因はなく、どこまで行ってもある一定の怖さを超えることはありませんでした。例えばビーチを襲うシーンでは巨大ザメってのが思いのほか怖くないし緊張感もない。

 まぁ、正直なところ序盤で救助艇がダイオウイカに襲われ、窮地に陥るところをメガロドンがダイオウイカを一かじりで足だけにしてしまうシーンがあるが、あれだけデカくて襲ってくるならカニでもウミウシでも怖さは変わらないけど。

 あと、映画の中ではいろいろと突っ込みたくなるシーンがありますが、これまたフィクションとしてスルーしましょう。ただ、どうしても一飲みで腹に収まる程度の量なのに反撃してくる人間を獲物として執拗に追いかけるのかは最後まで違和感があったなぁ(笑)。

【感想:End】

 最後に。私が覚書で感想を書いた映画は今回の映画を含めて275本。その中で0点を付けた作品は3本ありますが、その中の一本「スカイライン」に"なんと"続編ができました!

スカイライン 奪還
https://eiga.com/movie/89380/

 途中までまずまずで中盤に粗が目立つ。終盤にやってしまい、ラストで台無しにする典型の映画。しかも、その台無しの状態からの続編となると、まったく別の映画になるかもしれない。臭いものを嗅いでしまったら、なぜかもう一度嗅いでしまう心境に似て、若干見に行きたくなっている(笑)。




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