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Elwood
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2016年07月23日
少しだけ
 気づけばかなり更新をサボってたなぁ。

 その間、何もなかったかと言うとそう言う訳でもなく、単に忙しさとモチベーションの低下から更新をサボっていただけ。この間、例えばコンビニで1万円札を拾って届けるも拾得者である私の名前や住所も確認せずに受け取るだけ。後にHPを通じて問い合わせるも、結局は権利を放棄すると言う流れになった話とかもありましたし、それから…

 某知人の有名人(笑)からある問い合わせが。不甲斐ない事に有益な情報の提供ができなかったので、問い合わせ内容に関連した別の情報を提供。その内容を気に入ってもらえてネタとして紹介しても良いかとの連絡が入ったので快諾。

 ってか、その情報の中には「爆弾」を仕込んでおいたので、その知人が私の提供した情報をどう扱うかによってはその爆弾が…と言うか、この表現で言えば爆弾を作って仕込んだように見えるなぁ。もっと正しい表現をすると「不発弾」の在りかを教えたのですが、彼がそれを掘り起こして使うかどうかの話。

 まぁ、その不発弾が発掘されて爆発した結果、「被爆」した相手から文句が出てきそう。まぁ、そうなったとしても自業自得ってヤツですから。だからこそ不発弾のまま放っておいて、適切(?)に処理できる方に在りかを教えたと言う訳で(笑)。


 さて、話は変わって今、話題のネタ

熊本県、熊本城を「ポケモンGO」の対象から外すよう任天堂に抗議 20代男性が中に入らせろと要求したため
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1890024.html

 こんなコントロールが可能なのは当たり前でしょうが、ならばポケモンGOが誘発する事件・事故は任天堂がコントロール出来なかったからともいえるんじゃないか?海外でいろいろと問題も発生してるって聞いた時から、そもそも個人の所有地や車道、立ち入り禁止区域などにモンスターを出現させるのは犯罪の様にも思えるんですけどねぇ。

 私?私は某スマホゲームにはまっているんで、それ以外にメモリを取られたくないんでポケモンはパス。

2016年07月05日
人生二度目の経験
 怒りのあまり連日の更新。

 もうお店がある程度特定されても良いや。その代り「不味い」ではなく「俺は嫌い!」と言う表現をしよう。

 最近、博多駅周辺で好きなラーメン屋が増えてきて嬉しいばかり。

博多麺屋台 た組
https://retty.me/area/PRE40/ARE126/SUB12601/100000041345/

支那そば 月や 博多駅デイトス店
https://retty.me/area/PRE40/ARE126/SUB12802/100001237429/

博多らーめん ShinShin KITTE博多店
https://retty.me/area/PRE40/ARE126/SUB12802/100001275419/

 それからラーメン単体としてもそこそこ旨いんですが、ご飯と一緒に食べれば最強と思われるお店がココ。

博多無邪気
http://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40039680/


 まぁ、ここまでオススメのお店を紹介してますが、当然これ以外のお店の話。

 そこは"ある有名店"の支店で、本店は交通の便がかなり悪い場所。一度だけ行った事がありますが、とても旨い店で博多駅周辺にお店ができてうれしかったんですが…これほど不味…「俺の嫌い」な味だったか!?ってくらい酷かった。

 開店当初、すぐに行ってきましたがいきなり店員と知り合いと思われる客が食券の販売機の前で談笑。第一印象最悪。つづいてラーメンを食べてみると「湯切り、やってる?」ってくらいに薄くて「俺の嫌い」なスープ。唖然としました。

 そして今日、何かのまちがいと信じてもう一度行ってみましたが、お湯に脂を浮かべただけの薄味。そのクセ豚骨臭だけは残ってる。いや、濃い味が好きな訳じゃないけど、どうやら間違えたのは私の考えのようでした。ラーメンを残して店を出たのは人生二度目かな?劇貧なのに、満腹になれない晩御飯って、今の私のとっては命を削る様なもの。

 もはや本店の方にも行く気がなくなった…



2016年07月04日
リハビリは順調?
 久しぶりの更新ですが、母親の様子について。

 6月末、久しぶりに母が車いすに座っているところを見ました。思えば最初の入院から次の病院に転院する前日に座った姿を見たのが最後で、その後の移動、容態の悪化などでずっと横になった姿しか見ていなかったので、ここまで来たか…と言う感じなりました。

 その後、リハビリで字を書いたのですが、読み取れるくらいの文字が書けるくらいになりました。ただし内容は意味不明。少々、意識の混濁があるようで住所や名前、その後にどういう経緯か「クリスマスセール」との文字。季節は夏ですよ、と呼びかけられると「サマーバーゲン」と書いたとか。

 そして先の土曜に行ったリハビリでは意味の通じる言葉を書いていたので少しは安心しました。内容としては家のことを頼む、とかで母が現状をどの程度把握しているかも伝わってきました。


 ここで母の友人の方々に電話で連絡。これまでなかなか良い連絡が入れられずご無沙汰でしたし、先方もなかなか連絡を入れられずやきもきしていた様子。誰もが異口同音に見舞いに行きたいと言ってくれましたが、まだまだ見舞客を受け入れるほどの回復ではない事を伝え断りましたが、当面の目標は筆談が可能になる事。これができれば「ぜひお見舞いに来てください!」って言えるんですけどねぇ。


 来週には姉が、再来週の3連休には小倉祇園祭に合わせて姪っ子シスターズのうち数名が遊びに来る予定。少しずついい方向に向かっているのかな?



2016年06月20日
貧乏暇なし
 今日、思いっきり休日出勤でした。

 いや、休日出勤は仕事をやってる人間ならある程度は覚悟もしているし、頼まれればやぶさかではない。が、金曜の夕方に土日の予定を聞かれ、無理をすれば日曜日と答えたところ「一応聞いただけだから」との返事。しかし、同金曜の帰宅直前の22時40分ごろ、当然の様に日曜の出勤とそこでの作業指示を始めた。

 いや、終電とは言わないが、今の私には特急料金の500円も痛い状況で(常識的な時間に返れる)最後の普通列車に間に合わなかった。もちろん、帰りのバスも終わっているんで、帰宅には自腹2,000円越えの状況に現場に対する不満爆発。

 そして昨日は母の見舞いと以前に入院していた病院へ診断書を取りに行くと同時に請求漏れの残金の支払い、そのほか小倉での用事を済ませた帰りに再び母の元へ。帰りに買い物を済ませて夕食を作るなど、一日中動き回っていたんで休みを欲しいものですが。

 で、本日のお仕事。いきなり作業の方針なども含め、応援部隊として休日出勤した別チームのメンバー5人を押し付けられ、そこでの指揮と取りまとめを言われたんですが、あまりにも雑な丸投げ状態。この手の話の時には何度も言うが、大抵こういう仕事の指示の出し方をする人って作業見積もりも甘い。もう終わった?って変なタイミングで聞いてきたり、追加作業を平気で言ってくる。


 結局5人のメンバーの質問への対応やら止まった作業のフォロー、その上に私に出された追加作業。それで進捗が悪いとか言われてもねぇ。ついでに言えば今やってる作業、私は配置換えで今月に入って初めて触るシステムなんですけどねぇ。それをシステムを熟知した人と同じパフォーマスを要求するって。


 そんなこんなで今日の帰りは久々に外飲みしてしまった。とんだ浪費だが…総額1,710円。いや、リアル・貧乏暇なしだなぁ。



2016年06月16日
母の歯磨き
 辛気臭い話になるんで、独り言として見て欲しい。

 今朝、母が自分で歯を磨いた。

 病に倒れ1ヶ月ほどの意識不明な時期を経て、一時は遠回しに余命宣告を受けたのがGW前。病院の態度にも疑問を持ち、イロイロと動いたおかげで何かとケアの改善は見られたが、ここ1ヶ月ほどはこれと言った症状の改善は見られなかった。

 それが今日、口腔ケアの一環として舌ブラシを使おうとしたら自分でやる意思が見られたので渡して見ると、けっこうしっかりと使っていた。唇は感想から皮がめくれたようになっているので白湯をしみこませたティッシュでふやけさせてケアしたり、リップスティックを使ったりしていたが、舌は他人がするのには限界がある。

 しかし、自分でやる分には思った以上に使いこなしていたので、歯ブラシを渡すと、これまたしっかりと磨き始めた。しかも2種類のブラシの持ち方を変えていましたし、かなり進展が見られたように思えました。

 明日からは朝の見舞いのルーティンに歯磨きの手伝いをいれることにしよう。

 上手くすれば筆談ができるくらいに回復してくれれば助かるが…




2016年06月13日
魚が食べたい
 今週も貴重な土日が終わり、きつい一週間が始まります。

 とは言え、良くも悪くも「憂鬱」と言う感じはありません。と言うのも、土日は平日位以上にキツイ状態ですし、そもそもいろいろな起伏があればこその憂鬱なのでしょう。

 劇貧は相変わらずですが、いちおう県から高額医療の還付金の手続きもしましたんで、少しは何らかのお金が返って来そう。とは言え、贅沢ができないのは相変わらずなんで気は抜けませんが。

 親父の緊張感の無さは相変わらず。先日、新たな通販で購入したと思われるモノを発見。鮭の水煮の缶詰ですが、実に4ダース。一個当たりいくらなんでしょうかねぇ?量販店などで1個ずつ買っても大した値段じゃないような物を、いつ食べきれるか分からないほど買い込んで…。

 まぁ、今日はちょっとだけキレ、こっちは下手すりゃ一日300円以下の食費で押さえているのに、買ってきてほしいと言われた買ってきていた3枚入りの豚肉のうち2枚を腐らせていた。それを食べずに缶詰を食べたの?こっちの一日分の食費を超えてたんですけどねぇ、その豚肉。

 こういう事が続くとこっちもモチベーションが下がるし、親父の食事を作る気も失せてしまう。結局、今日は疲れも伴い食欲もなく、昼はカップラーメン、夜はレトルトカレーと言う粗食。休みの日くらいは魚をさばいて刺身とか食べたいが、親父が魚嫌いなのか良い顔をしない。一人前の刺身盛りでも買えばいいんだろうが、それだけで500円くらいになるし、小振りの鯛が1匹500円だったんで半身は刺身、半身は塩焼き…とかも考えたが、どうやら生ごみが出るのが嫌なのかなぁ。

 何にせよ、貧乏が解消されなければ(笑)。

2016年06月06日
正直、疲れた…
 今日、町内の一斉清掃に参加。もちろん地域活動の一環でもありますが、町内の方々にそれとなく母の病状の報告をするのが目的。とは言え、朝から張り切り過ぎて疲れてきたんですが、それ以降に母の午前の見舞いと買い物、昼食を作って家事を済ませた後に再び母の元へ。

 正直、休日が休日になっていません。

 それに加えて本当にお金のことがヤバくなってきた。そこはある程度、食費を削るなどしてどうにか工面しようとしているが、問題は親父。お金が苦しくなってきていると何度も言っているが、今一つ理解していない様子。その上、若干ずるく自分の金を出さないように仕向けてくる。

 イロイロと切り詰めて1カ月の生活費を親父に渡し、仕事で遅くなった時は外食するなどの出費も計算して自分の食費分を確保しているが、親父は夕食の買い物などを私に頼みお金を出さない。そのクセ、酒代とわけのわからない通販を利用したり。軽い殺意が芽生えてしまう。

 こっちは昼は100円前後のカップラーメン1個、夕食は5個セットで300円程度のレトルトカレーや1食当たり100円を切る程度のソースを使ったパスタなんかで我慢しているのに、大量にソーセージやら野菜やらを買い込んで腐らせたりもしている。軽い殺意が芽生えてしまう。

【深い】「お金はお金より大切なものを守るためにある」改めて見ると名言すぎぃ!!
http://otanew.jp/archives/8591752.html

 本当に情けない話だが、私の家系は「金持ち」と言っても差し支えない名家だった。祖父は国会議員だったし、その後は市会議員などを経て、その基盤を叔父が引き継いで市会議員に…なれずに落選。まぁ、その辺から没落が始まった訳ですが、やっぱ親父や叔父たちの性格を見ればなるべくしてなった結果か。

 まぁ、だらしない性格、向上心に乏しい性格ってのは私もしっかりと引き継いでいますが(笑)。


 あとは映画を見まくっていた時期にため込んだポイントでの無料鑑賞が残された楽しみか。

2016年06月02日
母の転院
 久しぶりの更新になってしまいましたが、(覚書ルールでは)明日、2日に母が転院することになります。

 先々月の末、GWの前に母の容態が思わしくなく、手を尽くして最初に治療を受けた病院に再治療を名目に転院。またお世話になる病院なので悪くは言いたくなかったが、この1カ月で母の状況は劇的に良くなり、このまま居て欲しかったものの、これで再び(容態が悪くなった)元の病院に戻すことはかなり気が引ける。

 もちろん、母の体が第一なので、受け入れてしっかりとした対応がしてもらえる病院であれば、ちょっと遠くても良いかな、とも思案中。以前にも書いた通り「Yes/No」の意思表示はできるんで、母に病院内での待遇なども含めてこまめに聞くしかない。

 ただ、「他人を悪く言いたくない」という母の性格から言って、それから「家族に負担を掛けたくない」という考えからも正直に答えてくれるかどうか。


 まぁ、それでも前回の入院では「本当に病人に対するきちんとしたケアをしているのか?」と疑問を持ってしまう様な状況から、別の病院を巻き込んだ再検査騒動まで起こしたんで、少しは待遇は良くなるのではないかと期待しているが…

 何にせよ、母の容態が思わしくないのが全て。何とかガンバって欲しい。


 あと、正直なところお金が厳しい(笑)。まさか昼飯が(ほぼ毎日)カップラーメン1個の生活になるとは思わんかった。

2016年05月23日
「ズートピア」見てきました
 今日は「アナ雪」以来のディズニー映画。姪っ子シスターズ&姉の映画代をもったのはかなり痛い出費でしたが、非常に良い映画でした。何かを評価するのに別のモノを蔑むのは最低な行為だと思いますが、あえて言います。邦画で大人向けに作ってるはずなのに浅い映画が多い中、子供向けなのに大人も楽しめるストーリー。間違いなくオススメの映画です。



 野生から進化し、理性の元で肉食・草食の動物が一つの社会を形成する世界。その中で一番最初に共存が成功した街、ズートピアに小型の草食動物・ウサギで初の警察官になったジュディが社会に蔓延る差別や偏見と戦い、同時にそれにとらわれながら思い悩むストーリー。

 肉食動物ばかり姿を消す失踪事件の解決に奔走する中、巨大な陰謀に巻き込まれていきます。

 それでは恒例の【感想:Start】〜【感想:End】に。この間にネタバレの可能性がありますのでご注意を。

【感想:Start】

 この映画、さすがはディズニーと言った感じで、設定がとても緻密に作られているため、くだらないところで「?」となってストーリーに入り込めないと言う事がありませんでした。巨大な動物と小動物がともに擬人化された中で生活する舞台の設定はどれもこれも見事でした。

 そしてその世界観をジュディが警察学校で訓練を受けているシーンや、ズートピアに列車にて向かうシーン何度で無理なく紹介されていますし、街並みやそこでの各動物の行動で「なるほど」って所が随所にあります。特に(いきなりエンディングですが)コンサートのシーンではオールスタンディング状態。イスはないの?と思ったけど、ネズミやゾウが観客になるこの世界では、コンサート会場にはイスは用意できないのかな?と勝手に納得してしまいました。

 設定に続いてストーリーですが、動物を上手く使いながら実社会でもある差別や偏見を上手く再現しています。そして主人公のジュディすら、最初はある種の偏見を持っていたり、それがだんだんと無くなっていく心境の変化も子供向けであることを差し引いても上手に表現されていました。

 そして「ある人物の発言」に若干の違和感がありましたが、エンディングに向けて「なるほど!」と納得してしまうあたり、子供向け程度ですがしっかりと伏線が張られてるし、「上手いなぁ」と感心するほど。そして詐欺師のキツネ、ニックも良い味出してるし、続編を作る気満々な映画でした(笑)。

 総じてディズニー映画にありがちな勧善懲悪&ハッピーエンドは約束されていますが、それでも一つだけ気になったのが…ツンドラのマフィアと警察のつながりが!これ、ジュディの黒い交際ってならないか?と心配したりして(笑)。

 いや、CMではありませんが「意外と深い」映画です。

【感想:End】

 繰り返しになりますが、設定やらなんやらと「スタッフによる作品」って感じがしました。本当に細かい設定などはストーリーを練っている最中に出てきたであろう矛盾を解決した結果と思われるところを探してみるのもプラスの楽しみ方だと思います。

 最後に。今回のほのぼの系の映画でしたが、この先はちょっとバイオレンスな映画で興味があるものが目白押しですが…完全に金欠状態なんでどうなる事やら(笑)。



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2016年05月16日
「テラフォーマーズ」見てきました
 やっと見てきました、この作品。過去にも実写版の「宇宙戦艦ヤマト」「ルパン三世」「ガッチャマン」「進撃の巨人」等々を見てきた私としては外せないこの映画。絶望的な状況でも自分に与えられた任務を遂行する、その必死さと絶望感が全体からにじみ出ていました。

 映画の中で火星に送られた隊員のことではなく、この映画に出演が決定した俳優陣が…。



 有名な漫画が原作ですが、ザックリとストーリーを説明。人口増加に伴い移住先として選ばれた火星を地球化(テラフォーミング)するため、人工的に温暖化を行う事に。太陽光の吸収を目的に火星に苔とゴキブリが送り込まれるも、環境に適合すべく独自の進化を遂げたゴキブリ。人類移住にはこれを排除すべく12人の精鋭が火星に向かう…。

 では今回も恒例の【感想:Start】〜【感想:End】に。この間にネタバレの可能性があるのでご注意を。

【感想:Start】

 まぁ、正直ダメな映画と認識しての鑑賞なんでダメなところをあげつらっても意味はありませんし、ストーリーをディスったところで(批判の対象が)映画なのか原作なのかも分からなくなる。「進撃…」の時と違って原作をあまり知りませんし(笑)。

 ただ、原作も連載当初に感じたのが「出オチ」ばかり。最初にヒロインと目される女性が瞬殺されたあたりで引き込まれたものの、その後はワンパターン。期待させるような前フリでページが変わるところで「あっ(察し)」って感じでしたし。

 そんなわけで原作にも好意的でない私。映画として見ても…いや、確かに設定が設定だけにメイクなどで言いたくなることもありますが、原作を再現していると言う点では笑っちゃいけないのかな?それでも(特に女性陣が)昆虫の能力を発動させたときのコスプレ感はやっぱり吹いてしまった。そんな中、小池栄子の頑張りはちょっと涙が出て生きた(笑)。

 そして後半の戦闘シーン、ダラダラと長いだけで「早くストーリーを進めてくれ」って感じになりました。その分、もっと丁寧に描写すべきシーンがあった様にも思えます。あと三池監督独特のグロ描写も、取って付けたような感じであると同時に、祖父にお願いして連れてきてもらっていたと思しき小学校低学年の子供もいましたが、PG12ですらないのは若干、違和感を感じました。

http://www.eirin.jp/list/index.php?title=%E3%83%86%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%BA&eirin_no=&s_year=&s_month=&e_year=&e_month=&x=0&y=0

 12人のメンバーに真の目的を伝えてないとか、能力や敵の詳細を伝えてないとか、理解に苦しむ「無理やりこじらせることを目的とした」様な設定もやっぱりいただけなかったし、何となく続編を作る様な終わり方もあざとい。そして邦画のお約束、昆虫の能力を発揮できる時間が限られているはずなのに、毎度お馴染みの「時間が止まる(グダグダしゃべってないで行動しろ!って言いたくなる)」シーンがありましたねぇ(笑)。

 これだけのメンバーを使えば、もっと味のある映画が作れたような気もするが…やっぱ役者のスケジュールやほぼCGでロケをやらずに済ませたんじゃないかって映像でしたから、なんか制限されてる様な息苦しさも感じましたが、過去の代表的なダメ映画にまでは届かないかな?その点でも伝説になれない「誰も得しない」映画でした。

【感想:End】

 今回、貯まったポイントでの無料鑑賞でしたが、来週は姪っ子シスターズを連れて「ズートピア」を鑑賞予定なんで、出費が…(汗)。この先、見たい作品がいくつかあるんで、他にもイロイロと手を尽くして安く映画を見るようにしなきゃ。とりあえず「ヒメアノ〜ル」はチェック。

 ってか、今年も毎度のごとく愚にもつかない恋愛映画が連発している。恋愛下手な女の子のシンデレラストーリーとか、どっちかが死ぬラブストーリー、不良が喧嘩するだけの映画、人生の一発逆転・感動ストーリーなど、年間に制作する本数を法律で規制できないものか?



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