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2017年10月16日
ガッカリな出来事ばかり
 ちょっと久しぶりの更新なので少し整理を。

 前回、長崎行きを宣言後に「長崎くんち」が行われていることを知らずに長崎入りしたのが6日(笑)。その後、旧交を温めて来ましたが、それでも会えなかった知人・友人が居たので日を改めて長崎に行きたいと思っています。

 ここまでは前回の更新以降のまとめでもある導入部。


 さてさて、ここのところのガッカリすることの連発をいくつか。

 先週末の13日、会社のボーリング大会でしたが…人生二度目の100点に達しないスコア。さらに2ゲーム目も同様で都合3ゲーム続けて100点未満と言う状態。若い頃は15〜16ポンドのボールをぶん投げてスコアを稼いでいたのに、現在は完全に体力の低下がスコアの低下に直結した感じ。

 おかげでブービー賞を取ってしまい、体力面で自信喪失。


 で、帰宅後の話。以前に書いたかな?数ヶ月前に親父が車の左前のバンパーをぶつけ交換が必要とのこと。ご存知の通り貧困の中から修理代を捻出、部品を取り寄せてもらい14日の土曜に交換する予定でしたが、その前日の13日にまたもや親父が“後ろの”バンパーをぶつけたとのこと。へこませてしまったと言ってたが、翌朝、販売店に持っていく前に確認すると…素人目に見ても交換するしかない状況。ってか、バンパーだけで済んだのがありがたいって状態。

 結局、修理費は一気に倍に。が、どうせ交換するから良いけど、よく調べてみたらぶつけたのは3カ所もあった。普段、後ろのバンパーなんて気にしないが、知らないうちに親父は結構ぶつけてたみたい。そろそろ免許の返納の話もしなきゃいけないか。


 で、今日。夕方と言う中途半端な時間から出勤と言う変則勤務で、一日を有効に使えず。午前中に母の見舞いに行き、夕飯の材料を買った帰りに某ラーメン屋に行ったのですが、食券を買ってカウンターに置いたのに無視されてたみたいで、後から来た客の注文が先に出てた(笑)。

 いや、時間がもったいないのもありますが、その前に発券機で使えないからと1万円札を両替したの、覚えてますよねぇ?これもちょっとがっかり。


 とはいえ、今のところこれらを帳消しにはできませんが、ちょっとだけ良いこともありまして、これは発表できるようになったら書きますね(笑)。

 …と、借りたDVDを見る時間が無くて、そのまま返さなきゃいけない!これもちょっとガッカリか(笑)。

2017年10月05日
長崎に行ってきます
 今回、久しぶりの平日更新ですが主に連絡用に。

 今週末の金曜、長崎に遊びに行きます。ホテルは県庁近くを取りまして、住吉方面でも思案橋方面でもOKです。

 そんなわけで長崎在住の知人に連絡までに。


 で、ちょっと短すぎるんで少しだけFacebookにも書いたネタを。

小池百合子が若狭勝に「もうTVに出るな!!」と激怒。早くも内輪もめへ
http://netgeek.biz/archives/103933

 小池さん、築地問題を解決し東京オリンピックを成功させ、待機児童問題から果てはペットの殺処分ゼロまで公約の数々を見事に成し遂げ、その手腕をぜひとも国政へ!って言われてから選挙に立てば確実に総理になれるんですがねぇ。

 で、ちょっと見当はずれなところもあるでしょうが、何となくこのネタ。若狭議員が「風の谷のナウシカ」に出てきたクロトワを連想させて(笑)。「希望の党=巨神兵」に見立てた上でのクロトワのセリフ。

「うだつのあがらねぇ平民出にやっと巡って来た幸運か、それとも破滅の罠か。」

 クシャナが行方不明になったと聞かされた時のものですが、「国政の場」では小池さんが…で、その後。

「腐ってやがる。早過ぎたんだ。」

 崩れる巨神兵を見ながらのセリフですが、見切り発車的な感じと重なって。これに加えて兵士がクロトワに逃げようと言い出しますが、それに対し

「逃げようったって…どこに逃げんだよ!」


 いや、皆さん、選挙には行きましょう(笑)!

2017年10月02日
「亜人」見てきました
 久しぶりに公開初日に見た映画、今回も姪っ子シスターズ(長)を連れて行きました。今年、4本目かな?今回も漫画原作の実写化映画で賛否両論が出てきそうな作品ですが、いちおう合格点はクリアしている映画だと思います。

 ただし、原作は冒頭の部分しか知らないんで再現度やストーリーの感想などが不十分化と思いますが、純粋にこの映画についての感想を書きましょう。それからアニメ版の映画も3部作の1本目しか見ていない(2作目上映時がごたごたで見られなかったからなぁ…)ので、それを踏まえて。



 死なない「亜人」と呼ばれる新たな人類の物語。外見は普通の人間と変わらないため、死んでみないと分からない。主人公の永井圭は亜人など別世界のものと思っていたが、轢死から復活したことで国に保護をされる。しかし、表向きには保護としながら、再生の利く体を使った終わりなき人体実験に利用される。

 保護(監禁&人体実験という拷問)から数日後、同じ目に遭っていて脱走に成功した亜人、佐藤が救出に現れるがその強引かつ残虐な手法に対立してしまう。

それでは恒例の【感想:Start】〜【感想:End】に入ります。この間にネタバレの可能性がありますんでご注意を。

【感想:Start】

 繰り返しですが原作は3〜4巻ぐらいまでしか読んでないんで、永井の逃走後や在野(?)の亜人が佐藤の元にあつまった辺り以降はしりませんが、原作では高校生でしたんで銃撃戦とかはどうだったのかな?それから海斗に相当するキャラもいませんでしたし、ずいぶんと原作を上手く再構築したんじゃないかな。

 純粋に映画として見ると、オープニングが0点。いきなり「亜人」の説明が強制的でちょっと置いてけ堀状態。ストーリーの最初の見せ場である自分が亜人であり、日常生活から強引に切り離されることへの絶望感なんかが描かれていないのが残念ですが、ストーリーを1本の映画に収めるための英断と見ると見事と言うしかないのかも。(あっ、まだ原作との比較に引きずられてた)

 さて、映画を盛り上げる「敵役」としての佐藤はなかなか強烈ではありましたが、若本規夫さん風のキャラは最後まで若干の拒絶反応があったなぁ。あと、「死なない」と言う設定をフルに生かしたキャラとしての魅力はありましたが、後から合流した亜人が死なないだけの兵隊でしかなかったのがちょっと残念。

 オチはあんなもんかって感じでしたが、永井はあの後、亜人としてではなく単純に人としても捕まりそうな感じがするなぁ。


 あと、戦闘中や飛行機が突っ込んだシーンなどで初めて自分が亜人と気づく(死んだと思ったら生き返ってしまった)人が居ても面白かったかも。それから最後まで気になったのがドラム缶に詰められた穏健派の亜人たちはどうなったのだろう?窒息死&再生、でも酸素量は足りないからまた窒息死で…を繰り返す地獄を味わっていたかもしれないが、拘束された亜人からアジトを聞き出されれば救出されただろう。

 もちろん、包帯にまかれて額にシリアルナンバーを振られることでしょうが(笑)。

 最終的に映画としては少々気になる程度の矛盾(例えば入院中の妹が病院を抜け出した長距離を歩き…など)を踏まえても「あたり」の部類に入る作品だと思います。

【感想:End】

 最後に。最近、完全に映画の感想を書くだけのブログになってるなぁ。と言うのも、仕事の愚痴を書くほどの状況でもないし、かと言って私生活の愚痴をこぼすと結構暗くなるし(笑)。

 そんなわけで映画を見た時しか更新していないように思われますが、一部の人とは連絡の場となってるんで週末以外にもたまにチェックしておいてください。ついでに言えば、本名でFBにも登録してるんで、本名を知ってる人はそちらもご覧いただければ。




亜人|映画情報のぴあ映画生活

2017年09月25日
「西遊記2 妖怪の逆襲」見てきました
 前作、「西遊記 はじまりのはじまり」の続編。衝撃のエンディング(というかエンディングテーマ)から約3年、バカバカしくもはまった映画なんで楽しみにしていましたが、予想通りくだらなくも面白い映画でした。ちなみにこの映画、前作を見てないと通じない所も多いんで、見に行くとしたら可能ならDVDでも見ておくことを推奨します。





 日本における「西遊記」と言えば夏目雅子が三蔵法師を演じたり、ドラゴンボールによって孫悟空と言えば…って感じになっていますが、本場の中国が作ったらこんな感じなんでしょう。とにかく前作でも孫悟空の凶悪さと言ったらありませんでしたし(笑)。

 本作では回想シーンを中心に段(三蔵の亡くなった恋人)以外はキャストが変わっててビックリ。特に孫悟空なんかイケメンになってるし(笑)。

 あと、正直なところ書くことがないような映画なんで恒例の【感想:Start】〜【感想:End】ってのも無意味ですが、この間にネタバレの可能性がありますんでご注意を。

【感想:Start】

 はっきり言って映画の内容はありません。ただ単に三蔵の器の小ささと悟空の凶暴さによる不協和がダラダラと描かれているだけです(笑)。それでも前作からはまっている私には十分満足のいく映画でした。勧められる映画ではありませんが。

 あと、前にもちょっと書いた通りキャストがほとんど入れ替わってイケメンばかり。それも悪くはないのですが、沙悟浄役にイケメンとは違うものの"あの"メンケ・バータルが出ていました。が、映画の公式サイトで「沙悟浄にはプロ・バスケットボール元NBAプレイヤーのメンケ・バータルが演じ」としか紹介されていない。

 映画のサイトである「映画.COM」の「メンケ・バータル 作品一覧」にも「孫文の義士団」が入っていない。彼の役者としてのポテンシャルも素晴らしいものがあるんで、ちゃんと更新してほしいものです。

 あっ、ちょっとだけストーリーを紹介しますと、もしパート3ができたとして、見なくても話が通じるような内容です。個人的な感想で言えば、もう少し沙悟浄と猪八戒の活躍が見たかったなぁ。

 ちなみに、今回のエンディングテーマも同じです(笑)。

【感想:End】

 最後に。今日、電車で隣に座ってた女性が「サイコさん」だった。

 カバンからA6サイズぐらいのノートを取り出してメモをしてたんだけど、ノートのページが全部なくなってて、表表紙・裏表紙だけの折りたたまれた1枚の厚紙状態。その「かつてノートだった厚紙」に何か書き込んでるけど、その裏表紙の1/3ぐらいが重ね書きで真っ黒。

 その上にさらに書き込んでる(他に白いところが残ってるのに)。ちょっと怖かった…。




2017年09月19日
「エイリアン:コヴェナント」見てきました
 いろいろとある優先順位を排してこの映画を見てきましたが、 ラスト以外は評価できない、前作の「プロメテウス」の悪い所は忠実に受け継いだ作品。予想通りダメな映画でした。一言で言うなら「10数名の命と2000名の積み荷」ですかねぇ。バカ判断の連発で感情移入できやしねぇ(笑)。

 以前、「プロメテウス」を一行目で「先行上映を見てきましたが、駄作です」と評した私。それの続きだったのでもちろん期待はしていませんでしたが、期待してない通りの映画でした。



 他の星に移住するためコールドスリープの2000名等々を乗せた宇宙船コヴェナント号が目的地に向かう途中、目的地以上に移住に適した星を見つけ調査を始める。しかし、そこには…って、後は予想通りの展開です。

 ホント、「プロメテウス」同様、バカの集まりとしか言いようのない計画性と責任感の欠如。冒頭にも書いた通りコールドスリープから目覚めた10名前後の人間の命や私情を絡めて2000名の命を背負ってるっていう自覚のないこんなバカたちに命を預けた人たちが不憫でしょうがない。

 それでは恒例の【感想:Start】〜【感想:End】に。この間にガッツリとネタバレがありますんでご注意を。

【感想:Start】

 今回も出だしはまずまず。船の事故から緊急事態発生、コールドスリープから目覚めたクルーの中で船長が事故で死亡。これ、本当に事故だったのかどうなのか…が尾を引くかと思ってたらそうでもない。で、その事故で"積み荷"の2000名のうち数十名が亡くなり、被害がこれ以上広がりそうな状況で目を覚ました数名が総出で船長を救出しようとする。優先すべきはこれ?

 その後、目的地以上に条件が良いとの理由"だけ"で調査隊を派遣するバカっぷり。素人考えでも本当に居住に適した地かどうかの調査って、最低でも(その星の周期で)1年は待たなきゃダメでしょう。これ、大航海時代の新大陸でも移住前には最低限、必要と思われること。そこに肉食獣が居ないか?風土病はないか?天候や機構の激変などはないか?などなど。

 で、バカな連中は例によってエイリアンに寄生されてしまう。その後、プロメテウスに出てきたアンドロイドが登場したりである程度盛り返して来たものの、母船に残った連中は調査隊を救うために2000名の命を危険にさらすし、調査隊の連中も死にたくない一心で助けを求める。エイリアンの寄生なり感染症なりの危険性があるなら(私なら)自分たちを置いて目的地に行くことを指示しますがねぇ。もちろん、別枠で救援依頼は出してもらったうえで。

 さて、プロメテウス号とコヴェナント号の両アンドロイドが出てきますが、各ミッションごとにアンドロイドを一体参加させるのがルールとなっているようです。いや、ルールを変更してアンドロイドを100体単位で乗せれば良いことじゃん。今回の調査もこいつらにやらせてりゃ被害は拡大せずに済んでるし。

 あと細かいことを言えば「スタートレック・ルール」というか無重力空間ではなく船内では地球空間の重力ってのは不問ですが、終盤は重力に関して「?」ってシーンがあったなぁ。主人公も若くて瘦せたスーザン・ボイルみたいなヒロインはこれと言って特別感もなし。ラスト近くのシャワールームで襲われるシーンは「やりたかっただけでしょ?」っていう定番で、ギャグかと思いましたよ。

 まぁ、終盤でエイリアンの位置を連絡し、指示に従いハッチを閉じるアンドロイドがどこまで信用できるのか?ってのが盛り上がりましたし、エンディングも私好みではありましたが「終わり良ければ総て良し」とは言いがたいなぁ。

 総じてバカに舵を取らせた船に乗ってしまった名もなき2000人の人々が不憫でしょうがない…というだけの映画でした(笑)。

【感想:End】

 最後に。お仕事関係の話をまったくしていませんが、8月以降は本当に穏やかな生活を送っています。が、体調が戻らず、いろいろと困っていることもありますが…このネタはまた。

 ただ、お仕事が早く終わってるんで、帰りに映画を見に行くことも可能なのはうれしい(笑)。


2017年09月12日
「エル ELLE」見てきました
 見たい映画の優先度でそれほど高くはなかったのですが、場所と時間のタイミングが合ったので見に行ったのですが…残念ながら個人的には残念な映画でした。映画紹介サイトなどのユーザー評価は結構高いのですが、私も浅い見識で評するなら「フランス映画の悪いところだけ」って感じです。

 以前、別のフランス映画で「良くも悪くも…」と評したことがありましたが、「良くも」という部分が見られなかった。(くどいけど浅い個人的見解ですから(笑))



 さて、あらすじですが…どっかの映画紹介サイトでも参考にしてください。

 あまり書くこともないんで、さっさと【感想:Start】〜【感想:End】に入ります。この間にネタバレの可能性がありますんで…って、今回は短めで終わらせます(笑)。

【感想:Start】

 この映画、時間とお金が無駄でした。これも以前に別の映画の時に使った表現ですが、この映画に高評価を与える人とは友達になれそうにありません。ってか、上記の予告編で受賞のラインナップがほとんど「映画批評家協会賞」って(笑)。

 はっきり言って映画通と言われる人に対する踏み絵的な映画で、これをディスる(私みたいな)人間は薄っぺらい人間だと認定するためだけの映画です。

 サスペンスっぽくしていながら、別に39年前の事件とのシンクロも大した内容でもないし、会社で対立するエンジニアとの伏線もほったらかし。そもそもゲーム会社っていう設定も特に生かされているとは思えないし、終始、変態おばさんのセックスに付き合わされる苦痛だけの映像で、「ザ・マスター」に匹敵する醜悪なエロを見せつけられてげんなり。

 見てるだけで大好きな(笑)セックスが嫌いになってくる映画でした。

【感想:End】

 最後に。情報収集が悪く、今日気付いたのですが古澤巌さんのクリスマスコンサートがあることを知りました。幸い、まだチケットは取れそうなのですが、オッサン一人で行くのはなぁ…。そこで例によって姪っ子シスターズに声をかけてみると、一番素養のない姪っ子(末)だけが興味を示してきた。

 もちろん却下!


 う〜む…この状況で誘える女の子の一人もいないって問題だろ。


2017年09月07日
個人的実写版総括(笑)
 更新が滞っているんで映画の話を思いつくままに。

 この先、いわゆる「実写版」と呼ばれる映画で「亜人」「斉木楠雄のΨ難」「鋼の錬金術師」などが(把握している範囲で)控えていますが、現時点で今年見た該当作品を勝手に総括(笑)。


 結論から言うと「銀魂」が実写化としては断トツの出来でしたねぇ。映画を見た時点で原作に関する予備知識がほとんどない状態で楽しめましたが、その後に原作を読む機会があり驚きました。映画になった元ネタで「紅桜編」には新撰組が出ていませんでした。また、いくつかのシーンでは配役を変えていたりと、完全に原作を消化、吸収した後に再構築し、きちんと映画を成立させている感じがしました。

 それを踏まえてやっぱり残念だったのが「東京喰種」。私の映画評ではちょくちょく出てくる「映画から心が離れる」というシーンが早々に出てきて、評価も減点法になってしまったもんなぁ。繰り返しになりますが特に錦センパイがヒデを襲うシーンと金木と亜門の戦闘シーンは酷かった。

 テリトリーを大事にしている割には警察でも踏み込んだら正体がバレるような証拠を残しまくるような軽率な行動をとるし、金木は「殺したくない」って言ってる割に「普通なら死んでるよ」ってな攻撃しまくってるし。これって原作を消化しきれずにシーンを実写に置き換えてるだけって評したところでもありますし。


 で、次に姪っ子(長)が「亜人」に興味を示していますが、この作品、現時点でHPなどを見る限りかなり重要なキャラクターの一人をバッサリと切っている。と言う事は、単に原作の各シーンを実写に置き換えただけという手法では難しいでしょうから、逆に期待ができそう。

 あと、「斉木…」も「銀魂」同様、原作を知らないギャグ漫画ですがこちらも姪っ子(長)の誘いがあれば…って、姪っ子(長)、私に甘えすぎ。それ以前に叔父に集っているのを知りながら口出ししない姉も私に甘えすぎてないか?まぁ、いいけど。


 最後に「エイリアン:コヴェナント」。前回の「プロメテウス」は先行上映の段階で、国内でもいち早い段階で「クソ映画」と評した自負(笑)があり、今回もリドリー・スコット監督の過去の遺産を食潰した様な映画になりそうで怖い。が、当然見に行きますが。

 近いうちに容赦ない辛口批評か、大絶賛かのどっちかの映画になりそうです(笑)。

2017年08月28日
『怪談の夕べ』行ってきました
 今年も福岡の南蔵院にて行われました『怪談の夕べ』に行ってきました。

 今年も一部、二部の構成で一部ではトークショー、二部で怪談となっていましたが、一部ではどちらかというと「怖い話」ではなく業界の裏話などを中心に語られていました。ただ、私にとっては興味深い話ではありましたが、いきなり「TBSのヤラセ心霊写真騒動」と言われてどれくらいの人が付いてこれたかなぁ?

 他にも福岡のご当地ネタで山田地蔵尊とかも知らない人にはちょっと説明が必要に感じましたが。


 そして二部での怪談でしたが、こちらは正直なところ「ゾッと来る」話は少なかったなぁ。まぁ、怪談の難しいところではありますが、オチを行った後に話がどこまで伝わるかってのがあり、お客さんの反応に左右されるところもあるんじゃないかと。


 総じて、個人的には一部の内容がかつての「と学会」風の内容で面白かったけど、一般受けしないのが残念。ホント、その手の裏話を主軸にしたライブとかがあれば良いんだけど…って、『怪談の夕べ』じゃなくなってるか(笑)。


 さて、九州では少ないイベントなんで今後も続いてほしいとは思いますが、それでも(やっぱり)心霊写真とかは毎度ながらツッコミどころが多かったなぁ。これについてはマジで質問に答えてほしいわ。霊能者さんたちに(笑)。


2017年08月21日
「フクロウのみせ 博多店」行ってきました
 ちょっと情報が古くなりますが、先々週末に博多の川端商店街にあるフクロウカフェ「フクロウのみせ」に行ってきました。

 私自身、猫カフェのフクロウ版のように考えていましたが、そもそも猫カフェも行ったことがないんでシステムが同じなのか違うのかもわかりません(笑)。その上で行ってみたいという人への予備知識程度に紹介しましょう。(もちろん、きちんとしたフクロウとの接し方はお店で説明がありますんで、ここでの説明は最小限にしてお店に入るところなどを中心に)

フクロウのみせ(公式)
http://owlfamily.co.jp/

フクロウのみせ 博多店(食べログ)
https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400101/40035953/

 さてさて、先々週末に姪っ子(長)と映画を見終わったのが11:20ごろ。そこから川端商店街に移動して「フクロウのみせ」に到着したのが11:40ごろかな?受付で予約をしましたが、システムとしては1時間ごとの入れ替え制。ちょうど12時からの回で受付ができましたが、行列に並んだり予約ができなかったりと言う事はありませんでした。

 もちろんタイミング的なモノもあるかとは思いますが、よほどの混雑時でない限り1時間程度の待ち時間でどうにかなりそうです。待ち時間は川端商店街で時間をつぶせますし、やはりカフェと言いながらもフクロウとの触れ合いがメインなので、軽食って感じではないんで食事なんかをしてもいいんじゃないかな。


 さて、お店では2階に上がって飲み物などの注文をし、それを飲みながらルール説明。やはりデリケートな生き物なんで細かいルールがありますが、難しいものはありません。ただ、ついうっかり破ってしまいそうなルールもありますが、フクロウと触れ合う場にお店の方が居るんで、指示に従っていれば大丈夫です。(私の場合、フクロウを振り向かせるために犬や猫にするような「指を鳴らす」のはダメ!ってのをやりそうになりました(笑)。やってませんが)

 説明後は1階の触れ合いスペースに移動し、フクロウと触れ合うことができますが…はっきり言って触れ合うといっても腕に乗せたり“手の甲”で背中を撫ぜたりするだけ。それでも十分に楽しめますが(笑)。


DSCN2096.jpg
フクロウは“手の甲”で触れる

DSCN2100.jpg
大型フクロウはグローブを着用で


 小型、中型のフクロウと大型のフクロウとで接し方は少し違います。が、小さいなら小さいなりに、大きいなら大きいなりにかわいいし個性もありますんで、意外と時間いっぱい楽しめます。(説明が前後しましたが、前述のとおり1時間での入れ替え制なんで、フクロウとの触れ合いは実質45〜50分程度ですが)


 で、今回は姪っ子(長)も満足いったようで、写真を妹たちに見せびらかしていたそうです。まぁ、他の二人は反応が薄かったようですが、姪っ子(末)は姪っ子(長)だけが行ってきたという事位に対し、じわじわと「羨ましい」気持ちが膨らんできたようで、最近になっていきたがっている様子(笑)。

 結局、全員を連れていくことになりそうです。

2017年08月15日
「ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章」見てきました
 先日の映画鑑賞ダブルヘッダー、2本目。最近の漫画原作の実写化映画ラッシュの中、題名だけで絶対にコケると判断し鑑賞リストから除外。平たく言うと「見るまでもない」と判断した映画でしたが、意外と良い映画でした。

 まぁ、ダブルヘッダー1本目が残念だったので勢いで見に行った感はありましたが、漫画原作の実写化映画では及第点と言って問題ないでしょう。



 風光明媚な町、杜王町に住む特異な能力を持つ高校生、東方仗助。その特異な能力の正体を知る彼の年上の甥、空条承太郎が現れ杜王町に危機が迫っていることを告げられる。同じく特異な能力・スタンドを使う犯罪者と仗助らの戦いが始まる。

 それでは恒例の【感想:Start】〜【感想:End】に。この間にネタバレの可能性がありますんでご注意を。

【感想:Start】

 この作品、またもや三池崇史監督による漫画実写化映画。今回はくどい戦闘シーンはありませんでした(笑)。

 正直なところ、漫画原作の実写化映画にあるダメなポイントである「安いコスプレ」感がハンパなかったし、極端に言うと「悪ふざけ」にすら見え、それは最後まで解消されませんでした。が、ストーリーをいちおうキチンと消化して映画として再構築している様に思えた。(まぁ、最初から続編ありきで作ってるんでその辺は楽なのかもしれませんが)

 そして冒頭にも書いたダブルヘッダーの1本目の感想にも書きましたが、「原作を知っているからこそ分かる設定について原作を知らない人に伝わるか?」という点で、1本目以上に「奇天烈」な設定も思った以上にスムーズに入ってきました。

 その上でほどほどの謎を残し、次回作へ引っ張る部分は評価できましたし、続編も見たい気にはなりました。(ってか、小松菜奈の役どころは続編がなければ何のために出てきたのかすらわからないし)


 と、ここまで高評価してきましたが…やっぱり年間を通して面白かった映画のランキングを作ったとして、上位に来ることは無いかな。そもそも原作がそうだから仕方ないところはあるけど、ジャンプの漫画特有の悪役には悪役の背景があり、そこに同情すべき事情を開示しながらも責任を取らせ、同時に新たな敵が現れる。もしくは改心して味方になる敵という典型的なパターンは、それを容認する心持がないと辟易とするかも(笑)。


 総じて点数は45点、ダブルヘッダー1本目の3倍の点数です(笑)。個人的な意見ですが、漫画のキャラの再現性を捨て(もしくはいったん飲み込んで消化後、再構築し)キャラクターのファッショにゃ髪形を変えてもよかったんじゃないか?とも思いましたが。

【感想:End】

 最後に。今年中に漫画原作の実写化映画って「亜人」「鋼の錬金術師」のほかに予告編で「斉木楠雄のΨ難」があることを知りました。監督はもちろん福田雄一ってことで、原作も知識として知っている程度ですが見に行きたくなってきた(笑)。

 出演者の顔ぶれは毎度のことムロツヨシ、佐藤二朗などに加え、「銀魂」にも出演した橋本環奈。かわいそうに「福田組」に組み込まれたか。アイドルであそこまで監督の要求にこたえられる女の子ってそうそう居ないからなぁ(笑)。


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