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2019年02月21日
Elwood的映画賞
先日書いた「あくまでも私が(上映開始時ではなく)去年一年間で見た映画」を対象に個人的な賞を考えてみました。もちろん、まともな賞ではありません(笑)。

【もうお腹いっぱいで賞】
ジュラシック・ワールド/炎の王国

なんだかんだでジュラシック・シリーズを全作、映画館で見てきましたが…もう良いでしょう。これと言って新たな驚きもないグラフィックにバリエーションが乏しいストーリー。まだシリーズが続きそうですが、もう見に行くことはないでしょう。バイオハザード・シリーズもマンネリ化していますが、それでもバイオは腐れ縁って感じで見に行くかもしれませんが(笑)。


【期待のわりにガッカリだったで賞】
スマホを落としただけなのに

予告編から想像したストーリーから期待した展開よりもショボく、そもそも「スマホを落とした"だけ"」ではなく、それ以上の爆弾を抱えた主人公の過去が一気に炎上しただけで「誰にでも起こりうる恐怖」からどんどん離れて行ったストーリーを眺めていただけって感じだった残念な映画でした。

不能犯

もう一作品。基本、マンガやアニメの実写化は原作を知っていて見に行くことがほとんどですが、これはざっくりとした知識だけで見に行きました。が、原作を知っていれば"絶対に"見に行ってないなぁ。この「クソ映画ソムリエ」を自称し、「ガッチャマン」や「テラフォーマーズ」を承知の上で見に行った私ですら、そう思うくらいですから。ホント、面白くもなくクソつまらなくもない映画でした。


【思った通りつまらなかったで賞】
BLEACH

まぁ、あまり期待していませんでしたが、その通りいま一つでした。


【思った通り面白かったで賞】
サニー/32

もう文句なし。予告編で絶対に見に行く!って心に決めて見に行った映画ですが、下手をしたらBDも買うか?って思ったくらい。心理描写までしっかり見ていくと深みにはまる映画。


【思った以上に良かったで賞】
累 かさね

姪っ子シスターズにせがまれて軽い気持ちで見に行ったんですが、ちょっとやられました。ストーリーの魅せる部分や心理描写、ファンタジー要素もあって少し難しいけど感情移入も含め、十分満足のいく作品でした。


【記憶に残らなかったで賞】
アンロック/陰謀のコード

えっ?こんな映画、見たっけ?ってくらいに何も残っていません。ミステリー要素も簡単に見抜かれる程度で、テロを仕掛ける犯罪組織の作戦も少々お粗末で…途中、良かったところもあったんですが、覚えていません(笑)。


【理屈抜きで面白かったで賞】
キングスマン:ゴールデン・サークル
銀魂2 掟は破るためにこそある

いわゆる映画通って言われる人たちが選ばないかもしれませんが、単に泣けて笑えて満足度が映画代に十分見合った作品です。


【最優秀賞】
グレイテスト・ショーマン

ここまでムチャクチャなことを書いていながら、最優秀賞でこれかよって感じで申し訳ない。が、本当に見事な映像と音楽で速攻でBDを買いました。覚書で感想を書いた約280本の映画の中でトップ5に入る作品で、人にも勧められる作品です。



さて、ここまで書いて「最優秀賞」に「シェイプ・オブ・ウォーター」や「ダンガル きっと、つよくなる」、「未来のミライ」も良かったんですが…正直なところ「万引き家族」、「カメラを止めるな!」が入っていないのは他意はありません。単に個人的にハマらなかっただけですんで。

2019年02月19日
アブドーラ・ザ・ブッチャー引退
「黒い呪術師」として70年代からトップヒールとして活躍していたアブドーラ・ザ・ブッチャーさんが引退しました。

もちろん、昭和プロレスのファンとしてブッチャーの思い出を語ればキリがありませんが、一つのスタイルを築き上げたレスラーであり、お金に絡む契約やら何やらでもキャラクターに沿った人物でしたねぇ(笑)。


さてさて、かつてのプロレスファンはヒールレスラーの狼藉の数々に本気で怒り、彼等が倒されることに驚喜するとともに、強い悪役に憧れや畏敬の念を持っていた。そして会場の外での彼等の振る舞いに悪役を強要することなく、レスラーもファンもON/OFFをきちんと切り替えていた気がする。

一方、現代の日本ではテレビ番組の「逃走中」で途中棄権して賞金を手にした芸人を叩き、プライベートで客として訪れた芸人を面白くなかったとツイートするラーメン屋がいたりと、ON/OFFが切り替えできない人がネット界隈にはあふれている。ってか、昔は切り替えのできない無粋な人間が現れる場所がなかった(仲間内でそれをやるとバカにされる)だけかもしれないけど。

エセ懐疑論者として白黒を付ける事に優先度を高く付けていながら、川口浩探検隊の様な茶番やいかがわしいオカルト番組に本気で付き合っていた時代を懐かしむのは単なるノスタルジックな考えだろうか。


続いて…今年も「杉の花粉を水に変えるマスク」のCMを見かけましたが、これって去年、さんざん問題になったものの、今年も何事もなかったように宣伝してますねぇ。

問題が指摘された「花粉を水に変えるマスク」の経緯と顛末(追記あり)
https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20180404-00082994/

「花粉を水に変えるマスク」は本当に花粉を分解するのか、実際に実験してみたよ
https://www.landerblue.co.jp/38866/


最後に。そろそろアカデミー賞の季節ですが、あくまでも私が(上映開始時ではなく)去年一年間に映画館で見た映画を対象に個人的な賞を考えてみるかな。

キングスマン:ゴールデン・サークル
ルイの9番目の人生
デトロイト
不能犯
サニー/32
シェイプ・オブ・ウォーター
去年の冬、きみと別れ
グレイテスト・ショーマン
ダンガル きっと、つよくなる
アンロック/陰謀のコード
パシフィック・リム:アップライジング
友罪
万引き家族
ジュラシック・ワールド/炎の王国
BLEACH
未来のミライ
カメラを止めるな!
銀魂2 掟は破るためにこそある
MEG ザ・モンスター
ザ・プレデター
累 かさね
スマホを落としただけなのに


2019年02月15日
バルタン星人に文明は築けるか?
バルタン星人とは説明するまでもなくウルトラマンに出てくる宇宙人であり、巨大なハサミの様な手が特徴ですが、例えば地球人の5本指の手と比較してみましょう。

一般的に地球人は10進数を使っているのは指の本数に由来しているのは容易に想像できますが、対してバルタン星人は手を「開く」「閉じる」の2択しかありませんので左右を合わせて4進数が採用されているのではないか。
では、バルタン星人は手で「4」までしか数えられませんが、それ以上の数値はどう表現するか。ここで注目すべきはバルタン星人は分身の能力を持っている事。これで行けばコンピュータの世界で必須の知識である2進数が身に染み付いていると考えられます。

次にハサミの様な手で細かな細工ができるかという疑問。これも分身と同時に体の大きさを「バクテリアのサイズ」から「50メートル」まで変化させることができます。ですので、この2つの能力を駆使すれば地球人以上に細かな作業ができるかもしれません。(例えば「半田付け」で両手しか使えない地球人に比べ、小さなサイズの分身を大量に作り部品を抑えたり半田や半田ごてを持つ担当を自在に用意できれば作業は効率的になりそうです)

彼等の特徴をひも解くと、想像以上に有能だとわかります。

まさか円谷プロはそこまで考えていたんでしょうか?


2019年02月14日
「アジアデジタルアート大賞展」に行ってきました
リアルで私をご存知の方は、私がある程度美術館巡りをしたりしているのはご存知かもしれませんが、今回は「アジアデジタルアート大賞展」とレセプション、授賞式にも行ってきました。

2018 アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA
https://adaa.jp/ja/index.html


さて、私が何でこの展示会に行ったかというと…実は遡る事約1ヶ月。「ボヘミアン・ラプソディ」で…

>最後に。先週の月曜である7日にちょっと面白い話がありました。

と書きましたが、1/7の北九州にて。普段はまず行かない道のありえない時間に通った商店街のギャラリーで妖怪「有漏有漏」展なるモノが開催されていました。

妖怪「有漏有漏」展
https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=72121030


まぁ、普段はスルーしてしまうのですが何となく立ち寄ったところで知り合ったのが作品を作られた三日月電波さん。彼は妖怪好きで各地の妖怪伝説などに独自の解釈を一味つけて絵にしているとのこと。私もエセ懐疑論者を名乗っているので「怪異」について少しは知識があり、そのあたりの話で意気投合。ちょうど古本屋で手に入れた「歴史読本」のバックナンバーで妖怪と鬼の特集をしていた号を入手していたので、後日お貸しした次第です。

そんな彼が上記のアジアデジタルアート大賞の静止画部門で大賞を受賞したとのことで、お祝いを兼ねて見に行ったわけですが…正確には5人組の「ミず鬼ずム団」による受賞で、他のメンバーの方々を交えて授賞式前に中身の濃いお話をさせていただきました。

さて、話は前後しましたが三日月電波さんの絵に感銘を受け、同時に妖怪伝説の研究もされているとのことで、知り合いの山口敏太郎さんに紹介したのですが、それをきっかけに交流が広がっている様子。また、多分今年も行われるであろう夏の怪談ライブには参加者を募って一緒に行こうと約束しました。

まぁ、我ながら妙な人脈の広がり方をしているなぁ…って感じます(笑)。


最後に。三日月電波さんが付き合わせて申し訳ない…と恐縮していたレセプション。しかし、そこで作品の解説をされていた内容がムチャクチャ興味深く、思わず手を挙げて質問したくなったくらい。そこで同大賞の「Splendor」をご覧いただければと思います。(共有できるんで、埋め込みしてもOKかな?)





このCGの元となる「L-system」に興味津々(笑)。私にとってはちょっとホットワードになっています。

L-system
https://ja.wikipedia.org/wiki/L-system

2019年02月13日
「劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉」見てきました
今回も懐古主義に憑りつかれそうな映画。全編を通じて平成生まれには付いていけないのではないかと思われる昭和的な笑いの符丁が連発。同時にシティーハンターのキャラクターの総出演で教授まで出てきている。とどめにキャッツアイの三姉妹まで出て来た日には、オッサン世代におもねいた作品と言っても良いんじゃないかな(笑)。



新宿の裏社会でスイーパー(始末屋)をやっている通称・シティーハンターこと冴羽獠。彼の元にモデルの亜衣からボディガードを依頼が舞い込んでくる。依頼を受けた獠だが、彼女を狙っていたのは彼女のストーカーなどとはレベルの違う巨大な組織だった。

それでは恒例の【感想:Start】〜【感想:End】にはいります。この間にネタバレの可能性がありますのでご注意を。

【感想:Start】

いやいやいや、これって完全に新しいファンの開拓よりも圧倒的にかつてのファンの掘り起こしを狙ってるんじゃないかって作り。新規の観客は付いていけない設定とかも多いかと思いますが、古いファンは「あっ!」ってシーンや設定を思い起こさせてくれます。そして特にBGM。「FOOT STEPS」とか「Mr. Private eye」とか、鳥肌もの。

という具合なんで、逆を言えば平成生まれの方々にはポカーンって所が多いでしょうねぇ。特に香の定番である100tハンマーとか付いていけないかも。他にも思いっきり「昭和では許され平成では許されない設定」が持ち込まれるところは古くからのファンもちょっと苦しかったなぁ。新宿が戦場になる!って、自立式兵器が行進するのを録画されてたりは、後日もみ消せないでしょうし。

さて今回の大きな目玉の一つがキャッツアイの三姉妹がシティーハンターの世界に乱入してくるところ。この二つの世界がどのように融合するか?って見ものでしたが…これはネタバレしない方が良いでしょう。思った以上にスムーズに入ってきて、両方の世界観を損なわなかったのはお見事。ただ、香が喫茶店の名前と三姉妹からピンときて「もしかして!」って感じでも良かったんじゃないかな?もちろん、その逆にキャッツ側がシティーハンターに気付くとか。


まぁ、ストーリーにツッコミを入れるとすると、武器を売り込むためのデモンストレーションとしてターゲットに冴羽獠に固執したあたりは良いとしても、それにしても戦闘システムのメビウスの無能さと獠の戦闘能力の高さを知らしめたんじゃないかな。同時に彼と互角に渡り合えるはずの海坊主がお笑いパートを担当しすぎてちょっと残念。

ただ、できればシティーハンターは定期的に作って欲しいなぁ…って気持ちになりましたねぇ。とは言え、ルパン三世もブラックジャックも同じく「昭和では許され平成では許されない設定」をこの先も持っていくことになりかねないんで、いずれ破綻するでしょうから昭和のコンテンツを次の年号では終息させるべきじゃないかなぁ…と感じているのも事実。難しいところです。

【感想:End】

作中、獠と香の気持ちがすれ違うシーンがありますが、正直言って「お前ら中学生か!?」って言いたくなるようなシーンが満載。これぞ昭和のラブコメの符丁。かつて同世代だった牧村香が今や小娘。純粋な少年のころの憧れの女性キャラが、汚れ切ったオッサンの目から見たら奥手の…って、獠も恋愛下手だろう!

最後に。とうとう「Dinner ダイナー」が実写化され、しかも主演が藤原竜也。この作品を知らない人はググってくれればいいが、私の「藤原竜也の出演したすべての尖ったキャラクターは武田真治に置き換えるべき」との持論が実証されるか、見極められる作品になりそう。

というのも、今回は武田真治も出演するんで両者の絡みがどうなるか楽しみです。まぁ、武田真治がでなきゃそれほど注目しなかったけど。ってか、ボンベロ役は伊勢谷友介が良いんじゃないの?




劇場版シティーハンター〈新宿プライベート・アイズ〉|映画情報のぴあ映画生活



2019年02月12日
「十二人の死にたい子どもたち」見てきました
良くも悪くも陳腐なシチュエーション・ミステリーの臭いがプンプンするこの作品。予想通り男女比やキャラクターの振り分けなんかも分かりやすく紋切型。まぁ、ネガティブな表現から入りましたが、姪っ子シスターズの所望でしたので付き合った感は否めませんが、まずまずの内容でした。




それぞれの動機を胸に死ぬため廃病院に集まった12人の未成年。彼等は儀式的に1ヶ所に集まり死ぬ前に話し合いを行うが、既に一人が先に死を選んでいた。残った11人で仕切り直そうとしたとき、改めて主催者を名乗る人物が現れたことにより、参加予定に居ない人物がいることが判明すると同時に、その人物が殺害犯ではないかとの疑いが持ち上がる。

それでは恒例の【感想:Start】〜【感想:End】にはいります。今回はガッツリとネタバレがありますのでご注意を。

【感想:Start】

このセクションに入った途端、いきなりのネタバレになりますが…最初に死体の映像でいきなり死んでいると判断した時点でこれは伏線だなってわかっちゃいました。まぁ、全体を通してのトリックはちょっとドタバタコントみたいになっていましたが、ミステリーとしては主犯とそれとは別の人物が勝手に行動する事で難解なものになるってのもちょっと上級テクニックではありますが、それでもちょっと無理があるかなぁ?

さて、12人の死にたい理由はそれぞれですが、集団自殺を決行するには全会一致が原則。しかしこの中に殺人者がいるとなれば「自殺」でなくてはならない人物が犯人をはっきりさせない限り結構できないと言い出す。で、「12人」となればすぐに思い出すのが「12人の怒れる男」とか「12人の優しい日本人」を思い浮かべますが、特に1人が反対意見を述べたあたりから流れが変わる辺りは「あるある」でした。

そしてストーリーが進むにつれてそれぞれの自殺の動機に温度差が見え始め、死にたいという思いがそれほど強固な一枚岩でないことが見え隠れしたあたりから結末は容易に予想できます。ネタバレしますが、最終的に全員が生きることを選択します。が、それでおさまる程度の動機の人間は良いのですが、再び死にたいほどの日常に戻るの?って人も居ましたが…まぁ、こんなもんでしょう。

まぁ、私好みの猟奇的なハリウッド映画なら全員が生きることを選択した後、「残念ながらタイムオーバーです」って事で、死にたくないと泣き叫ぶ彼らが…ってエンディングなんですけどねぇ(笑)。

【感想:End】

最後に。この3連休でもう一本、映画「劇場版シティハンター<新宿プライベートアイ>」を見に行きましたが、もう一つイベントとして「2018アジアデジタルアート大賞展」の授賞式に参加しました。いや、もちろん一般参加の物見遊山。先月知り合ったばかりの方が受賞したので見に行ったのですが…これがまた長くなりそうなんで次々回あたりに。





十二人の死にたい子どもたち|映画情報のぴあ映画生活



2019年02月11日
「メリー・ポピンズ リターンズ」見てきました
今回はいちおう「メリー・ポピンズ」の続編という事になりますが、前作から50年以上置いての続編ってのは映画史上でも最長クラスであることは間違いないでしょう。劇中は前作から20数年後、かつての子供たちが大人になった時代が舞台となっています。




大恐慌時代のロンドンで、妻を失い子ども3人を抱えたバンクス家の長男マイケルは家を抵当に取られ立ち退きを迫られる。重苦しい空気の中、かつてマイケルが家族の絆の象徴となった凧を捨てた事をきっかけにバンクス家にかつて来ていた教育係、メリーポピンズが帰ってくる。

今回はオープニングから完全に涙目。懐かしさに打ち震えるエピソードが満載でした。

それでは恒例の【感想:Start】〜【感想:End】にはいります。この間にネタバレの可能性がありますのでご注意を。

【感想:Start】

以前にも書きましたが「メリー・ポピンズ」は記憶の中では最初に映画館で観た映画かもしれない作品で、思い入れの強い作品。「新・午前十時の映画」で6年ほど前に見たときには当時の技術のすばらしさを感じるとともに、CGアニメ全盛の現代では同じことは難しいだろうと感じました。しかし「…リターンズ」では見事にCGとセルアニメ風の映像を実写で融合し、前作の世界観を壊すことなく受け継いでしました。

今回はあくまでも続編ではありますが、随所に前作へのオマージュが見られましたし、定時に大砲をぶっぱなす提督も健在だったのはうれしい限り。「あぁ、あのエピソードをモチーフにしたシーンだ」って所も楽しめるんで本当に楽しめる映画でした。


ただし、映画館に来ているのはけっこうお年を召した方ばかり。本当は子供向けの映画なんでしょうが、今の子どもたちにはこの手のファンタジーは受けないかもしれない。まぁ、社会全体を比較して私の子供のころと今の子供たちの「貧しさ」「不自由さ」は比べられないんで、メリー・ポピンズを必要とする日本の子供も減ったんでしょうねえl。

しかし私はこの映画の続編を期待しています。30年後に。その時、80歳を過ぎているでしょうが見に行きます(笑)。

ちなみにメリー・ポピンズの制作秘話として「ウォルト・ディズニーの約束」という映画もありましたが、こっちは映画としていま一つだったのは残念でした(笑)。

【感想:End】

最後に。今日はダブルヘッダーで「十二人の死にたい子どもたち」を姪っ子シスターズを連れて行きました。この映画もまずますの作品でしたが…ってこれは明日に。それから3連休最終日は時間が合えば「シティーハンター」でも見られれば…と思ってます。




メリー・ポピンズ リターンズ|映画情報のぴあ映画生活


2019年02月04日
蔵開き情報
ちょっと遅めですし、興味のある諸氏においては既にご存知だとは思いますがいちおう。

酒蔵開放のご案内
http://www.kamenoo.com/kurakaihou/index.html


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今年も長崎からくる友人らにお勧めするお店を見つけていますので、ご検討ください。

そばの丘
https://retty.me/area/PRE40/ARE137/SUB13701/100000798004/


まぁ、伊豆本店からすぐの距離なんで当日は混んでる可能性があるなぁ。あと、去年は「トマトチキンうどん」が食べられなかったんでこちらに再挑戦ってのもアリだと思います。

神風亭
https://www.tnc.co.jp/store/shop/archives/27420


そんなわけで現時点で2月16日にいらっしゃるの予定とは思いますが、その日は午前中に病院に行かなきゃいけないんで、時期が近くなったら調整しましょう。


最後に。

姪っ子シスターズが見に行きたいという映画に連れて行く約束をしていて、日程について姉と話をしていた。

なんでも姪っ子(長)は仕事が休みなのでOK、姪っ子(次)は試験前なので泣く泣くパス。姪っ子(末)は行く気満々だそうですが…末っ子も中学生何で試験前のはずだが?

姉曰く、次女と末っ子の試験に懸けるテンションの違いって話で「まぁ、試験前でも映画見て食事してってくらいなら気分転換になるって思ってるみたいだから(笑)」とのこと。

いや、食事まで連れて行く約束はしてないけど?


2019年01月29日
年上の女性(笑)
今日、出勤後に両手の手のひらが痺れるような痒いような状態で熱を持ち、やがて我慢できないくらいに。そしてとうとう手の甲まで湿疹が出て、物は掴めるけど握れないくらいに痺れ始めた。

たまらず午後から休みをもらい宗像では有名な皮膚科の先生の所に。その先生、ちょっと変わった経歴を持つ女医さんで私よりも年上なのですが、雰囲気のある美人。(まぁ、経歴が…)

で、ここ数日の食事や薬を思い返し原因を探ってみた。これ、ダニや毛虫などの外的要因じゃないって思ってたんですが、ここ数日で変わったものと言えば…体調を崩してたんで錠剤のビタミン剤を採ったくらい。まぁ、ビタミン剤でもまれに湿疹が出る場合もあるが…との話の後、そう言えば常備薬の風邪薬を、と言いかけたところで「それです!」と言われた。

鎮痛効果とか解熱効果の中には体力が落ちている状態では人によっては湿疹の原因になるモノがあるとか。結論として、該当の風邪薬は体調がいいときに服用するようにしよう。


で、発疹の出ているところを確認しようと首筋や背中を診てもらい、オデコの辺は?と言われ前髪を挙げると「可愛い」と言われ、50も過ぎて言われたこの言葉にちょっと萌えた(笑)。

あと、嫌いじゃなきゃ注射が早いけど?と言われ「泣かない?」って聞かれました。我慢しますって答えましたが。

う〜ん…この歳になって年上の女性にいじられるのも悪くない。


2019年01月27日
「めんたいぴりり」見てきました
親父の通院&診察時間を使っての鑑賞。時間帯が合う映画の中から選んだこの作品ですが、福岡県民で博多の人間じゃない私のホームディシジョンで「あり」でした。序盤から「博多版・松竹新喜劇」にお金を払う価値があるのか?って雰囲気から出演者の独特の個性を許容したあたりから入り込んでいきました。

ちょうとこの映画の中で明太子は最初、不味い、辛いなどと酷評されますがやがて博多を代表する食べ物になっていきます。そしてこの映画自体、そんな感じかな?





戦後、大陸から引き揚げてきた海の一家は中洲に食料品店"ふくのや"を構え、釜山で食べた思い出の惣菜、明太子を博多の名物にしようと奮闘する。しかしバカが付くほどのお人好しの店主、俊之は商売としてはなかなか軌道に乗らず、家族や従業員に苦労を掛け続ける。

それでは恒例の【感想:Start】〜【感想:End】にはいります。この間にネタバレの可能性がありますのでご注意を。

【感想:StartEnd】

この「めんたいぴりり」、福岡では舞台やドラマにもなりましたが、華丸さんのクセの強い演技に冒頭で席を立ちそうになりました(笑)。対して奥さん役の富田靖子や従業員の演技は無難な感じで余計に華丸さんの演技が目立ってしまう。そしてトドメが子役の女の子。門脇麦の子供のころかと思った(笑)。

しかし博多の人間にとっての“あるある”に乗っかりながらストーリーを追っていくと徐々に華丸さんの演技も入ってきましたし、相方の大吉さんが無理のある登場をしながらもその安定したやり取りを受け、気が付けば「めんたいぴりり・ワールド」に入り込みました。

そしてヤバかったのが所々で入り込む“これぞ映画”って感じの戦争シーンでのシリアスな話が、コミカルな俊之の明太子に懸ける執念の源を知りますが、この落差にはやられます。

で、よくよく考えるとこの映画も実話をもとにしたものではありますが、これと言った教訓めいたものもないまま身近な人情噺でしたので、こちらとしてもストーリーに過剰な期待が無かった、言い換えると妙な先読みとあるべき結末を要求しなかったから受け入れられたんでしょうねぇ。

まぁ、福岡県民以外にどれだけ受ける話か?って疑問もありますが、「良い映画」と思います。

【感想:End】

最後に。年末年始でお金を使いすぎたか、カードの支払いで結構苦しい(笑)。いやいや、昨年末に車の修理とメガネを新調したんですが、この先に車の保険料が…。

しばらく金欠が続くなぁ…。




めんたいぴりり|映画情報のぴあ映画生活

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