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Elwood
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2017年01月23日
蔵開き情報 2017
 今年も恒例の蔵開き情報です。

伊豆本店
2月10日(金)11日(土)12日(日)[9:00〜16:00]

勝屋酒造
http://www.katsuyashuzo.com/
2月18日(土)19日(日)[10:00〜16:00]

[蔵開き]福岡県酒造組合 平成29年 酒蔵開放 亀の尾 (資)伊豆本店
http://nihonshucalendar.com/show_event.php?id=dhs4sgfudr29h3nk65p0i2gug0_20170211T000000Z
http://www.fukuoka-sake.org/cms/news/SKM_C364e16111009020.pdf

 毎年、長崎から友人らが来る「伊豆本店」の蔵開きですが、残念ながらこちらの方のHPが昨年から更新されていませんでした。これって企業として信用を無くすようなミスでもあるんですがねぇ。たいていの場合、全ての一次の情報源は公式のサイトであるべきなのに、他のサイトの情報の方が信頼性があるって事に、重大な問題意識を持ってほしいものです。

 さて、まだ長崎組の予定は聞いていませんが、今年は暦が悪く3連休ではないんで姪っ子シスターズ達も来るとなるとバッティングするかも。とは言え、姪っ子シスターズは勝屋酒造の方かもしれないなぁ。母の入院している病院も近いし、赤間宿まつりも行われるんでこっちかな?


 以上、コメント欄を使った連絡用に更新です。


2017年01月16日
「傷物語〈III 冷血篇〉」見てきました
 ちょっと遅めの感想ですが、先の連休最終日、姪っ子(長)を連れて見に行ってきました。そもそも、それほど興味のある映画でもなかったのですが、姪っ子の所望で付き合った3部作の完結編。単刀直入に言うと、面白さと言う点では今一つでしたが、完結としてはまとまっていたと思います。





 人間に戻るための条件として、3人の敵からキスショットの四肢を奪還した阿良々木暦。しかし、瀕死だったキスショットを目の前にし、自分の命と引き換えになるかもしれない覚悟で彼女を助けたものの、吸血鬼であるキスショットを助けた事は、彼女の犠牲となる人間を生み出す事になると気付いた暦。

 自らの罪を清算すべく吸血鬼の主としてのキスショットと対峙する事を決め、命がけの戦いを挑む。

 と言う訳で、今回も恒例の【感想:Start】〜【感想:End】に。

【感想:Start】

 昨年末に見たバイオハザードの完結編、シリーズの締めくくりとしては合格だけど映画としては今一つと言う評価をしましたが、今回の傷物語も同様。テンポ自体はいつものシリーズの流れで許容範囲としても、ストーリー展開がちょっと遅い(笑)。

 おっぱいのくだりなんかは長すぎ!って感じですが、思春期の少年の思考回路でいえばアリかな?


 そこを踏まえて…ガッツリとネタバレになりますが、ストーリーでキャラクターの思考で矛盾するところがいくつかあるものの、そこも人間性と考えるとしっくりと来るところがいくつかあります。同じく「少年の思考」で行けば殺してくれと懇願するキスショットを助けた行動。大人の発想としては彼女の望みをかなえてしまうが、やっぱ青臭い決断だなぁ…と。

 まぁ、最近の起承転結がぼんやりした映画が多い中、若干の消化不良を残しながら(さっきはケチを付けたくせに)独特のテンポで流れる世界観は、三部作をもって完結した「傷物語」を評価したいと思っています。(ちょっと方向は違いますが、「伏 - 鉄砲娘の捕物帳」を思い出したなぁ)

 姪っ子に引っ張られて見た映画でしたが、正直なところ一人じゃ見に行かなかったし勧められてDVDを見ると言う事も無かったような気もするから、これで正解かな(笑)。

【感想:End】

 最後に。いつでも見られるって後回しにしてた「この世界の片隅に」を見逃す可能性が非常に高い!

 その他、ちょっと気になる映画をピックアップしておくと「NERVE/ナーヴ 世界で一番危険なゲーム」「ザ・コンサルタント」「マグニフィセント・セブン」あたりがあるけど、どれも無難なところだなぁ。

 ほかに見たい映画は関東でしか上映してないし・・・

2017年01月10日
連休最終日
 この三連休、姉一家が年始のあいさつ代わりに日曜から一泊二日でやってきました。

 それに対して私、完全に体調を崩してしまい、ほぼ寝たきり。金曜の夜ぐらいまでは大丈夫だったのですが、土曜の朝に起き上がれずでしたが、金曜時点で姪っ子(長)を映画に連れて行く約束をしてしまってたため、月曜はちょっと無理して車で20分ほどの距離にある映画館へ。

 ギリギリ寝ずに最後まで見ましたが、今日は感想を書くまでには至らず。これまでダブルヘッダーでないかぎり、基本的には映画を見た当日に感想を書いていましたが後日に。ちなみに「傷物語 -冷血編」ですが(笑)。

 あと、姉一家が来た場合に風呂の順番などが大変なことになるんで、皆で近くの温泉に行くことに。姪っ子シスターズも温泉好きなんで十分堪能したようで、満足のいく規制だったようです。(母がいないんで、なかなか美味しいものでもてなすってできないんで)


 まぁ、何だかんだでおもてなしも済んだんですが、この三連休で自分が抱えていた宿題があり、体調が戻って来た今日の夜にバタバタ済ませました。

 一つは会社で進行している「分科会」の計画案の提出。何故か担当に選ばれちゃって。それから現在のプロジェクトに参画予定のメンバーのチェック。簡単な業務経歴書を元にプロジェクトが務まるかのジャッジを頼まれてました。最後は母に来た年賀状の返信。これもボールペンだけの味気ない返信でしたが、印刷に頼るには小数、手書きするには大量のはガキだったしなぁ(笑)。


 そんなわけで、また明日から仕事か…

2017年01月04日
あけましておめでとうございます
 年明けの更新が遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。

 旧年中はダラダラと続けているこのブログを生暖かい目で見守っていただき、ありがとうございます。

 年末年始、親父と二人で過ごす日々はストレスの連続で、この5日間の休みは逆にストレスをため込むばかりの生活。短いと嘆いていた休みですが、逆に助かったかな?とも思っています。


 で、今のところ面倒なのが年賀状。

 いや、このSNS全盛の時代、年賀状なんて無意味なもの。そもそもは安否確認の様な意味合いのものなので、Facebookやこのブログを見ていただければ私の安否は分かりますんでスルーしていますが、問題は母に来た年賀状について。

 以前にも書いたかもしれませんが、母が倒れたのは同窓会の流れだったので事情を知っている方が多く、ある程度減っていたもののあ返事を書かなければならなものがあるんじゃないか?と思い、届いた賀状を持って母の元へ。一枚一枚読み上げ、返事を書く人を厳選してもらいました。

 もちろん、ビジネス年賀状(行きつけのお店から、とか)は当然スルー。返事が必要とした中にも母が倒れた事を知らないと思われる方からの年賀状などもあり、合計で7通程度。これくらいなら手書きかな?とも思いましたが、文面もけっこう長くなりそうで面倒くだいなぁ(笑)。


 あぁ…年が明けても「心機一転」ってならないなぁ。

2016年12月31日
個人的今年の一文字
 この覚書を更新している時点で今年も残り24時間を切っています。いやいや、ホント今年はいろんなことがあり過ぎた。毎年、今年は大変だったと言いたくなりますが、多分今年を超える年はそうそうないでしょう。

 1月にサバにあたって胃カメラを飲み、アニサキスの痕跡が確認されたときには最悪な年の初めと思いましたが、その後の怒涛の日々を考えると月一でアニサキスにやられた方がマシって感じでした。覚書読者には周知の事実ですが、2月に母がくも膜下出血で倒れたものの回復の兆しが見えたところでその1週間後、父も一歩間違えば…という状態での緊急手術。そしてその3日後に母が再び容態が悪化。一人で見舞いとして2か所を回る生活を続けることに。

 当然出費もハンパじゃなく、何だかんだで貯金をほぼ使い果たしてしまう状態で現時点でもあまり先が見えない状態。仕事も順調とは言えずに精神を病んでいる状態ですが、泣き言なんてここでこぼす程度でどこにも吐き出せないし(笑)。

 そんなこんなで今年1年を個人的に漢字一文字で表すと…「「底」で。

 真っ先に「苦」が頭に浮かんだが、来年は良い年になることを願えばこそのこの一文字です(笑)。

 来年は少なくとも母が筆談できるか立てるくらいに回復してほしいものです。


 最後に。今年の残りの仕事として「障子の張替え」「燻製作り」「雑煮の下準備」…「自分の部屋の掃除」は後回しにしてたんで、このまま年を越しそうだなぁ。親父は何もしてないくせに忙しいアピールが激しいし、明日大学時代の友人数名が博多で飲むって話ですが、この手の飲み会に参加できないって初めてかも。

 まぁ、「家を守る」ってこんな事なんでしょうねぇ。とは言え、私も分担していたとはいえ母が一人でやっていた正月準備の苦労をこんな形で知ることになるとは思いませんでした(苦笑)。


2016年12月26日
母のお見舞い
 とうとう病床でクリスマスを迎えてしまった母。もちろん、病状を考えると年末年始はもちろん、入院一周年どころか来年の夏もベッドの上となりそうですが、これまでに親族と病院関係者以外とは顔を合わせていない状態でした。

 しかし先日、母の高校時代からの友人で子供の頃から知っている方から見舞いの打診があり、その事を母に告げました。現在、気管切開で声が出ず、筆談もおぼつかないまま顔の表情もあまり出ない状態。母の性格なども考えると、あまり人に会いたくないだろうなぁ…と思いつつ、その方から連絡があった事を伝えると(あまり出ないはずの)表情が一変。意思確認をするとお見舞いに来てほしいとの事。

 それを受けて今日、友人の方を連れて母の見舞いに行きましたが、予想以上の好反応。その友人の方、母が倒れた時にも一緒にいらっしゃいましたし、医療関係の仕事もしていたので母の病状から来る現在の状態も十分に理解してくれていて、イロイロと気を回していた心配も杞憂に終わりました。


 一方的ではありましたがひとしきり会話を楽しんだ様子で、母も友人の方も大変喜んでいました。特に母が倒れた現場に居合わせ、ずっと気にしていながらも様子を私からの話でしか知りえなかった友人の方。他の同窓の方々からも様子を聞かれ、答えられずにいた状態でいらしたことも本当に申し訳なく思っています。

 で、ちょっと大変だったのがその方以外にもお見舞いに行きたいと言う方々への対処。前述のとおり、母の立場からして見せたくない(見られたくない)姿ってのもあり…結局、数名の方の名前を挙げましたが母からはあまり色よい返事が得られませんでした(笑)。

 とは言え、これから先は一人ずつ顔を合わせてみいいかな?と思える状況になっていくことを目標にできそうです。


 最後に。全然違う話ですが、本日放送された「TVタックル」に出てきたある人物について。まぁ、同番組を見た人ならだれのことを言っているか分かるでしょうが、これをディスるとイロイロと面倒になりそうなんでちょっと言葉を濁したままで行きましょう(笑)。

 なんか数年前に問題になった「何とかの詩人」とか「異議あり!奇跡の何とか」とかの話を思い出した。これ、改めてネタとしたいと思ってます。



2016年12月24日
「バイオハザード:ザ・ファイナル 」見てきました
 思い起こせば気まぐれで見た1作目。その後、何となく公開日に見続けたこの作品もファイナル。まぁ、気分的には3作目で終わったとの気持ちもあったんで惰性で見てたことは認めますが…この作品、映画単体として見て50点、シリーズ完結の作品としては80点。

 しかし、バイオシリーズとしては残念ながら40点。つまりは「ファイナル」と言っておきながら「リターン」とか言って続編を作ったらこの点数になるって事で(笑)。





 人類滅亡のカウントダウン、48時間を告げられたアリスが全ての物語の始まりの地、ラクーンシティに乗り込み最後の決戦を行うと言うストーリーですが…まぁ、本当に意味のあるシーンだけを切り取ると30分程度の物語かな?

 個人的意見ですが、バイオの世界観は「日常とつながっているかのようなシーン」「廃墟や荒野のシーン」「無機質な未来的シーン」と大きく三つに分かれ、ほんのひとつまみの「日常シーン」がアクセントとなり、アリスの緊張と安らぎのギャップが演出されるのですが、今回は緊張しっぱなし。これが逆に物足りなかった。

 まぁ、前フリで書くこともそうそう無いので早速【感想:Start】〜【感想:End】に。この間にネタバレの可能性がありますんでご注意を。

【感想:Start】

 今回の作品、シリーズの完結としてきちんと着地してますしアリスの出生の秘密なども描かれている点で評価はできますが、一言で言ってしまえば「見づらい映画」です。ほとんどが戦闘シーン、しかもアングルをガンガン切り替えたり暗かったりで状況が把握しにくいのもありますし、そもそもタイムリミット48時間の制限でのアリスの行動なども伝わりにくいし。

 で、繰り返しになりますが「48時間」の縛りは短すぎでかつ、そのくせ時間を無駄にしすぎたり。敵もアリスを殺したいのかどうなのか分かんない扱い方して必ず逃げるスキを残してる。そのため、見てる方は「時間が無い!」とか「絶体絶命!」って緊張感が全然なく、だらけて見てしまった。だいたい数字残り数時間ってレベルで地球上の一か所で○○をばらまいたところでどうなる?って思いながら見てたし。

 ただし終盤、アリスの出生の秘密が明かされたあたりでストーリーの密度が濃くなり(ってか、それまでは薄すぎ)、引き込まれてきますが(ネタバレ、スマン!)同時に「あっ、アリスは生き残るな」って確信しましたし、いろんな登場人物が集まり始めてオチも見え始めたし(笑)。

 とどめに「ファイナル」と銘打ちながら、やり方次第では続編が作れなくもないエンディングにはモヤモヤが残ってしまった。(ってか、3作目の終わり方から4作目を作ったくらいですから)

 総じて付き合ったからには最後までって感覚で見ましたが、倦怠期のまま終わりを迎えたって感じかな。ここのところ「続編だから」と言う理由で見て残念だった映画が続いていましたが、かと言って見ないわけには行かなかったのは、やっぱりシリーズが長かったから。それだけですね。

 最後にローラが出てたのは注目していましたが、見慣れた顔でありながらハリウッドスターと並んで見劣りのしない顔立ち、セリフもあったし期待してたんですが早々に退場してしまったのは残念。ってか、別の国の人にしてみれば「この人、誰?」って反応になりそうです。

【感想:End】

 最後に。この年末年始、仕事での忙しさに加えて使えない父と初めての二人きりの正月になります。もちろん、この間も母の見舞いは予定していますがそうなるとよほど見たい映画でもない限りは映画館に行くことは無いでしょう。

 なんか見たい映画があったはずなんだけど、仕事の忙しさに意欲がそがれちゃって(笑)。



2016年12月15日
不謹慎なギャンブルの話
 カジノ法案が可決されたようで日本にもカジノができる事となりそうですが、その運営はノウハウを持った海外企業が中心となりそうだとか。

 これでは海外にお金が流れてしまう。

 そこで不謹慎極まりないが、海外のカジノでは絶対に味わえない日本古来の「手本引き」や「丁半博打」をやってみてはどうでしょうか。もちろん、任侠映画そのものの雰囲気のセットも揃え、艶っぽい姉さんがさらし姿で片肌脱ぎ賽を振る。

 絶対に外国人観光客には受けるだろうが、とんでもないバッシングがあるだろうなぁ(笑)。






2016年12月14日
贔屓の引き倒し
 覚書でこの手の話題を取り上げる&平日更新は久しぶりだが、なかなか面白い教材があったので。

「NON STYLE」井上裕介さんが接触事故 ウーマン村本大輔さんや松本人志さんのツイートが話題に
http://getnews.jp/archives/1569262


 Twitterで話題になっているなら話も出尽くしてるでしょうからこそ、他の文章は見ずに書いてみます(笑)。

 まず記事で紹介されている村本さんのツイート×2、その後「主張を捻じ曲げている人」って言ってるが、これって捻じ曲げられるほどの難しい文章だろうか。まずは「…責める権利は誰にもなし」ってのもヘンな話。いや、「誰も」ってのはネット上の第三者を指しているんでしょう。そうじゃなきゃ、被害者や操作に駆り出された警察官の立場がないし(笑)。

 そして「…、おれも怖いし逃げるかもしれない。そう考えたら、単純に責めれない。」ってのも一見正論に見え、稚拙な論理建てなら使いたがるワード。これ、自分自身が自戒の念で心に思うなら問題ないが、他人に強いる言葉ではない。

 そして聖書の言葉に異を唱えるようではありますが、これっていわゆる「罪なき者まづ石を擲て」って話。今の世の中、小石を投げつける程度の罪の者に漬物石で頭をかち割る様な連中が多いのは事実ですが、かと言って真っ白な人間でなければ悪を批判することはできないのでしょうか。同時に「俺はこの事件の批判をしなかったから、俺が同様の罪を犯しても叩かないで!」って事にはならないでしょう。

 私は罪びとに石を投げるでしょうが、私が咎人になった場合は甘んじて石を受けます。


 まぁ、今回の事件に関しては石を投げる気も無いですが(笑)。


 さて、村本さんの今回の対応、はっきり言って「贔屓の引き倒し」と言えるでしょう。

 本当に友人として井上さんの事を思うなら、仲間こそ厳しい言葉で叱咤し、万難を排して激励するのが正しい姿でしょう。擁護は火に油を注ぐだけになりますし、何より気になるのが(村本さんに限らず)批判する人を妙な角度から批判する態度の論点ずらし。有名人を叩いて悦に入ってるだけだとか、人気者が堕ちるのを見るのが楽しいだけだ、とか。

 前にも書きましたが、批判の原動力がどんなに下品で卑しいものでも、発せられた批判が的確であるなら「正しい批判」です。が、どうも芸能人が問題を起こすと仲間内で擁護し始めて批判する人の人格攻撃なんかを始め、知名度を使ったパワーゲームで世論を動かす方向に持っている気がします。(もちろん、批判ありきで叩きまくる「烏合の衆」も問題ですが)


 あと、気になるのが「自分もやってしまうかもしれない」から批判できない…って言うのなら、そのラインはどこにあるんでしょうかねぇ?さすがに吉本の芸人さんが強姦殺人でもしたら擁護はできないでしょうが、万引きは?痴漢は?脱税は?キンコメの高橋さんの時はどんな発言したのかなぁ(笑)。

 今後、村本さんがどのようなタイプの「悪」を批判するのか興味深いです。




2016年12月04日
年末に向けての憂鬱
 11月から参加した今回のプロジェクト、今までとは比べ物にならないくらいルールでガチガチに縛られており、そのうえそのルールが膨大過ぎる。定期的に改訂され、それまでの作業を都度見直さなければならない上にルールから外れると即刻ペナルティ。

 プロジェクト内の識者と思われる人ですら「?」なところもあり、その上私の担当した箇所のボリュームが異常で、とにかく忙しさがハンパじゃない。はっきり言って年末年始、どうなるか分からない状態。


 もちろん、それに加えて今度の年末は初めて母がいない状態で迎えることになり、正月三が日の食事(早い話がおせち料理)をどうするか思案中。予約するにはそろそろデッドラインだし、親父は「何でも構わない」と言いながらも、早い話、私に何か作れと言う訳なんでしょう。

 その上好き嫌いが激しいため、野菜炒めと焼き魚のエンドレスな献立に辟易としている。いや、私が何か頑張って作ればいいんでしょうが、親父の用意した食材以外のものを使った料理の場合は材料費は私持ちになる。月の生活費を親父には渡しているんで、それはそれで癪に障るし。


 あぁ…旨いモノを作る時間と財力が欲しい(笑)。


 最後に。来週末あたりに姪っ子シスターズが遊びに来るようですが、次の土曜は休日出勤になりそう。いちおう、出張からのお土産を渡せずにいるんで持って行ってもらえれば良いんですが、手渡しができない可能性が高いし。

 なんか、マジで気持ちが鬱状態になるなぁ。

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