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Elwood
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2016年09月20日
ちょっと近況と愚痴
 この三連休、結局何もする事が無かった。

 朝起きてHDDに録画してた番組をBDにダビング、それをもって母の見舞い。その番組を見せ終わったら午後2時ごろ。帰りに晩飯の買い物を済ませつつ昼食は外で食べるか帰って食べるか。そんでもって掃除をしてたら夕方になってるし、そこから晩御飯の準備をしてたらほぼ一日が終わり。

 まぁ、その気になったら映画でも見に行けるんでしょうが、肝心の「その気」にならない(笑)。

 気力がそがれる理由が親父。ずっと顔を合わせてるとストレスが溜まる。この連休に突入する直前、かなりの洗濯物をため込んでいたんで注意した(洗濯は親父の担当)が、連休中は雨が降るから洗濯はできない!の一点張りでさらに洗濯物をため込む。

 仕方ないんで、コインランドリーに持って行くと言い出すと(渋々と)洗濯を始めるが、たまった洗濯物を一度に洗濯機に放り込むもんだから動かない。何やってる!?と言うと、洗濯物を減らすと言いながら濡れたままの洗濯物をそのまま引っ張り出そうとするのであたりは水浸し。慌てて洗面器を下に入れ、少しずつ取り出そうとすると、今度はイロイロと指図し始める。ちょっと黙ってろ!

 その後、(気が付かなかったが)洗濯物を全部ネットに入れていた上に水を含みやすいタオルを一つのネットに詰め込んだために脱水時に偏りが生じて異音が鳴り響く。これも慌ててネットからタオルを取り出して偏りを無くして洗濯を再開。これが朝の話。

 見舞い&買い物終了後、帰宅してみると脱水した洗濯物を一部山積み状態に。聞けば今日の晴れ間にバルコニーで干していたタオルやシャツなどが天候が悪くなってきたんで取り込んで置いていると。いや、それなら部屋干しで良いじゃん。

 まぁ、何だかんだで仕事をやりたがらないのかねぇ。


 そろそろ何か気が晴れる事をやりたいが…やっぱ映画を見に行くのがせいぜいかな。そう言えば姪っ子(次)が「君の名は。」を見に行きたいと言ってたんで、それくらいかな。本当は旅行にでも行きたいんですがねぇ。

2016年09月13日
「傷物語〈II 熱血篇〉」見てきました
 正確にはちょっと前に見た映画ですが、姪っ子(長)の所望していた作品ではありましたがなかなか都合がつかず、やっと行ってきました。

 もちろん前作も見ていますが、その時の感想と重なりますが上映時間の短さの割に、ストーリーに物足りなさを感じる事もありません。独特のテンポで展開を楽しめました。





 前作でキスショットにより吸血鬼になってしまった主人公、阿良々木暦が人間に戻るため、吸血鬼ハンターに奪われたキスショットの四肢を取り返すことに。本編ではその戦闘が中心となった「熱血篇」の名称にふさわしい内容。

 まぁ、上映時間に合わせてちょっと短めの感想になるかと思いますが、今回も恒例の【感想:Start】〜【感想:End】に。この間にネタバレの可能性がありますんでご注意を。

【感想:Start】

 前述のとおり、今回は主人公が人間に戻るための戦いが中心となるはずでしたが、それが単なるバトルマンガになることなく、むしろバトルシーンがその前後の展開を際立たせる内容なっています。主人公の阿良々木とヒロインの羽川翼のやりとりも(身もだえするほど)ベタな青春物のやり取りでもありながら、どこか惹きつけられるものでした。

 で、繰り返しになりますが前作同様、上映時間の短さに対して「このテンポで大丈夫?」と言う様な展開でありながら、きっちりと話をまとめつつ、次回作につなげる内容になっている、なかなか良い作品でした。

 ただ、ちょっとだけケチを付けると…所詮、格闘技などの素養があるとは思えない主人公が、仮にもキスショットを追い詰めた百戦錬磨の吸血鬼ハンターを(個別に対戦したとは言え)撃退してしまうのは予定調和と言うか。もちろん、前述のとおり先頭はストーリー構成の一要因でしかないと考えると、戦いのプロセスや勝敗の結果が重要ではないと言う事が理由なのかもしれませんが。(←ってか、個人の見解です)

 まぁ、なんにせよこれで来年早々の三作目を楽しみにしておきましょう。

【感想:End】

 最後に。先日、会社の「ストレス検診」なるものがあり、アンケートに答えましたが、近いうちに呼び出しがあるでしょう(笑)。仕事でもプライベートでもストレス以外は無い状態ですし(笑)。





2016年09月05日
「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」見てきました
 今年も映画鑑賞ペースが上がらず、約一ヶ月ぶりの映画がコレ。マジックをテーマにした映画ですし、前作の「グランド・イリュージョン」も個人的には好きな映画でしたので、ちょっと無理して見に行きました。まぁ、個人的な思い入れを除くと…ちょっと万人受けするかなぁ?って感じかな(笑)。

 前作同様、映画でのファンタジーと「現実が絶対のベース」であることが前提のマジックを上手く融合させています。(ちょっとだけ解説すると、「ハリーポッター」の世界でマジック(手品の方ね)が意味をなさない事を想像してもらえれば分かると思います)

 ただし、ちょっと題名に一言ありますが…





 "義賊"と言う言葉がふさわしいマジックを駆使した犯罪者集団「フォー・ホースメン」。前作に引き続きアンフェアな企業をターゲットに、新製品のプレゼンテーションを華麗に乗っ取る。そこからの活躍を…と思った矢先、その計画を阻止されてしまう。

 窮地に追いやられる彼らに新たな依頼をする男の出現や、前作で刑務所に送り込んだ敵の復活、さらにそれらを裏で操る黒幕などが入り乱れ、息もつかせぬ展開へ(?)

 と言う事で今回も恒例の【感想:Start】〜【感想:End】に。この間にネタバレの可能性がありますんでご注意を。

【感想:Start】

 概ね好意的な感想ではありますが、ストーリーとして二転三転ぐらいならまだしもそれ以上にコロコロ状況が変わるんで、見ている方が(悪い意味で)振り回されてしまいます。同時に題名にも問題がありますが、明確に「パート2」みたいな記述が無いため、けっこう前作ありきの設定に初見者は戸惑うでしょう。(ってか、黒幕登場できょとんとしてしまうんじゃない?)

 ついでに言うと、マジックにある程度知識が無いと十分に楽しめない所もあります。メンバーでカードをパームで隠しながらパスするシーンや、マジックショップでの道具の数々が伏線になってたりは知識がある人には"より"楽しめると思います。

 ただし、各シーンのカッコよさは引き込まれます。その中で冒頭にも書いたように現実世界で不可能に思える現象を散りばめながら、それでいて完全にファンタジーなネタを入れてくる中、些細な事は目をつぶってしまう世界観を作り上げてしまいます。これはお見事。要所要所で種明かしをする事で「それは現実でありうること」と印象付け、それでいて警察の包囲網を易々と脱出するファンタジーを不問にしてしまう(笑)。

 これ、まだ続編ができそう。前作の感想で「続編を作っても、「特攻野郎Aチーム」っぽくなっちゃいそう」と書きましたが、もうドンドン作ってほしいです。が、ちょっと3作目に繋がる様な流れは難しいかもしれないなぁ。

【感想:End】

 最後に。近くジェイソン・ステイサム主演で「メカニック:ワールドミッション」が上映されますが、これも「メカニック」の続編。ただ、最近「パート2」などを題名に付けない続編が増え、初見の人が敬遠しないようにって作戦なのかもしれませんが、これってちょっと不誠実に感じます。

 まぁ、前作を見てなくても楽しめますって言いたいのかもしれませんが、絶対にそうじゃないし。それなら続編の意味もないし。シリーズは途中参戦組が入りづらく、同時に途中離脱組が増えてきたら最終的にはカルト映画になってしまう。

 そのジレンマも含んだものがシリーズものの醍醐味なんですがねぇ。



2016年08月29日
前途多難
 先週末、保険会社から連絡があり、父の口座に保険金が入り一息…とは行きませんでした。

 以前に(実の父に言う事ではないと前置きしてですが)父は自分のする事に「四の五の言って」正当化しますが、今回も妙な屁理屈を弄して当初の約束を反故にしました。

 私が新しい口座を作り、そこに母の保険金をすべて入れる。そこから毎月5万円を引き出し、その口座は新たに請求した保険金の入金か、治療費に充てる引き出ししかしない。これにより引き出し日を明確にすると同時に残高もはっきりさせる、との約束でしたが私の名義なのが気に入らないのか、その口座にお金を移すことをかたくなに拒否。自身が振り込みに使っている口座に保険金をストックしていくつもりの様です。

 その口座から毎月光熱費が引き落とされ、それに対して残高が0にならない様にお金を入れている…と言う物なのですが、この口座の管理なら残高が妥当かどうかをいちいち遡って計算しなくてはなりません。

 ゆえに、まっさらな口座を用意しているから…と言っても、(そのまっさらな口座に入れる事の方が)管理しにくくなる、分かりにくくなると言い張ってる。しかも、その後の言動を見ていると、そのお金は母のために使うのかどうかも怪しくなる発言が見られ、非常に不安を感じています。


 実は母が今のような状態になる前、お金の管理は父には任せられない、貴方(つまり私)に任せておけば全員にお金が回るから、と言っていました。もちろん、私もお金の管理なってしなくて済めば楽なんですが、母のそんな思いのお金を粗末にするわけもないのですが…ここで姉と相談して父を説得したところで、下手をしたら子供たちがお金を横取りしようとしている様に思うかもしれないし。


 具体的なお金のことを書くのも気が引けるので止めておきましたが、母の治療費や母が不在のために外食に頼らなければならない出費などを考えると、それまでの生活に比べて15万円ほど余計な出費がありまして。それに対して父が余計に負担する金額は0円。むしろ、母がいなくなった分、光熱費が若干安くなったんじゃないか?って感じ。

 ホント、家族の窮状に対して何かしようと言う考えが無い人間と生活してたら気がめいる。

2016年08月21日
業務改善命令が出てもおかしくない
 前回の「顧客満足度って」の続き。前回は17日の保険会社からの連絡待ち、と言うところで止まっていましたが、その後も唖然とすることが続きました。

 まず支払いに対し、明細書は出せないとふざけたことを言ってました。「はぁ?」と言う言葉しか出ません。どこの世界にお金の受け渡しに明細を出さないってありますか?スーパーのレジでもレシートで内容を確認できるのに。

 これまでにいろいろと話し合った内容を反故にされたりとで不信感が高まる中、保険金の支払い口座は父の名義でなければならないとも言いだした。それ、私の口座を連絡した時点で(請求を含めた)窓口は私で了承を得たはずですが。(←これ、姉と病床の母、それから父にも了承をもらっている)

 あと、父の住民票と父が記入&提出するための請求書が必要と聞かされた。それ、保険会社様がのほほんと1週間の休みを取る前に連絡した電話で連絡しておけば処理はもっとスムーズに行ってたはずなのに。その後、私の許可の元ですが用意した必要書類を受け取るために件の保険会社のセールスレディーが父しかいない家にやってきました。会社から帰宅後、訪問時の様子を聞くと「分かりやすい説明だった」とご満悦な父。

 しかし、明細書はもらえると説明したもらったと言い出すし、受け取った書類にはこちらから提出した診断書を元にしたと思われる書類がありましたが、そこには手術が6回(内、支払い対象は4回と思われ)の申請のはずが2回分しか記入されていない。そのうえ、金額もまだ明記されていない。が、父は既に請求書を出してしまっている。

これだから窓口や受け取りは私がやりたかったのですが。

 翌日、すぐに保険会社に連絡を入れましたが、明細書が出ると勘違いさせてしまったとしたらスミマセン、手術は2回分までしか出力する枠が無かっただけ、との説明をうけました。

 それ、会社としてダメすぎるだろ。会社の姿勢もシステムも欠陥だらけ。

 もちろん電話口のセールスレディーにそこまで言ってもどうしようもないので、コールセンターか話のできる人と連絡を取りたいと言いましたが埒が開かない。結果、明細書は作ってもらえるように掛け合いましたが、その会社の創立以来、明細書を要求したのは私が最初と言う訳ではないでしょう。その他、対応を考えても業務改善命令が出てもおかしくないレベルと思うんですが。

 保険会社の支払で明細書が出ないってのはこの業界の常識なんでしょうか。油断の出来ない会社だと言う事だけは勉強しました。

2016年08月17日
「怪談話の夕べ ふたたび in南蔵院」行ってきました
 本日16日、以前にも紹介していました怪談の夕べに行ってきました。2部構成で1部が心霊写真、2部が怪談となっていましたが・・・

 やっぱ心霊に懐疑的な私なんで、ここはすんなりと絶賛するはずはありません(笑)。いちおう、知り合いでありファンとして参加したイベントではありますが、ここはやはり私のスタンスで。紹介される心霊写真にはツッコミを入れまくっていましたが、(ちょっとディスりに思われるかもしれませんが)そもそも写真から霊気を感じるってどういう事?と、この手の話には陳腐な疑問をちょっと。

 写真をファイルにしてパソコンに取り込み、それをプロジェクターで映し出したものに霊気を感じるのか?jpegファイルのデジタル情報ですよねぇ?それを電気信号にし、3色の光源から合成した光による「絵」ですよねぇ?ファイルをコピーし1000台のパソコンで表示したら全ての画像から霊気を感じる事が出来るんですかねぇ?霊が映っていると言う個所をトリミング(切り取り)した画像からは霊気は感じるんでしょうか?

 デジタル写真ではなく、フィルムの時代の写真なら。仮に富士の樹海で心霊写真を撮ったとしたら、そのフィルムは(いちおう)富士の樹海に位置した経験があるわけです。それに霊なりがとり憑いたなら話は少しは分かります。(とは言え、心霊写真が撮られるごとに霊が"目減り"するんじゃない?)そこから現像された写真も(これまた焼き増しで目減りが…)間接的にでも富士の樹海を経験している訳です。

 しかし、デジタル写真はこの感覚から言って「霊の乗り物」として成り立つのか?ファイルを画像として展開したら霊気が発せられる?それなら富士の樹海で撮られたデジタル写真がUSBメモリで運ばれたりメールで転送されたら付いていくの?それならエクスプローラでファイルの状態でも霊気は感じられるはずだし…って、エクスプローラで並んだファイルから霊気感じまくりじゃん(笑)。

 もう、デジタル情報での心霊写真にはツッコミ入れられまくりますんで、大喜利状態。キリがないんでこの辺で。


 あと、写真の紹介中に演者が誤ってフォルダを移動させてしまい(その瞬間を目撃してる)、いざ表示の際に「消えた!」とテンパってた。これを霊現象の一種ではないか?と、場を盛り上げるためにも言っていたのでしょうが…1部の終了後、すぐに演者に近づきミスを指摘。無事、フォルダを見つけられたみたいです(笑)。

 まぁ、パワーポイントを使って欲しかったと言うのが正直な感想です。


 2部の怪談については長くなるんで割愛。そして(まだ発表の段階ではないでしょうから伏せますが)山口氏から次なるテーマを聞き、こころワクワク。微力ながらお手伝いさせてもらう事を約束してきました(笑)。






2016年08月14日
顧客満足度って
 先月の半ば、母の入院に伴う保険金の入金用に口座を一つ作りました。もっと早く請求をしたかったのですが、口座作るのに時間がかかったってのもありまして。

 しかし支払いに関して保険会社から全く連絡が無い。ここに父の入院も重なり、いい加減ヤバくなってきたんで8/9に保険会社に連絡をすると(過去に何度かあった問い合わせはすぐに反応したくせに)いったん電話を切って折り返しで連絡するとのこと。

 待つこと10数分。向うからの連絡では支払いの審査は通り、現在事務手続き中。ただし、支払いを行う部署は"夏休み"に入ってるんで、その間は処理が止まるとの事。で、どれくらい止まるかと言うと、10日から16日まで。へぇーっ。○○生命って、交代で休みを取ったりしないで業務をストップしちゃうんだ。

 多分、年末年始も同等の休みがあると思われますんで、この保険会社は支払いに関して平気で自分たちの都合で支払いを遅らせるんだ。

 で、そもそもは支払いにどのくらいかかるのか?通常は1週間程度だけど、今回は加入者(母)と請求者(私)が異なっているんで審査に時間がかかったとの事ですが、それで3週間かかった上に夏休みで1ヶ月待ち。と、思ったらそれから保険金の支払い口座をうかがいます、と言い出した。

 それ、請求の段階で(前述の新規で開設した)口座を連絡してる訳ですが。聞いたところ、審査に通らなかった場合の診断書の払い戻し(?)に必要な口座だと言い出す。いやいや、それだったらわざわざ新規に作らないよ。ってか、既に連絡してるし保険会社も口座の情報を知ってるんだから、再度聞く必要ないじゃん。

 どちらにしろ、17日に連絡を待つわけですが、確実に「顧客満足度」ってヤツでは評価は最低クラスの会社ですね。もちろん、ここで会社名を出しはしませんが、知人などから相談を受けた際は社名を出して避けるように言いますねぇ(笑)。


 自動車保険なんかは事故後の対応など、交渉や事故処理などもイロイロとしてくれるところもあるみたいですが、これを生命保険で言うならば入院した病院に行って(家族の承諾を得たことを前提とするでしょうが)診断書などの書類を手配するなんかもして良いんじゃないか?

 なんか今回、とにかく払いたくない!落ち度があれば払わない!って姿勢に見えてしまった。



2016年08月08日
若干、孤立無援
 親父が入院して迎えた最初の週末。入院時に自分でイロイロできるから見舞いは無用、お母さんのところに行ってやれと言っていた親父ですが、金曜になって持って来てほしいものを電話してきた。当然、週末には見舞いに来ることを前提とした口ぶりで。

 当然、こっちは最初っから見舞いは必要だから週末に行くと言っていたのですが、頑なに不要を連発していたくせに、である。もちろん、行く予定はしていたが拒絶していた事をすっかり忘れていたのか、なかった事の様に言っていたので頭に来ている。

 他にも入院が予定されていたものなのに、入院中(もしくは入院前)に賞味期限が切れる食材をいくつも冷蔵庫で発見。私が昼食はカップラーメン1個、しかも100円未満のモノを選んで買っていて、晩御飯も帰宅途中のサニーで見切り品を買ったりして節約しているのに、腐らせるための食材のために我慢してる訳じゃない!って何度も怒ったんですけどねぇ。

 そのクセ、私が一人でいても必ず使う茶葉なんかは使い切ってるし、車のガソリン(ガソリン代は親父が持つ約束)も入院前に切れる寸前。それを指摘すると、当面必要な分だけをちょこっと入れて逃げ切った。入院で生活費と言う意味では自分は直接お金を使わないくせに、一か月分の生活費を私に要求。週に数度は晩御飯を作るまでは要求してませんが、ご飯を炊いておくように言っていて、カレーでも食べてたのですが…それも封印中。親父と違ってこっちは苦しくなるんですが。

 あと、窓を開けっぱなしでクーラーを付けていた時も(実の親に使う言葉じゃない事は承知の上ですが)"四の五の言って"窓を開けてクーラーを付ける妥当性を言っていたが、当然矛盾だらけ。説明の最初と最後の接続詞がグチャグチャで、最初の言葉と真逆のことを言っているので指摘しても理解できないフリをする。


 正直、土日の方が疲れる生活を送っているが、なかなか愚痴をこぼせる相手もおらず、息抜きの一つもできない。実際、看護疲れってこんな風にしてなっていくんだって思った。


 夕方に取った仮眠でもものすごく嫌な"良い夢"を見てしまったり、精神的にも厳しくなってるなぁ(笑)。

2016年08月02日
「シン・ゴジラ」見てきました
 今日、ファーストデーを利用して久々の映画鑑賞。前評判が高かったこの映画ですが、あくまでも個人的な感想です。ちょっと微妙。ゴジラのフォルムと東京破壊の迫力は満点、動きはCGだから当たり前でしょうがアニメっぽかったし、ドラマとしては今一つ。そして演技の部分ですが、セリフ回しの早口言葉は舞台を見ているようでちょっと疲れる。

 総じて「微妙」って表現になっちゃいました。





 ストーリーはいきなりゴジラが現れるところから始まり、後はもう有無も言わせぬ展開。政府が危機管理として現行法の中でどう対処するかが描かれいますが、私としてはちょっと物語に入り込めなかったなぁ。

 まぁ、映画の感想も久しぶりなんで上手く書けない所もありそうなんで、さっさと【感想:Start】〜【感想:End】に入ります。この間にネタバレの可能性がありますんでご注意を。

【感想:Start】

 まず冒頭にも書きましたが、ちょと酷かったのが(悪い意味で)舞台を見ている様な早口とセリフのタイミング。個人的にはそこに臨場感が欠けている様に思えましたが…実際はあれが本物なんでしょうかねぇ。それなら私の方が間違っていますんでゴメンナサイ。

 ストーリーも主人公となるべき人物が分散した印象を受け、見ている側が誰に感情移入して見るべきか立ち位置が見極められないまま話が進んでいくように思えて。むしろ政府がどんな対策をしているか分からないまま、逃げ惑う一市民が主人公でも良かったのでは?とも思いましたが、これも私の方が間違っているようですので…(ry

 あと、ゴジラの出現パターンなんかは「グエムル-漢江の怪物」を思い出した(笑)。

 次にゴジラの最初の出現から最期を迎えるまでのフォルム(デザイン)ですが、これは秀逸。これ以上はマジでネタバレになりますんで控えますが、その分、(これまた冒頭に書きましたが)動きがちょっと残念。

 そして再びストーリーに関わる部分でネタバレ気味ですが、活動が鈍っているゴジラを凍結させようとしていますが、凍結作業と並行して爆弾を打ち込んで熱してるじゃん!って所もありましたし、ゴジラを凍結させるに十分な量の薬剤をギリギリあつめて…って割には不確定要素が高い作戦(注入方法とか)だし、その辺が若干艶消し。

 まぁ、やっぱりファーストデーだから良いか…と言う感じ。ゴジラのフォルムと戦闘能力の高さ、福岡在住ですが東京勤務が長かった私としては所縁のある地がゴジラの放射能火炎で薙ぎ払われるシーンは迫力がありましたんで、ゴジラ好きにはオススメかも。

 ただ、繰り返しますが個人的には微妙。絶賛の嵐…ってのは全米ナンバーワンって触れ込みと同じと思ってくれれば良いでしょう。

【感想:End】

 どちらかと言えば右寄りな思考を持っている私ですが、左側の人から見て大いに噛みつきどころがある映画です。多分、一週間もしないうちに「ゴジラの封じ方」が問題になるでしょうねぇ。単純に目に見える範囲で自衛隊の活躍や、ゴジラ出現に即時対応できない現行法の在り方を批判している!ってのもありそうです(笑)。

 最後に。つぎは「グランド・イリュージョン」かな?「ディアスポリス」も捨てがたいが。時間があればの話ですが…。


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2016年07月31日
明日から地獄の始まり
 明日から親父が"待望の"入院。

 今年の2月からストーマ(人工肛門)生活を送っていましたが、今回の入院で再度腸の結合を行い、自前の肛門を使えるようになるみたいなんですが、今日の昼食を最後に明後日の手術まで絶食状態。故に昨日の晩御飯が最後の食事だったのですが、希望を聞くと近所にありながら一度も行っていない焼肉屋を指定。何故か姉も居てちょっとした出費。

 この先、毎朝出勤前に母の見舞い、週末の土曜朝一で父の見舞い。洗濯物を回収して洗濯しながら母の見舞い、帰宅後に洗濯物を干して家事を。翌日に乾いた洗濯物を父に届け、続けて母の見舞い…との生活が続きそうですが…マジで生活が苦しくなるぞ!


 さて、お仕事の方ですが山谷のふり幅が大きすぎる。で、今のプロジェクトのリーダークラスに(またもや)食えない女性がいる。

 これ、女性蔑視とかではなく個人的な見解ですんで悪しからず。男性の嫌な上司と言うのはイロイロなタイプがいます。仕事を押し付けるヤツ、イヤミなヤツ、支持がテキトーなのに伝わらないと怒りだすヤツ、他人に求めるクオリティに自分が達していないヤツ。しかし不思議な事に女性の嫌な上司ってのはほとんど同じタイプ。

 ほぼ上から目線で基本「何でこんな事も分からないかなぁ…」的な態度を示す。そのくせ自分の落ち度を指摘されると自分の正しさを強弁し、誤りに気付くとじわじわと論点をずらしながら「それ、最初から気付いてた」っぽい流れに持ってくる。

 この手のタイプはテキトーに話を合わせながら「なるほど!おっしゃる通り」と従いながら、相手のミスは質問する形で「こっちは分からないから聞いている」空気で指摘する。教えてやる!って感じで話し出したらタイミングを見計らって過ちの部分を突っ込んだ質問にすると、一緒に考える様な感じとなり落としどころを見極めるようになる。

 これを繰り返すと、こっちからの質問には身構えてくれるようになる。が、これは数カ月かかります(笑)。


 あぁ、ホント、心の支えってのが欲しいねぇ(笑)。

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