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2016年03月19日

電気の「質」はどこでも一緒?!どの会社でも同じ電気が家庭に届きます

「当社の電気は他社に比べて停電しにくい!」などと誤解を招く広告は禁じられています。
停電の原因として考えられる原因は下記があげられます。
 @発電所の故障
 A送配電設備の故障

すなわち、電気業者の違いによって停電への影響を及ぼすことはありません。

下記の図を見ていただいてわかるように、発電所で発電した電気は一つにも混ざります。
そのため、家庭に届く電気はどの発電所で発電した電気か区別がされません。
電気の質.gif


ただ、再生可能エネルギーの電気を扱う小売電気事業者から電気を買うというように電源特性を選ぶ意味はあります。
再生可能エネルギー.png

基本的な電気の流れとしては、小売電気事業者がある発電所から買った電気がそのまま各家庭へと供給されます。



2016年03月14日

電力の小売全面自由化とは?この先に私たちを待ち受けるものとは

2016年4月から一般家庭や小さな商店・工場が、電力会社を自由に選べるようになります。
2000 年以降、日本では大規模工場など大口需要家から段階的に小売自由化を進めてきました。

その総仕上げが、2016年4月に始まる一般家庭も含めた「全面自由化」となります。

title_what.png

電力の小売全面自由化とは

これまで一般家庭や小さな商店・工場向けの電気は、地域個別の電力会社だけが販売しており、電気をどの会社から買うか選ぶことはできませんでした。

2016年(平成28年)4月1日以降は、電気の小売業への参入が全面自由化されます。
それにともない、家庭や商店も含む全ての消費者が、電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになります。 
つまり、ライフスタイルや価値観に合わせ、電気の売り手やサービスを自由に選べるようになるのです。




電力の小売自由化の歴史

電力の小売自由化は、大規模工場などの大口消費者については、すでに実現しています。
最初の小売自由化は、2000年3月に始まりました。
はじめは、「特別高圧」区分の大規模工場やデパート、オフィスビルが電力会社を自由に選ぶことができるようになり、新規参入した電力会社「新電力」からも電気を購入することが可能になりました。

fig_history_1.png fig_history_2.png fig_history_3.png

その後、2004年4月・ 2005年4月には、小売自由化の対象が「高圧」区分の中小規模工場や中小ビルへと徐々に拡大していきました。
そして、 2016年4月1日からは、「低圧」区分の家庭や商店などにおいても電力会社が選べるようになります。

電力の小売全面自由化の流れ

家庭や商店が対象となる「電力の小売全面自由化」は、2016年1月から事前受付が本格化し、2016年4月からスタートします。
main.png

また、2017年には電気に続いて、ガスの全面自由化も予定されています。
そのため、ガスも含めた乗り換えについても今後検討することになります。



2016年03月12日

電気の乗り換えについて考えましょう!電気代を安くするために一緒に学びましょう♪

スクリーンショット 2016-03-13 1.39.01.png
電気の乗り換えについて、今後必ず一度は考えるべきことになります。
わたしたちの生活で「電気」は必要不可欠であり、2016年4月の自由化にともない検討する必要があります。

今までは、住んでいる場所の管轄の電力供給先に連絡するだけで、何も考えずに電気を利用していました。
海外在住の経験を持った方は別にすると、ほぼすべての人が初めてのはずです。

電気料金とガソリン代やCATV・通信料金、ガス料金などを組み合わせて料金を「セット割」など新しいパッケージも少なくありません。

この機会に電気についての知識を深めて、よりお得になるように考えましょう!






電気の乗り換えは都市部に集中?!


2016年4月にスタートする電力の小売り全面自由化ですが、実際に電気を乗り換える家庭はどれほどか想像できますか?
電力広域的運営推進機関がまとめたスイッチングの申込の申込状況は下記グラフとなります。
(スイッチングとは、電気の契約を切り替えることです。)
スクリーンショット 2016-03-13 1.18.19.png
※中国、沖縄電力については、一般電気事業者に対する情報提供が無い状況です。


2月19日までに約23万件が変更を申し込んでいる状況です。
また、グラフを見ると東京電力、関西電力の選択肢が多い都市部に集中しています。
ただ、東京電力については従来契約していたプランから新プランへの変更も含まれています。
プラン変更や契約会社を変更することで、よりお得な電気プランを選択する人が多い印象です。

これから電気のプランを検討される方は、まずは現在契約している電力会社の利用料金を確認しましょう。
まずは、現在のライフスタイルから使用料の把握を行い、ご自身に合った料金プランを選定する必要があります。

新プランの申込については、小売電気事業者に連絡するだけです。
現在の電力会社から配布される請求書(検針票)に明記されている「お客様番号」などの必要事項のみWebで入力するだけで、申込が完了する小売業者も多数見受けられます。

また、4月以降の全面自由化にともない、小売電気事業者の数は200以上に増える想定で、各社競争も激化します。

その中から、最適な電気料金プランを選択できるようにいっしょに考えましょう!


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