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日本で話す言葉は日本語だけ? 

日本語の特徴

日本で話す言葉は日本語だけ? 


日本で話されている言語というのは、皆さんもご存知のように「日本語」だけである。

アイヌ語等議論が必要なものがあると思うが)

日本という国は、方言でありふれていて、テレビで方言が放映されている時は

テロップが流れていても違和感は感じない。


しかし、我々が受けている義務教育のお陰で、標準語で話せばどこに住んでいる人とであろうと

会話に困る事はない。



日本語のように、ひとつの言語で国民全てと会話できる言語がいくつあるだろうが。

韓国や北朝鮮で話されているものや、日本とは比べ物にならないくらい、

人口の少ない国などくらいで、

日本のように1億2千万人以上の国民が居る国では他に例がない。



これは立派な日本語の特徴と言えるであろう。

ミスコンテストは正しい英語か?

ミスコンテストは正しい英語か? 


ミスコンミスコンテスト)も良く使われているが、これまた和製英語である。

英語で言いたいならば[beauty contest]になろうか。

[beauty pageant]もよく使われている。


ただ、最近ではミスユニバースの認知度もあがり、ミス○○の方が

確かになじみがあるような気がする。



少し話はかわるが、日本人というものは本当に外来語を自分の国のような言葉に使うのが得意である。

ミスコンに代表されるような和製英語や、カタカナ語略語


この「○○コン」という言葉。思いつくだけでも「リモコン」「マザコン」「ボディコン」「パソコン」「ゼネコン」などなど、探せば幾らでもありそうだ。


しかも、これらの略される前の英語はバラバラだ。

ミスコン(コンテスト)、リモコン(コントローラー)、パソコン(コンピューター)、マザコン(コンプレックス)‥

英語部分はそれぞれ意味も形も違うものを、我々は「コン」の2文字で
略してしまった。

恐らくこんな事が出来るのは、日本語固有のものではないだろうか。




数えだしたらきりがない。特にこの「○○コン」と略された

カタカナ語が多い事にビックリする。

車関係の和製英語

車関係の和製英語


車に関係する用語の和製英語も例外なく多い。

おそらく日本の自動車産業が世界でもトップクラスであり、

もともとは海外からの技術が入ってきたのが理由だろうか。


日本の誇る

トヨタ、日産、ホンダ三菱自動車マツダなど海外にいっても

名前が通用する会社ばかりだ。日本人としてはいつも誇らしく思う。


しかし、日本で使われている車の部品等の用語には和製英語が多すぎる。

和製英語と分かって使用するのならばいいのだが、たいていの場合

我々はそのまま外国でも使用してしまう。



たとえば「サイドブレーキ」 サイドブレーキといえば事故にも繋がる

大変重要な言葉だと私は思う。


海外でとっさに「サイドブレーキを引け!!」なんていっても

外国人にはわかってもらえない。

大変に危険である。


英語では[hand brake |C#V| parking brake]などと言い、

どこにもサイドと言う言葉が出てこないことを不思議に思う。

ビックリするが「ハンドル」も和製英語である。


英語では[steering wheel]である。

英語のハンドルには「取って」と言う意味があるため

100%和製英語ともいえないが、分かって貰えるかどうか・・・


個人的には短くて簡単なので英語でも[handle]を使って欲しい。

海外の自動車メーカー

フォード  クライスラー  メルセデス  フォルクスワーゲン  フィアット

桃の節句 ひな祭りの由来

桃の節句 ひな祭りの由来


桃の節句 ひな祭りとは?


3月3日に行われる女の子のお祝いで、これからの幸せを願う祭りです。


雛祭りには昔の衣装を着せた雛人形に桃の花を飾り、



米から造った甘酒を飲みます。


もともとは水辺で体を清め風習でしたが、代わりに紙人形を使うことになり


江戸時代ごろには、その人形が「ひな人形」として呼ばれるようになりました。




ひな祭り 桃の節句を英語で説明 

What is hinamatsuri

It is the girls festival on March 3, where the birth of girls is

celebrated and wishes are expressed for their future happiness.

Hinamatsuri is the day on which hina ningyo, a set of dolls dressed

in ancient costumes, are displayed together with peach blssoms as decoration.

A sweet drink made of rice called amazake in offred.


The original form of this custom was purifying oneself in water,

but later paper dolls were used instead of people bathing themselves.


In the Edo period, paper dolls were turned into more sophisticated ones,

now called hina ningyo.

   
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