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 「て」「に」「を」「は」


つながりの特徴 「て」「に」「を」「は」<br>


語と語をつなげて文を作るときには、「が」「を」「に」のように

格助詞という小さな言葉を名詞につけて、つながり方を表します。



「は」は何かについて述べるときに良く使われます。



「て」「から」「ので」「と」「ば」のような接続詞は、文と文をつなげて

長い文を作るときに良く使われます。



日本語の特徴として、主観が入っているかどうかで、似たような

意味を持つ接続詞を使い分けます。



これは、日本語では主として言いたいことが、文の後のほうに

くるという欠点を補うための一つです。

「語彙数とカバー率」

日本語の特徴 「語彙数とカバー率」



よく日本語は世界中の言葉の中で最も難しいとか、

特別な言語である、と思っている方は多いですが、

決して日本語はそれほど特別な言語ではありません。



ただ、それぞれの言語にそれぞれの特徴があるわけで、

日本語も例外ではありません。



例えば日本語の語彙数は世界でも有数です。



基本語彙1000語で理解できる「カバー率」

例えば英語、フランス語スペイン語などでは

およそ80%も理解できるのに対し、日本語では

およそ60%しか理解できません。



お隣の中国や韓国はどうかというと、

1000語で約73%のカバー率だそうです。



日本語を80%理解しようとするならば、

なんと5000語必要なのです。



外国人の日本語学習者はたいへんです。

日本語を母語とする人口

日本語を母語とする人口 日本語の特徴

よくアメリカ人は英語しか話せない、話す努力をしないと言うが、

理由として一番大きいのは、我々英語を母語としない人間が

一生懸命英語を勉強するからに他ならない。


他にも英語を母語として話す国、人口が多いことも理由の一つであろう。


では一体日本語を母語としている人口は、世界での順位は何番であろうか。


答えは9番目。

国連加国200ヶ国近くある事を考えれば凄い順位である。


母国語人口が9位であるにもかかわらず、日本国外で日本が通じる確率はほとんどないといっても良い。

もちろん日本語を第2外国語として学習する場合はこれには当たらないが、母語としての日本語は望めない。

ブラジルやハワイなど、移住した方々は多少はいるだろが、英語を代表する言語のように、国外で母語を話しているケースはおおい。



このような、日本でしか日本語が通じない言語もないのではないだろうか。


各国の基本情報

アメリカ  ブラジル  イギリス   カナダ  オーストラリア  ニュージーランド

日本で話す言葉は日本語だけ? 

日本語の特徴

日本で話す言葉は日本語だけ? 


日本で話されている言語というのは、皆さんもご存知のように「日本語」だけである。

アイヌ語等議論が必要なものがあると思うが)

日本という国は、方言でありふれていて、テレビで方言が放映されている時は

テロップが流れていても違和感は感じない。


しかし、我々が受けている義務教育のお陰で、標準語で話せばどこに住んでいる人とであろうと

会話に困る事はない。



日本語のように、ひとつの言語で国民全てと会話できる言語がいくつあるだろうが。

韓国や北朝鮮で話されているものや、日本とは比べ物にならないくらい、

人口の少ない国などくらいで、

日本のように1億2千万人以上の国民が居る国では他に例がない。



これは立派な日本語の特徴と言えるであろう。

公用語という日本では必要の無い言葉

日本語の特徴

公用語という日本では必要の無い言葉


日本語の公用語というものを考えたことがあるでしょうか。

当然ながら我々日本人は公用語とう考えを持った人は少ないと思います。

私もその一人で、海外で公用語というものに出会うまではそのような考えはありませんでした。


しかし、所変われば・・で、たとえばフィリピンなどでは

何と126種類もの言葉が言語として認められていて、

公用語として認められている言語はタガログ語(ピリピノ語)である。



すなわち国民の多くが違う言語を使用しているのにもかかわらず、

公用語(政府で認められた言葉)を新しく覚えたりしなければならない

国民がたくさん居るということ。


政治的背景や、話す人口の割合などにより使用する言語が決められてしまうのは、

言語を一つしか持たない日本人には考えも及ばない。


いろいろな国の言葉

マレー語  インドネシア語  朝鮮語  北京語  タイ語  マンダリン

ニュアンスの特徴

ニュアンスの特徴



日本語における特徴の一つに、複雑な敬語があります。

「買ってくれた」のような恩恵を表す表現も特徴の一つといえます。



他にも「でしょう」「かもしれない」などのような、判断を表す形式や

「お茶が入りましたよ」のような表現など、相手に強い印象を与えない

ための様々な配慮を表す表現もたくさんあります。



このように日本語には独自のニュアンスを表現する方法がいくつもあります。
   
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