プロフィール

エイト
2007年に、元住んでいたマンションを賃貸に出し、その後不動産に目覚める。いろいろな方のアドバイスや情報で、新築から中古1棟買いに作戦を変更。 思えばできるもので、2009年6月に軽量鉄骨2DKX6室のアパートをゲット。その後リフォームから自販機、ガス会社変更など一通りの知識を元に実行してみました。購入時の空室をじっくり仕上げ、現在満室。特にやることも少ないので、入居者の満足度を上げるべく努力をしています。 2010年に、1棟追加しました。今度は小ぶりのRC 2DKX9室です。 借入れも順調に伸び、大台を超えました。 茨城県つくば市に住んでいます。 サラリーマン大家ですが、目標はスーパーサラリーマンになることだったりします。
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2009年06月02日
こんなところで家は建てたくない
以下、以前に不動産の問い合わせをしたら、送ってくるようになった業者さんの今日のメールです。株式会社○○ホーム設計と名乗られる、ホームメーカーさんです。多分20年ぐらいしか持たないScrap&Buildの典型を行く業者さんかな?

あれ?おかしく思う私がおかしいのかなぁ?どんなお客さんにどんな家を建てているのかとても心配です。


以下引用:
※住宅ローン減税延長の現行案は、一般住宅の場合、残高(5,000万円上限)×1%、200年住宅の場合、残高(同)×1.2%。

住宅金融支援機構では、現在、最長35年の固定金利商品を“フラット35”と名づけており、それにならって、最長50年の固定金利を“フラット50”と呼ぶ。

このフラット50は、200年住宅に限り対象になる他、完済年齢80歳、もしくは、子供が返済を引き継ぐ親子リレー方式が条件。

それにしても、50年間にもわたり金利を固定するなんて、貸し出す(買い取る)金融機関側を考えたら、とてもできるものではない。これは、200年住宅の促進という政策的な面であり、最終的には税金での負担になるのであろう。

また、フラット50を借りる側から見てみると、固定金利であることの他、借入期間が延びることから、毎月の負担が軽減され、一見、良いことのようにも思われる。

しかし、固定期間がより長くなることから適用金利は高くなり、最終的な負担(利息)は増加する。さらに、毎月の返済額が少なくなることから、元金の減少スピードが遅くなる。

元金の減少スピードが遅くなるということは、いつまで経ってもローン残高が多いということであり、もし、返済半ばで売却しようとした時、市場価格がローン残高を下回るケースが可能性が高いということ。

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株式会社○○ホーム設計

茨城県守谷市
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