広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2017年02月04日

インセプション感想 構成が凄い

発想力と創造力の映画

題名:インセプション(原題:INCEPTION)
公開年:2010年
上映時間:148分


714NPlqQQRL._SL1500_.jpg

夢の中に侵入し、相手の情報を盗む仕事をしている主人公が、家族と会うことと引き換えに難解な仕事を受ける映画。映像がとても綺麗で、それだけでも見応えは十分。物語の構成はさらに見応えがある。レオ様とナベケンが目立つが、他の登場人物も皆しっかり活躍するので役割配分も良い。
とてもいい映画

◎あらすじ
コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。
彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。
そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。
シネマトゥデイより


監督は『メメント』や『インターステラー』でお馴染み、クリストファー・ノーラン氏です。
主演はみんな大好きレオナルド・ディカプリオさんです。

↓予告。


インセプションは劇場公開していた当時、恋人と一緒に観に行ってその後別れ話をされた思い出深い映画です。
あーこれ夢か、そうかそうか、と現実逃避したんですけど、現実だから現実逃避するんですよね。

面白かった記憶はあったんですが、別れ話の衝撃で内容はよく覚えていなかったのでDVDレンタルしました。

やっぱりノーラン監督はスゲぇや!!

って感じで面白かったです。

◎ネタバレしない程度に
この映画は観始めたら、一気に観ていただきたい作品です。
途中で気を抜いてしまったり、何かしなければならないことを思い出して映画を中断するのは勿体無い映画です。

最初からクライマックスで、最後までクライマックスなんですよ(語彙力)。

この映画のテーマは夢、なのですが、よくある夢をいいように利用したなんでもあり展開ではないところを評価すべきなんですね!
緻密に練られた脚本が、設定が、素晴らしいんですね!

ノーラン監督頭良すぎ〜発想を現実のものにする能力が高すぎ〜!

第一階層、第二階層、第三階層の夢でそれぞれ体感時間が違うという設定や、上の階層の状況が下の階層の夢に影響を与える設定はホント物語を面白くしています。

レオ様とナベケンの存在感がやはりすごいのですが、他のキャストの皆さんもみんな活躍するので観ていて楽しいです。
個人的にはレオ様の妻役、マリオン・コティヤールさんと、レオ様の相棒役、ジョセフ・ゴードン=レヴィットさんが好きでした。
ジョセフさんに至ってはディーン・フジオカかと思ってました。
顔がアジアっぽいだけでした。申し訳ない。

↓ジョセフさん
ジョセフ・ゴードン=レヴィット.jpg
↓ディーン・フジオカさん
ディーンフジオカ.jpg

似てそうな画像探してこれなので、あんまり似てませんね。

このジョセフさんが、重力がごろごろ変わる(?)ホテルで行うアクションがとっても金がかかっていてカッコいい見所です!
ホテルの廊下を巨大な筒状装置の中に作って、その筒を回しながら撮影したという。
CGを極力使わないノーラン監督のこだわりが見えますが、俳優さんたちは絶対酔って気持ち悪くなっただろうなって思います。

さすが1億6000万ドルかけた映画ですよ…。

日本円なら160億円ですよ…。
ハリウッド作品はかける金が桁違いですね。

ナベケンにアイデアの植え付けをしてほしいという無理難題を依頼されたレオ様が、家族の元に帰ることと引き換えに最後の仕事として挑む話ですが、観終わるとレオ様がトラウマを克服していく映画なんだなと思えます。

過去に囚われていた主人公が、過去と決別して今を、現実を生きていく映画です。

◎総評
終わり方も想像力をかきたててくる含みがあって、素敵です。

夢の中の目次


映画評論・レビュー ブログランキングへ

>インセプション [ レオナルド・ディカプリオ ]

価格:1,000円
(2017/2/9 00:24時点)
感想(1件)






posted by カモシカ at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画SF

2017年01月24日

インターステラー感想

素晴らしきSF作品

題名:インターステラー(原題:INTERSTELLAR)
上映時間:169分
公開年:2014年


poster2.jpg

地球規模で食糧難と気候変動が起こり、人類滅亡が段々と近づいている近未来で、地球以外に住める星を見つけようとする映画。救いたいのは人類なのか、愛する人なのか、それとも自分なのか。深いテーマ性をはらんだSF作品となっている。作中設定の技術力は高いのか低いのかよくわからないが、良い映画なのはわかる。
とてもいい映画

◎あらすじ
近未来、地球規模の食糧難と環境変化によって人類の滅亡のカウントダウンが進んでいた。
そんな状況で、あるミッションの遂行者に元エンジニアの男が大抜てきされる。
そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。
地球に残さねばならない家族と人類滅亡の回避、二つの間で葛藤する男。
悩み抜いた果てに、彼は家族に帰還を約束し、前人未到の新天地を目指すことを決意して宇宙船へと乗り込む。
シネマトゥデイより


監督はクリストファー・ノーラン氏!伏線張りと伏線回収が鮮やかな作品が多い監督です。
メメント』めっちゃすこ。
主演はマシュー・マコノヒーさん。

↓予告。素朴に滅亡しそうな人類描写ですね。


◎ネタバレしない程度に
いつも通り伏線回収が鮮やかな映画でした。
169分もあるのに全く疲れを感じないままずっとハラハラしていて、あっという間に終盤になり、あっという間に涙を流していました。
そのくらい集中して観られる作品だと思います。

しかし。

私は理系のものから逃げて逃げて、ずっと逃げてきた人生なんです。今も逃げています。そのくらい理系の分野が苦手です。
だからSFものを観ると(わー、細かいことはわかんないけどスッゲ〜!)となってしまい、SF技術面に関してはまともな意見を言えません。
今回のインターステラーも、文系ど真ん中なら(ひゃああ〜スゲ〜〜!)となり、
理系の知識がある方は、「はぁ〜?そんな技術があるわけねーだろ〜?」と思うんだろうなって思いました。
でもそれはなんかもう仕方ないです。

私は全然全く一切欠片も理系的考察は理解できないので、こういう設定はありえないとか気になるも何も、何もわかりません。
だからこそ楽しめた側面はあると思いますし、逆にそれだけ訳わかってない人間でも楽しめるという点は評価すべきだと思います。
いや、技術力あり過ぎな感じなのに宇宙船は今現在あるような形なんだなってド素人の私も思いましたが、いやでも面白いから!

インターステラーはなんだか異様に高い技術力に目を瞑れば、色々考察しても辻褄はあっている構造になっています(たぶん)。
そもそもインターステラーは、感情に重きを置いている映画だと思います。
地球滅亡を防ぐためとは言いつつも、この映画の最大のテーマは『愛情』です。

家族愛、親子愛、師弟愛、人間愛、異性愛、自己愛。

様々な愛がぶつかるストーリーをSFで描いた映画なのです。
それを踏まえて観ていただければ、とても良くできた映画であり、最後には自然と涙が流れます。

◎総評
感動する、とりあえず色々感動する。

愛を感じる目次


映画評論・レビュー ブログランキングへ

インターステラー [ マシュー・マコノヒー ]

価格:900円
(2017/1/24 20:01時点)
感想(8件)






posted by カモシカ at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 洋画SF
ファン
検索
<< 2021年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
舞台 艶漢 by ウブロスーパーコピー (06/24)
ソウ感想 面白いけど続編はいらなかったのでは by ロレックスコピー (04/14)
黄金のアデーレ感想 by ロレックス偽物 (04/02)
ソウ感想 面白いけど続編はいらなかったのでは by UGG靴 韓国スーパーコピー (04/01)
デビルマン感想 by 偽物時計 (02/03)
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
カモシカさんの画像
カモシカ
鑑賞した映画について個人的な感想を書いています。 素人の個人的な感想ですので、生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。 ネタバレは極力しない方針です。
プロフィール
日別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。