広告

この広告は30日以上更新がないブログに表示されております。
新規記事の投稿を行うことで、非表示にすることが可能です。
posted by fanblog

2017年01月17日

コードネーム U.N.C.L.E.感想

セクシー…セ、sexy…

題名:コードネーム U.N.C.L.E.(原題:THE MAN FROM U.N.C.L.E.)
上映時間:116分
公開年:2015年


poster2.jpg

冷戦中にも関わらず、ソ連とアメリカの凄腕スパイ二人がバディを組まされる映画。仲悪く対立しつつだんだんツンデレになっていく二人にニヤニヤしてしまう。登場人物たちはみんなセクシーでカッコいい。観てるとセクシー、エロい、カッコいいしか言えなくなる。ロシア訛りの英語は聞き取りづらいけどアーミー・ハマーはアメリカ人。
とてもいい映画

◎あらすじ
東西冷戦の最中の1960年代前半。
CIAエージェントのナポレオン・ソロ(ヘンリー・カヴィル)とKGBエージェントのイリヤ・クリヤキン(アーミー・ハマー)は核兵器拡散をたくらむ謎多き国際犯罪組織を制圧するために、長年の政治的対立を超えて手を組むことに。
思考や方法論も真逆の二人は、組織につながる手掛かりである行方をくらました科学者の娘を守り、核兵器の大量生産を阻止すべく奔走する。
シネマトゥデイより


1960年代の人気テレビシリーズ「0011ナポレオン・ソロ」を元に、ガイ・リッチー監督が独自に映画化。
主演は最新スーパーマンやってるヘンリー・カヴィルさんとアーミー・ハマーさん。
てっきりハリウッド映画かと思っていたらイギリス映画でした。

↓予告。オシャレっすよね。


◎ネタバレしない程度に
すごく面白かったです!(小並感)

セクシーを売りに出してる映画だったので、
(長めの尺でベッドシーンがあんねやろな〜それで尺稼がれるのは嫌やねんけどな〜)
と心の中の関西人が文句を言っていたんですが、全くそんなことはありませんでした。

匂わせベッドシーンしかないっていう!想像力にお任せ設定!大好き!
恋愛映画でもない限り、男女のベッドシーンをわざわざガッツリ描写することに意味を感じられない芸人なのでうれしかったですね。

そういう直球の描写がないからこそ際立つみんなのエロさセクシーさ!が映画全体にちりばめられているので、満満満足でした。

OPからオシャレでカッコよくてアクションもイカしてるんですが、主役スパイ二人組のいがみ合いはコメディな仕上がりで気が抜けて楽しめます。
冷酷さと温かみがいい具合にマッチングしていました。
全体的にセンスが溢れているスパイ映画です。

1960年代の車も街並みもシックで「く〜〜!」と唸りたくなります。
でもね!一番好きなのはね!みんなが着てる衣装!!
可愛くてカッコよくて昔の流行ベースなのに前衛的!!
取り乱してすみません、特に女性陣です。

コードネームuncle1.jpg
コードネームuncle3.jpg
コードネームuncle2.jpg

ガイ・リッチーはオシャレ番長なのかよ。

二枚目三枚目に写っている女優さん(エリザベス・デビッキ)とアメリカ主人公が一緒にいるシーンが多く、
「アメリカ主人公は意外と背が小さいのかな」
とか言ってたら、エリザベスさんの身長が190pありました
美の威圧感が半端じゃないですね。
アメリカ主人公は185pあったよ。立派なもんだったよ。小さいのかなとか疑問を持って申し訳なかったよ。
アメリカスパイはイギリス俳優で、ソ連スパイはアメリカ俳優だよ、豆知識だね。

一枚目に写ってる本作のヒロイン、めっちゃ可愛くないですか?
気が強くて、運転が上手でちょっとがさつな美女。
付き合いたい。

アメリカ主人公は窃盗癖と女癖が酷い色男で、フェロモンっていうんでしょうか、とにかく何やっててもセクシーでムンムンでした。セクシーの擬人化か?
ソ連主人公は無骨で堅物な怪力マンで、恋愛なんて興味ない黙ってろオーラが凄いんですが、ヒロインとの関係をひたすら応援したくなります。アメリカのセクシー先輩に女性が喜ぶことを教えてもらったらいいと思う。

◎総評
シックでナイスでクールでホットでセクシーなスパイ映画です。

セクシーな目次



映画評論・レビュー ブログランキングへ

コードネームU.N.C.L.E. [ ヘンリー・カビル ]

価格:900円
(2017/1/18 16:06時点)
感想(0件)






2017年01月10日

キングスマン感想

痛快スパイコメディ!

題名:キングスマン(原題:KINGSMAN: THE SECRET SERVICE)
公開年:2014年
上映時間:129分

※R15作品です。

91nhn48QAeL._SL1500_.jpg

イギリスの無所属スパイ軍団が新人育成をしながら世界を救う映画。凄腕スパイが10人くらいはいそうな軍団なのだが、古参二人と新人二人で大体ことが済む。渋いガチスパイというよりはコメディ要素が強い娯楽作品。
なかなかいい映画

◎あらすじ
ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。
ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。
そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。
シネマトゥデイより


監督は『キック・アス』のマシュー・ヴォーン氏、主演は『英国王のスピーチ』のオスカー俳優コリン・ファースさんです。
キングスマンは評判がとてもいい作品で、ずっと観ようとしてたのですが何やかんやゲオで発見できずに『パージ』とか借りてました。
もう、本当に見つからなくて三週間くらい全然違う作品借りて繋いでたんですが、いよいよこれは店に無いんじゃないかって、半ばキレながら店員さんに「キングスマン、どこにありますか」と平静を装って尋ねたら目の前にあって羞恥を覚え謝罪をしてから借りました。いい思い出ですね。すみませんでした。

↓予告。銃になる傘欲しいですよね(厨二病)。


◎ネタバレしない程度に
パッケージ観たときに、全員が仲間スパイで個性的な暗殺特技をそれぞれ持っているんだろうなと勝手に想像していたんですが、全然違いました。
義足の女性はスパイ軍団の紅一点で、真ん中に移ってる英国王の人となんとなくいい感じにはなるけど付き合いはしないポジションだろうなと勝手に想像していたんですが、全然違いました。
左上に写ってる若者は右下にいる黒人男性の弟子で、頭は悪いけど射撃の腕が半端じゃなく、紅一点にずっと片思いしてるんだろうなと勝手に想像していたんですが、全然違いました。

何が言いたいかというと、想像と全然違ったということです。

予告を観ればわりとドタバタ系の話であることはわかるんですが、今回は予告観てなかったんですよね。
だから「え、あれ?思ったよりコメディ?」ってなりましたね(予告観ろ)。

正統派なスパイ映画を期待して観ると思てたんとちゃうってなるかもしれません。
でも、アクションはカッコいいし、腐ってた主人公の成長もしっかり描かれるし、ちょいちょいあるコメディ要素も面白い映画なんです。
渋い…!ではなく痛快!!という形容詞がぴったりのスパイ映画です。

R15なので人がバンバン死ぬこともありますしお下品な描写もちょっとはあります。
でも不思議と全く不快な描写ではないんですよね。
監督の才能でしょうか。

本作で一番好きなキャラはサミュエル・L・ジャクソンさんが演じているヴァレンタイン。
人類が地球をダメにしてるから数を減らそうっていう意識の高い悪役です。

リッチモンド・ヴァレンタイン.jpg

はすっぱな言動をするキャラなのですが、いやぁ意識が高い。
意識高い系じゃないですよ、本当に意識が高い大金持ちです。
観ていて途中から(こいつのやってること、正しいんちゃうか…?)って思い始めました。

人類減らしたいならもっと効率的なやり方があるよねと思いましたが、そこには触れずに鑑賞しましょう。

物語終盤はヴァレンタインを応援している自分がいました。
自分の中のヴァレンタインに目覚める映画でしたね(は?)。

◎総評
イギリスの嫌味な階級別英語が楽しめるので、字幕がおススメ!

スパイのいる目次


映画評論・レビュー ブログランキングへ

キングスマン/コリン・ファース[DVD]【返品種別A】

価格:990円
(2017/1/10 17:24時点)
感想(0件)








2016年09月15日

スーサイド・スクワッド感想

ハーレイちゃんとジョーカーを観るための映画


題名:スーサイド・スクワッド(原題:SUICIDE SQUAD)
公開年:2016年
上映時間:123分


_20161103_182015.JPG

アベンジャーズの逆で人気漫画の悪役を集めたアメコミ映画。ハーレイ・クインの異常な可愛らしさに魅せられるが、ストーリーは脚本家が寝ながら書いたのかと思うほど整合性がなくご都合主義。ダークナイトのジョーカーがいたら全員集合した段階で全員殺されそうな悪党が集まっている。敵もターン制なのかと思うくらい攻撃してこない。優しい世界。
ダメな映画

◎あらすじ
世界崩壊の危機が到来。
政府は、最強のスナイパーであるデッドショット(ウィル・スミス)や、ジョーカー(ジャレッド・レトー)に夢中のハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)ら、服役中の悪党たちによる特殊部隊“スーサイド・スクワッド”を結成する。
命令に背いた者、任務に失敗した者には、自爆装置が作動するという状況で、寄せ集めの悪党たちが戦いに挑む。

制作国はアメリカ。監督と脚本は『フューリー』のデヴィッド・エアー。
バットマン、スーパーマンで有名なDCコミックの悪役たちを集めた漫画の実写映画です。
闇のアベンジャーズみたいなストーリーです。

公開前から盛り上がりを見せていましたね。
私はジョーカーとジョーカーに惚れてるハーレイ・クインが好きで観てもないのにグッズ買ったりしてました。


↑この予告、イカしてません!?カッコいい…。

◎ネタバレしない程度に
悪党の寄せ集めという設定には痺れますが、この映画のストーリーには痺れませんでした。
予告のほうが面白そうな映画はたくさんありますが、スーサイド・スクワッドもまさにそれですね。
カッコいいmad見つけて「うわぁ〜!面白そう!このアニメ観てみよう!!」と思って観たら本編中身スカスカだった。
みたいな映画でした。

基本アメコミ映画は観ないのでアベンジャーズも未視聴なくらいなのですが、バットマンは好きなんです。
一番初期の全身タイツバットマンと、故ヒース・レジャーがジョーカーを熱演したダークナイト、この二つが物凄く好きなんです。

というか、ジョーカーが好きなんです。

スーサイド・スクワッドは四代目ジョーカーが出るから観ました。
ジョーカーが出ないなら観ませんでした。
以上です。

Cm5YpKrUIAAaxgG.jpg
↑真ん中にいるのは日本人のキャラなのですが、アメリカで生きてるのに日本語で会話するなよとか、途中で英語も話すのかよとか、色々気になりました。日本人役の日本語を許すからシン・ゴジラの石原さとみの英語も許してくれよな。
それ以前にビジュアルが面白かった。


20160301184707.jpg
↑ジョーカーに惚れてるハーレイちゃん。原作ではずーっと片思い設定ですが本編では普通に恋人でした。
というか普通以上に純愛してて途中から
(もしかしてこれがあの有名な『君の名は。』か…!?)
と思うくらいでした。
ハーレイちゃんめっちゃ可愛いです。もうめちゃくちゃ可愛い。ジョーカー羨ましすぎかよ。


CkY82XnVAAAVhpe.jpg
↑はい!これがジャレッド・レトー演じる四代目ジョーカーです!!今までのジョーカーに比べるとかなり可愛いですよね。純愛貫いてるくらいなので人間味に溢れてて、ジョーカー四兄弟のなかでは圧倒的に常識がありそうでした。

Collage 2016-09-15 21_05_56.jpg
四人揃うとなかなかの迫力です。
四代目は言うなればうぇーいww系ジョーカーで、ハーレイと合わせて恋愛脳のチャラい若者カップルみたいで親しみがありました。
歴代の三人は自分のことしか考えてない顔してますね。

ぶっちゃけ映画自体はご都合主義で、アメコミ映画の駄目な部分集めましたって感じのストーリーでした。
世界を救う話ならジョーカーは蛇足だし、ジョーカーにスポットライトを当てたいならスーサイド・スクワッド自体が邪魔でした。
ジョーカーとハーレイが恋人設定なら、ハーレイを救いに来るジョーカーとそれを阻止しようとするバットマン、悪のラブストーリー〜死人を添えて〜みたいなストーリーが観たかった(願望)。

この上ない悪党を集めました!と言いながらみんな結局良い奴で仲間意識芽生えてるし、敵も敵でなかなか攻撃してこないし、登場人物全員ロケット団程度の悪さで優しい世界が広がっていましたね。

でも四代目ジョーカーは結構好きなので次のバットマン映画には出してほしいなと思いました。

◎総評
脚本がダメなんだと思います。


映画評論・レビューランキングへ








ファン
検索
<< 2021年02月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            
最新記事
写真ギャラリー
最新コメント
舞台 艶漢 by ウブロスーパーコピー (06/24)
ソウ感想 面白いけど続編はいらなかったのでは by ロレックスコピー (04/14)
黄金のアデーレ感想 by ロレックス偽物 (04/02)
ソウ感想 面白いけど続編はいらなかったのでは by UGG靴 韓国スーパーコピー (04/01)
デビルマン感想 by 偽物時計 (02/03)
タグクラウド
カテゴリーアーカイブ
プロフィール
カモシカさんの画像
カモシカ
鑑賞した映画について個人的な感想を書いています。 素人の個人的な感想ですので、生暖かい目で見ていただけると嬉しいです。 ネタバレは極力しない方針です。
プロフィール
日別アーカイブ
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。