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eggsplorer
ある熱い080815ヨコハマで、フォールディングカヤックを衝動買い。 買っちまったモンはしょーがねェ、これからは温暖化に気遣って、浮いた油代や維持管理費でお気に入りのインターラインを買い揃えてやるゼ!
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2009年09月19日
気まぐれポイント紹介・小和田湾口編
ここは三浦半島でも、もっとも青物の確度の高いポイントだ。
釣り人も多いが、駆け上がり沿いにポイントは広いので、余裕を持って竿を出せる。


鉄の杭を目印に、その正面、駆け上がり沿いに北、南とポイントが拡がる。
海底は南北に長い断崖のようになっているので、その淵を探りつつ15ヒロくらいを攻めるといい。
ただ、船の出入りは多い海域なので、ジャマにならないところで竿を出すように。
獲物はヒラ、イナダ、カンパチ、常連さんの話では、年によってはワラクラスが出るらしい。
大ぶりなポイントで、おれ的にはあまり冬季はオススメじゃない。
が、釣り人はいつもいるので、気になる人は通ってみるといい。


2009年09月18日
気まぐれポイント紹介・興津編
ここは遠い(笑)やたらと来ることはできないんだけど、たまに長い休みが取れて、海が静かなら、おもしろいポイントだ。ただ、たまに大きな波がやってくるので、シットオントップでかかった魚に気を取られていると、沈も十分ある。まあ泣く前に、道具はいつでもこまめに仕舞おう(笑)



狙いはアジとカンパチ。
仕掛けはちょっと太いめにした方がいいよ♪


2009年09月17日
気まぐれポイント紹介・逗子編
久里浜と逗子だったら、どちらの出没回数が多いかな、なんて考え出したら答えられなくなるくらいによく来る場所だ。
もっともおれは普段、有名なマツエ出しから鎌倉方面に攻めるんだけど、今回は有名な裕次郎灯台のある岩場づたいにイチバン先まで出て、カケ上がりの15〜20ヒロ付近に落とす。



根に付くものなら何でもくる。
一度は食べ頃サイズのマハタが来た。チョー美味かった。
これからならイナダ、カンパチ、アジ、もう少し秋が深まれば型のいいメジナが来る。
昼のピーカンには弱いポイントなので、だめだな、という感じになったら浅場に寄せればカワハギが来る。
昔から釣り人が多く、たくさん釣っているのにも関わらずいつまでも濃い場所だ。
地元の組合が手入れしているに違いないので、ボート屋がくれば場所はかならず譲るようにしよう。
(この辺は、ものすごく良い人たちばかりなので、メーワク行為は厳禁)


2009年09月16日
気まぐれポイント紹介・馬堀・走水編
ちょっと初めに紹介すべきかどうか迷ったんだけど、いつ紹介しても同じだよな、なんて思いつつ、やっぱ紹介しておくことにした。
というのは、おれの時だけなのかも知れないんだけど、毎回々々、帰り間際になると結構な強風が吹いて、なかなか浜に戻るのが大変だった。初心者は気を付けた方がいい。まあ、おれだって初心者だけど、ボートは長いからね。



一応、かなり近めのポイントを紹介したので、べた凪で、沖に出られそうなら、まっすぐ沖に出れば、いくつかポイントがある。
獲物は秋のアジ、イナダ、たまにワラやマダイが交じるので、あなどれない。
もっともマダイは知らないオジサンが近くで上げていたのを見ただけ(爆)

体力に自信ない人はダメだかんね、この辺は♪

2009年09月15日
気まぐれポイント紹介・野比編
まあチョー有名なポイントなので紹介するてのも何なんだけど、よく釣れるのと、比較的外れても食ってくるし、土日とか、釣り人が集まってる時は別ポイントを目指すのも簡単だから便利。
おれは久里浜のサブでよく使ってた。



獲物はアジ、メバル、晩夏〜秋は泳がせをやるとカンパチやイナダがくる。
久里浜周辺らしく、濃いよ♪


2009年09月13日
気まぐれポイント紹介・東京湾奥(台場)編
さて腹いせ、もとい、きまぐれのポイント紹介をもうひとつ。
東京湾奥はあちこちに好ポイントが目白押しだが、その中でも過去にハズレなしだったポイントを挙げる。
ただ残念ながら、このポイントは二年ほど前から作業船が周囲をひっくり返して回っており、見るたびにおかしなタグボートの出入りが増えていたため、危険そうなら、近くに好ポイントもあるので、強行は避けたほうがいいだろう。



また、以下は陸からの投げで有名なポイントの近く。



いずれも青イソの房掛けをブッ込んで待つ、というシンプルな釣り。
サイズは80cmが最大クラスじゃないかなあ?
それ以上は見たことも聞いたことも一度もない。

というわけで以下は90cmが出た場所。



ホントかよ、と言いたくなる場所だが本当。航路に向けて投げ、待つのみ。
ちなみに以下の獲物は最初のポイントで上げた75cm。



どうしたかって?
食べたよ♪

おれは釣った魚はすべて平らげる主義だ。
食べない釣りはしない(笑)ほんとうだよ

まあ、ちょっと漕ぐけど、おもしろいよ♪
昔は陸から竿を出せたんだけどね...どこもかしこも禁止、禁止だ
外国人の不法入国とテロのおかげでチョー迷惑


2009年09月12日
気まぐれポイント紹介・多賀(長浜)編
気まぐれにポイントを紹介してみる。
空いてる日に風が強い、というイジメのような天気を恨みつつ。
文句ある???

ここは伊豆でも三番目によく出艇するナイスなポイント。



最近、海水浴場がオープンし、非常に便利になった。これまでは宇佐美経由だったため、回航してくるのに1時間近くもかかっていたところだが、今後は目の前の沖がポイントになる。夏は海水浴客で賑わうため、おれの感覚では
「カヤック組は遠慮しろ」
この周辺にはボート店も釣り船もあり、いずれも親切なすばらしい人々ばかりなので、極力、地元のジャマにならないようにしてほしい。
その気がないなら、来ないで欲しい場所だ。

さて、今どき意味はねェと思うけど、たまたま撮っていたからヤマを付けておくね。



通称「マクドナルド前」
その名の通り、マクドナルドのド真ん前。
後ろのベージュの建物との重なりで四つほど点在している(らしい)根の際を把握する。



左手の網代の建物の重なりで前後を判断。
ここは沖目の砂地に出ると釣れないので、沖に出すぎないこと。
ちなみに手前に映っているマイボートのオジサンは、この海を知り尽くすチョー親切なアングラー。
おれはこの海のポイントを全部このオジサンに教わった。

ちなみにここはすぐ沖にも、熱海側にも最強のマダイ・アマダイポイントがあるが、それは上のオジサンを捕まえて頼み込んで教えて貰うのが吉。行けば釣れるという感じでもないんだよね。

ちなみに、ここではこんなサカナが釣れる。



チョー巨アジが出るんだけど、この写真じゃイマイチわかんねェな(泣)
いましばらくイナダが回り、秋も深まり出してから巨アジが絡み出す。



あと尺メバルがやたらと上がるのもうれしい。
イナダの仕掛けに食ってくるニクいヤツ♪
逗子と違ってスレてない〜(泣)

あと留意点を挙げておくね。

ポイ捨てするな。
地元にメーワクかけるな。
地元でなるべく買い物をしろ。

...以上だ!


2009年09月11日
南房パドラー爆裂記・急ぎ帰宅編
いよいよ帰還だ。
悲しいなあ、あっという間に時間が過ぎて、納竿すぐで電車に飛び乗り、豪雨が追いかけてくる中、ギリギリで金谷港到着だ。
マジでフェリー乗り場に入った途端、ザァ〜と来やがったぜ。
...日頃の行い?



席はやっぱり一番前に陣取る(笑)ダメ?
当方お子ちゃまなんでよろしく♪



対岸の久里浜が目の前に見える。
あ〜、つまんねーな...帰りたくねー(泣)



なんて言ってたら、時間帯の関係で、東京湾を出入りする船舶の多いこと多いこと!
なっかなか横断できねェんでやんの(泣)
どっかでこっそり聴き耳立ててんじゃないよね?



わがフィッシングのホームグラウンド・久里浜に着いた頃にはすでに夜。
いつもいつも思うことなんだけど、言っていい?

このマンションの打ち上げ花火のネオン、
意味わかんねェから(爆)

(南房爆裂パドラー記 : 了)


2009年09月06日
南房パドラー爆裂記・富浦出撃編
落日に見とれて片付けが遅れたため、とんでもない事態が起こってしまった。
いつも買い物をしていたスーパーが閉まっていたのだ。わずか5分遅れで。
このスーパーは7:30に閉まってしまう。よくよく憶えておくように(泣)

サカナがないどころか、晩飯まで食い損ねた!
そうだ、おれは極めつけのバカだ!

しかたなく、駅前の土産屋まで出張った。
ここは8:00までだ。とりあえず開いていたことをよろこぶべきかな。
さて弁当でも買うか、と思ったら、売れ残りっていたのはおにぎりのみ。
...湯を出して貰い、インスタントラーメンを食べた(泣)

にしても、なんてツイてねェんだ??
おれが何をした、富浦の海山様!

...ただ、ここで食べたフローズンは美味しかった♪
おれとガキはテントに帰ってお定まりの怪談をし、ぜんぜん怖がられずに終了、じきに爆睡した。

と、深夜、パン、パン、という不気味な音が拡がった。
寝ぼけアタマで周囲を見渡す頃には、バリバリバリバ〜!、と凄まじい音を立てて雨が落ちてきた。
「マ、マジか?」
仕方なくテントの入り口のメッシュ窓を閉じた。たちまち灼熱。
...眠れない(泣)

おまけになんと、その雨は朝の9:00近くまで断続的に降り続け、朝の出撃ができなかった(泣)う〜...けしからん..断じてけしからんぞ!!

遅ればせながら10:00近くに浜を出艇、ポイントに直行する。



慎重に多々良側のヤマを確認しつつ、潮を感じ取る。
一度、大きく多々良側に旋回する。



左手の岬の先端に島と小島が重なると、徐々に右に迂回。
左からの潮が強かったのだ。



ちょっとカッコつけて連続して吃水近くから撮影してみた。
ヤマを取ったら、即アンカー落とし。
このイメージ見たら、わかってるヤツにはどこかすぐにわかっちまうな。
そう、富浦の直近では一番のポイントだろう。





ここで仕掛けを落とすが、ついさっきまで嵐だったためか、底荒れがひどく、光玉を追加。
と、さっそく当たりがあり、メバルをゲット。
といってもイメージなし(泣)
このあたりから帰りの時間ばっか気になっちゃったんだよね。
なんだか忙しいばかりの旅だな...う〜。



わずか一時間ちょっとで納竿開始。
釣果はメバルとベラばかり。
ひょえ〜富浦では最低の釣果だな(泣)

納竿を始めると、どこの海でもかならずやってくる海鳥。
釣れなかったときコイツを見ると、嘲笑ってやがるように見える。

...ムカつくぜ!

(続く)

2009年09月05日
南房パドラー爆裂記・富浦落日編
ああ空しく一日を終えてしまった。塩を落とさねェとな。
晩飯の心配をしつつ、海を眺めてしばしボーゼン。

やっぱすげェ...これが海だヨ。
南房富浦の夕日も悪くない。



沖を行き交う船が、赤い光の帯を纏いつつ、浮かびつ消えつするさまの荘厳はどうだ。
なるほど、「あの世」はあるんだなあ。
なんて、クリスチャンのおれが何を今さら当然のことだろって?
だから何度も言ってんじゃん、おれはエセ野郎だってよう。

塩を落とそうってんで、キャンプ場のシャワーに行くと、なぜか猫♪



がっちりとした、いかにも強そうな地域ネコだ。
なぜそう思ったかって?
だってこの炊事場で地元オジサンからエサ貰ってウマソーに食ってた♪



日が雲に隠れると、すっとあたりが青く、暗くなる。
あたりには桟橋を洗う波音だけが響く。



黒、藍、紫、赤の世界。
子どもたちの顔に見やると、そのほおを同じ極彩色に染めていた。



それにしても、晩メシどーしよっかな?
極上のサカナが食えないのは残念だが、まあスーパーもあることだし(泣)
あ〜夢ぶちこわし♪

(続く)


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