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2018年07月09日

男の子の赤ちゃんにはやるべき?むきむき体操とは?




男の子の赤ちゃんのお世話をしていると、「むきむき体操」という言葉を聞いたことがあるママは多いかもしれませんね。言葉自体は知らなくても、赤ちゃんのちんちんのケアについて悩むママやパパは多くいます。そこで、むきむき体操のやり方や、男の子の赤ちゃんは皮をむく必要があるのか、行うときの注意点を含めご説明します。

むきむき体操とは?
むきむき体操とは、男の子の赤ちゃんのちんちんの皮をむく体操(動作)のことです。性器を清潔に保ってあげることが主な目的です。泌尿器科化の医師が提唱したことで一時期話題になり、知っているママやパパは多いかもしれませんね。

新生児の赤ちゃんはほぼ100%「包茎」の状態で生まれてきますが、包茎とは、赤ちゃんのちんちんの亀頭が皮に覆われている状態のことをいい、新生児期は包皮と亀頭が癒着していて簡単に反転することができないのがほとんどです(※1)。

新生児期に癒着しているのは正常な状態なので問題はありません。成長していくなかで、6歳くらいから自然と反転できるようになっていきます。

ただし、赤ちゃんのうちから放っておくと、皮で覆われている部分に垢などの汚れが溜まってしまい、皮膚の発赤などの炎症を起こす可能性が高まります。そのため、包茎の状態を反転させて、汚れを洗い流し、清潔に保つために推奨されているのが「むきむき体操」です。

「小さい子供の性器を触るのが怖い」「無理に皮をむく必要はあるの?」と抵抗や疑問があるママやパパもいますが、体や歯を毎日洗うのと同様、赤ちゃんの性器を清潔に保つこと自体は大切なことです。迷ったり、不安を感じたりする場合は、小児科や泌尿器科の医師と相談しながら判断しましょう。



赤ちゃんのちんちんは皮をむく必要はある?
赤ちゃんのちんちんは、皮をむく必要があるというよりも、清潔に保つ必要があります。包茎の状態では、皮と亀頭の間は、「恥垢(ちこう)」と呼ばれる垢や汚れがたまりやすく、細菌が入り込んでしまうと、痛みを伴う炎症(亀頭包皮炎)などを引き起こす場合があります。定期的に皮をむいて清潔に保ってあげる必要があります。

また、包皮の輪が狭い場合、後々、おしっこをするときや性器の発育の妨げになる可能性もあるといわれています。

むきむき体操は、ママやパパたちの間で賛否両論があり、専門家でも「してもしなくてもいい」としている説があるなど、考え方や受け取り方は様々なのが現状です。しかし、清潔にするかしないかを含め、多くのメリットがあるので、迷った場合は以下を参考にしてみてください。

赤ちゃんにむきむき体操をするメリット

● 性器が清潔に保たれて炎症などトラブルが起きにくくなる
● 成長してから包茎で悩む機会が減る・悩まない


赤ちゃんにむきむき体操をしないデメリット

● 赤ちゃんの性器全体や包皮が赤く腫れたり、痛みを感じたりする「亀頭包皮炎」になる可能性がある
● 包皮におしっこが溜まって膨らんでしまうことや、細くしか出ないなど「排尿障害」を起こしやすい
● 思春期に包茎であることに悩むケースもある


むきむき体操のやり方は?いつからしていい?
むきむき体操をする場合は、0〜2歳くらいまでが推奨されています(※2)。やり方はとても簡単ですが、デリケートな部分なので、慎重に行うことが重要です。いきなり、無理に皮を全てむこうとすると傷つけてしまうことも。

皮をむいても、最初のうちは無理に恥垢を取る必要はありません。まずはしっかりと皮がむけるように慣らしてあげるのが大切です。できれば毎日、おむつ替えやお風呂のたびに少しずつむいてあげましょう。

むきむき体操の手順
1. 両手の親指と人差し指で性器の根元を挟む

2. 指を赤ちゃんのお腹にめり込ませるように皮を下へおろす(皮の先端が狭いので、指に突っ張りを感じたらその状態をキープ)
※包茎口が狭いので、亀頭がスムーズに出るようになるまで根気強く続けてあげてください。



むきむき体操をするときの注意点は?
むきむき体操をするときの注意点は、特に皮をむきっぱなしにしないことです。体操が終わったら皮を元の状態に戻しましょう。狭い包茎口で亀頭部を圧迫してしまうことがあります。

亀頭部を圧迫してしまうと、元に戻らなくなることもあり、包皮の先にリンパ液が溜まって腫れてしまう「嵌頓包茎(かんとんほうけい)」になる恐れがあります。一般的にはステロイド軟膏で治療しますが、くれぐれも嵌頓包茎にならないよう、注意して確認してくださいね。

その他、むきむき体操をする人の手を清潔にしておくこと大切です。手が汚れていると、それが炎症のもとになりかねません。手指を消毒してから行うこと、おむつ替えのときはしっかり尿や便をキレイにふきとってから行うことも意識してあげましょう。



赤ちゃんのむきむき体操はパパと相談しながら行おう
男の子のママであれば、赤ちゃんのちんちんのケアについて一度は考えたり、どうして良いかわからず悩んだりしてしまうこともありますよね。そんなときは、子供の同性であるパパと相談しながら行いましょう。

ただし、デリケートな話なのでパパも困惑してしまい、「自分でなんとかする時期がくるから放っておいた方が良い」といわれることも多いようです。しっかりとメリット・デメリットを伝えてから、お互いが納得するように話し合うことが大切ですよ。

また、いざケアしようとしても困惑してしまうママは少なくありません。赤ちゃんも、最初は突然のことにびっくりして抵抗する場合がありますが、毎日続ければ少しずつ慣れていきます。

恐る恐る行うと、赤ちゃんが飽きてぐずってしまうことや、移動してしまうこともあります。どうしても不安があるときは、初めはパパにお願いをして、一緒に様子を見ながら、キレイな状態にしてあげましょう。





※1 日本小児科学会 包茎
※2 包茎治療ナビゲーター
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