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phoenix
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2010年08月13日
Gunslinger Girl 12
第12巻 相田 裕

一体なんの話か、と思っていると今回はジョゼの
過去がテーマのようです。

兄と共に軍隊に入り、戦いの中に身を置くことを
好んでいたジョゼなのですが、父親の関係もあり
軍を辞める決意をする。

しかし、それもつかの間でした。
政争に巻き込まれた父親は妹たちとともに、
ジャコモ=ダンテの手によって殺害されます。

自らの存在意義を求めて社会福祉公社に入った
わけですね。



Posted by phoenix at 22:25 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
2010年08月11日
Gunslinger Girl 11
第11巻 相田 裕

ジャコモ=ダンテ率いる革命派がヴェネチアの鐘楼を
乗っ取る。つまり、その近くを通る飛行機はすべて撃ち
落されるということになる。

事態を重視した政府は、犠牲をいとわず鎮圧すること
を命じた。もちろん義体は消耗品扱いだ。

鐘楼奪回は成功したものの、肝心の首謀者である
ジャコモ=ダンテは取り逃がしてしまう。

また、義体が二人死亡する。

なにか事件が起きるたびに、義体の悩みとは裏腹に
死んでいくのかもしれません。戦いの中で死んでしま
えば、早死にの運命などを悩む必要もなくなるから。




Posted by phoenix at 20:45 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
2010年08月09日
Gunslinger Girl 10
第10巻 相田 裕

トリエラとその担当官ヒルシャー中心のストーリー
前作で義体の一人アンジェリカが死亡し、義体
たちは自らの運命を考え始めているのかもしれ
ない。

そして担当官ヒルシャーもまた、トリエラの運命
を憂いているのか。

薬の依存症を恐れるヒルシャーは、暗殺依頼を
自らの手で行う。それは仕事の緊張感が薬への
依存を高め、死期を早めることになるからだった。

しかし、義体の代わりに暗殺という仕事をするほど
の高い能力を持ち合わせていないヒルシャーは、
腹に銃弾を受けてしまう。

それを知ったトリエラもまた動揺し、悩み、逃げ出し
てしまうのだが。

義体を道具としてしか見ない上層部と、義体のすべて
を見てきている現場の担当官との考え方の違い。

さて、最後のほうに、記憶を失っていく恐怖を感じる
ヘンリエッタが出てきます。





Posted by phoenix at 21:38 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
2010年07月30日
Gunslinger Girl 9
第9巻  相田裕

義体1期生アンジェリカ。
薬への依存が大きいので問題にはなっていたが、
今回は、かなり具合が悪そう。

記憶が怪しくなっていく。過去の記憶が漠然と
戻りつつあるのか、以前飼っていた犬が見えたり
する。

また、記憶の時間系列が錯綜しているようにも思
われる。寿命が近いことを示唆しつつ、アンジェリカ
は作戦途上で、マルコーをかばってひどい損傷を
受けてしまう。

義体の務めとはいえ、担当官の気持ちは複雑だし、
その担当官でなくても、自分の義体のことを思いやる
と複雑な心境になる。

義体の寿命は5〜7年らしいね。

そうすると、一人の担当官が何回か義体の死に立ち会う
ことになりそう。果たして人として耐えられるのかな?






Posted by phoenix at 21:30 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
2010年07月20日
Gunslinger Girl 8
第8巻  相田裕

今回も新義体ペトルーシュカが主。

その担当官アレッサンドロのこれまでのいきさつも描かれて
いる。

これもでのいきさつとは、この道に入った理由ですね。
伝説的工作員ロッサーナにピックアップされたわけです。
何か特別なオーラを出していたのでしょう。弟子など持った
ことのないロッサーナがあえて選んだのですから。

このロッサーナの生き方というか工作員のあり方という
のもまた、面白いですね。

恐るべき知識、好き嫌いなし、スポーツもなんでもこなす。
しかしそれだからこそ、人間味が感じられなくなって、
友人すらいなくなる。

嫌いなものがないということは、特に好きなものがないと
いうことでもあり、好悪の感情こそが人間味の表れでも
あるわけなんですね。

そうしたロッサーナに指導され、ある種の憧れを感じて
いたアレッサンドロは、自分もまたそれに近い存在に
なっていきます。

そこへペトルーシュカ。

真っ向から愛情をぶつけてくる存在が現れました。

こちらは義体であり、条件付けがされているにも関わらず、
愛情を感じる存在。

そんな二人の今後がどう発展していくのでしょうね。





Posted by phoenix at 22:06 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
2010年07月17日
Gunslinger Girl 7
前作で新しく義体になったペトルーシュカが主体の
エピソード。

これまでの義体とはまた違った性格のようです。

ある種、子どものような正義感を持っているとも言えま
すね。それをアレッサンドロに大人は割り切る、なんて
言われますが、割り切れないようです。

それにしても、このペトルーシュカとアレッサンドロは
結構いい関係を築いていきそうです。

一方で、クラエスのメガネの問題が取り上げられてい
ます。

クラエスは、このメガネにかけられたラバロの願いから
抜け出せるのでしょうか?

いつかは解放されるかもしれませんが、解放されても
それがよいかどうかもわかりません。

何しろ抜け出すと、再び公社の仕事に戻ることになる
のでしょうから。





Posted by phoenix at 21:07 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
2010年07月11日
Gunslinger Girl 6
Gunslinger Girl vol 6 相田 裕

義体2期生が登場。

元バレリーナ志望のペトルーシュカ。

1期生と異なり、義体の度合いを低下し、条件付けも
緩やかにするという。

命を長引かすのが目的だね。

今回のペトルーシュカの運命も悲惨といえば悲惨だ。

バレーが死ぬほど好きなのに、癌になってしまうとは。

年齢はやや高めか。それが今後担当官アレッサンドロ
との関係にどのように影響していくのかな?





Posted by phoenix at 22:55 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
2010年07月09日
Gunglinger Girl 5
今回の読みどころはピノッキオでしょうか。

ピノッキオの過去が語られてます。

そしてついに、トリエラとピノッキオとの決着がついたのか?
つかなかったのか?

いずれにせよ、ピノッキオを倒したトリエラは期待した
誉め言葉を得ることができたのでしょうか?

トリエラとヒルシャーとの関係も新たな段階に入るのかも
しれませんね。





Posted by phoenix at 23:55 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
2010年07月07日
gunslingergirl4巻
GUNSLINGER GIRL 4 相田 裕

前半はクラエスの生活がなんとなく描かれている。
既に義体として仕事をしているわけではなく、その
クラエスの生活を描くのは、今後何らかの進展を
考えてのことか?

トリエラ、リコの仕事、そしてヘンリエッタと話が
続く。

この4部では、ヘンリエッタのジョゼへの想いが一番
注目すべきところかも。





Posted by phoenix at 22:05 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
2010年06月22日
gunslingergirl3巻
gunslingergirl 第3巻 by 相田裕

義体特有の心理的問題、というのはかなり薄くなって
きているようです。

どちらかというと、特殊能力を持つ少女たちを使う
公社と社会状況、といった感じになってきましたね。

今回は公社とは敵対することになる組織にピノッキオ
という少年が登場してきます。

名前にも現れているように、義体と似ていながら相反
する形の登場です。

義体が少女でしかもさまざまな身体改造を受けている
のに対し、ピノッキオは生身の身体。

それなのに、殺人技術は今のところピノッキオの方が
上か?




Posted by phoenix at 22:21 | GUNSLINGERGIRL | この記事のURL
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