” 技能試験の概要と注意すべきポイント "が試験センターから公開

” 技能試験の概要と注意すべきポイント "

これは試験センターから出されいわゆる欠陥に関する文章をさらにわかりやすくするために

写真等を使っての解説です。

技能試験の概要と注意すべきポイント "

これは、今年の参考書に盛り込まれるものと考えられます。

欠陥をはっきりさせることにより、電気工事士としての施工を手を抜かずに行うことを勧めています。

当たり前といえばそれまでですが・・・

今までは軽欠陥なるものが存在していましたが不合格となる欠陥が示されたので

今年から技能試験を受ける方たちは最初からこの欠陥をなくす練習をしていかなければなりませんね

筆記試験と技能試験と同時進行して対策を。


ECQ技能講習会



平成29年度 技能試験公表問題 おや?

平成29年度の技能試験の問題が公表されました。

で 昨年、合格を逃した人は今年の問題をみておや? と思われたに違いない



どこが変わったんだ?

それもそのはず、番号と問題がほぼ同じではないか?

厳密には6番と13番の メタルラスの防護管の部分がなくなっています。


それ以外は昨年と変更がないのです。


何かの手違い?

かも

しかし、公表されてから2日たっていますが変更された様子もありません

今年初めて受験される方にとっては関係のないことですね。

今年からは試験の出し方も例年どおりではないと考えられます。

上期には土曜日と日曜日の2日間で8問出題されそうですね。


毎年出題に関して予想サイトが問題 の予想をしていましたが、、、、、

どうやら予想でヤマを張る事よりも13問全てを把握しておかないと、、、という事でしょう

欠陥基準も変わりつつありますから技能試験対策はしっかりしておきたいものです。

平成29年度 第二種電気工事士試験の欠陥判断基準が公開されました。

平成29年度の電気工事士の技能試験において欠陥の判断をする詳細が公開

今までは、どこまでが欠陥となるのかどうか微妙な点がありました。

今回の判断基準には重大欠陥と軽微な欠陥という部類は分けられず、欠陥基準が一本化されたように受け取れます。

この欠陥の判断基準は第1種と第2種に共通として公開されました。

電気工事士技能試験の欠陥判断基準(試験センター)公開


この基準が公開されることにより、不合格になる施工がどのようなものかよりはっきりしました。

基準を見ると軽微な欠陥が2つまで許されたものが無くなり、欠陥があれば即不合格になるとも考えられます。

今後、この公開により様々な反響があるものと思います。

講習会での指導ははより細やかなものにする必要が求められそうです。

同時に、独学での取得は気合を入れないと合格に至るのは大変そうです。


ECQ技能講習をぜひ活用ください。問い合わせや申し込みはこちらから




第一種電気工事士 5番の判断基準で気になったこと・・・・・・

第一種の試験も終わり、自分の地域の番号がラッキーだった人もいれば、

他の地域の番号のほうが良かったと言われる方もいる試験でした。

さて、

5番の動力コンセントがある出題の解答と判断基準が発表されました。

・・・・・で

判断基準で少しばかり気になった項目があったので実際に試験を受けられた方なら分かるかもしれませんが・・・

下記は試験センターの判断基準のアドレスです。

http://www.shiken.or.jp/ginouanswerP/pdf/161204wa/PB-A5H.pdf


C欠陥(軽微な欠陥)の項目Vの「埋め込みコンセント」の部分です。

5番で埋め込みコンセントとなれば動力用コンセントで、X・Y・Zのあるものです。

そこにはこう記述されています。

巻付け不足、重ね巻き、左巻き、先端はみ出し

これはいわゆるレセプタクルの輪作りをネジ締めする時の項目と同じです。

そこで、

動力コンセントへの接続は輪を作りネジ締めする必要があったのか???という疑問です。

参考書などの出版社の掲載には輪作りする必要はないとしている場合がほとんどです。


この点で、出題されて材料としてのコンセントは輪作りが必要なタイプだったのか、受験された方は理解できたのかもしれません

判断基準に関しても詳細は答えてもらえないのが試験センターの一文です。

輪作りでも、ストレートに締めてもどちらでも大丈夫だったら安心できます。


軽微な欠陥なので4つまではOKなのですが・・・・気になりましたね!

第二種も第一種もパイロットランプ絡みの問題でふるいにかけられたか????

試験センターに感服しました!

下期2種には同時点滅の問題が、1種でも同時点滅の問題と5番でも使用されたパイロットランプ

材料をうまく組み合わせた出題で、試験センターもうまく考えたもんだと感心しました。

さて、受験者方いただいた1種の問題では参考書の大手出版社の中にも想定されていなかった出題形式になりました。

報告によりますと出題は総合的に理解していないと単に暗記しているだけでは対応できない引っかけがありました。

受験者の皆様の考えでは、筆記試験の合格者が多かったので、落とす方向に行くのでは・・・・・・と危惧していました。

結果が出てみないとわかりませんが・・・

多くに皆様が参考書などから練習準備していたので戸惑ったことには間違いないようです。

こうした出題形式で、動揺してしまうと焦りが出たりして普段ではしない間違いをしてしまうものです。

*******************************************
試験後の報告から1部を紹介します

想定問題との相違(一部、難所):
@ 接地ED:アウトレットボックスではなく、端子台(配線用遮断器及び接地端子の代用),3Pに接続。

A ア ウトレットボックスと上記の端子台との接続は2心ではなく、3心(黒、白、緑)。

配線用遮断器の接地N/非接地L側の判断(気付き)が必要。

*****************************************
・ジョイントBOX内の接地線圧着1・6mm+2・0mmを最初は「○」で行い、誤りに気づいて切り落とし「小」で再圧着修正した。
・ランプレセプタクルへの結線時、締め付けが強かったせいか端子の台座が一部欠けた為、C欠陥1つの自覚あり。
・3心VVFの配色順が黒、白、緑の順だったので、遮断器二次側への結線を最初はN黒、L白にしていたが、誤りに気づきN白、L黒にクロス入れ替え修正した。

などなど


1種の5番も捻ってあり参考書通りではなかったので落ち着いて作業を進めなければならなかったようです。



皆様はいかがでしたか?

試験センターは本当によく考えていました。


最後に材料として出されていたランプレセプタクルは締めすぎると端子の部分が割れたという方が多数おられます。

これに欠陥をとるのは・・・・・・・・・。

第一種電気工事士 明日の試験では様々な予想番号が飛び交っているとか・・・・

昨日に続き、ECQ講習会は第一種の方のみとなりました。

当然、明日は何番が出るのか興味のあるところです。

ネットの予想サイトにも番号が列挙されているそうで、10問のうち5問が挙げられているそうです。

つまり当たる確率は50パーセントで半々といったところでしょうか。

今日は2種で同時点滅が出たので、1種にも同時点滅がある4番かなと予想がありました。

この予想をした方が当たるといいですが・・・・・・・・。

さて、ECQ講習会も今日は4問作成しました。

最後の問題は60分形式で模擬的に行いました。

あえて誰も予想しないNO2を選びました。

さて、

明日の出題はいかに????

第二種電気工事士 今日の試験で出されたのはNO10でした!

下期の試験出された問題はNO10のパイロットランプ同時点滅の問題でした。

昨日、この問題に力を入れておいたので、昨日間違った人も今日はよかったかも・・・・

結果が出るまで1か月ほどありますので何とも言えませんがみなが合格しているといいのですが・・・・。

報告してくださった方によると、ランプレセプタクルのねじの部分の黒いプラスチックが割れてしまったようです。

大阪のほうで受験された方の何人かもレセプタクルの割れが多いということでした。

メーカーの作りの問題でしょうか?

それとも締めすぎでしょうか?

明日は第一種の試験日となっています。

もしかしたらパイロットランプが関係している問題かも?

2種の皆様、試験お疲れさまでした。

第二種講習会下期が今日で終わりました!今日力を入れたのは・・・・・

ECQの第二種下期の講習会が今日で終了!

今日は1日で7問ほどこなしました。

13問中で一番間違えやすい問題に今日は力を入れました。

で、その番号は

NO10です。

特に、パイロットランプの同時点滅は複線図がうまく書けてもどういう訳か裏の結線が間違ってしまうのです。

心がけることは

まず、渡り線が3本要ります。

白 1本
黒 1本
赤 1本

と覚えておくとよいでしょう。

パイロット、スイッチ、コンセントを枠に付けたら、まず渡り線を先に入れてしまいましょう!

(もちろん渡り線を先に入れてしまうことは提案です。決まりではありません)

そのあと複線図に従って残りの電線を接続です。

この写真は同時点滅の接続の一例です。

doujitenmetu.jpg

同時点滅が苦手な方は、この写真を参考にどこに3本の渡りが入っているかを確認していただくことができます。

電源線の白・黒をまずコンセントに入れています。

白の渡りはパイロットへ

黒の渡りはスイッチへ

赤の渡りはスイッチの反対側からパイロットへ斜めに

こんな具合です。

まぁ、そんなわけで今日は同時点滅の10番に力を入れてみました!!

リングスリーブ圧着・・・・これほど短くなると・・・・・・

何度も刻印を間違えたり、結線を間違えたりしてリングスリーブ圧着のための線が短くなってしまうことがある。

こんな風になるまで短くなったら・・・・・・

tepe.jpg

テープ幅より短くなって圧着した場合は欠陥になってしまうのです。

こうなったら

外装(シース)をもう少し長く剥ぎ取らなければなりません。

いよいよ2種の下期も明日が試験日となります。

どんな問題が出るか予想できるといいのですが・・・・・・・。

予想ばかりに頼っていると痛い目に合うかも??

そこで、自分が一番苦手とする問題を2,3問ピックアップして練習しておきましょう。

複線図も苦手なものは繰り返し書き、少なくとも3分以内で書けるよう準備しておくなら

苦手な問題が出たとしても対応できるかもしれません。



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第二種電気工事士技能 これも重大欠陥になるんだ!?

重大欠陥は試験センターで試験後に判断基準が掲載されます。

その中でも、施工条件にそぐわないものは重大欠陥となってしまうようです。

連用取付枠などは本来、取付ないといけないものの、試験では枠が省略され、取り付ける場所が施工条件で指定される。

枠の取付場所を間違ったら重大欠陥として不合格と言うのは、酷な話である。

せめて、取付枠に関しては軽微な欠陥にしてあげてほしいものです。

さて、本題ですが

これも重大欠陥になります。写真をご覧ください。

rosyutujyuudai.jpg

Wの文字にはきちんと接地側(白線)が接続されています。

これは極性の間違いではありません。

そうです。

施工条件の間違いです。

条件には、ケーブルを挿入した一番近い端子に接続すること。

とか書いてあります。

試験後の解答部分にもその点が示されています。


まぁ確かにカバーが締まりにくいこともありそうですが、ちょっとこのやり方は強引かも???


施工条件は読むようにしておきましょう!!!





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プロフィール

genchan
山あいの川に鮎釣りに行ってリフレッシュしてます。 電気工事士取得の支援、特に講習会をとおしてみなさんのお役にたてればと毎年の講習を楽しんでいます。 電工資格のECQ(http://fanblogs.jp/ecq/)はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。
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