2018年02月26日

レーザープリンタのコストパフォーマンス最強機種とは

このほど10年以上使ってきたモノクロレーザープリンタが
故障してしまいました。


紙詰まりをよく起こしていたのですが、
故障の原因となる印刷で一気に20枚以上の紙を吸い込みました。


「バキバキバキッ」という音と共に印刷された紙が排出されたのですが…
次の印刷をしようとしても、エラーが出て印刷ができなくなりました。


調べるとレアな部品を交換しなければ
直すことができませんでした。
機種はCanon LBP-840です。


修理を諦め新しくモノクロレーザープリンタを
購入することにしたんです。


使っていたレーザープリンタの
A4用紙1枚あたりのコストは0.2円です。

今の安いレーザープリンタでこのコストを
超えれるようなものは無い・・・と思っていました。


でも、よく調べてみると匹敵するような
最強のレーザープリンタを発見したんです。
そのプリンタはブラザーのHL-L2320Dです。




なんとこのプリンタの販売価格は8,000円程。
評価も星4つありました。

使ってみたところ、作りはしっかりしていて、
印刷速度も申し分がないほど早いんです。


問題はトナーの価格ですよね。
純正のトナーの流通価格は6,000円前後です。
2000枚〜3000枚印刷できる容量なので
コストはA4用紙1枚あたり2〜3円です。


しかしです。ここからがこの機種のすごいところ。
リサイクルトナー、すなわち純正でない
トナーの価格は、1本850〜900円くらいなんです。


A4用紙1枚あたりのコストは、0.3〜0.4円程です。
アマゾンだと本体の価格が8500円くらいです。


最安値を調べたところ、
NTT-X Storeで8,169円で購入できます。


振込手数料が少しかかりますが、
購入画面でクーポンが使えて本体が7,980円になりました。

>> NTT-Xストア HL-L2320Dの詳細ページ

モノクロ印刷をたくさんする方で、
コストを低くしたい方は適している機種だと思います。

先日、知人にコストの安い機種を聞かれたんですが、
その時は調べていませんでした。


コレを買っていてればよいのですが…。


posted by エコ8 at 11:10| プリンタ関連

2018年02月19日

インターネットにつながらない時に行う基本中の基本の作業とは

インターネットにつながらないと言う
お客様からの依頼です。


状況を詳しく聞いて見たところ、つながらないのは、
ルーターに繋がっているパソコン2台のうち、一台だけだそうです。


であればルーターとモデムが原因の可能性が低いだろうな。
と、思いケーブル、ウイルス対策ソフトの確認をしてもらうようにお願いしました。


改善しないということで、
店舗の方へ持ち込みして頂くようになりました。


来店を待っていると、電話がありました。
念のため、ルーターの電源を入れなおしたところ、
つながるようになったと。


突然のシャットダウンとで、ルーターのIPアドレスが解放されないで、
他のパソコンがつながらなくなる事はあります。


会社ではよくあることなのですが、
家庭では起こりづらい事例なんです。


何故かというと、IPアドレスの空きは通常20個くらい用意されていて、
その全てが使えなくなることは起こりづらいからです。


どのような経緯で起こったのか分かりませんが、
1台だけインターネットにつながらない場合でも、
基本中の基本である

「モデム、ルーター、ハブの電源を入れなおす」
ということはしておいた方が良さそうですね。






Windows 10 (DPS版 OS) が最安値のNTTX



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