2016年12月02日

取り引きを気を付けなければいけないサポート顧客

永くサポートをしていると、
引き受けたくなく顧客の業種があります。



それは、建設業と医療業です。



建設業で実際にあったトラブルは、
以下の内容です。


・サポート代金の未払い
・代金請求をして、振り込まれるまでが長い
・専用の請求書を買わされる
・高圧的に対応される



踏み倒しはありませんでしたが、
再請求は何度もありました。



2万円が振り込まれるまで
半年というのもありました。


たかだか5千円の請求に、
その会社専用の請求書を400円で買わされた事がありました。
建設業界では普通の慣例らしいです。



医療業についての実際にあったトラブルは、
以下の内容です。



・見積りに憤慨される
・レセコンの対応を依頼される
・待たされることが多い



5台程のパソコンへのウイルス対策とプリンタ設定依頼。
出張サポートの見積りを25,000円で出しました。



受付の人に「ふざけるな。法外だろ」的な事を言われました。
普段、保険が効いて数百円〜数千円の受け取りをしていると、
金銭感覚がおかしくなるんでしょうか。



別に高くも無いですし、見積もりなので、
「それじゃ、依頼しません」で済みます。
ですので法外という言葉は的外れになります。



医療系ではレセプトコンピュータという
特別な仕様のパソコンが使われています。



パソコン自体も特殊なものがあり、
BIOSや操作が一般のパソコンと違うものが多くあります。



何の説明もなく、
レセコンのトラブル対応を頼まれ困った事があります。



RAIDのハードディスクが1台故障していたので、
対応を頼まれたのですが、
ハードディスクを外しただけでは起動せず、
RAID設定に入るキーも分からず、調べるのに手こずりました。



また、RAIDにするくらい大事なデータが入っているパソコンの対応を、
何の前相談もなく依頼されるのは困りました。



訪問した手前、作業はしましたが、
レセコンは通常のサポート価格では断りたい作業です。
うまく復旧できなかった場合、責任が大きすぎます。



また、なぜか医療系からの依頼は
訪問していきなり待たされたりします。



作業が完了しても担当者がどこかに出かけて戻ってこないので、
1時間ほど待たされた事も有ります。



忙しく、緊急な用事が入りやすいというのも
あるのかもしれません。



とにかく、
作業内容と時間に見合わない依頼が多いのが医療系です。




posted by エコ8 at 12:14| サポート記録

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