2016年05月08日

AP(アクセスポイント)を使った一番簡単な無線接続設定

先日、無線LANの接続設定をしてほしいという
依頼が来ました。



詳細を伺ったところ、
既に有線のルータは設置してあり、
ノートパソコンを無線で接続する為に
無線ルータを用意しているとの事です。



母親に「今のルータはつながらなくなるから触らないで」と、言われているので、
無線機能だけをつけようとして電機屋さんに聞いたところ、
以下の機種を勧められたそうです。



WSR-300HP

この無線ルータをアクセスポイントとして使うように勧められたのでしょう。
訪問設定をして欲しいという依頼だったのですが、
ノートパソコンと無線ルータを持参頂き、
店舗での設定をする事になりました。



このルータは本体裏に
AP(アクセスポイント)への切り替えスイッチがあります。



切り替えるとDHCP機能で
IPアドレスを自動取得します。
要するに何も設定する必要がありません。


ノートパソコンでSSIDを選択してネットワークキーを入力するだけで、
設定は完了してしまう優れものです。



あとはLANケーブルを間違えずに接続するだけで、
インターネットに接続可能になります。
有線ルータにこのアクセスポイントをつなげる形です。


その後、ご自宅に持ち帰られ
無事接続できたとのご連絡をいただきました。



昔であれば、一度ルータの内部設定をパソコンでしなければ
APモード(アクセスポイントモード)に出来なかった物や
暗号設定も最初からはされていない物があり、
こんなに簡単には出来なかったのですが、
親切な仕様になったものです。



無線環境が無い時に設置する場合において、
現在のルータの設定を変える事に不安な場合は、
この機種で、この方法を使えば安心・簡単だと思いましたので
紹介させて頂きました。

posted by エコ8 at 21:00| 無線LAN関連

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