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posted by fanblog

2012年12月12日

修理に必要な道具2

チェッカー・テスター類


一番よく使用するのはLANケーブルチェッカー(LANケーブルテスター)です。



ネットワーク内の接続に問題が起こった場合、
まず疑うのがケーブルだからです。


どうしても床面にあるので、踏まれて内部の断線で
つながらなくなる事が多いのです。


これがあるとケーブルのチェックがとても簡単にできます。
しかしながら、チェッカーで異常を検出しなかったからといっても、
LANケーブルに問題がない事が確定するわけではありません。



自作のケーブルなどは「スプリットペア」という誤配線による
通信不具合もあります。高価ではありますが、
そういった誤配線を検出できるテスターも存在します。



ちなみにLANケーブルチェッカーには
電話線のチェック機能も付属しているものが多いです。



次にマルチテスターです。



パソコン以外の機器にもよく使われる
電流・電圧・抵抗などを測定するチェッカーです。


どんな時に使うかと言えば、
内蔵電池の電圧チェックや漏電チェックなどです。



パソコンが突然シャットダウンしてしまう原因が
配電盤が古く、電圧が不安定になって起こっていた事例がありました。
そういった電圧異常も見つける事ができます。



上記2つのチェッカーは無くても出来る事は多いのですが、
無いと不便である事は間違いない道具となります。



また、パソコン用電源チェッカーもあれば非常に便利なものですが、
使うのは年に数回程度です。



その理由は電源が故障した時は焦げている匂いがする場合や、
まったく反応しない等、とても分かり易い事が多いからです。



チェックするまでもない事が大半なのです。
しかし、メンテナンスや予防には非常に有効であると言えますので、
持っておいても損はないはずです。

サンワサプライ LANケーブルテスター LAN-TST3Z

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posted by エコ8 at 17:02| 修理道具紹介

2012年12月07日

マウスのチャタリング修理を色々試してみました

チャタリングの修理を色々試してみました

マウスをシングルクリックしたにもかかわらず
ダブルクリックの動作になってしまうことがあります。
これを「チャタリング」と言います。


今までとても使い心地が良く愛用していたマイクロソフトマウス(Intelli Mouse Optical 1.1A)が、
2個ともチャタリングを起こしてしまい、修理を決断しました。



このマウスは隠しネジになっています。
裏の矢印の部分2つがネジです。





チャタリングの症状が出た1個目はソフトで回避した後、
別のマウスに交換したのですが、大きさが違うので手首に負担がかかり、
なかなか馴染めずにいました。



既に製造中止になっている型番なので買い替える事もできず、
手間はかかろうとも修理という方法を選択しました。



さらに2個も検体があるのであれば、いっその事どの修理方法が
一番良いかも検証もしてみようと思い立った次第です。

(利用頻度は左ボタンが圧倒的に多く、症状が出ているのは
左のみですので、片側のみの修理を行っています。)



今回は調べた3種類の修理方法を全て試してみての報告になります。



@チャタリングキャンセラー(フリーソフト)を利用して回避

この方法はチャタリングが起こり始めて間もない頃は非常に有効でした。
20〜30回に一度、シングルクリックがダブルクリックとして認識してしまっていた頃です。
ソフトを起動している時は、まったく症状が出なくりました。



しかし一ヶ月程経過して、それでもチャタリングが起こるようになってしまいました。
ソフトの調整を色々試しましたが、
最後にはソフトでは回避する事が出来なくなりました。


しかも、チャタリングの頻度も増しており、
ソフトを利用しても通常使用には耐えれない状態になってしまいました。



非常に有効な手段ではありますが、一時しのぎ程度に考えるのがよいと言えます。
また症状の具合によっては改善しない場合もあります。



Aスイッチ部の交換をする

分解をして中の部品を確認するとD2FC-F7N(MS)という
部品でしたが、同じ部品を探し出す事ができませんでした。



近所のパーツセンターにて形状が同じで、
スイッチが軽いタイプの部品D2F-Fを見つけましたので、
今回はこちらへの交換をすることに決めました。
金額は1個140円。作業はハンダを取り除く作業が少々手間どりました。



交換を終え、使用してみての感想はと言うと、
チャタリングが解消するのは当然の事として、
クリックをしたときの感触というか音がまったく別のマウスを使っているようでした。


マウスを変えたくないので行った修理なのに、
使用感はまったく別のマウスになってしまうという結果になってしまいました。



おそらくこの結果が分かっていたら別の方法を模索していたでしょう・・・。


Bコンデンサを取り付ける

ノイズ除去用にコンデンサをつけるというものです。
積層セラミックのコンデンサ0.1μFを使用しました。




ハンダ付けも非常に簡単で短時間で修理できました。

今回コンデンサを取り付けたのは、チャタリングの症状がひどい方のマウスです。

数日使っていますが、一度もチャタリングは起こっていません。
使用感も問題なく、今のところ自分にとってこの修理方法が
一番納得のいく結果となりました。今後の再発など気になるところですが、
その場合は追記で報告をさせて頂きます。



使用感を変えたくない方は、この修理法が
最も良いのではないかという結論に至りました。


オムロン(OMRON) D2F-01F 形D2F極超小形基本スイッチ (ピン押ボタン形) NN




0.1uF 50VDC DIP低電圧セラミックディスクコンデンサ 30個入り



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2012年12月04日

オフィス2010がインストールできないという案件

オフィス2010がインストールできないという案件


インストールソフトは Office Home&Business 2010 です。
インストールしようとしている環境はSHARPノートパソコン、
OSはVista Home Premium 。


症状を見るために実際にオフィス2010のセットアップを実行すると、
以下のようなメッセージが表示されました。

-----------------------------------------------------------------------------
次のエラーが発生したため、セットアップを続行できません。
この製品をコンピューターにインストールして使用するには、以下のいずれか
のオペレーティングシステムを実行している必要があります。

x86プラットフォーム

Windows 7
Windows Vista SP1
Windows XP SP3
Windows Server 2003 SP2

x64プラットフォーム

Windows 7
Windows Vista SP1
Windows Server 2008

上記の問題を解決してから、セットアップを再度実行してください。



単純にウィンドウズアップデートをすればよいだけの話なのですが、
簡単にはいかないようで、アップデートのボタンを押しても
ダウンロード中に何事も無かったかのように止まってしまいます。
利用できる更新が1になったままになります。



こういう時は、手動で更新をしてやります。
以下の Download Center より Vista SP1をダウンロードします。

http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=30

インストールが終わったら、続きのウィンドウズアップデートが
できるようになりましたので、SP2まで更新しました。



その後は問題なくオフィス2010もインストールが行え、
オフィスの更新を行って終了です。


作業自体は簡単なのですが、アップデートに時間がかる為、
更新作業に丸1日を要しました。




posted by エコ8 at 00:15| エラー関連

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