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posted by fanblog

2015年10月29日

多くのスパイウェアの進入経路

修理でスパイウェアの駆除をたくさん行っていると、
ある事に気がつきました。





インストールされた履歴を追っていくと、
ちゃんとした機能のあるフリーソフトやツールが黒幕である事にです。





よく広告バナーに「ドライバアップデートをしてください」
などと表示されますが、
クリックした先には最新のドライバを自動で入れるというソフトがあります。
これ自体にスパイウェアが仕込まれているのであれば、広告審査に通りません。





しかしそのソフトがアップデートと称して
グレーゾーンのソフトを勝手にダウンロード・インストールをするのです。
そのグレーゾーンのソフトがさらにアップデートと称して
スパイウェアを持ってくるという構図になっています。





三段階に分ける事で、最初のソフトはまったくスパイウェアとは
関係が無いかのように装っているのです。
この侵入方法を利用しているソフトが増えてきています。





これらを回避するには、出来る限りフリーソフトや
出所の分からないソフトは入れない事です。
また、アップデートは自動ではなく手動で行う習慣にする方がよいでしょう。



ウイルスバスター クラウド 3年版(旧版・3台版)






ノートン セキュリティ デラックス 1年版(最新)




posted by エコ8 at 13:59| スパイウェア関連

Windows 10 (DPS版 OS) が最安値のNTTX



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