2017年01月05日

少ない枚数を印刷するのに適した最強のプリンタip2700

年賀状と暑中見舞い合わせて20枚程度の印刷。
別刷りの年賀状は送りましたが、今年のインクジェットプリンタでの印刷はこのくらいです。
3年前に買ったプリンタip2700。




今年も最初に付いていたインクでいけるのか
ハラハラでした。


だって、インクがなくなったら、このプリンタは廃棄して
同じプリンタを購入しなければいけないからです。


結果を言うと、何も問題なく印刷できました。
しかし、このプリンタのインクは神ってます。
乾燥はしないし、変色も無い。


おそらく3年間で印刷したハガキの枚数は
100枚以下と思われます。


その前に使っていたプリンタは全色で5千円程。
毎年インクが乾燥して使えず。
毎年5千円のインクを購入していました。


それが、3年持つんですから・・・。神ってますね。
posted by エコ8 at 16:21| プリンタ関連

2016年11月03日

年末に多くなるプリンタの修理

先日、知人のプリンタ目詰まり相談をしてきました。


半年、プリンタを使っていないので、
インクが目詰まりをしていました。


パソコン上では、インク残量があるのですが、
乾燥でなくなってしまっていたようです。


インクを買って、
ヘッドクリーニングをしてみるように勧めました。


私もインクジェットプリンタを
使うのは年に2回です。


年賀状を印刷するときと、
暑中見舞いを印刷するときです。


印刷枚数は少ないので、
印刷コストがどうしても高くなってしまいますよね。


かといって、
互換インクは使いません。


使ったら最後、半年後には目詰まりして
二度と使えなくなるからです。


だから、純正インクを
なるべく安く購入する必要がありました。


プリンタによって全色セットがあるもの。


シアン・マゼンタ・イエローの
三色セットがあるもの。


単品しかないもの。
など様々です。


さらに年末などよく売れる時は、
値段が変動して、おかしな値段が付いていることもあります。


そんなインクの値段を
簡単に判断できるサイトを利用しています。


純正インクドットコムです。


以前は8色インクのプリンタのインクを購入するのに、
1時間もアマゾンのサイトを巡回していました。


上記サイトの組み合わせ表を参考にすると、
数分で選べるようになりました。


純正インクを購入するのに手こずっている方は、
大変助かると思います。


これからの時期は、
プリンタの故障の相談が多くなります。


前にも書きましたが、調べる為に
数千円のインクを買ってしまうと
1万円くらいじゃ直せません。


だからパソコン修理屋は
プリンタを直すのを断ってしまうのです。

posted by エコ8 at 23:26| プリンタ関連

2015年11月23日

プリンタインクの目詰まりを直す修理を引き受けれない理由

インクジェットプリンタ不具合の
ほとんどが目詰まりです。




よほど高価なプリンタでない限り、
それを改善する修理は引き受けできません。
理由は簡単です。インクの値段が高いからです。





インクの目詰まりを直す為には、
詰まったノズルを確認する為に
「ノズルチェック印刷」を行います。
また、「ヘッドクリーニング」も実行します。




そうすると実行中にインクが
切れてしまう事が考えられます。





6色プリンタなどでは
次々と無くなった表示が出て、
何色も入れ替えなけばならない事がよくあります。




その場合、チェックだけでインク代の
数千円がかかってしまいます。




全色カートリッジが無い状態で
依頼される事もあります。




インクを全色用意するだけで
5,000円程かかってしまうのです。




直ったとして修理代は
1万円を超えてしまいます。





目詰まりが起こっていて、
持ち込まれるプリンタは
購入して5年以上経過している事がほとんどです。




当時の5万円のプリンタよりも、
現在、1万円で売られているプリンタの方が
性能が良いのです。





さらに新品では1年間の保証があります。
こういった理由で、修理したくても
インクジェットプリンタの修理は引き受けできないのです。


posted by エコ8 at 08:58| プリンタ関連

2015年11月06日

プリンタ付格安純正インクで年賀状を安く印刷できる裏技

毎年20枚〜50枚程度の年賀状しか印刷しない、
という方は多いのではないでしょうか。




通常、プリンタのインクは使用しなくても乾燥で容量が目減りしたり、
変色で使えなくなると相場が決まっています。





過去、年賀状の印刷だけ、毎年知人に依頼された経験があります。
そのインク代は約6,000円です。毎年1年後にはきっかりインクが
使えなくなっていました。




大抵のプリンタのインクは全色揃えて5,000円程かかりますが、
この方法はプリンタ付きで3,000円程。




その方法とは、アマゾンでCanon iP2700を購入するという方法です。
値段の変動はありますが、概ね3,000円前後で売られています。

Canon プリンター インクジェット PIXUS iP2700





このプリンタ。インクを全色揃えると4,000円強かかります。
しかし、インクが付属しているプリンタで2,900円程(現在値)です。




また、このプリンタのすごい所が、インクが乾燥しないのです。




もちろんフタは閉じた状態にしてですが、2年前に購入し、
一昨年、昨年と年賀状を印刷したのですが、
今年も最初に付いていたインクを変えないまま、
問題なく印刷できたのです。




さらにすごい所が、カラーインクが無くなって黒インクだけでも
印刷が可能
なのです。
モノクロ印刷をしていて、何故かカラーが無くなって、
印刷できずにカラーインクを買いに行くというトラップが無いのです(笑)。





実は結構気付いている人が多いのです。
ヤフーオークションでiP2700を検索してみてください。
インクの無い新品本体が大量に出品されています・・・。

ヤフオクip2700検索結果



posted by エコ8 at 11:01| プリンタ関連

2015年10月31日

互換トナーは使わない方が良いのかメーカーサービスマンに聞いてみた

数年前、大手企業の業務向けのプリンター・複合機の
サービスマンをしている友人に会ったので
「互換トナーは使わない方がいいの?」と、
聞いてみました。





普段は聞いても本当の事は答えてもらえないだろうと思って
聞きませんでしたが、さすがに友人なので本当のところを
教えてもらえるだろうと考えた次第です。





彼の答えは
「別にいいんだけど、互換製品はトナーの量が多すぎて不具合が出やすいんだよねー」
でした。




再生トナー業者はサービス精神からなのか、
通常よりも多めにトナーを充填するようなのです。
ですから、不具合といっても印刷時の汚れや
プリンタ内でのトナー漏れが起こりやすいという事らしいのです。





多くのメーカーは互換トナーを使って出た不具合の修理や
保証を行わないと明記しています。




しかしながら、ユーザー側は純正トナーを購入したつもりで、
互換トナーだったという方が意外と多いようなのです。
そのメーカー、サービスマンだけかもしれませんが、
1回ぐらいは大目に見てもらえるようです。



posted by エコ8 at 13:45| プリンタ関連

2015年09月30日

インクジェットプリンターの買取価格が安い理由

少し前に店舗でインクジェットプリンターを
買い取りました。




2〜3年前の最近のモデルで、
スキャナ付、Wi-Fi接続可能なタイプです。




ちゃんと動けば自分でも使いたいくらい綺麗な物でした。
正常動作が確認できれば査定5,000円は付けれる品なのですが、
結果600円とさせて頂きました。





お客様は「なんでっ」と言われましたが、
仕方がなかったのです。
インクが全て付いて無かったのですから・・・。





インク全色を純正で揃えると約6,000円の機種です。
動作確認の為だけには、ちょっと高い金額です。
査定時に「不具合は有りませんでしたか?」と
お伺いしましたが、「ありませんでしたよ」と一言。





頭の中では、互換インク仕入 ⇒ 動作チェック ⇒
ジャンク(互換インク付)で販売 という構図が浮かび
600円でした。




結果は、互換インク仕入 ⇒ 正常印刷出来ず ⇒
廃棄 (マイナス1600円) となりました。





買い取りでは意外とこんな事が多いのです。
だから高額で買い取りができないんです・・・。
そのお客様は初めて売りに来られましたが、
未だ二度目の来店はありません。





何度も足を運んで頂いているお客様であれば、
直前まで不具合が無い事を口頭で確認させて頂き、
もう少し査定額を上げさて頂いています。





高額な物や精密機器は、
できる限り取り引き経験のある店舗に売られる事をお勧め致します。



posted by エコ8 at 12:55| プリンタ関連

2015年09月25日

プリンターを購入してもUSBケーブルが入っていない理由

あるお客様からプリンターの初期設定を行って納品した際に
「ケーブルが入っていない」という問い合わせがありました。





一瞬、電源ケーブルを入れ忘れたか、
分かりにくい所に入れてしまったからかと思い、
焦りました。しかしどうやら、
USBケーブルの事をおっしゃっていたようです。

↓コレです

iBUFFALO USB2.0ケーブル2.0m ブラックスケルトン BSUAB220BS




確かに、現在売られているプリンタのほとんどに入っておらず、
「別途ご購入ください」の文字をよく見かけます。





私ながらに考えたのですが、
入っていても使わないかもしれないし、
買う羽目になるからだと思います。





どういった意味かと申しますと、
プリンタを買い替えてもUSBケーブルはそのまま使われる方がほとんどです。
また、1メートルのケーブルが入っていたとしても、
3メートルが必要な方。



30センチ程のもので良い方。
はたまた、無線で接続するので、
そもそも必要の無い方など千差万別なのです。





必要のないケーブルを付けて、
その分の代金を乗せられるのも理不尽です。





そのような理由がありますので、
店員さんに「なんで付いてないんだよー」なんて言うのは、
是非お控えくださいませ。
お願いします。


posted by エコ8 at 16:10| プリンタ関連

2015年09月16日

高い純正インクを本当に使うべきか。それとも互換インクで良いのか。

一色あたり千円を下らない純正のプリンタインクでも、
互換インクであれば100円程度で売られている物もあります。




はたしてどちらが正しい判断なのでしょうか。





ずっと言われ続けているこの問題を解決するべく、
共同で研究・実験を繰り返してきました。
そしてひとまず出た結論がありますので、ご参考頂ければ幸いです。





判断するうえで以下の3つの事項に分けて考える必要があります。


@インクを使う上で故障への影響
Aプリントした写真の耐久性・発色
B人への安全性の考慮




結論から申しますと、上記の全てにおいて純正が勝っている結果になりました。




@においてはメーカーは、プリンタで最も多い目詰まりにおいて、
とても考慮されたインクが使われていました。
実験で互換インクと比較して、
乾燥した時の状態がまったく違うことが判明しました。
(※検証についてはこちらから確認できます。)




Aにおいては、直射日光・蛍光灯下での数か月に及ぶ検証結果から、
わずかに純正インクに軍配が上がりました。
(※検証についてはこちらから確認できます。)





Bについても、純正のメーカーは全て「安全データシート」を作成しており、
とても考慮されたものであることが分かりました。
一方、互換インクは製造されたメーカーが不明のものが多い状況でした。
これは、責任の所在が不明という事であり、
どんな薬品が使われているかも不明という事です。
(※検証についてはこちらから確認できます。)





ちなみに純正インクでさえも、大量摂取すると人命にかかわる可能性のある、
「ジエチレングリコール」という薬品が少量使われている事も分かりました。





単純な意見ですが、いつ壊れてもおかしくないプリンタを利用し、
特に保存する書類でもなく、小さなお子さんがいなければ、
互換インクで問題ないと言えます。





保証期間中のプリンタは、互換インクを使用して故障した場合の補償は
対象外になっていますので、そのような場合や大切な写真をプリントする場合は、
純正をお勧め致します。





そこで、純正インクを購入するとした場合、
購入の仕方によって価格が大きく違うのをご存じでしょうか。





また、インクの価格は日々変動しています。
純正インクドットコムでタイプ・価格確認ができます。





例で挙げると、「8色全て単品」と「6色セット+2色単品」では
合計で約750円程違う機種などがあります。





純正インクを購入する場合においては、
組み合わせによって金額が大きく違ってくるのです。




posted by エコ8 at 19:16| プリンタ関連




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