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posted by fanblog

2019年07月11日

ウィンドウズ7のサポート期限まであとわずか 【準備すべき事】

ウィンドウズ 7 が利用できるのも、あと少しとなりました。今までで一番完成度が高いと思ったOSです。ウィンドウズ XP の時もそう思いましたが、XPよりも完成度は格段に高いと思います。

一緒にウィンドウズ 10も使っているのですが、出た当初よりも使い勝手が良くなり、移行しても問題ないくらいに良いOSにはなっています。でも最後の最後まで「ウィンドウズ7を使いたい」と、思っているのは私だけではないはずです。

CD がどこに行ったか分からず、インストールできないソフトやら、7 では動くけれども 10 で動くかどうか疑わしいソフトを沢山使っています。そんな環境を激変させるような移行はしたくないので、今の今まで7を使い続けました。

そんな悪あがきができるのも、あと半年程となってしまい、泣く泣くウィンドウズ 10 の OS を購入して準備だけは進めて来ていました。

まだご存じでない方のために、お得な情報です。
「ウィンドウズ7のプロダクトキーでウィンドウズ 10 がインストールできます。」

マイクロソフトのサイトより、ウインドウズ 10 インストール用のデータを USB メモリにダウンロードし、そこからインストールするというものです。 SSD に交換して行うと20分程度でウィンドウズ 10 にできるんです。

ウィンドウズアップデートも20分くらいあれば完了してしまいます。私は会社にある数台のパソコン分のウィンドウズ10を入手しておりました。その額おおよそ10万円。必要の無い出費をかけてしまった次第です。

パソコンを買い替えるより、 SSD に替えて自分でウィンドウズ 10 にする方が圧倒的に安上がりで快適です。しかし気を付けなければならない点もあります。

ウィンドウズ 10 はインストールできる CPU やスペックが決まっています。対応していない CPU であったり、極端にメモリの量が少ない場合はインストールできません。

そうは言っても、私の周りでは出来ないのは1台だけでした。ほとんどのパソコンは出来ると言えます。 XP の時もそうでしたが、ウィンドウズ7のサポート切れが近づくと、それに関わる製品の値段が高騰します。

パソコンをどうしても買い替えなければいけない方や、SSD ・メモリを買う予定の方は、準備はしておいた方が良いかもしれません。
posted by エコ8 at 13:40| OS関連

2019年05月18日

ウィンドウズ7や8はUSBがあれば簡単に10に移行できる

10.jpg


ウィンドウズ7のサポート期限まであと半年ちょっととなってしまいました。OSの入れ替えを考えている方は、頭を悩ませる出来事ですよね。一番の問題は金銭的なものではないでしょうか。

Windows 10 をどんなに安く購入しても2万円弱かかってしまいますからね。でも、それを0円で更新する方法があるんです。その方法には、USBフラッシュメモリが必要です。プログラム本体は12GB弱なので、USB容量は16GB以上のものが必須です。

以下のサイトから、「ウィンドウズ10」のインストールプログラムをダウンロードしてインストールUSBを作成する事ができます。

Windows 10 インストールUSB 用データダウンロード

ただし、必要なものが1つあります。それは「ウィンドウズ7のプロダクトキー」です。ノートパソコンなら本体裏面、デスクトップパソコンなら本体側面にシールで貼られていることが多いようです。

もし、「ウィンドウズ8」を「ウィンドウズ10」にしようとされているのであれば、プロダクトキーは必要ありません。

インストール中にプロダクトキーと「ウィンドウズのバージョン」を聞かれます。バージョンとは「プロフェッショナル」や「ホームエディション」などのことです。このバージョンが違うと、最後に認証ができません。

分からない場合は、途中に出てくる「プロダクトキーが無い」を選択すれば、後回しにすることができます。インストールが終わった後の認証作業でプロダクトキーを入力することが出来ます。

ノートパソコンなどは、メモリカードリーダーなどのドライバが無い事があります。基本的なものは使えますが、使えなくなる機能もある事を覚悟する必要はあります。それから、データのバックアップはしっかり行ってくださいね。この方法は、中のデータが全部なくなってしまいますので。

性能もアップして「ウィンドウズ10」をインストールする方法

性能もアップした状態で「ウィンドウズ10」にする方法があります。それは、内蔵されているハードディスクを「SSD」に交換してから「ウィンドウズ10」をインストールすれば実現できます。

「SSD」の値段は信じられないほど安くなりました。256GBほどの容量があれば、「ウィンドウズ10」でも問題ありません。金額は4,000円程です。一つ上の512GBでも6,500円ほどです。保存領域は必要なくても、容量の大きいものを購入した方が、性能が高くなります。

余裕があれば、容量の大きい「SSD」を選ぶのが良いです。ハードディスクだと3分ほどかかった起動が、「SSD」では30秒ほどで起動できるようになるはずです。

ここ数か月で私は「SSD」への交換を30台程行いました。沢山の「SSD」を試してみた結果、「シリコンパワーのSSD」が一番不具合もなく、性能の実感がありました。

シリコンパワー SSD 256GB 3D TLC NAND採用 SATA3 6Gb/s 2.5インチ 7mm 3年保証 A55シリーズ SP256GBSS3A55S25




他の物では「プチフリーズ」と言われる現象や、大容量のデータコピーで速度低下が顕著にみられるものがありました。もしデスクトップパソコンのハードディスクをSSDに替える場合、マウンタと言われる3.5インチ変換用のブラケットが必要になる事があります。お忘れのないように。
posted by エコ8 at 16:14| OS関連

2019年02月10日

Windows server 2008 サポート期間終了に備えて

あと1年で、ウインドウズ7のサポート期間が終了します。そして、メンテナンス・サーバ管理をしている者を悩ます Windows Serer 2008 のサポート期間終了も同時なんです。

私がメンテナンスをしている会社は、小規模オフィスの為、費用節約で、Windows server 2008 R2 foundation というものを導入していました。通常だと server OS 代金と CAL で数十万円する費用を、数万円まで抑えることができるものです。その代わり、扱えるユーザ数が15までと制限があります。

パソコンの台数が10台未満なオフィスにとっては、とてもありがたいサーバOSでした。そして、1年以内にサーバOSの入れ替えをしなければいけないわけですが、その代わりのできるモノが見つからなかったのです。

Windows server 2016 Essentials 搭載サーバは一年ほど前までは、普通に購入する事ができました。しかし、現在は見当たりません。次なる Windows Server 2019 Essentials が搭載されたサーバは、販売されていないのです。今回は搭載したものは販売されないようです。

探したところ、Windows server 2019 Essentials 64bit版の販売を見つけることができました。場所は「NTT-Xストアー」です。販売価格は、59,400円。

これなら、価格も抑えられ、なんとかサーバー用マシンにインストールして使えそうです。現在、見積りを出しているところなので、注文が入り次第、調達しようと考えています。



posted by エコ8 at 19:55| OS関連

2017年11月06日

Windows 7の認証ができない?【簡単解決方法】

前日、ノートパソコンの修理をしました。


ハードディスクが故障しており、
交換リカバリを行いました。


リカバリ直後、Windowsの認証を
しようとしても出来ないのです。


仕方なく電話認証をしようとしても、
電話認証もエラーなのか出来ませんでした。


電話先では、機械音声で「サーバーの問題の為、
認証できません」と返されます。


ハードを交換したので、電話認証になるのは仕方ないにしても、
それが通らないなんてことは今までありませんでした。


そこで、仕方なくWindowsアップデートを最後まで進め、
これ以上更新がないところまで持って行きました。


そうしてもう一度電話認証を行うと、
認証をすることができました。


直後、そういえば昔に同じような事が
あったのを思い出しました。


Windows7で、認証を行うのにアップデートを
完了させないといけないことがありました。


初期のWindows7の認証用プログラムが
古すぎて起こっている問題だと思います。


もしWindows7の認証が出来ない場合は、
Windows Updateを最後まで進めると良いという話でした。




posted by エコ8 at 10:23| OS関連

2015年08月28日

Windows 10アップデートのポップアップを出ないようにする方法  (Windows7用)

近頃ウィンドウズアップデートを行った後から
「Windows 10」へ無料でアップグレードしませんか的な
ポップアップが頻繁に出るようになりました。

w10_x.jpg

現在のところ、メインPCはWindows7で動いており、
対応しているソフトウェアの問題もあり
10へはアップデートできないパソコンです。




そういった中、いずれ出なくなるだろうと
「×ボタン」で毎回消していました。
しかし、さすがに未だ毎日毎日出てくるとなると
イライラしてきました。




そこで、出なくする方法を調べると、
アップデートプログラム「KB3035583」が曲者のようです。




場所は「コントロールパネル」→「プログラムと機能」(アイコン表示)→
「インストールされた更新プログラムを表示」(左上にあります)
を開いてたくさんある中から根気強く探しましょう。




見つけたら対象のプログラムを右クリック→
アンインストールで大丈夫です。




「Windows Update」をの設定を
「更新プログラムを自動的にインストールする(推奨)」にしておくと
また勝手にインストールされますので
「更新プログラムをダウンロードするが、
インストールを行うかどうかは選択する」に
設定しておいた方がよさそうです。




どうやら別の更新プログラムでも
再度アップデートで出るようになるとの事で、
マイクロソフトの必死さが伝わってくるのですが、
また出るようになってイライラしたら対象の更新プログラムを
書き込もうと思います。





posted by エコ8 at 16:50| OS関連

2014年04月28日

GeForce 9600 GTを搭載したパソコンにWindows 7がインストールできない

自宅のパソコンのOSがWindows XPで使っていましたが、
重い腰を上げWindows 7(32bit)に入れ替える事にしました。



せっかく入れ替える手間をかけるので、
SSD 128GBに換装してインストールする事にしました。




いざインストールを始めると、
インストール画面に行くまでに5分。




インストールを開始して10分程したら、
黒い何も表示されていない画面で止まったままに。




光学ドライブが悪いのかと思い、
USB外付けからインストールしても同じ。
メモリチェックをしてもエラー出ず。




そして、ネットで考えられる原因を色々と探していたら、
グラフィックボードを増設している場合、
それを付けたままWindows 7をインストールすると
途中で止まってしまう事があるという記述を見つけました。




早速グラフィックボードを外してインストールを始めたところ・・・。




問題なくインストール完了。




問題が解決したと、
いざグラフィックボードを取り付けると立ち上がりません。




メッセージによると
最近のハードウェアの増設が原因らしいです。




どうしても「Windows 7」は
このグラフィックボードを拒むのです。




仕方が無いので別のパソコンのグラフィックボード(GF-9500GT)を
取り付けたところ、正常に動作するようになりました。




取り外したグラフィックボードを別の「Windows 7」の入ったパソコンに
取り付けていますが、今のところ何も問題なく動作しています。




どうやら、パソコンの世界ではよく言う「相性」という、
薄っぺらい言葉でしか説明できない現象だったようです。




とりあえず同じ構成で症状が起きた人に役に立つ様、
記録を残しておきます。




問題となったグラフィックボード

NVIDIA GeForce 9600 GT



■インストールできなかったパソコンの構成

MB GIGABYTE GA-G441M-ES2L
CPU Core 2 Duo E8500 3.16GHz
SSD ADATA SX900 128GB
メモリ 3GB
グラボ GeForce 9600 GT



■正常に認識したパソコンの構成

MB GIGABYTE GA-H55M-S2H
CPU Intel Core i3 530 2.93GHz
SSD CFD TOSHIBA CSSD-S6T128NHG5Q
メモリ バルク2GB×2
グラボ GeForce 9600 GT




結論、
グラフィックボードが故障している等ではなく、
マザーボードとの相性と思われます。


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posted by エコ8 at 17:39| OS関連

2014年03月30日

ネットで購入した「Windows 7 Professional DSP版」が海賊版だった

XPもサポート終了が近いので、OS入れ替えの為、
「DPS版 Windows 7 Professional」 をネットで購入しました。
届いて一週間ほどして、いざインストールをしようと
パッケージを開けたところ・・・違和感を感じました。



ケースが今までに触った事がないほど柔らかいのです。
冊子をパラパラとめくっていると、白紙のページが幾つも見つかりました。



書かれている文章をよく観察してみると、字体はおかしいし、誤植だらけ。



昔、「Office 2007」のパッケージ版を
モバイルオークションで落札した時に
送られてきた海賊版の冊子とそっくりな雑さでした。



コピーしたと思われるページは画像が
モヤッとしているし、印刷にモアレが見受けられるのです。



海賊版と正規品のもっとも見分けやすい方法は、
ホログラムです。偽物はホログラムが無い、
またはシールになっている事が多いと
マイクロソフトの公式ページでも紹介されています。



確認してみると、シールでした。COAシールの帯も
通常はホログラムであるのに対し、
紫色の何の対策にもなりそうにない帯です。




以上の結果を踏まえ、購入した店舗に伝えたところ、
すぐに返金対応をしてくれました。
あまりにも早い非を認める対応だったので、
何かしら心当たりがあったのでしょう。



店舗の評価は良く、対応も丁寧だった事から
販売者自体も被害者ではないかと思いました。



インストールはしていませんので、認証がどのようになるかは
分かりませんが、認証が無い製品や認証をしないように
改変してある物が多いようです。



後に購入した正規品を改めてよく観察してみると、
偽造が難しいようにいたる所に工夫が凝らされている事が
良く分かりました。



海賊版ではないか調べられる方もいるかと思いますので、
画像を載せておこうと思います。


img_2638_a.jpg

シールのホログラム 
(通常はふんだんに施されているホログラムが申し訳程度に貼ってある)




img_2667_a.jpg

プロダクトシール COAシール (帯が無地の紫)





img_2596_a.jpg

マニュアルに複数の誤植 (「ハ」が「八」等)





img_2623_a.jpg

マニュアルの乱丁 
(画像は白紙のページ。モアレや不鮮明な個所が複数あり)


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posted by エコ8 at 00:27| OS関連
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