2015年11月23日

プリンタインクの目詰まりを直す修理を引き受けれない理由

インクジェットプリンタ不具合の
ほとんどが目詰まりです。




よほど高価なプリンタでない限り、
それを改善する修理は引き受けできません。
理由は簡単です。インクの値段が高いからです。





インクの目詰まりを直す為には、
詰まったノズルを確認する為に
「ノズルチェック印刷」を行います。
また、「ヘッドクリーニング」も実行します。




そうすると実行中にインクが
切れてしまう事が考えられます。





6色プリンタなどでは
次々と無くなった表示が出て、
何色も入れ替えなけばならない事がよくあります。




その場合、チェックだけでインク代の
数千円がかかってしまいます。




全色カートリッジが無い状態で
依頼される事もあります。




インクを全色用意するだけで
5,000円程かかってしまうのです。




直ったとして修理代は
1万円を超えてしまいます。





目詰まりが起こっていて、
持ち込まれるプリンタは
購入して5年以上経過している事がほとんどです。




当時の5万円のプリンタよりも、
現在、1万円で売られているプリンタの方が
性能が良いのです。





さらに新品では1年間の保証があります。
こういった理由で、修理したくても
インクジェットプリンタの修理は引き受けできないのです。


posted by エコ8 at 08:58| プリンタ関連
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