2015年11月19日

パソコン出張サポートをする上での暗黙のルール その4 (料金編)

修理代金の料金設定です。




昨今は消費税のおかげで
価格変動が激しく、
料金設定が大変です。




ですから、よく「○○円+税」というのを
よく見かけます。




その設定には問題があるのです。





第一におつりが面倒だからです。
お客様も大変であれば、
こちらも管理が大変なのです。




出張サポートでは、いつもジャラジャラと
小銭を沢山持ち歩き、
カバンもそれだけ重くなります。





さすがに千円単位だと設定が難しいので、
500円単位くらいが最良です。
おつりも小銭は500円玉のみになります。






消費税が5%から8%になった時、
「3%上がっただけなのになぜ5%も10%も値上げをするのか」と、
よく言われました。




しかしそれは国に納める税金分3%であり、
ガソリン代、駐車料金、人件費、店舗家賃、
修理部品などの値上がりを考慮していないのです。




サポート業も3%税金が上がれば、
5〜10%は料金を上げなければ
今までの収益を維持できない計算になります。




そういった意味でも、「+税」にしておくと
問題があるのです。





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