2015年11月16日

パソコン出張サポートをする上での暗黙のルール その3 (サポート時間)

訪問したらまず修理に取り掛かるのではなく、
どのくらいで修理できるのかの推測と修理代金の算定です。




「作業時間がこれだけかかったので、○○円です」
という訳にはいきません。




また、1時間くらいで直ると思ったのに、
5時間も修理しているとなると嫌がられます。




実はこれが意外と難しい作業なのです。
慣れるまでは、私もよく時間を読み誤って長引いてしまった事があります。





基本的に30分以内に直りそうであれば、
その場で作業をするのが良いです。





それ以上時間がかかりそうな場合は、
お客様に報告して預かるなり、
時間がかかっても修理するかを決めなければなりません。





基本的に訪問して10分以内に
その判断をする癖をつけていました。




1時間後に「時間がかかりそうです」と伝えても、
お客様はきっと「もうかかってるんですけど」と思ってしまうはずです・・・。




預かった場合ですが、また訪問するとなると
時間とガソリン代、駐車場代などでコストが
高くなってしまいます。





もしお客様に了承が得れれば
宅配便で修理したパソコンを送るという方法も用意していました。



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