2021年01月22日

ペソ円、5.3円をつける(919日)

アメリカの大統領就任式が20日に無事、終了しました。
暴動が起きるのでは事前に懸念されていましたが特に
大きな問題が起こることなく就任式は執り行われました。
ただ通例では前大統領が次の大統領を祝福するのですが
トランプ大統領は就任式を欠席しました。

バイデン新政権に移りWHOに再加入したりとワクチン・検査の
拡充など10の大統領令に署名を済ませました。

さて順調な滑り出しを見せているバイデン政権のもと
メキシコペソはというと、こちらも微弱ながら上昇を
続けています。節目である5.3円を一時は回復したものの
押し戻されています。押し目をつけて明確に5.3円のラインを
抜けるかどうかが焦点になりそうです。

最近は含み損が徐々に減りつつも、ほとんど買増しや
売却をしておらず1.5万通貨を保持しているだけになっています。
投資対象をメキシコペソから徐々に株式や債券に移しています。
特にドル建てのETFを対象に分散させることを意識しながら
VTやVEA、VWOといった世界の株式、BNDで債券を購入することに
注力しています。投資金額はすでに30万円を超えて毎月、数万円ずつ
買増しています。上昇を続けているので、どこかで暴落が来る可能性は
否めませんが今は株数も多くないので、あまり意識せずに毎月、
少しずつ買っていくスタンスを崩さずに続けていきます。

【現在の状況】
  ・ 証拠金:245,219円
  ・ ポジション:1.5万通貨
  ・ 利益合計:552,991円
  ・ 投資期間:911日間
  ・ 平均取得単価:5.533円
  ・ 評価損益:-4,455円

2021年01月14日

緊急事態宣言、発令(911日)

年明けからコロナウイルスの感染者数が増えてきていて
関東の1都3県に緊急事態宣言が発出されました。
続いて関西でも緊急事態宣言の要請があり、昨日
大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡、栃木にも
発出されました。

今回、気になった内容としては飲食店の20時以降の
営業自粛とイベントなどで5,000人以下を保ち収容率を
50%以下にするという点です。
これらに該当するような業種においては厳しい業績低下に
なるかもしれませんが固定費の少ない個人のお店などは
逆に補助金がでることで利益になる可能性もありそうです。

日本経済にとってはマイナスに働きそうなものですが
日経平均株価は今日も上昇しており市場はあまり意に介して
いないような状況にみえます。

メキシコペソも今のところは無風という感じです。
多少レンジ内で上下はしているものの、大きな値動きは
なさそうです。まだ評価損が4,000円を超えていますが
上昇の勢いはまだ消えておらず、このままの勢いでいくと
5.3円も視野に入ってきそうです。

【現在の状況】
  ・ 証拠金:245,219円
  ・ ポジション:1.5万通貨
  ・ 利益合計:552,991円
  ・ 投資期間:911日間
  ・ 平均取得単価:5.533円
  ・ 評価損益:-4,455円

2021年01月05日

2020年の利益合計(902日)

2021年、明けましておめでとうございます。
メキシコペソに投資を始めて900日も突破しましたが
続けてはいるもののメキシコペソの保有を長期目線で考えると
なかなか、厳しそうな先行きになりそうです。

さて2020年が終わりスワップと為替差益の合計を計算すると
13,288円でした。現在の投資資金は約24万円なので
利益率は約5.42%でした。未確定の損失も4,500円ほどありますが
そちらは考慮していません。

スワップは2、3年前に比べて半分以下まで落ち込み通貨価値も
昨年は一時期4円台まで急落しました。逆に今から少しずつ仕込んでおき
景気が回復してスワップも、元に戻れば為替差益も得られスワップも
徐々に高くなっていくかもしれません。

2020年はメキシコペソよりもドル建てでETFを購入して
ETFから、もらえる分配金の金額を増やすことに注力しました。
もしよろしければ、そちらの結果もご覧ください。
→ 昨年のドル建て投資

2021年は引き続きドル建ての資産を増やしていくことに
資金を使っていくためメキシコペソの投資資金からを
移動していく予定です。今のポジションを維持するだけであれば
10万円弱あれば足りますので、10万円くらいは移動させる予定です。

メキシコペソも、まだ完全に止めるわけではなくタイミングによっては
多少の買増しはするかもしれません。

【現在の状況】
  ・ 証拠金:245,128円
  ・ ポジション:1.5万通貨
  ・ 利益合計:552,900円
  ・ 投資期間:902日間
  ・ 平均取得単価:5.533円
  ・ 評価損益:-4,725円

2020年12月24日

そろそろ年末モード(890日)

今年も残すところ、あと1週間で今日はクリスマスイブです。
今年のクリスマスイブはコロナの影響で、なかなか手放しに
楽しむことができない状況ですがステイホームで、ゆっくり
過ごすのが正解かもしれません。

さてメキシコペソは今週も上昇する局面は何度かあったものの
なかなかトレンドにのるような勢いはなくレンジの
振れ幅に収まっているような値動きでした。
そろそろ大型の機関投資家も冬休みを迎えて取引量自体が
少なくなってきているものと思われます。
おそらく何事もなければ、このままのレンジで年始を迎えそうですが
年末年始の薄商いによる急騰や急落は一応、気をつけたほうが
よさそうです。

ただ実際の急落時には売値だけが落ちていって
スプレッドがすごく開いたような状況になりやすく買いポジションを
増やすことは難しいです。後からチャートを見返すときれいに見えますが
急落を狙って指値を入れておいても、そのレートで買い指値が
ささらないことも少なくありません。

2020年はコロナの急落で投資を始めた方も多くなってそうな気がします。
私もブログを始めてから2年半ほど経ち少しずつ金融のことが
身についてきて資産の増やし方がようやくわかり始めてきました。
これまでに書いた記事を自分でも読み返して年の瀬を過ごそうと思います。


【現在の状況】
  ・ 証拠金:245,059円
  ・ ポジション:1.5万通貨
  ・ 利益合計:552,831円
  ・ 投資期間:890日間
  ・ 平均取得単価:5.533円
  ・ 評価損益:-4,725円

2020年12月17日

FOMCを前にレンジ(883日)

ここ一週間は下落しつつも戻しているような
レンジ相場でした。1ペソ5.2円を割るような場面もありましたが
今はまた5.2円台に戻してきており力強いです。

市場関係者はFOMCに注目しているようで、その内容で
来年以降の投資方法も変えていくのではと思います。
年末までの大きな値動きのタイミングとしては、重要な
局面と捉えられます。

要点は今後も緩和が続くのかどうか、続くにしても
今まで以上の緩和がでてこないとプラス要因に働くのは
難しそうです。逆に緩和策を緩めることになれば
株安につながりそうな気がします。メキシコペソのような
新興国通貨も同じく下落していくと思います。

また年末年始は薄商いで大幅な下落によってロスカットを
狙われやすいので注意が必要で、年末年始を過ぎるまでは
ポジションを増やすことはなさそうです。
今はポジションに対してレバレッジはかかっていませんので
起きた出来事にゆっくりと対処していくことができます。

FXの強みはレバレッジをかけることができることですが
高くかけすぎるとロスカットにあう可能性のある、もろ刃の
剣ですので使い方が重要です。2019年のフラッシュクラッシュは
あと一歩というところまで追い込まれて、ぎりぎり耐えしのいだ
経緯がありますので慎重にいきたいところです。

【現在の状況】
  ・ 証拠金:244,997円
  ・ ポジション:1.5万通貨
  ・ 利益合計:552,769円
  ・ 投資期間:883日間
  ・ 平均取得単価:5.533円
  ・ 評価損益:-4,725円

2020年12月10日

週足でゴールデンクロスになりそう(876日)

大統領選以降、上昇を続けているメキシコペソを週足で
みてみると、もう少しでゴールデンクロスしそうです。
しかも両線ともに上向きで上昇を続けてくれそうな形です。
IMG_E1544.JPG

予想通りクロスするのであれば年明けくらいになりそうです。
ただ年末年始は薄商いによる急落でロスカットを狙われやすい時期なので
その値幅によってはトレンドが変わってくる可能性も十分にありそうです。
残ったポジションをいつまで保有するか悩みどころですが
まだしばらくは様子をみることになりそうです。
このままいくと今の1.5万通貨は来年に持ち越してしまいそうです。
来年の3月で保有し始めてから1年になりますので予想以上に
長い期間の保有になりましたができれば損益はプラスマイナスゼロで
終えたいところです。

【現在の状況】
  ・ 証拠金:244,944円
  ・ ポジション:1.5万通貨
  ・ 利益合計:552,716円
  ・ 投資期間:876日間
  ・ 平均取得単価:5.533円
  ・ 評価損益:-4,140円

2020年11月26日

ポジション整理(862日)

大統領選以降、上昇中のメキシコペソが先週の高値の5.24円を
前にレンジを作っています。以前から保有しているポジションの
半分ちょっとを決済しました。これまで4万通貨を保有していましたが
2.5万通貨を決済しました。4時間足をみると下落の予兆がでてきたかと
思いましたが今はまた上昇しています。

とりあえず直近、高値の5.24円のラインを超えられるかどうかが
焦点になりそうです。このラインを明確に超えれば、1万通貨ほど
買増す可能性はありますが、しばらくは様子をみます。
残りのポジションは保有したときのレートが5.5円ほどでしたので
しばらく含み損として保有することになりそうです。

また最近のメキシコペソは政策金利も頭打ちで高スワップというには
厳しい通貨かもしれません。2018年の全盛のときには1万通貨あたり
1日15円、付与されていたスワップが今では1日5円と3分の1まで
減ってしまっています。
正直なところ、これ以上は長期保有でスワップを稼ぐよりも
為替差損のほうが大きくなる可能性が高そうです。メキシコペソの価値が
0円になることはないと思いますが、3円台まで下落することは
あり得るのではと思いますので残りのポジションを決済することが
できれば4円台の前半くらいまで下落してきたところを検討していきたいところです。


【現在の状況】
  ・ 証拠金:242,525円
  ・ ポジション:1万通貨
  ・ 利益合計:552,609円
  ・ 投資期間:862日間
  ・ 平均取得単価:5.533円
  ・ 評価損益:-4,590円

2020年11月19日

株価が29年ぶりの高値更新

大統領選とコロナのワクチンの報道がでて
金融市場は乱高下していましたが、少しずつ
落ち着きを取り戻しつつあります。
株式市場だけは上昇を続けています。
米国のNYダウは史上初の30,000ドルを突破し日経平均株価も
29年ぶりの高値の25,000円台をつけています。
いったんは調整局面もありそうですが年末に向けて
この株高は続くかもしれません。

メキシコペソは11月に入り上昇を続けていましたが
勢いが弱まってきたのか少しずつ下落していきそうな
形に見えます。
IMG_E1502.JPG

移動平均線は下向きに変わってきておりデッドクロスが
起こりそうです。今は、それほど強い下落要因はありませんので
一時的な調整かもしれません。買増しのタイミングのようにも
みえますが、ここは買増しはせず、しばらくは様子をみます。

もし5円を割りそうな値動きをみせたら1万通貨を
決済する可能性はあります。

ドル円も105円から下落を続けており
またコロナのときの水準まで円高が進行するかもしれません。

【現在の状況】
  ・ 証拠金:242,525円
  ・ ポジション:4万通貨
  ・ 利益合計:550,297円
  ・ 投資期間:848日間
  ・ 平均取得単価:5.274375円
  ・ 評価損益:-6,295円

2020年11月12日

コロナのワクチン発表(848日)

先週は大統領選でにぎわいを見せる中、コロナウイルスの
ワクチンの開発についてアメリカの製薬会社のファイザーが
臨床試験において90%以上の効果を示していることを
発表しました。

この発表を受けて金融市場は急騰しました。
米国株市場はNYダウが30,000ドルをつけ日本株市場は
日経平均が25,000円を超えました。これは29年ぶりの
高値を更新したことになります。

為替市場も各通貨で上昇しておりドル円も103円台から105円台まで
戻しています。メキシコペソは1ペソ5円を突破して5.1円付近を推移しています。
IMG_E1497.JPG

この上昇によってスワップも合わせると一時期、プラスに転じることも
ありましたが、もう少し様子をみて上昇が続くようであれば
いったん利確するかもしれません。5円を切りそうなタイミングが
あれば部分的にポジションを少なくするかもしれません。
いずれにせよ、少しポジションを減らしていく方向に動いていこうと
考えています。コロナの終息期待が高まってきたかもしれませんが
本来の目的である金利が戻らない以上、メキシコペソに多くの
資金を割いておく意味は薄いかもしれません。
ドル建ての株式などに資金を写して、分配金をもらっても
同じくらいの水準を維持できるかもしれませんし上昇余地も
高い気がしています。

【現在の状況】
  ・ 証拠金:242,525円
  ・ ポジション:4万通貨
  ・ 利益合計:550,297円
  ・ 投資期間:848日間
  ・ 平均取得単価:5.274375円
  ・ 評価損益:-6,295円

2020年11月05日

大統領選、異例の結果が遅れる(841日)

最近はメディアで取り上げられる情報がアメリカの大統領選のことが
とても多く、トランプとバイデンのどちらになるのか注目されています。
ただ今回はコロナということもあり郵便投票が非常に多く
開票に時間がかかっている地区があり、2日経った今も
まだ結果が出ていません。現状は253(バイデン)、214(トランプ)で
バイデンに決まりそうな感じではありますが、トランプ大統領が
4日に相手候補の敗北宣言を待たずに勝利宣言をするなど異例なことが
数多く起こっています。

またこのような先行きの見えない状況ではあるもののアメリカ、日本ともに株式市場は
上昇を続けており日経平均株価は24,000円を超えてきました。
個人的にはバイデンが大統領になると企業に対する増税が予想され
株式市場は下落すると考えていたのですが、そうでもなさそうな状況です。
どちらが大統領になっても金融緩和が続けば株式市場は、まだまだ伸びると
考えられているのかもしれません。

メキシコペソはというと下落を続けていましたがここ何日かで
再び上昇を見せています。まだ5円には届いていませんが
今回の上昇で5円を明確に突破するかもしれません。
ただ大統領選がひと段落していない、この状況で買増しは
やはり厳しいと考えています。

【現在の状況】
  ・ 証拠金:242,376円
  ・ ポジション:4万通貨
  ・ 利益合計:550,148円
  ・ 投資期間:841日間
  ・ 平均取得単価:5.274375円
  ・ 評価損益:-11,695円
Twitterを始めましたので、そちらもご覧いただければ幸いです。
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