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フィリピン情報vol.664

フィリピンのナショナルフラッグキャリアであるフィリピン航空は
自社のウェブサイトにマニラ、セブ、クラーク発着の全ての国際及び
国内線のフライトは5月31日(日)まで再開されないことを公表した。

同航空会社は、16日(土)からの就航再開を目指してきたが
12日(火)にフィリピン政府が、現在国内で発令されている
新型コロナウィルス感染拡大における隔離措置の延長について会見を行い
マニラ首都圏、セブ等は引き続き高い警戒レベルを維持する必要がある
とした為、政府の方針に従いフライト再開を断念した形だ。

一方、同航空会社は、新型コロナウィルス感染拡大における
隔離措置レベルがECQからGCQへ2段階引き下げられる予定の
ダバオをハブとする国際線及び国内線の再開を検討しているという。
国内線に至っては既にイロイロ、シャルガオ、ジェネラルサントス路線
の再開にむけて準備を進めているということだが、ダバオ市はGCQに
移行後も、引き続き厳しい警戒レベル及び体制を維持することを表明しており
就航再開が可能になるかは現時点では不透明である。

Davawatchより

フィリピン情報vol.663

フィリピン保健省ダバオ支部によると、4月30日現在、新型コロナウィルスに
感染したダバオ市内の患者は118名であることが発表された。うち19名が死亡し
65名は既に
回復したという。

ダバオ市では4月4日から26日まで強化されたコミュニティ防疫施策を導入していたが
その措置を5月15日まで延長し、より一層厳しい都市封鎖施策を取っている。
しかしながら、集団感染が疑われるケースも発生し、市内複数のバランガイ
(行政の最小単位)でロックダウン(封鎖)という事態を招いている。

ダバオ市以外のダバオ地域では、一旦、強化されたコミュニティ防疫(ECQ)から
一般的なコミュニティ防疫(GCQ)に移行したものの、感染の更なる拡大を防ぐため
ダバオ市に隣接する、サマル島を除くダバオ・デル・ノーテ州及び
ダバオ・デ・オロ州は本日から15日まで再び、強化されたコミュニティ防疫を継続する。
サマル島はダバオ・デル・ノーテ州でありながら、緩和された
コミュニティ防疫施策を取っている。
   
プロフィール

ドリパラ
     南国ダバオが好きです。    (o´・Υ・)ノ・*:..o○ョロシクゥ○o..:*・ヽ(・Υ・`o)
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