フィリピン情報vol.591

日本の厚生労働省が2017年度(10月末)までの外国人雇用状況統計を公表した。

これによると総雇用者数は127万8千人余で、前年比18%増となり、6年連続で最高値を塗り替えた。
  
国別では中国(香港などを含む)が全体の29.1%を占める37万2千人余で1位。

2位はヴェトナムの18.8%、24万人余、3位にフィリピンが入り11.5%の14万6千人余となった。

以下4位ブラジル11万7千人余、5位ネパール6万9千人余、6位韓国5万5千人余、7位ペルー2万7千人余

と続いた。
  
国別の増加率では1位の中国が8%増であるのに対し、ヴェトナムが前年から40%弱の増加率を記録し

ヴェトナムでは日本へ出稼ぎに出るのがブームとなっているのが裏付けられた。
  
一方、フィリピンは15.1%の増加となった。

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ドリパラ
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