2010年03月20日
日本社会が駄目になった理由
『出る釘打たれる』
どんな意味かな?
世間や日本社会いや世界いや歴史そのものが
『出る釘を打つ』
悪い方の出る釘(常識論で悪い事 犯罪)
これは世の中を上げて打つべきです
ですが日本の社会は大きな損逼をしている
それは良い方の『出る釘を打つ』習慣が定着してしまっている
可能性とか,やる気 意欲 最後に才能から現れる
情熱
情熱があると当然!あればあるほど
より高い権力(上司や上級生)にも意見する
ここが賛否両論!重要!
情熱を、やる気や可能性や才能と見るか?
反抗と捉えるか?
この判断は上に立つ人の判断で決まる上の器で決まる
器が小さい人間が上に立った時は確実に潰される
何故か?自分より上に行くから 怖いから
上は自分の運で決まるし宿命で決まる
この運が良ければ 突発した実績を残し出世となる
悪ければ追放になるか潰される
悪い方のパターンが99パーセント以上であるので
皆、思った事を言わないし、言わないから実行しない無言不実行
(最悪一番悪い)
だらだら上から言われた事をヤレバいい向上心の欠片も無い
自分だけ儲ければ良い!人の事は関係無い!弱い者イジメする!
『縁らば大樹の陰』『長いモノにはまかれろ』
自分さえ良ければかまわないの発想が生まれる訳である
(代表的なのが公務員様や大企業様や正社員様 様×3)
最悪は道徳が無くなり犯罪までを生む訳です
だから冷たい社会が生まれる訳です(義理人情が無い)
日本は無言実行が評価される 確かに一番カッコよくて
なかなか出来る事では無い
だけど一番良い事は有言実行です
僕の場合は有言不実行でも評価します
殆どの人は評価しません口だけと言う
これは誤り
特に若年層が言う事は評価しよう動かすのも上の仕事
動かないのは己の器量不足です。
何故か?有言は考えている
人の何倍も真剣に成っているし発想力
考える力があり優秀です 指示に従うのは誰でも出来るが
考える事は出来ないのです
克、人前や大勢や権力者の前では勇気がいる
遊びやチャカシでは無い訳です
そこには情熱や才能が眠る訳です
それを引き出すか 口だけと捉えるかで 大きく人は変る
判断ミスをすると
現代社会問題の不景気や犯罪はこの様な判断ミスから生まれている
『出る釘打たれる』を跳ね除けるパワーがついた人克服した人
それは要領と言う知恵では無い ひたすら真っ直ぐに
それが達成できた時は その人は名を残す程の人物に成る訳だ
この様な方は俗に言う『選ばれた者とか天才』
しかし
そんな人間は1万人いや10万人に一人と言って過言では無い
人の持っている可能性を判断するのは難しい事
マニアルでは無理!
十人十色と言ったもので人は誰しもが可能性を持っている
これからの時代は『出る釘を伸ばす時代』
これを潰す事が損逼である事を
社会全体が理解しないと発展は有り得ない
先ず可能性を引き出すのは
上(上司、先生、親 近所のオジサン)の勤めではないだろうか
先ずは小さいレベルから自分の部下、子ども、生徒、 配偶者、彼氏彼女
とかの身近な人の可能性を探すべきでは無いだろうか
とり得が無い人は皆無に等しいが とり得が無いのもまた最大のとり得だ
これは徳となる 『天才と馬鹿は紙一重』
『出る釘が打たれる』では無く
伸ばした時 繁栄と発展が約束される
だから可能性が無い人も才能が無い人も存在しない訳
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