2018年06月28日

春の花たち その2


春眠暁を覚えずと言うが、

ぼ〜としているうちに

夏が来ようとしている。

急いで春を語らないといけない。

ブログを始めて3年になり、

ブログのために

一眼デジカメを買って、

今、

初めて細かい作業をしようとしている。

今まではカメラ任せで、

全てオートで撮っていた。

しかし、

あることがきっかけで

オートだけではいけないと、

気づかされた。

「あること」は次のブログに書くことにしよう。

画像に何を込めたか、

気が付いていただけるだろうか。


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タグ: 薔薇
posted by kaz at 16:43 | Comment(0) | TrackBack(0) |

2018年06月11日

クモに噛まれて


まだ薄暗い朝、

目が覚めたので

何気なく台所へと向かう。

水でも飲もうかと、

流しに目を落とすと、

シンクの壁に一匹のクモがいた。

ちょっと黄色くて小さい体。

湿気がちょっと多いと感じた時、

家の中にクモがよく出没する。

足が長い大型のクモである。

アシダカグモと言う。

人間には害はなさそうで、

ゴキブリなんぞを捕食してくれる。

このクモは人間にとって有益な存在だ。

そう言えば昔、銀行に入社した時、

あの頃は泊まりと言う制度があって、

夜間の店舗警備を職員でしていたことがあった。

夜、建物内の見回りに行くと、

コンクリートの壁に大きなクモが張り付いていて、

びっくりしたことを思い出す。

体長20cmはあったような気がするが、

あれがアシダカグモだったのだ。

昔は庭にハエトリグモなんかもいたし、

クモはそんなに怖い存在ではなかった。

今の家族はクモを怖がっているが、

私は平気で手で触ったり、

捕まえたりした。

今回もそんな調子で、

「そんな所にいたら水に流されちゃうぞ」、

てな感じで

人差し指でどけようとしたら、

「あっぅち!!」、

指先に激痛が走る。

えっ、クモって刺すの?

そして指の痛みはどんどん増していった。

最近家庭常備薬ってなかなか使うことがなく、

だからたいしたものが置いてない。

昔は虫刺されに「ムヒ」「キンカン」なんぞと

馬鹿にしていたが、

そんな薬も何もない。

刺された、

いや、噛まれた指を

アルコールで消毒しながら、

ネットで情報検索する。

いつものクモは足が長くて薄茶色で、

今回のは小ぶりで黄色くて。

調べてゆくうちに、

どうも私を噛んだのは、

「カバキコマチグモ(樺黄小町蜘蛛)」

と言うらしい。

ページをたどってゆくと、

日本のクモの中では最強で、

日本で一番強い毒をもち、

噛まれるとしばらくの間は

強い痛みに襲われるとある。

調べれば調べるほどに恐ろしいクモなのだ。

世界の猛毒生物ランキング6位に位置していた。

これはやばいかも。

薬を探すのはあきらめて

すぐ買いに行くことにする。

今はまだ4時過ぎ。

24時間営業のドラッグストアを探してから、

毒グモに噛まれたら何の薬が良いのかを調べたら、

「ムヒ」が良いと書いてある。

「ごめんなさい、もうムヒを馬鹿にしません。」

すぐに車に乗り込みドラッグストアへと向かう。

店に入り、薬剤師にクモに噛まれたと告げるが、

お勧めの薬の名前が担当者の口から出てこない。

店側をあてにしたのが悪かったのか、

クモに噛まれると言う症例が少なすぎるのか。

自分から「ムヒ」が良いらしいと告げると、

店員が売り場を案内してくれた。

案内された棚からいかにも効きそうな「ムヒ」を取り出し、

レジへと向かう。

今回買った「ムヒ」はこれだ。




車に乗り込み早速「ムヒ」を指につけて、

自分を落ち着かせ、

そろそろと帰路に就く。

調べた情報によれば、

痛みは1週間ぐらい続くとか、

すぐ病院に行った方が良いとか、

日本では死亡例はないが、

海外では死亡したケースがあるとか、

もろもろ惑わされる。

しばらく様子を見ていても、

何も急変することもなく、

小康状態が続く。

指先の痛みは未だ続くが、

心配はなさそうである。

私の場合は、

噛まれてから直ちにアルコールで指を

ジャバジャバ洗い、

毒が傷口から出るように

指の根元から先へ圧迫したせいか、

「ムヒ」をつけ始めてから

3時間ぐらいで痛みが引いていった。

圧迫は単なる気分かもしれないが、

アルコールで毒がいくらか薄まったのか、

そんなに長く苦しむことはなかった。

今日から「ムヒ」に対して

足を向けては寝られない。

改めて「ムヒ」は常備薬としよう。

他にも昔は、

キンカン、オロナイン、正露丸なんかあったけど、

今はなぜないのだろう?

そう言う現場に行かないし、

そんな環境も少なくなった。

虫に刺されたり、

擦り傷ケガなどをするような

そんな環境に接することが

なくなったのだろう。

いや、

外に出ない、どこにも行かない、何もしない、

そう言う時間が多過ぎるのだろう。



「カバキコマチグモ」は、

ススキや稲なのど葉っぱを丸めた

特徴的な巣を作る。

そう言えば子供の頃、

こう言う葉っぱを探しては、

葉を開きクモを出して、

遊んだことを記憶している。

中から黄色い小さいクモが逃げ出して行ったが、

それを手では触ったりはしなかった。

その時触っていれば、

今回直に触ることはなかっただろう。

当時だったら噛まれた場合、

どう対処できたんだろうか。

昔ながらのあれかも?

「カバキコマチグモ」は、

こちらから手を出さなければ

自分から攻撃することはなく、

今回の出来事は、

無知が引き起こしたことであり、

リスク管理ができてなかったと反省した。

平和ボケである今日この頃、

的確な判断と行動は必要で、

知らなかったでは済まされない現実を、

見つめ直さなければいけないのだ。



「カバキコマチグモ」の巣の写真をネットで見つけたが、

ネット写真を使うのは著作権等が面倒なので、

田んぼまで巣を探しに行ってみた。

しばらく歩いたが、

巣はなかなか見つからない。

交尾期が6月からと言うから、

今の時期は多い筈なのに、

クモの巣の形跡がない。

居て当たり前のものが、

今は居ない。

やっと一つ見つけたので、

写真に収める。


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何にしても今の時期は、

交尾、産卵育児で気が立っているから、

「カバキコマチグモ」に要注意だ。



気分が落ち着いたころ、

はてあのクモはどこに行ったのか

気にかかるので台所を探してみた。

最初は見つからず、

外にでも逃げたのだろうと思っていたが、

台所の隅にそのクモを見つけた。

それは既に死んでいた。


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posted by kaz at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる

2018年06月02日

ツーリング・あじさい


あじさいの季節がやってくる。

もうすぐ、

梅雨もやってくる。



「道の駅」旅案内 関東版を眺めていたら、

”茨城で、大自然に抱かれる。”のページに、

『二本松寺 あじさいの杜』と言うのがあった。

記事を読んでいるうちに

ふらっと行ってみようかと。

家からだと1時間少しの距離である。

早速ヘルメットのシールドをクリーニングし、

出掛ける準備をする。

家にいると暑いのだが、

走れば多分風はまだ冷たいに違いない。

ポロの上にミリタリージャケットを羽織り、

ナビをセットし出かける。

このナビはとても便利なのだが、

小技が多すぎる。

何もそんな道に入らなくても良いのに、

と思うことは多々ある。

目の前に大通りがあるのに

わざわざ小道に入って、

結局最終的にはその大通りに出る。

今回も細い砂利の坂をくねくね上って

目的のお寺に到着したが、

境内に入ってみると、

目の前には舗装された幅広の道路があった。

ここは入山入口にも近いし、

駐車場もある。

帰りはこの道を使って帰ったが、

簡単であり返って近いかも、

と感じた。



あじさいの咲いている場所は、

茨城県潮来市堀之内、

二本松寺の「あじさいの杜」。

なんでも100種類のあじさいが、

10,000株あるのだそうだ。

中に入るには、

境内施設整備協力金として300円払うのだが、

今そのチケットを見てみると、

樹齢400年の菩提樹の花もあると書かれている。

うむ、

情報を見るのが遅かった。

どれが菩提樹だったのだろうか。



お寺は山と言うか、

小高い丘の上に建ち、

その山裾や斜面にあじさいは咲いている。


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すそを歩きながら、

あじさいを眺める。

写真で見ると遠そうだが、

あじさいを見ながら、

シャッターを切りながら歩くと、

そんなに長い距離ではない。


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このお地蔵さんはなに?

何とも言えない表情をしている。

お地蔵さんとは、

大地が全ての命を育む力を蔵するように、

苦悩の人々を、

その無限の大慈悲の心で包み込み救う所、

から名付けられたとされている。

台座には、

『感謝』と記されていた。

お顔を見ていると、

癒されるぅ〜 。


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あじさいの定番だ。

いろいろなあじさがあるものだ。

100種とあるので、

見ごたえもある。

数えようとは思わないが。


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