2019年01月19日

年末大決算ミステリーツアー


秋も深まった頃、

申し込んでいたバスツアーが定員割れを起こし、

取りやめとなる

旅行代金は振り込み済みとあって、

旅行業者も別のツアーを進めてくる

期日も迫っていたので

振替候補は2件のみである

今更返金と言うのも面倒なので、

その中のミステリーツアーを選択してみた

行き先を知らされず出発するツアーである

大雑把に書かれたツアー案内の内容からは、

おおよその行き先が予測できた

当日はまだ空も暗いうちに家を出る

各集合場所から参加者を集めながら、

バスは東関東自動車道にのる

そして、

首都高を抜けて中央自動車道に入る

あぁ、そっちの方ね


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ツアーで最初に寄ったのは酒蔵

笹一酒造と言うところ

山梨が誇る老舗の酒蔵と言われる

工場見学と試飲ができるが、

見学と言っても精米の現場だけであった

簡単な説明を終えて

早々と売店に移動する

こんな雰囲気で酒なんぞ買うものか、

と思っていたが、

試飲を繰り返しているうちに、

気持ちがほぐれてくるとともに、

財布のひももほぐれてきた

買うものかと言う気持ちとは裏腹に、

1,500円の小瓶を三本も買ってしまったし、

おつまみも買ってしまった

既に顔はほてっているし、

気持ちは観光客となる

山梨といえばブドウであるが、

笹一酒造は大正時代から100年近くも

日本酒を作り続けている

自家井戸から組み上げた“御前水”や

大月産の酒米“夢山水”などを使い、

手作りにこだわって、

丁寧に仕込まれている

その酒は、

すっきりとしたフルーティーな味わいである

ふぅむ、ワインのような味わいで

そして甘い


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そろそろ昼食の時間であるが、

どこに行くのであろうか



バスは甲州市塩山のドライブイン

信玄館に到着する

そして大食堂に通される

この雰囲気、

何か修学旅行を思い出すな〜

ご飯はお替り自由だが、

おかずがなぁ〜(^^;


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店の前に武田信玄像が座っている

道を挟んで店の向かいには恵林寺があり、

ここに武田信玄が眠っている


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次に向かうは忍草

鐘山の滝(かねやまのたき)である

富士見公園内にあり、

夏は涼しく憩いの場であると言うが、

今は冬


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車窓から富士山が見える

しかし、

ここはなぜか電線が多いな〜


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鐘山の滝





最後の観光は、忍野八海

山梨県南都留郡忍野村にある湧泉群だ

富士山の雪解け水が地下の溶岩の間で、

約20年の歳月をかけてろ過され、

湧水となって8か所の泉をつくる

湧水は澄み

冷たい色を放す


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何と観光客の多いことか

ほとんどは、中国人である

場に似合わず、にぎやかだ


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帰路に就く

辺りは夕暮れが近づいて来る


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もっときれいな富士山が見たかった

バスの窓からフィルター越しに

富士山に別れを告げる


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首都高に入るころには、

辺りはもう真っ暗

東京タワーの明かりが見える


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レインボーブリッジの向こうに大観覧車が見える


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豊洲市場の灯り


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たまのバス旅行もいいものだ













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2018年11月15日

竜神大吊橋


ここは茨城、竜神大吊橋

「大自然の空間を舞い上がる、竜を想起させる橋」、

とあるように、

美しい渓谷の中を流れる竜神川の上に掛けられている。

その橋の下には竜神ダムがあり、

橋の中腹には

バンジージャンプの飛び込み台がある。

橋の長さは375mで

歩行者専用として国内最大級の長さを誇る。

確かに橋を渡ると行き止まりで、

歩行者専用というよりは、

観光専用と言った方が早い。

見積もりでは家から3時間半の道のりであったが、

結果的に目的地到着は4時間半掛ってしまった。

道すがら辺りを見渡すが、

まだ紅葉はまだまばらで、

シーズンはこれからだろう。

橋の入り口の大分手前の駐車場に車を停め、

と言うより

頂上の駐車場は満杯で

手前に停めるしかないのだが、

車を停め、

橋までの坂道を歩いて登る。

ほどほどの勾配で

息を切らしながら登るが、

ごく普通の坂道だ。

目的地の頂上付近に着けば、

人の数が目立つようになる。


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登りきったところで、

吊橋が姿を現す。


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道の欄干から身を乗り出し、

下を覗く。

はるか下には川が見える。

ダムになっているので

流れはない。


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ちらほら、

山は紅葉している。


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通行料を払って、

吊橋を渡り始める。


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橋の欄干から周りを見渡す。


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橋の終わりには竜の絵が描かれている。


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橋の中腹からバンジージャンプ!

なんでも高さは日本一だそうで、100m


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ここの階段を下ると、

ハイキングコースに入る。

甘く見ていた。

後で後悔することになる。

下りなければよかった。

余りにもしんどかったので、

写真を撮るのも忘れた。


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山を下った平坦地。

この先にダムの管理事務所がある。


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ここは竜神ダム管理事務所。


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ここから吊橋の元へ帰るのだが、

その坂道の急なことったら

ありゃしない。

できる事なら途中でギブアップしたいが、

そんなことしたら

一生家には戻れない。

休憩しながら

やっとの思いで上に戻ることができた。

カメラを構えることすら、

忘れている。

そうなのだ、

坂道の写真が一枚もない。

もう一度下りるかと問われれば、

「めっそうもない」

とお断りをする。


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2018年11月05日

ツーリング・雄蛇が池


そろそろ風も冷たくなってきた

機会を逃したら、

バイクシーズンが終わってしまう

遠出はいろいろと準備が必要だが、

近場をぶらりと出かけてみる

ここは東金、雄蛇が池

昔、とんねるずの番組で紹介され、

一度来たことがある

大分昔の話である



雄蛇が池とは、

江戸時代 1604年頃の代官・島田伊伯が

水下10ヶ村を干害から救うため作った用水池だ

周辺約4.5km、面積25haの湖岸線が複雑に入り込んだ池だ

形が十和田湖に似ていることから「房総の十和田湖」とも呼ばれている

池にはボートもあり、釣りを楽しむ人々に親しまれている

また、桜の名所としても知られており、

整備された遊歩道もあることから

手軽なハイキングコースとしても有名だ。



雄蛇が池に到着後、

弁当を食べてから

早速ハイキングを開始する


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平日なので人はまばら

と言うより、ほとんどいない


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池を眺めながら、

弁当を食べる

ベンチが少ない

トイレも後ろの駐車場のみ

対向岸(遊歩道中間点)にもあることはあるが、

簡易型で2個のみ

あとはない


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今日は日差しが暖かく、

ハイキング日和


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秋はまだ遠くにいるらしい


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池の中に木が散在する


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木陰に入るとちょっと寒い


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周囲4.5Kmのハイキングは、

遊歩道に起伏ありで

運動不足にはちょっときつい

しかし、

いい運動であった

近くに住むご老人であろうか、

私の倍以上の速さで抜いて行く

何度か抜かれたが、

はて?

何周するのだろうか

もうじき秋本番となる

紅葉もきれいなことだろう














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2018年09月22日

ツーリング 勝浦担々麺を食しに


新しいツーリング仲間と

勝浦担々麺を食べることだけが目的で、

バイクで出掛けた

この友は前職の同僚で、

事あるごとに

勝浦担々麺が食べたいと言っていた

職を離れ10カ月余りが経つが、

音信不通になり掛けたある日、

突然ツーリングに行こうと

ショートメールが入った

一緒に働いていたころには、

もう一人

ツーリングに行こうと

話してた友達もいたが、

休みの日がなかなか合わず、

同一の行動を取ることがままならなかった

去年の12月に仕事を辞め、

私はフリーの身である

いつ声が掛ってもOKではあるのだが、

この話は急と言っては急であった

なにしろ出掛けるのは翌日であるから



翌朝、

集合場所で久しぶりの顔を

じっくり眺め、

早速出掛けることにする

方向音痴であるため、

今日もカーナビが必需品である

最近使うのは、

グーグルのマップがメインである

市販のカーナビは地図がすぐ古くなったり、

反応が悪かったりでうんざりしていた

しかし、少し難はあるものの、

グーグルマップを最近は頼りにしている

グーグルマップは人間っぽくない指示をする

目の前に見えている大きな道路に出るために、

直接行けばいいものを、

細かい道に迂回させようとしたり、

バイクなら通れるが、

車だとちょっと無理なんじゃないかい

と言うような小道に誘い込む

確かに時間の短縮にはなっているのだろうが、

さすがに秒単位の短縮は必要ないだろう

はたから見たら、

くねくね入ったり出たりで

遊んでいるかのように見えることだろう

指示に逆らって走ると、

これが迷路に入ってしまう

だから今は

素直にナビの言うことを聞いている

目的は勝浦担々麺、

だから行き先は勝浦方面

友達は成田なので三里塚で待ち合わせをし、

三里塚から勝浦へと向かって出発するが、

どこを走っているのか、

さっぱり解からない

ツーリングでは常套の、

吉ゾウくんと笠森観音へは寄って行く

日差しは暖かいが、

日陰に入ると空気が冷たい

そうだよね、

もう9月なのだ

思いのほか時間が掛ったが、

元祖勝浦式担々麺の店「江ざわ」に到着する

店の前に停められた車と、

順番待ちの客の数を見て

あきらめた

見ている間にも、

客はどんどん増えてゆく

何時間待っても食べたいと言う欲求は、

二人には無かった

勝浦なんだから他にも店はあるんだろう

検索して次の店を決める

店は難なく見つけたが、

あれ、シャッターが閉まってる

よく見ると火曜は定休日だ

そう、今日は火曜日である

どうしようかと相談していたら、

同じ思いの車が一台

駐車場に入って来た

車の中でも

我々と同じような相談をしている

のが解る

ここは「勝浦担々麺松野」

後で調べたら、

ここは元祖よりうまいらしい

3件目に検索は「ぴかいちラーメン」

バイクを走らせ

店の前にバイクを停めたら、

見覚えのある風景

そうである、

最初に勝浦担々麺を食べたのは

この店だ

中はガラガラ

早速担々麺を注文する

クチコミでは何だかんだと書かれているが、

そんなこだわりなど持っていない

二人で、

美味しかったね

と、平らげた

友は例外なく、

むせていた


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友達が漁港が見たと言うので、

勝浦漁港へと向かう

塩の香りを嗅ぎながら漁港を眺めていたが

すぐに飽きてしまったので、

その奥にあるトンネルへと

足を延ばす

目的地までは

どうも歩くには距離がありそうなので、

引き返しバイクにまたがる

看板ではトンネルの先に

八幡岬公園があると示している


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公園からみる勝浦海岸の景色


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海の中に鳥居がある


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八幡岬から辺りを見渡す

これは左方面で、

奥の方は御宿辺り


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これは右側で、

昔の行川アイランド方面

小さいが

中央に海中公園の建物が見える

円筒形の海に刺さった杭のよう


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養珠院於萬の方の碑


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その人の銅像


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ちょっとした偶然で、

知らない世界が見えてくる














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2018年09月14日

SKYTREE


一度は行ってみないと

話にならないスカイツリー

出掛けたのは

鯉のぼりも上がるその頃で、

風は強かったが人は沢山出ていた

見渡せばなんと外国人の多いこと

7〜8割は外国人のようだ


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電車をJR錦糸町で降り、

地下鉄半蔵門線に乗り換える

歩いても良さそうな距離ではあるが、

この辺にうるさい人が一人いるので、

地下鉄に乗ることにした

乗車時間はものの3分

分かったような解からないような道を歩き、

門前にたどり着く

しかしここは入口ではなく、

遠く向こうにそびえる塔の元まで、

歩かなければならなかった


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初めて見る塔は

それは高く、

華美ではなく

力強くでもなく、

むしろ地味ないでたちで、

そびえ立っていた

先入観では

もっと商業的で華やかで、

ざわついた所と思っていたが、

そうではなかった

逆にもっとアピールした方がいいんじゃない?

と思うような雰囲気である

まっ、開業したのが2012年であるから、

6年も経てばこんなもんであろうか

ブログにするのも今更なのだが

しかし、

私にとってはこれは初体験である


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見上げれば、

うぅ〜ん、

やはり高いな〜

ちょっと首が疲れる

東京タワーのように

太い鉄骨で組み上げているのではないので、

強さと言うものは感じられない

昔、マッチ棒で作った塔のようだ

少し世代をスリップしてしまった


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展望台行のエレベーターに乗るため、

行をなしての順番待ちをする

やっとエレベーターに乗れたものの、

外の景色が全く見えない

窓が一つもないのだ

うぅ、気圧にやられる

かなりのスピードで

エレベーターは上昇してゆく

高さの割には

あっという間の到着であった


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展望台からの眺めはと言えば、

うぅん、

高い所からの眺めはどこも同じに見える?

東京湾とか街並みとか


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見つけた!

隅田川のきんとん雲

昔からあれは何なんだろうと思っていたが、

アサヒビール本社屋上のオブジェでした

名前を調べていたら、

あのオブジェは通称「ウンコビル」ですと(^^;


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床に貼られたガラスから下を覗く

ガラスが頑丈過ぎて

恐怖感が湧いてこない


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この時は、

三脚を広げるような余裕がなかったので、

フロア係の女性にカメラ撮影をお願いした

鮮やかにそしてスピーディーに

私のカメラを、

私の知らないモードを使って、

テキパキと撮影してくれたのを見て、

これではいかん、と

カメラ操作のトレーニングを始めたのは

このことがきっかけであった













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2018年06月02日

ツーリング・あじさい


あじさいの季節がやってくる。

もうすぐ、

梅雨もやってくる。



「道の駅」旅案内 関東版を眺めていたら、

”茨城で、大自然に抱かれる。”のページに、

『二本松寺 あじさいの杜』と言うのがあった。

記事を読んでいるうちに

ふらっと行ってみようかと。

家からだと1時間少しの距離である。

早速ヘルメットのシールドをクリーニングし、

出掛ける準備をする。

家にいると暑いのだが、

走れば多分風はまだ冷たいに違いない。

ポロの上にミリタリージャケットを羽織り、

ナビをセットし出かける。

このナビはとても便利なのだが、

小技が多すぎる。

何もそんな道に入らなくても良いのに、

と思うことは多々ある。

目の前に大通りがあるのに

わざわざ小道に入って、

結局最終的にはその大通りに出る。

今回も細い砂利の坂をくねくね上って

目的のお寺に到着したが、

境内に入ってみると、

目の前には舗装された幅広の道路があった。

ここは入山入口にも近いし、

駐車場もある。

帰りはこの道を使って帰ったが、

簡単であり返って近いかも、

と感じた。



あじさいの咲いている場所は、

茨城県潮来市堀之内、

二本松寺の「あじさいの杜」。

なんでも100種類のあじさいが、

10,000株あるのだそうだ。

中に入るには、

境内施設整備協力金として300円払うのだが、

今そのチケットを見てみると、

樹齢400年の菩提樹の花もあると書かれている。

うむ、

情報を見るのが遅かった。

どれが菩提樹だったのだろうか。



お寺は山と言うか、

小高い丘の上に建ち、

その山裾や斜面にあじさいは咲いている。


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すそを歩きながら、

あじさいを眺める。

写真で見ると遠そうだが、

あじさいを見ながら、

シャッターを切りながら歩くと、

そんなに長い距離ではない。


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このお地蔵さんはなに?

何とも言えない表情をしている。

お地蔵さんとは、

大地が全ての命を育む力を蔵するように、

苦悩の人々を、

その無限の大慈悲の心で包み込み救う所、

から名付けられたとされている。

台座には、

『感謝』と記されていた。

お顔を見ていると、

癒されるぅ〜 。


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あじさいの定番だ。

いろいろなあじさがあるものだ。

100種とあるので、

見ごたえもある。

数えようとは思わないが。


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2018年05月10日

ツーリング・大仏


ツーリングの季節になった。

早速みんなに声をかけるが、

いつものように、

また雨に邪魔される。

延期の連絡をするが、

みんな乗りたい気持ちで、

うずいてるのが解る。

日程合わせにてこずるが、

みんなは一日でも早く乗りたいようだ。

順延で5月3日を予定するが、

いつのまにか4月30日で話が進んでいた。

この日は朝から風が強く、

雲が出たり引っ込んだりしている。

準備万端、

そろそろ出掛ける時間だ。

さあ、出かけようか。

今回の目的地は牛久大仏、

そして茨城フラワーパーク。

順調に乗り出し、

いざ牛久へ大仏へ。

途中ぱらついた雨模様であるが、

大仏の膝元に着く頃には、

好天気となる。

この牛久大仏はギネスブックにも登録されており、

青銅製立像としては世界一の高さである。

高さは120mで自由の女神の約3倍である。

但し、

自由の女神は台座を含むと93mであるが、

像のみだと33.86mである。

牛久大仏はと言うと、

像の高さは100mで台座が20mである。

うむむ、

やはりでかいな。


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下から顔を覗くが、

ビルをも見上げるほどの角度だ。


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何か、ご利益がありそうだ。


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後姿は、

はて?誰かに似ているのだが、

誰でしょう?


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30分近く入り口ゲートで順番待ちをして、

エレベーターで大仏の胸の辺りまで登ってゆく。

胸に開けられたスリットから

下界を覗いてみる。

うむ、

もう少し視界が欲しい。


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正面には我々のバイクが、

アリのよう。


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蓮華蔵世界と呼ばれる間で、

奉安された胎内仏を永代供養するところ。

胎内仏には大小二種類あって、

大きい方は百万円、

小さい方は三十万円だったような気がする。

左が小さい像、

右が大きい仏像。

中央に読経の場が設けてあり、

毎日朝夕読経が行われている。


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小さい仏。

体内収骨されており、

正面にお札が付いている。

海外の人の名前もかなりあった。


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大仏の足元に広がるお花畑。


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うむ、やはり、でかい。


大仏の後ろに設けてある広場には、

りすとウサギの小動物公園がある。

お猿の曲芸もやっていた。


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可愛らしいモルモットが寄ってくる。


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ウサギも寄ってきた。

慣れているので

近寄っても逃げやしない。


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ここは海外の観光客も多いようで、

歩いているとかなりの確率で、

外国人に出会う。

宗教の場と言うより、

観光スポットである。

そして、

一度は見る価値を持っている。



次の目的地はフラワーパークであるが、

男どもにはあまり興味がないらしく、

急遽、

百里基地へと向かうことになった。













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2017年12月17日

秋を探して 房総のむら


秋を探して。

今回は今年の走り収めで、

バイク仲間と「房総のむら」にやって来た。

ここは地図で言うと成田のちょっと上、

印旛郡栄町。

県立の体験博物館だ。

江戸時代後期から明治初期における

商家・武家屋敷・農家などの家屋景観が

再現されている。

私にとっては少し懐かしい匂いがした。


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道の両側に商家や総屋・地蔵堂などが並ぶ。

建物の中に入ると、

作業場や生活環境が現れ、

その中に展示物が並んでいる。

あっ、

この釜戸知っている。


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ここでやっと、

秋を見つけた。

少し地味であり

庶民的な秋である。


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目の前に農家の門が見える。

昔の地主の家だろう。

中に入ると屋敷は大きく、

母屋には屋根裏部屋がある。

ここに住み込みの作業人が、

寝泊りしていたのだろう。

庭の一角には馬小屋もあった。


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軒には大根が干されている。

これでたくわんを作るのかな?


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木の後ろにあるのが馬屋である。


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木々は紅葉していた。

しかし、

色鮮やかではなく、

少し枯葉っぽい色彩である。


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冬に咲く桜だと、

教えてくれた。


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懐かしい藁山。

農家の庭でベーゴマを回していた。

担当の老人に誘われ

ベーゴマに手を差し出す。

ある年齢の人には懐かしい遊びだ。

自然に手が出て、

駒を投げ出す。

しかし駒は場に入らず、

とんでもない方向へと飛び出す。

童子に戻りひたすら無心に回す。

汗をかいたころには、

少し足腰が痛んだ。

いい汗をかいたのでお暇をし、

場内のレストランでおいしい昼食を頂き、

帰路についた。

今年の走り収めは、

これで終了だ。

来年もまたみんなと走るのが、

楽しみである。














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2017年09月08日

航跡そして原点に帰る


久びさにバイクに乗り、ショートツーリングとしゃれこむ。

今までいろんなことをやり過ぎて何をしたいのか見失っていた。

単純にバイクに乗り、カメラを構える。

そして、思ったことを文章にしていく。

「いいね」の世界から自分のしたいことへの回帰。

バイクも好きだしカメラも好きだ。

いつの間にか文章を書くのも好きになっていた。

今文章をスマホで入力している。

なっ、なんと楽なんだ!

手書きだとまず、漢字が思い出せない。

字を書く場所、物理的な座るとか物を置くとか、

の場所を探さなければならない。

あっ、ペン忘れたとか、手帳がないとか、

なかなか不便である。

スマホなら必ず持って歩く。

緊急を要することなどなかなかないのだが、

携帯は持ってないと不安でしょうがない。


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今いるところは、飯岡の刑部岬。

なかなかなの見晴らしであるが、

ここが混んでいるのを見たことがない。

ここから見る太平洋は素晴らしい。

しかし、他に見るものはない。

沖合を漁船が通る。

航跡を残しながら、船が通り過ぎてゆく。

太平洋は緑がかった青である。

この崖から翼で舞い上り、

洋上を自由に飛べたら

どんなに気持ちが良いことだろう。




漁船が港に入ってきた。

船は釣り船であった。

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岬から右、港方面を見る。

堤防の上には釣り人がちらほら。

波は小さく、でも荒い。



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ここにちばてつやの石像が立っている。

てつやそのものではなくジョーと力石。

今の人はあまり知らないと思うが、

あの頃の人気はすごかった。

漫画のなかでの力石の死に対する

お葬式が出たほどである。


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ジョーと力石の石像。

木々の葉は既に色付き始めている。


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飯岡の灯台である。














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2017年04月17日

ツーリング桜満喫そしてあんもり.


そんな季節がやってきた。

今年初めてのツーリングに出掛ける。

天気は心配だけれど、

そんことは言っていられない。

天気を気にしていたら

出かけられないのだから。

眠気を振り払いながら

集合場所へと出発する。

久しぶりにツーリング仲間の顔を見る。

仲間との職場も変わってしまったので

半年ぶりに見る顔。

今日はツーリングを十分楽しもう。

新しいメンバーが二人来ると言うので、

今日は五人でつるむことになる。

目的地は相変わらず決まっておらず、

リーダの先導でひたすら走る。

いつもの吉ゾウくん長福寿寺でトイレ休憩する。

吉ゾウくんの隣には階段を挟んで

メスの結愛ちゃんと言う象が立っている。

この日初めて知ったが、

どんな願いも叶えてくれる吉ゾウくんであるが、

恋愛は結愛ちゃんが担当しているようだ。

何度も来ているがこの像に触れたことはなく、

今日初めて前足に触れてみた。

願い事をしながら足を撫でると

願いが叶うのだそうだ。

願い事をしながらそっと撫でてみた。

見るとなぜか今日は全員それをやっていた。

ふむ、そうなんだ。

独身男性は結愛ちゃんも撫でていた。

特に最初から目的地を決めず、

走りながら行き先を決めているようなので、

今日はどこに行くのかは不明だ。

突然何かに気づいたかのように

先頭バイクのウインカーが点灯した。

後に続いて右折し小道を走って行くと、

踏切に着き当たった。、

線路沿いにはカメラを構えた人が何人もいる。

さてここはどこなんだろうか。

先に進むと目の前に駅があり

何か祭りでもやっているような雰囲気で、

係員が交通整理をしている。

何のイベントなんだろうかと思いながらも、

誘導に誘われバイクを止める。

すると仲間の一人が、

「あっ!ここだったんだ。」と言った。

前々からチェックはしてたが

場所が良く分からなかったんだそうだ。

それがこの「森ラジオステーション」だった。


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ラジオの放送でもやっているのかと思ったが、

どうも違うようだ。

調べてみると、

駅の詰所小屋を使って作家の木村崇人と言う人が、

森と人をつなぐ場所として作り上げた「世界」

と言う名のアート作品だった。

その詰所小屋はこの「月崎駅」にあり、

この駅は小湊鉄道にある。

他にもこの駅は映画やドラマのロケ地になっており、

ちょっと有名な場所でもあるらしい。

カメラを抱えた観光客が結構集まっていた。


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ホームには自由に出入ることができるようで、

沢山の人が何かを観察している。

右の踏切の真ん中には、

カメラを構えた人がこちらにレンズを向けている。


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左のホームの端にもカメラマンがいるし、

その奥の線路周囲にもカメラマンがいる。


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今日は風もたいそう強く、

ホーム前の桜もかわいそう。

桜吹雪を撮ってみる。

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列車が来ると言うので一斉にカメラが

同一方向右へと向く。


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なんだ、みんなこの列車を撮っているのか。

むか〜し私、

こんな列車で通学してたんですけどぅ。(^^;




バイクも山間から海に出る。

これもまた、いつもの鯛の浦。

ここで昼食を取ることにする。

入ったお店は大きな店に挟まれたちょっと小さい店。

値段は手ごろで魚は新鮮だった。

房州でも店によっては

魚のおいしくない店もあるので注意が必要だ。

風が強くて吹き飛ばされそうだったが、

写真にその実況が全く撮れていない。

風が強いおかげで、

潮の香がとても良かった。

口の周りをなめると、

塩っぱいと誰かが言っていた。

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今日の最後は道の駅。

安房郡鋸南町にある「道の駅 保田小学校」である。

歴史のある小学校であったらしいが、

廃校になり道の駅として生まれ変わったところだ。

道の駅はどこも同じようで、

地元の生産品を買ったり、それを食べたり、

ここは元校舎の二階が宿泊施設になっている。

温泉もあるようだ。

駐車場にはキャンピングカーも停まっていた。

今日はここで宿泊なんだろう。

明日はどこへ行くのやら。


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長福寿寺にはボランティアによるおみくじがある。

今回頂いたおみくじには次のようなことが書いてあった。


「成功しない人は人に勝とうとし、

真に成功する人は自分に勝とうと

するんだゾウ♫」


今日もお土産に「あんもり」を二箱買った。














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