2017年06月02日

XPは終わった


旧いソフトを動かすためにWindowsXPをまだ使っていた。
2年ほど前に本体が一度壊れたので、
同型機をパソコンショップで探し出し、
購入して今まで使い続けた。
そのマシンが突然不調をきたしてきた。
音楽再生で音が出ない。
ほかのソフトは動き続けていた。
しばらく再起動をしていなかったので
メモリの虫食いか。
気楽に再起動を掛けてみたのが、
これが間違い?
いづれは起こる出来事か。
再起動を掛けても画面が先に進まない。
真っ黒のままの状態がしばらく続いて、
そして色が出たと思ったら、
最悪のブルー画面である。
英語で注意書きを表示しているが、
文書を読んでも(適当に)
トラブルの原因らしきものは、
見当たらない。
メモリーダンプを解析なんぞ、
私にできるわけがない。
季節の変わり目でパソコンは、
接触不良のトラブルを引き起こす。
いろいろやってみた。
PCIスロットル、メモリ、HDD等のコネクタの接点清掃。
接点復活剤をかけ念入りに掃除をした。
メモリもストックのものと交換してみた。
ブルーはあくまでもブルーで、
ほかの色には変わらなかった。
しばらく戦ってはみたが、
XPマシンはあきらめて、
Windows10マシンに移し替える作業に入る。
XPのシステムHDDを外し、
USB変換コネクタを使って10マシンに接続する。
システムHDDは無事認識された。
しかし、大事なデータの入っているHDDは
見向きもされない。
むしろ接続が足を引っ張っており、
OSが引っかかる。
やはり、Seagate HDDは問題を引き起こした。
データ格納HDDは、Seagateのバラクーダである。
このバラクーダには何回も泣かされていた。
しかし、
忘れたころにまたこの機種を購入してしまう。
かくして、
一日かけての私の一番重要なソフト、
TVTest,EpgTimerの引っ越し作業を始める。
バックアップは何も取ってなかったので、
システムHDDが読めたことは
とてもラッキーなことであった。
インストールの不要なソフトはこういう時、
とても便利である。
フォルダーごとコピーをし、
変更された環境パラメータを修正し、
問題なくソフトは起動できた。
手順を忘れないうちにメモっておこうと思っていたが、
まだできていない。
何だかまた、
忘れそうである。

パソコンには寿命がある。
ずっと使い続けていられれば、
こんないいことはないのだが、
4,5年も経つと壊れ始める。
パソコンの部品は精密機械なので、
自分で修理することは不可能である。
せいぜい接続部品のコネクタの調整ぐらいが
守備範囲である。
トランジスタが基盤に立っていた時代が、
懐かしい。
最近時間の経過が速く感じられる。
だから、まだ新しいと思っていた機器が、
いつの間にか寿命を迎えている。
筐体には購入年月日が貼ってあり、
2年を過ぎたHDDが何個も存在している。
そろそろ買い替えないと。
なんだか最近、
これらを管理するのがめんどくさくなってきた。

DSC_0031b.JPG


この話にはまだ、

続きがある。
posted by kaz at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ
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