2017年01月23日

「おにぎらず」ではなく「のりまき」


世の中には「おにぎらず」と言うものがあるが、
私風に考えてみた。
弁当によくおにぎりを握っていたが、
炊き立てのご飯は熱い。
一つ握るだけで手が真っ赤かになる。
それに衛生的にも気になり、
良く手を洗わなくてはならない。
そこで登場したのがこの「のりまき」である。
手で握らないので塩がつけられない。
塩気のないおにぎりなんて味気ない。
そこで塩気として佃煮昆布の登場だ。
真ん中に具も入れたい。
鮭などを入れてみたが、
どうも白米、海苔、佃煮昆布との相性は、
ピリ辛味噌ニンニクが最高である。
と言うことで用意するものは、
ご飯と海苔と佃煮昆布と味噌ニンニク。


IMG_5774b.JPG


海苔は半分に切る。


IMG_5777b.JPG


海苔の右端に佃煮昆布を乗せる。
(私は左利きなので右端になった。)
私にはこのくらいの量がちょうど良かった。


IMG_5778b.JPG


乗せた佃煮昆布の上にご飯を乗せる。
後で巻いてゆくので、
ご飯はこのくらいの量と位置が良い。
味噌ニンニクを挟むので真ん中に谷を作る。
へこみを作らないと
海苔を巻いたときにニンニクが逃げてしまう。


IMG_5779b.JPG


ニンニクを2個乗せた。


IMG_5785b.JPG


片方の手に海苔を乗せ巻いてゆく。
ニンニクが飛び出すので箸で両端を抑える。
またおにぎりみたいに力で握らないので、
両端からご飯がこぼれる。
だからこぼれるのを防ぐためにも、
良く抑える。


IMG_5786b.JPG


海苔を巻いた後も、
両端を抑える。


IMG_5788b.JPG


これで完成である。
簡単なので一つ作るのにも何分もかからない。


IMG_5799b.JPG


ラップで巻いて終わり。


IMG_5800b.JPG


握ってないので冷めても硬くならず、
今の寒い時期にはベストである。
個人の好みにもよるが、
佃煮昆布と味噌ニンニクの相性は最高で、
毎日食べているが飽きることがない。
昆布はゴマ昆布やシソ昆布、葉唐昆布が良く合う。
簡単で美味しいのが一番だ。














※画像をクリックすると拡大表示します






タグ:のりまき
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posted by kaz at 00:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | クッキング
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