2010年03月13日
ミラーレス一眼レフカメラ
いや本日は天気が今一です。
最近、ミラーレス一眼が流行りですね。
私の写真観は、やはりレンズ。
次に受光器。フィルム。
次にデーターを処理するもの。。
もしくは現像。
の順番ですね。
普段、極普通のデジタルカメラを使いなれると、写真ってこんな感じ。。。
なんて思い込み勝ちです。
一眼レフカメラで撮った写真を見たことがありますか?
私のような素人が取ったものでも、それなりのベストショットの写真には、確かな違いがあります。
人物写真なら、浮きでたような立体感。輪郭のシャープさや、遠近の写りかた。
植物などの接写なら、その発色。鮮やかな色のバランス。
風景写真なら細かな解像度。山一つとっても、細かな部分までシャープです。
もちろん、全部が全部そのような写真になるわけではありません。
色んな条件がそろって初めて撮れる一枚。
その一枚に出会うために、撮って撮って撮りまくる。
写真の楽しみは色々あります。
移っているものの面白さだけなら、普段使いのデジタルカメラで十分ですが、写真らしい写真は一眼レフカメラには勝てないでしょう。
どうしてもレンズの光景や、レンズの組み合わせによる色んな光学系の誤差修正などが必要だからです。
一眼レフカメラなら、それなりの大きさのレンズを装着できますし、精度のよいレンズでも微妙に特徴を持った色んな交換レンズを、その被写体や自分の撮りたい写真によって交換し、よりイメージに近い写真を撮ったり、“これはこれは。。”なんて意外性を狙ったり。。
レンズ一体式カメラでは到底たどり着くことの出来ない写真を狙えます。
ところが、一眼レフカメラなるもの。。昔からの機構をそのままにして、フィルムを受光素子に置き換え、ファインダーにプラスアルファの画面を取り付けたコラボ形態。
どうしても本体のサイズがかなりのものになりますし、重さも相当なもの。
写真を撮るときには、そんなサイズのカメラを持っての撮影ですから、人物写真なら相手は意識し、風景写真なら自分が意識するなんてことも。。。
私は昔から思っていたのですが、いっそファインダー光学系をなくしてしまえばいいのにと。
昔の一眼レフカメラは、撮れる写真と同じ風景をファインダーで実際に目で確認できるように、フィルムの前に鏡が付いていて、シャッターを押すまで実際の絵をみながが撮影できる優れものだったんです。
もちろん今のデジタル一眼もしかりです。
でも、デジタルカメラなら、実際に受光素子に映る映像を、モニターに映し出すことでその機能を確保できるのですから、複雑なミラーや、そのミラーで反射した映像をファインダーに届けたり、鏡像を戻したりする機構が必要なくなるのです。
今にしてやっと、その機構を排除した純粋のデジタル一眼が発売されたわけです。
本体は小型化し、見た目は一眼レフ好きの方にとっては味気なく、シャッター恩もまた味気なく感じるかも知れませんが。。。
フォーカルプレーンのあの軽やかな音には出会うことがなくなって寂しいですがねぇ。
でも、形態性がよく、ワンサイズ外形も小さくなるので、フットワークは良くなりますしね。
そのシャッターチャンスに、カメラを持って出会える可能性は向上するでしょう。

最近、ミラーレス一眼が流行りですね。
私の写真観は、やはりレンズ。
次に受光器。フィルム。
次にデーターを処理するもの。。
もしくは現像。
の順番ですね。
普段、極普通のデジタルカメラを使いなれると、写真ってこんな感じ。。。
なんて思い込み勝ちです。
一眼レフカメラで撮った写真を見たことがありますか?
私のような素人が取ったものでも、それなりのベストショットの写真には、確かな違いがあります。
人物写真なら、浮きでたような立体感。輪郭のシャープさや、遠近の写りかた。
植物などの接写なら、その発色。鮮やかな色のバランス。
風景写真なら細かな解像度。山一つとっても、細かな部分までシャープです。
もちろん、全部が全部そのような写真になるわけではありません。
色んな条件がそろって初めて撮れる一枚。
その一枚に出会うために、撮って撮って撮りまくる。
写真の楽しみは色々あります。
移っているものの面白さだけなら、普段使いのデジタルカメラで十分ですが、写真らしい写真は一眼レフカメラには勝てないでしょう。
どうしてもレンズの光景や、レンズの組み合わせによる色んな光学系の誤差修正などが必要だからです。
一眼レフカメラなら、それなりの大きさのレンズを装着できますし、精度のよいレンズでも微妙に特徴を持った色んな交換レンズを、その被写体や自分の撮りたい写真によって交換し、よりイメージに近い写真を撮ったり、“これはこれは。。”なんて意外性を狙ったり。。
レンズ一体式カメラでは到底たどり着くことの出来ない写真を狙えます。
ところが、一眼レフカメラなるもの。。昔からの機構をそのままにして、フィルムを受光素子に置き換え、ファインダーにプラスアルファの画面を取り付けたコラボ形態。
どうしても本体のサイズがかなりのものになりますし、重さも相当なもの。
写真を撮るときには、そんなサイズのカメラを持っての撮影ですから、人物写真なら相手は意識し、風景写真なら自分が意識するなんてことも。。。
私は昔から思っていたのですが、いっそファインダー光学系をなくしてしまえばいいのにと。
昔の一眼レフカメラは、撮れる写真と同じ風景をファインダーで実際に目で確認できるように、フィルムの前に鏡が付いていて、シャッターを押すまで実際の絵をみながが撮影できる優れものだったんです。
もちろん今のデジタル一眼もしかりです。
でも、デジタルカメラなら、実際に受光素子に映る映像を、モニターに映し出すことでその機能を確保できるのですから、複雑なミラーや、そのミラーで反射した映像をファインダーに届けたり、鏡像を戻したりする機構が必要なくなるのです。
今にしてやっと、その機構を排除した純粋のデジタル一眼が発売されたわけです。
本体は小型化し、見た目は一眼レフ好きの方にとっては味気なく、シャッター恩もまた味気なく感じるかも知れませんが。。。
フォーカルプレーンのあの軽やかな音には出会うことがなくなって寂しいですがねぇ。
でも、形態性がよく、ワンサイズ外形も小さくなるので、フットワークは良くなりますしね。
そのシャッターチャンスに、カメラを持って出会える可能性は向上するでしょう。













