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2018年07月24日

生産性

最近、巷で生産性を上げろとよく言われているが、生産性という言葉は抽象的で具体的に何をすればいいのか?と考えている人が多いのではないかと思う。以前読んだ本で参考になった部分の共有↓





大丸2️生産性を上げるスキルの全体像と位置関係

第1階層 マインドセット
第2階層 @情報収集衛・分析A意思決定B伝える
第3階層 @PDCAを回すAやり抜く
第4階層 @仕組み化A人に任せるBアイデアを考えビジネスを作る
第5階層 学び続ける

このように細分化し、下の階層から徐々にスキルを上げていけば仕事の能力が高まり、生産性が上がる。日本では組織でこのような教育をしている会社が少ないことが問題でその歪みがきている状態。。




2018年07月21日

ドラッカー 意志決定

ドラッカーの意志決定について
詳細はこちら↓



■意志決定の5step
@問題を明確にするor目的を明確にする
(この問題はどの種類の問題なのかor何を目的とした意志決定なのか)

A問題を解決するor目的を達成する必要最低条件を明確にする

B正しい妥協をする
(妥協が必要な場合は必要最低条件を満す妥協を選択する)

C行動に変える
(チームで行う場合、責任者をきめる)

Dフィードバックする
(目的、目標、行動を記錄しておく)

■フィードバックの仕方
@事前期待を書く
A成果を上げたことは何か?
B予期せぬ成功は何か?
C一生懸命やったことは何か?
Dお粗末な結果は?
E予期せぬ失敗は何か?

■意志決定の3要因
@共通の理解

A対立する意見
(根拠を明確にする)

B競合する選択肢

■まとめ
このドラッカーの意志決定はビジネスにおいて使うシーンが多々あると思う。
会議なんかはこれを知っていれば、かなり質のいい議論ができるのではないか。





2018年07月18日

ドラッカー 時間管理

なぜ時間管理が必要か?













それは、組織に属しているため他者に時間を奪われ重要なことに時間を使えないため。

時間管理の手順は下記の3つ
@記録する
一定期間、一日に何にどのくらいの時間を
使っているか記録する。
(アプリ MyStatsで記録するのがオススメ)

A整理する(行動分析)
・廃棄する
・権限委譲
ここで重要なのはやらないことを決めること

Bまとめる
重要なことは集中できるときにまとめてやる

こちらがドラッカーの言葉
成果をあげる者は仕事からスタートしない。時間からスタートする。計画からもスタートしない。何に時間がとられているかを明らかにすることからスタートする。次に、時間を管理すべく、自分の時間を奪おうとする非生産的な要求を退ける。そして最後に、その結果得られた時間を大きくまとめる。すなわち、時間を記録し、管理し、まとめるという三つの段階が、成果をあげるための時間管理の基本となる。

組織の中で立場が上になればなるほど、
考えなければならないことだと思う。


やることは商談アポのセッティングだけ。ビジネスマンの新しい副業【Saleshub(セールスハブ)】

2018年07月17日

ドラッカー 経営者の条件

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今までに様々なビジネス本を読んできたが
この本に勝るものはない。
仕事で成果を出すための原理原則がまとめられている。エグゼクティブ向けだが、ビジネスマンは出来るだけ早い段階で読むべき一冊。
要約はこちら↓





成果のために身につけるべき5つの能力があると説かれている。

@強みを知る
A貢献に焦点を当てる
B集中する
C時間管理
D意思決定

この5つをバランスよく意識して行動に移せば
必ず成果に現れる。
特に時間管理は大変参考になる。
記録し、整理し、まとめるという順序があり、ここだけでも改善していけば今までの成果とガラッと変わる人が多いのではないかと思う。
本書が少し難しいと思う人は、実践するドラッカーシリーズがオススメ。

たっぷり70分!エステ体験【エルセーヌ】



2018年07月16日

プラットフォーム戦略

現在主流のビジネスモデル。
要約はこちら↓





現在において様々なプラットフォームが、ビジネス・個人の生活においてなくてはならない存在となっている。プラットフォーム戦略を採る上で何がポイントになるのかをまとめていきたい。

 まず、プラットフォーム戦略をまとめると次のようになる。多くの関係グループを「場」に乗せることによって外部ネットワーク効果を創造し、新しい事業のエコシステムを創造する戦略である。プラットフォーム戦略の特徴としては下記4つが挙げられる。
・2つ以上のグループを結びつける
・あるグループは他のグループを必要としている
・グループ単体では得られない価値を創造している
・外部ネットワーク効果を誘発し、新しい価値を創造する仕組みを狙っている
また、成功するプラットフォームとはどのようなエコシステムなのか?身近な例としては楽天の楽天市場や集合商業施設などがある。勝てる要素として下記の3つが挙げられる
・存在価値を明確化している(検索とコスト)
様々なコンテンツを集約し、単体では得られない価値を提供する。
・外部ネットワーク効果(情報)
Webやアプリ、SNSを通して参加グループが自然に増えていく仕組みづくり。
・質の管理(ルール)
時代やライフスタイルの変化に合わせてプラットフォームを受け入れられやすい場にしていく必要がある。また質を落とさないためにプレイヤーの監視や制度がなければならない。

 上記のポイントに加えてブルーオーシャンや破壊的イノベーションなど、他の考え方を組み合わせればプラットフォーム事業で成功する可能性を高められるのではないかと思う。




2018年07月15日

副業

最近よく見るのが営業系の副業。
下記のセールスハブなどはとても副業したい人にとっては使い勝手が良さそう。







ただ、会社に属している以上、切り分けが
難しいように思える。
頭がいい人は会社で能力をつけて、本業と並行して副業をし、行く行くは独立したりフリーランスになる。

有名美容室アンククロスの美髪革命シャンプー
posted by ニック at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 副業

ブルーオーシャン戦略

こちらは経営戦略上知っておくべきこと。
要約はこちら↓





顧客が価値を認識してくれることを大前提に戦う戦場を少しずらし、既成の要素の組み合わせを変えること、それがブルーオーシャンに繋がるという点である。競争が激しい業界はどのようにブルーオーシャン戦略を展開しているのか?このことについて触れていきたい。

@ 外食産業(牛丼)
 吉野家や松屋など数年前から価格競争が激しく、レッドオーシャンの代表格であるような市場。各社手は打っているが中々業績向上が難しいようにみえる。ポイントは非顧客層をどれだけ取り込めるかだと考える。すき家は店内のテーブルをファミリー向けに変更して今までと違う層の顧客を引き付けたりしている。

A アパレル産業
少し前にSPAが流行りユニクロや無印などが成功したが最近はZOZOTOWNを運営しているスタートトゥデイの一人勝ち。従来の考え方ではファッションとECは「水と油」。試着できないうえ、洗練度もいまひとつ。安売りだけが唯一の突破口とみられていた。そこに格好よさという価値を持ってきたことが成功の要因だと言われている。今後はICTとIoTを活用し事業を伸ばしていくとのこと。
また、airclosetも注目企業。インターネットが主体のビジネスにする、シェアリングエコノミーの概念を取り入れる、ライフスタイルに浸透して長く愛してもらえるサービスにするという3つのコンセプトで月額6,800円で3着の服をレンタルできるサービスを展開している。ターゲットは20代から40代の働く女性や母親層。服は買うのが当たり前だと考えられていたが、顧客側のニーズを上手く掘り起こしブルーオーシャン戦略で成功している企業だと言える。

 時代の流れから顧客側は何かを体験することに価値を見出してきている、また企業側は物や時間がありふれたこの時代にモノからコトを提供する会社が増えてきている実情がある。物のシェアや時間などの有効活用、ここを押さえた先見性のある会社がITを駆使することで、ブルーオーシャンで成功するのではないかと思う。

イノベーションのジレンマ


以前読んだ本でとても印象に残っているうちの一つ。スタートアップ企業が参考にすべき原理原則が述べていて大企業にとっても無視できない内容。
要約はこちら↓





【持続的イノベーションと破壊的イノベーション】
・持続的イノベーション
 現在市場で求められている価値を向上させるタイプのイノベーション
・破壊的イノベーション
 現在市場で求められている価値を低下させ、別の価値を向上させるタイプのイノベーション。ポイントは顧客(利用者)から見て、価値が向上しているかどうか。2つの型に分けられる。
@ローエンド型
相対的に単純で低価格な商品で下位市場から浸食する。
A新市場型
利用者にとって便利な商品等を出すことによって新しい市場を開拓する。ブルーオーシャンに似ている。
(狭義の)技術に基づかない(「組織が労働力、資本、原材料、情報を、価値の高い製品やサービスに変える」)変化なども、すべて「破壊的イノベーション」になり得る。

【優良企業がイノベーションを起こせない理由】
1.企業は顧客と投資家に資源を依存している。
⇒お金を出してくれる人を無視できない。
2.小規模な市場では大企業の成長ニーズを解決できない。
3.存在しない市場は分析できない。
⇒未来に重きを置いた可能性は無視する傾向がある。
4.組織の能力は無能力の決定的要因となる。
いわゆる成功体験。企業の能力は専門化されていく。
5.技術の供給は市場の需要と等しいとは限らない。

【どのように破壊的イノベーションに対応していくか】
1. 破壊的技術はそれを求める顧客を持つ組織に任せる
2. 組織の規模を市場の規模に合わせる
3. 分析して成功するよりも、失敗に備えて犠牲を小さくし、試行錯誤から学ぶ
4. 主流組織の資源の一部だけを利用し、プロセスや価値基準を共有しないようにする
5. 破壊的技術の商品化には新しい市場を見つけるか新たに開拓する
また、破壊的変化に対応するには下記の方法が挙げられる。
・企業の内部に新たな組織構造をつくり、そこで新しいプロセスを開発する。
・既存組織から独立し、必要なプロセスを開発し価値基準を生み出す。
・直面する課題にふさわしいプロセスと価値基準とを併せ持つ別組織に任せる。
組織の能力を決めるのは経営資源、プロセス、価値基準の3つである。

上記で述べた原則に沿って対応することが大企業・優良企業にとって大切であると感じた。また、バリューネットワークを考慮してどのように破壊的イノベーションに対応できるかが重要であるように思う。

ドメイン

ドメインって業者によってピンキリ、ぶっちゃけお名前ドットコムが使い易くて
価格的にもメリットがある。



2018年07月14日

e FAX

前に仕事で使ったことがあるefax
めちゃくちゃ便利です。




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