2017年06月27日

クルシュ、フェリス、ヴィルヘルムの詳細!(Re:ゼロから始める異世界生活キャラクター!)

クルシュ、フェリス(リゼロ)

クルシュ、フェリス、ヴィルヘルムの紹介!(Re:ゼロから始める異世界生活)

リゼロ(Re:ゼロから始める異世界生活)のキャラクタークルシュフェリス、ヴィルヘルムの紹介。
ネタバレ注意!

<クルシュ・カルステン>

クルシ・カルステン.jpg
王不在の王国内で行わている王選。その五人の候補者の中でも最有力候補とされているのがクルシュ・カルステン。
男装をしていますが、女性です!
カルステン領に魔獣が現れた際、負傷した先代の公爵(クルシュの父親)に変わって部下を指揮し、迅速に事を収めた事で名が知られるようになりました。
父親はクルシュが17歳の時に家督を譲る程の才気煥発ぶり。自信の戦闘力も高く、素手で繰り出す斬撃(長距離攻撃可)が得意。

<エミリアとは同盟関係!>
商人たちを脅かしてきた霧の魔獣、『白鯨』の討伐。そしてその後のロズワール領の魔女教襲撃を阻止……というか魔女教徒たちを協力して殲滅しました!(アナスタシアの陣営も強力していましたが)
この時に魔女教大罪司教、『怠惰』担当のペテルギウス・ロマネコンティも倒しています。(何度か死に戻りしましたが)

もともとはエミリア、ロズワールの側からクルシュに同盟を持ちかけたのですが、クルシュサイドはこれに慎重な姿勢を見せていました。
しかしスバルが『死に戻り』によって白鯨が出現する場所と時間を知っていたため、その情報と引き換えに同盟が成立。
スバル自身も白鯨討伐、そして魔女教狩りの囮を務めて活躍し、クルシュ側に恩を売ることにも成功しました!

<現在は記憶喪失……>
白鯨の討伐後。
重傷者とクルシュ、そしてレムは魔女教狩りには同行せず、王都へ引き返していました。
その際に魔女教の大罪司教『強欲』担当のレグルス・コルニアス、そして『暴食』担当のライ・バテンカイトスの二人に襲撃されました。
おそらくこの二人の大罪司教の権能だと思われますが、レムは眠ったまま目を覚まさず、更にはレムはこの世にいなかったことになりました。(スバルだけは例外で、レムのことは覚えています)
また、クルシュは記憶喪失となり、人格も女性らしいものに変わってしまいました。

<フェリックス・アーガイル>

フェリス、スバル.jpg
クルシュの騎士を務めているのがフェリックス。皆は「フェリス」と呼び、本人は自分を「フェリちゃん」と言っています。
女性にしか見えないですが、男です!(女装してるだけ)
女装趣味はあるもののオカマという訳ではなく、普通に異性のクルシュが好きです。

「フェリックス」というのは男っぽい名前なので、(この世界の感覚では男っぽい名前なんだそうです)より女っぽい「フェリス」という呼び方で呼んで欲しいようです。

戦闘はできませんが、大陸の中でもトップの水魔法の使い手。治癒魔法のエキスパート。
水系統の魔法の頂点を意味する称号、『青』。フェリスは最年少でこの『青』の称号を獲得しています!
クルシュとは幼い頃からの付き合いで、昔は一緒にお風呂も入っていたそうです。

クルシュからの信頼はとても厚く、そしてフェリスの忠誠心も強固です。というより、フェリスはクルシュに恋してる素振りを多々見せます。
本気なのか演技なのかは分かりませんが……多分<ヴィルヘルム・ヴァン・アレストア>本気でクルシュを愛しています。
<ヴィルヘルム・ヴァン・アレストア>

ヴィルヘルム.jpg
スバルには最初、「ヴィルヘルム・トレアス」と名乗りましたが、それは旧名。
三大魔獣である『白鯨』に殺された彼の妻は、当時の剣聖(テレシア・ヴァン・アレストア)。
ヴィルヘルムは現在、クルシュに雇われています。

スバルのおかげで白鯨退治は成功し、妻の仇である白鯨にはヴィルヘルム本人が止めを刺しました。
その恩もあって、スバルには非常に友好的。というより、スバルに敬語を使い(元から敬語でしたが)スバルが自分の上司かのように協力してくれるようになりました!
戦いに弱いスバルに代わり、強力な戦闘要員として大活躍。




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