2020年09月30日

ありふれた職業で世界最強 11巻の感想・評価(クライマックスへ向けて準備万端!)

『ありふれた職業で世界最強』11巻の感想・評価です。
話はクライマックス目前!

ありふれた職業で世界最強 11巻 / 白米 良

ありふれた職業で世界最強 11巻の表紙・ティオ


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<あらすじ>

【魔国ガーランド】の総大将、フリード・バグアーが500体もの“神の使徒”を連れてハジメ達の前に現れました!
フリードは襲って来るのではなく、ハジメ達を魔人たちの国へ招待しました。この危険すぎる誘いを断ったハジメですが、クラスメイトや娘のミュウ、その母親のレミア達を人質にとられたため、魔人族たちの城へ入らざるをえませんでした。

ようやく元の世界へ帰還できそうな折、話はこじれて神エヒトと世界の命運を賭けて最終決戦をすることになってしまいます。
この決戦に勝てば異世界もハジメ達の世界も救われ、元の世界に戻って暮らすことができます!
ハジメの悲願がかかった戦いに、これまで関わった世界中の人たちが勢ぞろい!皆の力を終結させて戦いに臨みます。

『神を殺す』戦いまでの猶予期間は3日間。ハジメ達は仲間を集め、武器を量産し、決戦に向けて準備していくのでした。

<感想・評価>

5段階評価
おすすめ度    ★★★★
ハーレム度    ★★★★★
戦闘・バトルの量:★★★★
ラブコメ量:   ★★★★
読みやすさ:   ★★★★
感想
主人公たちの戦力が行きつくところまで行ったというか、究極レベルの戦闘描写が続きました。(元から大規模破壊など、過激なバトルの多かったシリーズでした)……と思ったら、そこから神との戦いを経験して覚醒したり、更にはアーティファクトを量産して更なるパワーアップを見せました!

どんどん戦力がインフレして、なんだかドラゴンボールみたいになってきましたが、今はクライマックスなので盛り上がって良い感じです。もうこれで最後なので思いっきりブッ飛んだ戦いを見せて欲しいです!
(余談ですが、ドラゴンボールは戦闘力が過剰にインフレしながら、ダラダラ続いたのが私的には残念です)

これまで出てきたキャラクターたちが総出演で、読んでいてとても賑やかで楽しかったです。これまでハジメが助けたり関わったりした人たちが、皆集まってハジメ達と一緒に神と戦うというアツい展開!とても良いと思います!
シアと同じハウリア族や、ティオの仲間の竜人族たちも参戦!このシリーズのクライマックスが近いことがとても伝わってきました。

『さあこれから最後の決戦だ!』……というところでこの11巻は終わってしまいました。
神との戦いなんて私にはどうなるのかサッパリ想像できません。
神エヒトとの決戦は楽しみですし、あるかどうかは分からないけどその後ハジメがどんなハーレムを築いていくのかも気になります!
もうすぐ終わりが近いのに、まだまだ楽しみでいっぱいです!

(ありふれた職業で世界最強 11巻の感想・評価)





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