2018年05月04日

【歴代No 1ショート】 松井稼頭央の全盛期(西武時代の打撃&守備)

日本だけでなくメジャーでも活躍した松井稼頭央選手。

知っているだろうか?
人気ゲーム「パワフルプロ野球」の友沢君のモデルにもなったスーパースターだ!

現在40歳を越えてもプレーを続けているが、やはり若い全盛期の頃のプレーは歴代ショートでナンバーワンと称賛の声が上がっている。
ちなみに「シーズン長打NPB記録保持者」という名誉も持っている。

まずはそのプレー集を見てほしい!!











下記に松井稼頭央の秘話をまとめた。

【本名秘話】
本名は「松井和夫」だが登録名を「松井稼頭央」に変更している。
本名から変更した登録名の『稼頭央』には「中央で先頭に立ち、活躍する」という意味が込められている。

【両打ちになった秘話】
もともと右打ちだったが、ある時スイッチヒッターにも転向した。
当時の打撃コーチを務めていた谷沢健一によると、この年のキャンプで松井のバッティングを見たが、体がピッチャー方向へ突っ込んでどうしようもないスイングだったことから、谷沢が思いつきで「左で振ったことがあるか」と聞いたのがきっかけだった。
右打席で突っ込むということは、右半身の力が左半身に比べて強すぎる可能性があることから、左打席では引く方の腕、つまり右腕が大切だと考えたためである。
その後は松井の努力により、左打者の打ち方をみるみるうちに吸収していった。

【身体能力の秘話】
身体能力の高さは周囲の誰もが一目置いており、日本人としては究極とも評される。
かつて高木大成は「今のプロ野球選手で、自主トレしなくてもキャンプに入れるのは、稼頭央しかいないでしょう」と語っていたが、高山久が自主トレの「松井稼塾」に参加した際には、高山はあまりのハードさにパンクしてしまったというほど。
清原和博は西武時代に「あいつは陸上でメダル取れるんやないか。いまならまだ間に合うで」と語っている。スポーツマンNo.1決定戦の際にも「プロ野球選手じゃもったいない。陸上選手のほうがいいんじゃないですか。オリンピックで金メダル獲れますよ」と語っている。
またある大学の陸上関係者はダッシュの練習を見た際に「30メートルまでなら日本の短距離界でもトップクラスでは」と真面目な顔をして語ったというエピソードがある。
星野仙一は「稼頭央の一番すごい部分は、身体能力が並外れて高いところ。過去の選手と比べてもその能力はナンバーワンだね。」と称賛している。
金村義明は「練習をみていてとんでもない身体能力だなとびっくりした。」「22年間野球に携わってきて、あいつはナンバーワン。スピード、パワー、そしてハートも超一流。」「西武に来た選手がみんな驚くのが、稼頭央のパワーとスピード。外国人までがひっくり返る。」などと語っている[
スクワットでは体重の約2倍にあたる160キロのバーベルを楽々とこなしたことがある。
これはラグビー、柔道などパワー系スポーツ選手の数字である。
バレーボールを使用すればダンクシュートができる。
ジャンプは足りているものの片手でバスケットボールがつかめず、バレーボールで試みるとうまくいったという。


実際に松井稼頭央選手の秘話はまだまだある。
40歳を超えた松井稼頭央選手にも注目していきたい!











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