2018年04月21日

【名将の癖】大阪桐蔭 西谷監督 『ベルト持上げ×手かき×腕組み』(甲子園マニア向け)

2017&2018年の春の甲子園で2連覇は果たした大阪桐蔭高校野球部。

西谷監督が大阪桐蔭に就任してからの甲子園での実績がこれだ。

通算:出場15回・49勝9敗・優勝6回
春:出場8回・23勝5敗・優勝3回(2012年、2017年、2018年)
夏:出場7回・26勝4敗・優勝3回(2008年、2012年、2014年)

かなり高い確率で優勝していることが分かる。


西谷監督はスカウト活動も有名だ。
年のほとんどをスカウト活動にあてる。

自らの足で全国を周り、良い選手がいれば何度でも通い続ける。

今回、大阪桐蔭の優勝の大黒柱となった根尾昂選手ももともと慶応義塾高校に決まっていたが、何度も通い続けて大阪桐蔭に呼び込んだのは有名な話だ。


そんな名称、西谷監督にはベンチでの癖がある。
マニア向けの動画になるが面白いので見てほしい!












好きな人は何度も見たくなる動画だろう。


参考までに西谷監督が大阪桐蔭に就くまでの経歴を紹介する。

【経歴】
小学2年から少年野球をはじめ、小学4年の頃よりポジションは捕手。
報徳学園(兵庫県)野球部OB。
高校3年夏、下級生の不祥事により野球部は県大会出場を辞退。
1年浪人し一般入試で関西大学経済学部に入学。
硬式野球部では2年秋から控え捕手としてベンチ入り。
チームを側面から支え、3年春のリーグ優勝と全日本大学野球選手権大会準優勝に貢献。
4年時は主にブルペン捕手ながらも主将を任され、100人以上の部員をまとめあげた。

大学卒業後、母校・報徳学園で臨時コーチを一時務め、後に大阪桐蔭高等学校に移り、コーチを経て、1998年秋に監督就任。
一度コーチに退いた後、2004年から再び監督として指揮をとる。



そしてプロで活躍する教え子も豊富だ。

【プロで活躍する主な教え子】
中村剛也
西岡剛
平田良介
中田翔
浅村栄斗
藤浪晋太郎
森友哉


高校だけでなくプロでも活躍できる選手を育成できるのは本当の名称だと言える。

今後も大阪桐蔭西谷監督の名称ぶりに注目だ!!!












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