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2018年10月05日

B伊東昂大選手

『盛附チャンネル』とは、岩手県にある高校野球の名門校、盛岡大学附属高校野球部を紹介していくチャンネル。
その中でも、2009年秋より同校野球部の監督に就任した関口清治監督のもとで、特に活躍したOB選手をシリーズで紹介していく。
全国の盛附ファンには堪らない情報をどうぞ♪




伊東昂大(高校).jpg

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伊東昂大選手プロフィール
・名前:伊東 昂大(いとう こうた)
・出身:神奈川県大和市
・出身高校:盛岡大学附属高校



経歴
盛岡大学附属高校の現監督である関口清治監督が、2009年に指揮を取り始めて、1番最初にプロ入り(広島東洋カープ)した選手である。

神奈川県上和田小の大和隼球団で野球を始め、上和田中ではボーイズリーグ横浜瀬谷に所属。
同校野球部に太いパイプのある横浜瀬谷からは伊東選手の他、数名が入部した(横浜瀬谷から同校野球部に入部した後輩には、現ソフトバンクホークスの松本裕樹投手がいる)。

1年夏からベンチ入りし主に投手、一塁手、外野手としてプレー。
2年夏の甲子園には2番・一塁手として出場している。

もともと身長が186cmと高く、貴重な左投手としても期待されていたが、細身の体型ということもあり、毎年好投手を輩出する同校野球部での登板機会は少なかった。
しかし、ウエイトトレーニングで体が大きくなっていくとともに球速もアップ。
2年秋の大会からは、同級生で2年時に夏の甲子園でも登板している金澤龍佑投手とともに左右2枚看板のエースとして活躍し始める。

投手兼外野手として3年春の東北大会では同校初の優勝に導く。
最後の夏の大会では準決勝で盛岡一高に敗れるもプロから高く評価され、2009年ドラフト5位で広島東洋カープに指名された。
※広島東洋カープ:2010年-2013年



3年夏の県大会、水沢高戦でのピッチング



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選手としての特徴(プレースタイル)
柔らかいフォームで、MAX144km/hのストレートには、角度と切れがある。
また時折サイドスローも絡めて投げてくる他、変化球もカーブ、スライダーなどを緩急自在に駆使する。
コントロールよくまとめる投球術も兼ね備えている。
左投手ながら左打者のインコースにストレートやチェンジアップを投げ込める度胸を兼ね備えていた。

また、投手としてだけでなく、3年時には同校の4番打者として活躍。
高校通算12本塁打の打撃面も評価されていた。



伊東昂大(広島).jpg


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人物
家族想い。
特に母に対しては特別であり、プロ入りが決まった直後、女手一つで4人の子供を育ててくれた母に感謝の気持ちを込めて、「本当に今までありがとう。これからも頑張ります」とお礼の言葉を、メールで報告をした。

2016年より兄の伊東亮大が所属する楽天球団の「楽天イーグルスアカデミー」ジュニアコーチに就任。
2017年からは球団広報を務めるなど野球界に携わっている。



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2018年09月17日

A熊谷童夢選手

『盛附チャンネル』とは、岩手県にある高校野球の名門校、盛岡大学附属高校野球部を紹介していくチャンネル。
その中でも、2009年秋より同校野球部の監督に就任した関口清治監督のもとで、特に活躍したOB選手をシリーズで紹介していく。
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熊谷童夢選手プロフィール
・名前:熊谷 童夢(くまがい どうむ)
・出身:岩手県盛岡市
・出身高校:盛岡大学附属高校
・出身大学:青山学院大学 法学部



経歴
盛岡大学附属高校の現監督である関口清治監督が、2009年に指揮を取り始めた時の初代主将である。

部員が常時100人以上在籍する同校は県外出身の選手が多いことから、自然と県外出身者が主将を務めることが多いが、その中で熊谷選手は貴重な県内出身の主将である。
小学生の時は青山スワローズ(リトルリーグ)、中学生では滝沢いわて(シニアリーグ)でも主将を務めたほどキャプテンシー溢れる選手であった。

同校野球部に入部直後から注目されており、1年春の初戦で4番デビューを果たす。
2年時には第90回夏の甲子園に1番レフトで出場。
甲子園では2回戦で駒大岩見沢高校に敗れる。
甲子園を出場を決めた、夏の岩手県大会決勝(盛岡中央戦)で延長10回裏にライトオーバーのサヨナラ打を放ったシーンは忘れられない。


実際の映像



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3年時には主将としてチームを牽引。
2009年春の東北大会で同校初の優勝を果たす(同校の東北大会優勝はこの1回のみ)。

最後の夏の大会は準決勝で盛岡一高に敗れ、甲子園出場はならず。
この夏は現西武ライオンズの菊池雄星投手率いる花巻東高校が岩手県代表として甲子園ベスト4入り。
菊池投手と熊谷選手は幼い頃からライバルとして対戦しており、当時、菊池投手が「岩手県の右バッターで最も良いバッター」と評していた。

大学では日本一レベルの高い戦国東都1部の青山学院大学野球部に所属。
大学4年春にはリーグ打率4位(.364)と活躍した。



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選手としての特徴(プレースタイル)
高校通算31本塁打、逆方向にもホームランが打てる右の強打者。
50mを5.9秒で走る俊足で、主に1番や3番バッターとして打線をリード。
まさにパワーとスピードを兼ね備えた選手で、高校・大学とドラフト候補に名を連ねた。

また技術だけでなく、相手の癖を見破るの得意であったり、試合全体を見て先を読んだプレーができたりと、頭でも野球ができる魅力的な選手であった。



人物
野球の技術は勿論であったが、学業も優秀だったそうだ。
そもそも高校入学時も、県内で偏差値が1番高い高校から推薦がきていたというほどの実力。
文武両道でチームの模範となり、選手間だけでなく首脳陣からの人望も厚い選手であった。

社会人では野球から離れ一般就職しているようだが、ビジネスの世界でも活躍できる逸材であるだろう。
ビジネス界から熊谷選手の名前が聞こえる日はそう遠くないかもしれない。



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2018年09月10日

@関口清治監督

『盛附チャンネル』とは、岩手県にある高校野球の名門校、盛岡大学附属高校野球部を紹介していくチャンネル。
その中でも、2009年秋より同校野球部の監督に就任した関口清治監督のもとで、特に活躍したOB選手をシリーズで紹介していく。
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盛岡大学附属高校とは
盛附は岩手をリードするスポーツ校としてもよく知られている。
野球部、柔道部に代表される全国レベルの部をはじめ、インターハイ出場をはたしているソフトテニス部、全国大会常連のボート部、常に県大会上位のハンドボール部など、数々の運動部が活躍している。


盛岡大学附属高校野球部
高校野球では、岩手県における甲子園常連校であり、夏の県大会10年連続ベスト4進出、春4回・夏10回甲子
園に出場している。

2013年の選抜大会で出場10回目にして甲子園初勝利を収めた。
2016年の夏の甲子園では同校初の2勝、岩手県勢最多の11得点も挙げた。
2017年の選抜大会・夏の甲子園では春夏連続で同校初のベスト8進出を果たした。
圧倒的な打力で甲子園を沸かせたことから、岩手県名物のわんこそばにちなんだ「わんこそば打線」という名で親しまれている。

部員は常時100人以上在籍し、その内ほとんどが寮生活をしている。
また、全国から選手をスカウトしてチームを強化している為、岩手県以外の出身者が多いのも特徴。


盛附野球部出身の主なプロ野球選手
・小石澤浄孝(元西武ライオンズ、福岡ダイエーホークス)
・三浦翔太(元福岡ソフトバンクホークス)
・伊東昂大(元広島東洋カープ)
・松本裕樹(福岡ソフトバンクホークス)
・比嘉賢伸(読売ジャイアンツ)


関口監督.jpg

関口清治監督プロフィール
・名前:関口 清治(せきぐち せいじ)
・出身:岩手県一戸町
・出身高校:盛岡大学附属高校
・出身大学:東北福祉大学
・職業:盛岡大学附属高校公民科教諭、盛岡大学附属高校野球部監督


経歴
関口監督は盛岡大学附属高校野球部の卒業生。
高校3年生の夏には副主将、捕手として同校初の甲子園に出場している。

東北福祉大学に進学し野球を続けるも、肘の故障をきっかけにプレイヤーでなく指導者の道に進む。

大学卒業後は盛岡大学附属高校に戻り、コーチ&部長を務め2008年、前任の澤田真一監督を夏の甲子園に導いた後に監督に就任。

就任後1年目、初代主将には同校で1年春からレギュラーとして活躍した熊谷童夢外野手、同校卒業後、ドラフト5位で広島東洋カープに入団した伊東昂大投手、伊東投手と2枚看板で2年夏に甲子園でも力投した金澤龍佑投手を中心に、同校初の東北大会出場を成し遂げる。
同年の甲子園出場はなかったものの就任2年目の2010年春の甲子園に監督として初出場する。

2012年は現在、メジャーリーグのエンゼルスで活躍する大谷翔平選手を率いる花巻東を県大会の決勝で破り注目された。


関口監督の指導方法
今や甲子園では「わんこそば打線」と言われ、打撃のチームの印象が強いが、監督就任後は、泥臭く1点を取り固い守備で守り抜くという守備のチームだった。

徹底的に守備力を鍛えて岩手県大会を制覇し甲子園の切符を手にするも、全国の舞台では勝てなかった。
確かに近年の高校野球は僅差の投手戦ではなく、打者の打ち合いで大量得点になる試合を多く見かける。

それにいち早く気づいた関口監督は「全国で勝つためには守りだけではなく、守備はもちろん、打たなければ勝てない」と思ったそう。

そこからは当時、八戸学院光星高校の監督をしていた金澤成奉監督(現明秀日立高校監督)などにもアドバイスをもらいながら強打の盛附を作り上げていき、強打のチームを作り上げた。


まとめ
甲子園ベスト8が現在の最高記録。
東北初の優勝旗を手にするには盛岡大学附属高校かもしれない。
今後も関口監督率いる盛附野球部に注目していきたい。



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