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2019年04月14日

GAFA_スコット・ギャロウェイ

図書館で予約していたので、ようやく読みました。
インターネットでつながった社会の中で、情報という、資源を無尽蔵に吸い上げる4つの会社。本書では、それを4騎士と呼んでいます。
言わずと知れた、Google、Apple、Facebook、Amazonの4社です。

日常で関わることの多い、これらの企業は少ない人数で莫大な利益を得ています。

世界がどんな方向に向かっているのか、他の会社とどう違うのか?

誰もが知っておく価値のある本だと思います。


以下は、備忘録。

あなたはどの会社で働くべきだろうか。あるいはどの会社に投資するべきだろうか。答えは簡単。
ベンジャミン・バトン企業だ。
(使えば使うほど、利便性が高まる・価値が上がる)

現在のメディアはフェイスブックとグーグルに独占されている。
気がかりなのは、それら2社の「我々をメディアと呼ばないでくれ。我々はプラットフォームだ」というスタンスだ。社会的責任を回避するこの姿勢によって、権威主義者やヘイト活動家がフェイクニュースを巧みに発信できるようになった。

近代科学によって解き明かされた宇宙の壮大さに重きを置く宗教なら、因習的な信仰からはまず生まれることのない崇拝と畏敬の念を引き出すことができるかもしれない。遅かれ早かれ、そのような宗教が現れるだろう。
  カール・セーガン

セーガン氏が思い描いていた宗教が現れた。それがグーグルだ。


進化心理学の見地からすると、成功するビジネスはどれも、体の3つの部位のどれかに訴えかけるものだ。
その3つとは脳、心、性器である。
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