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2018年04月12日

敗者のゲーム_チャールズ・エリス

資産運用についてのベストセラーだそうで、運用の基本方針を立てることを勧めています。

また、客観的な数字を根拠に、株式投資でのインデックスファンドの活用を推奨しています。

個人的には、資産運用の限界を自ら認識しなさいというのが、印象的です。
私などは、まだまだ株で一発あててやる、というバクチ的な意識が多いようで、読みながら大いに反省した次第です。

私の拙い投資経験からも、自社株の積立や、さわかみファンドの積立投資、個別株で優待目的で買ってからのほったらかし投資投資などの長期が、よい結果が出ています。

特に若い方には、SBI銀行の自動引落し・自動振込やハイブリッド口座と、SBI証券を組み合わせて、投資信託を積立てることを、強く推したいと思います。

私は、子どもの教育資金や、積立NISAで、ドルコスト平均法を活用しながら、積立はています。

投資信託の銘柄としては、
・ひふみプラス
・ニッセイ外国株式インデックスファンド
・楽天・全世界株式インデックスファンド
・楽天・全米株式インデックスファンド

などを購入しています。



以下は、備忘録。

アクティブファンドの大部分は、インデックスファンドに勝てない

投資家のリスクは、
1、市場リスク
2、インフレリスク

だが、市場リスクを取ることで、インフレリスクに対抗することができる

1
10年以上運用する資産はすべて株式に投資する
2
2、3年以内の運用資産は現金、ないしマネーマーケット資産に投資する

投資に成功するということは、値上がり株を見つけることでも、ベンチマーク以上の成績をあげることでもない。
自ら取り得るリスクの限界の範囲内で、投資目的のため、市場の現実に即した長期的な投資計画、特に資産配分方針を策定し、市場の変動に左右されず、強い自己規律の下で、その方針を守ってゆくことだ。
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