ディアボーイズを語る部屋(コメント待ってます)
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2017年11月29日

ディアボーイズの続きが見てみたい219話 〜ドヤ顔〜

ボールを保持する西村。



ダムダム



北沢(西村さんの攻撃を一発で止めるのは無理だろ・・・まっ、俺以外はな。ってか、結城なら・・・)



上体を動かす西村


結城(くるのか)


と、ここで一度ボールを戻す西村



長瀬「よし、ゆっくり一本いきましょう」


佑(・・・)



同時に大学メンバーは動いていた


(ナンバープレイでもするのか??)


ボールはもう一度西村に渡る。



キュキュキュ


シュートモーションに入る。


「ここでストップザジャンプショット??」



結城が素早く反応してチェックに向かう



西村(そうだよな。それくらい反応してもらわなきゃ、面白くね〜よな)


ドリブルで切れ込む

結城「くっ」


黒川「任せろ。結城!」



タンタン 助走をつけて西村が突っ込む




黒川「うぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜」



北沢(そこからのボディーバランスは和彦並だぜ。ダブルクラッチの精度も高いぞ)



結城(くそ、間に合わないか)
「クロ止めてくれ」



黒川(ブロックのタイミングは合っている)




手首をひねる西村




神田「リバウンドォ〜〜〜」

北沢(・・・??)



フワッ






西村が選んだシュートはループシュート





黒川のブロックを越えていく。





スクリーンアウトを忘れない周りのメンバーがいる中で・・・





ザシュ






西村がドヤ顔で自陣に戻る


北沢「西村さんって、ダブルクラッチ以外でも結構技あるんですね」


西村「当たり前だろ」


神田「いやぁ〜〜。てっきり外れるかと思ってリバウンドの準備していたんだが・・・」


西村「スカイフックっていう、ブロックが出来ね〜技を使う相手には、ブロックが届かない技を見せてやろうかと思ったんだが、結城を抜いちまったよぉ〜」 ドヤ顔



神田「そのせいで簡単にヘルプに入られて、更に後ろから結城が来ているのがわかったからダブルクラッチだったら身体がぶつかる。と、でも思ったのか?」


北沢(身体がぶつかる??)


西村「ふっ、まっ、それもあるよな。上手い事二人で守られちまったぜ。それでも、俺は止められないがな」ドヤ顔



北沢(二人でスペースを作ってディフェンスか・・・まっ、俺なら一人で止められるようにするけどな・・・)ドヤ顔




長瀬「ナイッシューす。西村さん」


西村「ああ。次はもっといいパスを頼むぜ。相手の裏に回れるようなパスをよ」


長瀬「はい、頑張ります」


西村「相手の裏に回るパス。をな」 ドヤ顔でなく、弟の佑を見ている西村がいた。






佑「ドンマイっす。黒川さん、結城さん。次止めれますよ」


結城「ああ、当たり前だ。俺達もどんどん攻めるぞ」


佑「はい」



一気にフロントコートにボールを運ぶ佑


兄貴の長瀬がそれに襲い掛かろうとしていた・・・が、


ディフェンスの距離を詰められる前にパスを選択。


明和側はボールを回すのが早かった。


個々の能力では分が悪いと思うポジションでは争いを避け、流動的にする事で隙を伺っていた。




佑(ここだ)


ボールを貰いにいく佑。 受け取ったボールをすぐにゴール付近へ矢のようなパスを送る



パシ


結城「ナイス!!」



日拓監督「ほう、一発でウチの陣形を破ってくるとは・・・それまでのパスワークもなかなかよかったが、ウチのディフェンスにそんなに簡単に崩れない。あそこを通せるとは・・あのポイントガード面白いな」



チェックへ行くが


ザシュ


ゴール下を決める結城


西村(俺の裏をかくだけでなく、ヘルプがいけない場所も考えていたのか?あのポイントガード面白いじゃね〜な。長瀬ジュニアちゃんよ)←別に長瀬の子供ではない



北沢「へ〜やるじゃん」


長瀬「なかなかやるじゃね〜か」


結城「お〜し、次も決めるぞ」ドヤ顔

DEARBOYS NEXT





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