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2016年01月29日

ディアボーイズの続きが見てみたい32話  〜哀川・藤原 大学へ進学〜

ダムダムダム


キュキュキュ

シュッ


スパ


ダムダムダム


須藤「おい、あれが藤原か」


「はい、そしてあれが・・・」


須藤「言わんでもわかっとる」


タタタタン  フリースローラインからジャンプをする哀川


「おい、いま・・・」

「フリースローラインから・・・」


どっかぁ〜ん!!


「エアウォークや。生で見たん初めてや」


「おいおい、ほんまにあんなに飛ぶんやな。あんなん反則やで。ありえんわ。どないして闘こうたらええねん」


二人の元に近づく須藤
「自分が藤原か、ほんでお前が哀川やな。キャプテンの須藤や。これからチームメイトや。よろしゅう〜たのむで」


哀川・藤原「はい、宜しくお願いします」


あれから二人は同じ大学に入ってもう一度、全国制覇を目指す事にした。


藤原の夢はNBA。哀川は楽しくバスケがやりたい。


哀川は関東に残るつもりだったが、藤原が無理矢理同じ大学へ連れて行くように、アツく語った。

中学時代の三浦を、同じ高校に無理矢理進学させたように。



そして被害者はこの人達
森高「うえぇぇぇぇ〜ん、哀ちゃんが遠くにいっちゃうよ。むっちゃあ〜ん」


秋吉「私だって泣きたいんだからね。森高。もう、あのバスケ馬鹿」

※この辺のエピソードは番外編にて (一応時々番外編も考えています)




藤原は瑞穂に転校して、見ず知らずの場所に来てバスケをしていた哀川の事をバスケットの技術だけでなく、人間と尊敬していた。


「自分もこいつみたいになれるのか?いや、なりたい。」
ただ、今後バスケを続けていく上で哀川とのコンビネーションはまだまだ磨ける。上を目指せる。強豪大学に入るよりも、少し下のレベルで自分達がもう一度頂上を目指してみたい。そしてプロの世界へ行きたい。


哀川にとっては、楽しくバスケができればよかった。高校でバスケットをやめる事も考えていた。藤原の熱心な説得と、まだこの仲間で戦ってみたい気持ちが決心させた。
(ちなみに森高とは遠距離恋愛中)


関西二部リーグに所属する「関西学園大学」。日本一のチームである「東大阪商業大学」や
関東の強豪「日拓大学」「大正大学」「東海林大学」「帝光大学」全ての強豪を断り、関西を選んだ。
そこには下條監督への怒りはもうない藤原がいたからである。


この二人が関西を選んだ情報が世間に出回った時は、瑞穂高校の引退試合にまでわざわざ島本監督が駆けつけたため「東大阪商業大学」が有力と言われたが、二人を口説けなかった。

そして藤原が選んだ大学は・・・


監督がやってきた。
「集合!!!!!」


部員一同「うい!!!!!」


監督「私が監督の上本だ。今日から新入生も練習に参加してもらっている。宜しく頼む。知っている者もいるかと思うが、去年、インターハイを制覇した瑞穂から二人が入部した。私は高さを活かすアメリカンバスケットを目指している。だが、この二人ならそれも跳ね除ける事ができると私は信じている。今年のドラフトはデカイぞ。上級生達もポジションを奪われないように、必死で練習してくれ。それではいつも通り練習に入ってくれ。以上」


哀川が藤原に耳打ち
「やっぱ、下條さんの後輩だね。なんか喋り方までそっくりじゃん(笑)」

この二人が大学界へ新たな旋風を巻き起こすのに、時間はかからなかった。


DEARBOYS NEXT



この記事へのコメント
藤原が人間のクズなのは分かりきったこと、これから頑張りますってこんなに自分勝手なことはない
Posted by at 2016年05月18日 14:31
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