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2018年02月09日

ディアボーイズの続きが見てみたい229話 〜主役は誰だ 2〜

近藤兄「お、ちょっと来てみろ」

近藤「に、兄ちゃん、何?学校では絶対呼ばないくせに」

近藤兄「いいから来てみろ」


近藤「・・・」


近藤兄「お前の悪い癖はリバウンドに入る前だ。リバウンドに取った時に、ボールを巻き込むようにして、取っているのは多分俺の真似だろ。着地を狙われないから今後も続けろ」


近藤「う、うん」


近藤兄「スクリーンアウトを徹底しろ。一年に手伝ってもらって今から勝負するぞ」


近藤「え??に、兄ちゃんと?」


近藤兄「うるさい。ほら、さっさとやるぞ」



その後、しばらく兄弟のリバウンド対決が始まる



近藤兄「ウラ、違うだろ」 「何でもっと前に来ない」 「アタリが弱え〜〜んだよ」
「もっと踏ん張れ」 「ジャンプが足りない」 「お前は勝とうって意思がね〜のか」



身体と身体をぶつけ合う激しい兄弟。インサイドのレギュラーを3年から奪え。というのを、弟に教え込んでいた



石井「ひょえ〜〜。近藤先輩って、あんまりしゃべられ〜よなぁ〜〜。怖いイメージあったけど、初めてみてかも」

土橋「うん。俺達の練習に付き合ってくれるようになってから、ヒイキとかをしないっていうか、チームがどうやったら一番強くなるのか、を考えてくれていた先輩だけど。さすがに・・・何だかんだ言っても弟となると感情が入るんだろう。それに近藤のパワープレイが使い物になれば、瑞穂はまだまだ強くなる」


石井「ふふ、親父ぃ〜〜。いいのか?ジョーの奴に色々教えてやらなくて・・・愛弟子対決で負けるぞ!」


土橋「な??ふっ。そうだな」  

紅林を呼びにいく土橋
「ジョー。久しぶりにあれやらないぁ?バックボードを使ってタップの勝負。先に落とした方が負けだ。足腰の基礎体力はあればあるほどいいからな」


コクっと首を振るジョー。二人の練習が始まる




近藤兄弟の練習を見ている水前寺
水前寺(こ、こえ〜〜〜〜。こ、これが・・・噂に聞いた。藤原先輩が唯一頭の上がらない方っていう本性か・・・今まで隠してたんだ・・杏崎先輩の言ってた事本気じゃん)


榎本「おい、何さぼってんだ?」

水前寺「??さぼってなんかね〜よ」

榎本「ちょっとワンオンワン付き合えよ」

水前寺「あ、ああ。いいぜ」(こいつが言ってくるなんて珍しいな)



2年生のライバル対決が始まる。

バスケに対して一番情熱的で、練習熱心な榎本。普段は2年生に対してきつい事ばかり言っている。
しかし、一つ水前寺を尊敬している事があった(絶対口には出さないが・・)



ダム ダダム
ダムダム ダダム ダム ダム ダム キュキュキュ ダダム ダン




水前寺(く、ディフェンス力ほんとに高くなったな。簡単に振り切れね〜〜)

榎本(くそ、なんで取れない。あんなにディフェンスの練習してるのに、ボール使わね〜フットワークっていう、だり〜練習量を増やしているのに)


そう、水前寺のキープ力 ドリブルに対しては認めていた。


シューターとして瑞穂に入学して榎本は、三浦や藤原を見て、その技術だけではなくチームに対応する力をつけていった。その結果、インターハイでは泥臭いプレイもできるようになった。
ディフェンス力をあげ、スピーディーなオフェンス力も見に付けた。


それに対し、元々ハーフコートバスケが得意だった水前寺は、そのテクニックに溺れているところを藤原に見破られ、一年かけて練習をしてきた。


お互い弱点を克服するために、練習をしてきた二人であった。しかし本来持っている武器はレベルの高いものだった事に二人は気付いていない。


あくまで、哀川藤原レベルと比較するから、見劣りしているだけで、二人のコンプレックスは二人の対決(練習)によって、更に一年かけて成長を促していく。



水前寺「こっのぉぉぉ〜〜。しつこいなぁ」
榎本「く、つぁ」



2年のライバル対決が練習の温度を上げていく



それを見ている一年軍団
「お、俺達も座って休んでられない。頑張らないと・・」


四井の元に集まり、3対3をはじめた


瑞穂高校伝統の、部活の休憩時間はそれぞれが好きな練習を行う。
哀川和彦の『しんどい時に練習するから、意味がある。楽な時にいくら練習してもダメ』
という精神は自然と受け継がれているのであった。

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