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2017年06月29日

シリコンスタジオ 2017/06/28

『ましたん注意報 2017/06/28』銘柄のシリコンスタジオ(3907)

増担保規制になる確率が高い判定値は「5,310」以上

実際のチャートはこんな感じ。

3907-20170628.JPG

上記チャートはSBI証券さんの『HYPER SBI』を使用しています。
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『ましたんワールド』







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【株式】

2017年06月27日

祝!藤井四段29連勝!!

中学生プロ棋士の藤井四段が29連勝を記録した。

デビュー戦以来負け無しで、これまでの記録を塗り替え単独の連勝記録樹立である。

素晴らしいの一言に尽きる

将棋の嗜みなど持っていない筆者がなぜ藤井四段を取り上げるのか?

話題性?
呼び込み?

否。


実は筆者は藤井四段の住んでいる愛知県瀬戸市に数年前まで住んでいたのだ。今は同じ愛知県内だが違う場所に生息している。
※ちなみに瀬戸市には新築で建てて今は住んでいない家がまだ残っている。あ〜、今度草刈りに行かないと・・・。

というわけで藤井四段には多少ではあるが縁を感じているので、デビュー以来見守っている。


さて藤井四段であるが、今や将棋界のみならず日本中で一大フィーバーになっているのはご存知のとおり。

公式グッズを作るやすぐに完売。将棋の入門書の売れ行きが伸び、藤井四段が使っていた将棋の玩具も一躍脚光を浴びることに。ワイドショーでは「勝負メシ」のコーナーも作られ、出前のおじさんにカメラのフラッシュが向けられるほどだ。

スポーツ選手ではよくあることだが、将棋の棋士でこれほどまでに注目されるのは羽生善治さん以来、というよりも当時の羽生さんをもしのぐ人気らしい。


客観的に考えると、「自分」と「相手」のみの世界である将棋の対局に勝利しているだけのことなのに、それに全然関係ない、本人たちとも全く無縁の人々が、そこに歓喜し、勇気をもらい、幸せを感じている。

実はこれって相当すごいことだと思う。

他人に与える影響力、しかも本人は影響を与えようなんてこれっぽっちも思っていないのに周りが勝手に影響を受けているそのパワー、エネルギー。

昔から感じていることだが、これって相場の世界では無いんだよね。というか「あり得ない」と言った方がいいのか。

株で何連勝しました!
為替で何億儲けました!
先物で大金持ちになりました!

元々個々人の相場の結果は公表される類のものではないし、さまざまな理由から自分で公言している人もいるけれど、その話を聞いて日本中が喜びに包まれたり幸せを感じたりした話など今まで一度も聞いたことがない。
※羨ましがられたり、妬み嫉みややっかみの対象になることはよく聞くが・・・。(笑)

一部のファンや支持者・信奉者に対してはいくばくかの影響を与えることは可能だが、不特定多数の一般の人に好影響を与えることなど皆無だ。

このあたり相場の特性と自分の性格を理解していないと、相場という行為を続けることができないので、これから相場を始めてみようと思われている方は注意されたい。

ちなみに筆者は、相場をお金儲けの手段として「のみ」捉えているわけではない。それだったらとうの昔に大儲けしているし、このブログや『ましたんワールド』もやっていないだろう。(笑)








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【株式】

なぜ増担保規制の予測の(無料)公開をやめたのか?

最近このブログを訪れるようになった人は、このブログと『ましたんワールド』との関係性や経緯が分かっていないので、『なぜ増担保規制の予測を公開するのか?』という記事が存在するのかと疑問に思われているかもしれない。

遅まきながらちょっとその辺の説明もしておこう。
※詳しくは『ましたんワールド』裏話・こぼれ話をご参照ください。

まず、そもそもは『ましたん注意報』は無料で公開していた。しかし筆者の個人的事情により少しでも現金収入が必要になったので有料化したという経緯がある。

きっかけはたしかにそうなのだが、その後『ましたんワールド』のサイトを運営しながら増担保規制についての見識を深めていくうちに、これは無料公開しない方が良かったのかも、という考えに結果的に到達した。

なぜか?


第一に、筆者自身が規制開始の予測をトレードにうまく使いこなせていない面があったのだが、自身のトレード方法を変えたことにより使いこなせる可能性が出てきたことがある。今まではやり方がまずかったのだ。

データの特性に合わせたエントリーやエグジットを採用しなくてはいけないのだが、そこをきちんと理解していなかった。

まずこの時点で『宝の持ち腐れ』状態は解消されたことになる。


第二に「価値」の毀損という点だ。

無料であれ有料であれ提供するものに価値があるのかどうか。
価値があるとしてそれが持続するのかどうか。

増担保規制の実施を予測することで、統計的にある程度の優位性を導き出すことがデータ上からできており、それは『ましたんワールド』で公表している。
『増担保規制実施件数と実施日当日寄付きの値位置 2016/01〜2016/12』
『増担保規制実施日前日の値動き 2016/01〜2016/12』(詳細は『勇者』のみ閲覧可能)

ただしそれだけでは万能の手法になる完成されたシステム、「聖杯」たりえない!
あくまでも、他の期待値の高い手法と組み合せることにより相乗効果を発揮するタイプのものだと筆者は認識している。

そしてここがミソなのだが、この統計データの内容すなわち優位性というものは、日々変わっていく代物だということである。

市場全体の地合などの影響もあるだろうが、一番大きいのは「このデータを利用して投機する人(=資金)が多くなればなるほどデータの優位性が薄れていく」ことである。
※「観察者効果」になるのかな。

つまり予測を無料で公開して実践者の投機ポジションが増えれば増えるほど、優位性が無くなってしまい予測することの価値が無くなることになる。
※優位性が無くなってくると今度は逆に実践者が減って再び優位性が復活することが予想される。


投機の本質は反対売買なので、この仮説はあながち間違っているとは言えないだろう。

今まで知られていなかったトレードに関する知識が、一般に普及するにつれその効力が次第に失われていくといった類の話はよく耳にすることだ。

既に増担保規制の解除予測に関しては、数年前からその傾向が出ているという意見も頂戴している。

そう考えると、増担保規制の実施の予測については、無料公開でその価値を漸減させながら広告収入を得る方法よりも、有料にしておいてその価値を保持した方が筆者にとっても利用者にとっても利益の最大化を図れるのではないだろうか。

その意味で『ましたんワールド』(の住人)という概念は、利益を共有しあう仲間のような存在であり、我ながらなかなか秀逸なネーミングだったなあ。一人で悦にひたろう。(笑)


※いずれは無料で完全なものを公開するサイトも出てくるだろうが、それは既に想定しているので(だって自分がしようとしたことだから(笑))、そうなったらそうなったで次の形を模索するだけのことになる。幸か不幸か、『ましたんワールド』の収入は筆者にとっての主力になってないし(涙)、今の筆者の手法も「増担保規制」関連がメインではないので特に大きな影響はないと思われる。







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【株式】

2017年06月26日

Nuts 2017/06/26

『ましたん注意報 2017/06/26』銘柄のNuts(7612)

増担保規制になる確率が高い判定値は「324」以上

実際のチャートはこんな感じ。

7612-20170626.JPG

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【株式】

マルコ 2017/06/23

『ましたん解除予報 2017/06/23』銘柄のマルコ(9980)。

増担保規制が解除になる判定値は「378」以下

実際のチャートはこんな感じ。

9980-20170623.JPG

※チャートソフトの仕様で判定値ちょうどのラインが引けません

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【株式】

アイ・ピー・エス 2017/06/23

増担保規制が実施される確率が高い値段と、増担保規制がほぼ解除される値段が、日中の値動きの中で機能する(=意識されている)ことは大体お分かりいただけたと思う。

これからは細かな説明を抜きにして、数値とチャートだけ記載していくことにする。
※(時間的都合により)「説明詳細事例少数」より、「説明なし事例多数」の方が参考になると思われるので。


『ましたん解除予報 2017/06/23』銘柄のアイ・ピー・エス(4335)。

増担保規制が解除になる判定値は「872」以下

4335-20170623.JPG

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【株式】

明治機械 2017/06/23

『ましたん解除予報 2017/0623/』の明治機械(6334)も触れないわけにはいかないだろう。(笑)
『祝!明治機械増し担解除!!』

増担保規制が解除になる判定値は「610」以下であった。

4日連続で移動平均との乖離率が「14%」後半、ここ3日はギリギリドンピシャの価格で引けているという、超「増し担解除を気にしてる」銘柄であった。


21日に買いで仕掛けて22日の判定値で仕切るなど小掬いをしながら感覚を合わせていた。

一般には増し担解除はまだ先だという認識が蔓延していたので、これは「最終日」である23日も「610」で終えて増し担解除のサプライズで週明け一気に急伸というシナリオを、もしかしたらどこぞの筋が仕掛けているのではと考え、22日の買いポジションはそのままホールドするつもりで見ていた。

この流れからして23日は一時的な上値があっても、「610」で終えるものと半ば確信していた。
※「確信」しちゃダメだよね。(笑)


実際のチャートはこんな感じ。

6334-20170623.JPG


※チャートソフトの仕様で判定値ちょうどのラインが引けません

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寄付き早々判定値をつけ上伸するなど買い意欲旺盛なところを見せる。

しかし増し担解除リーチ日であることを思い出したのか、そこは落ち着いて値を消して判定値ラインの下に戻ってきた。

判定値以上は一度売っても良かったのだが、もしかしたら「増し担解除拒否」のケースもあり得ると思っていたので、今回はそのままホールド。

逆に10時過ぎから「600」を割るくらいまで売られてきたので、「これは買いでしょ」と団子ポジションになるにもかかわらず買い増しをしてしまった。だって「610」で引けるんだもん!

だがそのままズルズル下がり続け出来高を伴って「580」を割る段階になって、「ここまで売られる理由が特にないのに下がっている。さすがにこれはおかしい。何かあるのかも・・・」とイヤな予感がして損切った。

増し担解除のアイデアで仕掛ける時は、「反対方向に行った場合は速攻で逃げないと大ケガをする」という認識を持っているので事なきを得た。
※「今回の」明治機械はあくまでも短期トレードのため一旦撤退

やはりなんだかんだいって、「上がらないものは強くない」んだよね。銘柄に思い入れを持つとこれを無視しがちなのでホントに注意が必要だ。

増し担解除「トレード」は失敗に終わったが増し担解除「予測」は成功したので良しとしよう!


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【株式】

ジーエヌアイグループ 2017/06/23

『ましたん注意報 2017/06/23』銘柄のジーエヌアイグループ(2160)。

増担保規制になる確率が高い判定値は「612」以上。
※ちなみに20日安値「609」、21日安値「610」と、かなり意識される水準である。

最近の人気の度合いは高く、まだ押し目を買われそうなチャートっぽかったので「増し担懸念とは無関係かな」と事前予想していたのだが、さにあらず。新興株全般の下落に飲み込まれた一日だった。

実際のチャートはこんな感じ。

2160-20170623.JPG

※チャートソフトの仕様で判定値ちょうどのラインが引けません

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前場は下げても判定値ラインには届かないでいた。

後場が開始されてからも前場の流れを引き継いで売られ続けたが、判定値ラインで下げ止まって反発、一息つけた。

しかし買いの手が持続せず反落、今度は判定値ラインを大きく割り込み出来高を伴って「578」まで売り込まれた。

その後下ヒゲをつけて反発に転ずるも戻りの高値は「611」。キレイに押し返された。

再度売られて「574」の安値をつけるも、元々連れ安だったせいか、あるいは増し担懸念が無くなったためか、はたまたその両方か、目先の底を確認したかのごとく上昇に転じた。

しかし時間は既に14時半を過ぎている。今さら増し担になる値段まで戻す必要はない。

必要はないのに勢いで行ってしまうのは人気銘柄の性というものか。判定値ラインがレジスタンスラインとなってしまっていたので、そこを抜いたがために勢いを加速させてしまい、結局増し担になってしまった。

まるでウェーブロックホールディングスのようだね。

『ましたんワールド』







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【株式】

2017年06月25日

自分の意見を貫き通すことの難しさ

『明日はサプライズか、それとも赤っ恥をかくのか・・・』で明治機械(6334)の増担保規制の解除予測について書いた。

この時の状況は以下の通り。

@『ましたんワールド』は5日目で増し担解除リーチ
A他のすべての増し担解除予測サイト(ブログ等)は3日目トライ
B掲示板でも3日目トライの意見のみ
※すべてを確認しているわけではないので、もしかしたら他にも解除リーチを示したものがあったかもしれません。


筆者の当時の心の中は以下の通り。

@ついに自分のサイトの予測の緻密さが証明される機会が訪れた!
Aでももし解除にならなかったらどうしよう? 恥ずかしい格好悪いただのマヌケ

自信はある。

でも懸念もある。

機械がルール通りに「機械的に」処理してくれるのならまず間違いはない。

しかし最終的に解除するかどうかを決定するのは取引所の「人」なのだ。人が決めるものに「絶対」は無い。これは相場から筆者が学んだことなので、今回のケースでもそれは例外ではない。


『ましたんワールド』だけ予測が当たっていれば通常ならプラス評価だが、はたしてどれほどの人間がそれに注目しているというのだろうか?

そもそも『ましたんワールド』を知らなければ、他のサイトが「あれっ、間違えた? いや取引所の裁量かな」で終わってしまうだけだ。

逆に『ましたんワールド』だけ外すと、『ましたんワールド』の住人からの信頼・信用を無くしてしまう危険性があるのだ。

明治機械の増し担解除の予測を外したとしても、他もみな外していれば横並びなので『ましたんワールド』の(相対的な)評価が下がるわけではない。


あ〜、これだ!
この思考回路が、横並びを助長するのだ!

「赤信号皆で渡れば怖くない」的な日本人の民族的特徴として揶揄するような意識しかり。
ファンドのインデックス運用しかり。


どうする?

逃げるか?
「逃げるんじゃない。期待値を考えてヘッジするだけのことだ。これは戦略だよ!」と悪魔の声がささやく。

正面突破するか?
「なんのために『ましたんワールド』を立ち上げたんだ。今までのサイトでは物足りなかったから作ったんだろう!自分のやってることに自信が無いのか?無いならサイトごとやめてしまえ!」とやや乱暴な天使の声も聞こえてくる。

さあどっちにする?


そんなことは決まっている。

ここで意見を変えたら自分の存在価値は無い。
生きている意味も無いんじゃない。

やるしかない。
ただ粛々といつもの通りに業務をこなすだけのことだ。

ただ万が一のことを考えて『ましたんワールド』の住人には注意喚起をしておかないとね。

こんな感じで当日を迎えたのでした。


まあホントはここまでカッコイイもんじゃなく、ホントに逃げの一手も考えたし、自信があるとは言いつつ心臓はバクバクもんで、相場よりも緊張してたんだよね。明治機械の掲示板への書き込みなんかも、16:30のちょっと前にようやくチョロっと書き込んだ程度だったしね。(あまり早めの時間に書き込んで論争になるのも避けたかったし・・・)

でも実際に自分の意見を貫き通すことがここまで難しいとは思ってもみなかった。周りの意見に意図的に流される人の気持がよく分かった一件だった。







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【株式】

ウェーブロックホールディングス 2017/06/22

ちょっと前になってしまったが『ましたん解除予報 2017/06/22』のウェーブロックホールディングス(7940)は外せないので記録に残しておこう。

前回の増担保規制の解除リーチの失敗からのリベンジ。

5日目という最短でトライするということは「強くない」(増し担解除すること自体力強く上昇していないので)とも言えるし、前回よりも上昇して判定値自体も上がっているので「強い」とも言える。

今回の増し担解除の判定値は「1,348」以下。

さて今回は・・・。

当日のチャートはご覧の通り!

7940-20170622.JPG

上記チャートはSBI証券さんの「HYPER SBI」を使用しています。
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※取扱銘柄数は圧倒的に多いですが、空売りコストがちょっと高めなのと、利食いと損切りの同時注文ができないのが惜しい!




前日終値からギャップアップの高寄り後すぐに買われ始めた。9時半頃に一度判定値ラインを抜けるまで上伸したものの、この時は押しとどめられ「1,332」まで売られた。

しかし買い気がやまず再び上伸し、今度は判定値のみならず上場来高値の「1,363」をも買われ一気に「1,388」まで突き抜けていった。

この時の状況はTwitterでもつぶやいていたが、てっきり「増し担解除拒否」を明確に示したものと思っていた。

ところがその後すぐに売られて上場来高値だった「1,363」を割り込んでしまったのだ。のみならず当日のそれまでの高値「1,352」をも下回る「1,349」まで売られた。そうなるとテクニカル的な売りを誘発しやすいため、簡単には上に行かせてくれないことが予想された。

と頭では分析していても、筆者自身も買い目線でこの銘柄を捉えていたので、再び判定値ラインを大きく割りこんで売られなければもう一度上値トライをして抜けていくシナリオを心の中では考えていた。

さあどうなる?


大きく割り込んでいくことはなかった。しかし上値トライをすることもなかった。

結局判定値ラインで大引けの攻防戦をやることになったのだ。

これって・・・。

「強いのか?」
「強いって言えるのか?」

ホントに強かったらとうの昔に上っ放れてるよね?
増し担解除にこだわる理由なんてないよね?

長老曰く「新高値更新して急伸するのではなく、増し担解除の方を選んだというわけじゃな。そこまでして解除したいのかさせたいのか・・・。」

そんな疑問を心に残しながら今回の大引けは判定値ちょうどの「1,348」で引けたのであった。


翌23日の増し担解除当日の値動きは相当「やってくれた」感の強いものではあったが、この『機能するライン』とは直接関係ないのでここでは触れない。チャートだけ参考に貼付しておくことにする。

7940-20170623.JPG


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